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03日

飯豊連峰(弥平四郎~三国小屋~飯豊本山)2019年7月31日~8月2日 その2

飯豊2日目の朝です。良い天気になりそうです。

三国小屋からは雲海が見えています。

体力が無いので朝食もアルファ米。春雨スープも軽いのでお気に入りです。

6時に出発。三国小屋が後ろに見えます。今日目指すのは飯豊本山、長い道のりです。

駒返しのハシゴ。

飯豊本山が見えます。それにしても、遠いなぁ。

左の大日岳はガスがかかってますが、飯豊本山は山頂が見えています。何とか天気が持ってほしいです。

切合小屋の水場です。ありがたいです。帰りはここで満タンにして三国小屋へ帰らなければ。

種蒔山から飯豊本山までは高山植物の宝庫でした。これは、シナノキンバイ。

イワカガミ。

なんと、ヒメサユリが咲いていました。保護地区以外で自然の姿で咲いているのを初めて見ました。

ミヤママツムシソウ。

アキノキリンソウ。雪の多い山の特徴ですね、春の花から秋の花までいっせいに咲き乱れています。

貴重種のシラネアオイも咲いているとは・・・飯豊すごい!

ハクサンコザクラ、大好きな花です。

チングルマ。

ハクサンフウロ。

ヤマハハコ。

ミヤマコゴメグサ。

チシマギキョウ。

ミヤマウスユキソウ。

クルマユリ。

コバイケイソウ。

イイデリンドウ。

御秘所の岩場を慎重に超えていきます。

本山小屋が見えてきました。

ここまで来る間、一時ガスに覆われていた時間もあったのですが、飯豊本山に近づくと再び晴れてきました。昼食は後回しにして、天気の良いうちに飯豊本山へ向かうことにします。

相変わらず、大日岳は顔を見せてくれません。

飯豊本山へ向かう途中、本山小屋を振り返ったところ。

山頂まで、あとわずか。

2105メートル、飯豊本山の山頂に到着しました!素晴らしい景色です。御西岳へ連なる緩やかな尾根を歩いたらどれだけ気分が良いだろうとは思いますが、帰りも長丁場なので、ここから引き返すことにします。

三国小屋へ戻る長い長い道のり。

三国小屋へ戻って飲んだビールは最高に美味しかったです。至福の時間。ゆっくりと日が傾いていきます。

素晴らしい花に出会え、天気にも恵まれ飯豊本山へも行けました。最高の一日でした。

飯豊2日目。今日の行程は、三国小屋から飯豊本山往復です。

飯豊連峰(弥平四郎~三国小屋~飯豊本山)2019年7月31日~8月2日 その1

昨日やっと東北地方南部も梅雨明けとなり、夏山本番です。今回は飯豊連峰、3日間で福島県側の弥平四郎登山口から飯豊本山を往復する予定です。昨晩は喜多方の道の駅「蔵の里」で車中泊。7時に弥平四郎登山口へ来ると駐車場にはすでに20台くらい停まっていました。

7時半に登山開始。一ノ越を経由する新ルートで登ることにします。

暑いです・・・汗が吹き出してきます。ぽこゆうこが遅れがちだったので、水やウイスキーや食料などをけんいちのザックに詰め替えて登りだしてしばらく・・・さすがに重かったのか、脱水症状になってしまったのか、熱中症のような状態になりへたり込んでしまうハプニングもありましたが、10分ほど休むと復活。ぽこゆうこに荷物を少し返して登り始めました。

疣岩山でカップ麺の昼食。

センジュガンピが咲いていました。

ニッコウキスゲも真っ盛りです。

三国岳へ連なる尾根。

ようやく三国岳避難小屋に到着です。

まずは冷たいビールで乾杯。缶ビールは350mlが1本700円。水場はガレ場を15分下り、さらにロープで30メートル降りたところにあるとのこと。または、2リットル1000円で買うこともできるのだとか。早くビールを飲みたかったこともあり、また、ビールを飲んでから行って怪我でもしたら大変なので、水は買うことに決定。

チャレンジ飯豊山という企画で、地元の中学生と山岳会の18名のグループが川入から登ってきて賑やかな三国小屋。夕焼けがきれいだったそうです。というのはけんいちはこのときすでに寝てました。

この日の行程は弥平四郎登山口から尾根ルートで三国小屋まで。