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09日

妙見山(532M)と妙見山(777M) 2019年7月8日

白内障の手術を無事に終えた後、毎日のように眼科へ通院していますが、他の病気と違って体が元気なのに家で療養しているのも暇だし時間がもったいない気もします。

我が家の近くには妙見山という同じ名前の山が二つあり、以前から気になっていました。天栄村にある標高532メートルの妙見山と旧長沼町(現須賀川市)にある標高777メートルの妙高山です。

今日は両方の妙見山に登ってみようと思います。まずは、天栄村の妙見山へ。いつも見慣れている山ですが、登るのは初めてです。

この手の地味な山にはよくあることですが、登山口を見つけるのに苦労します。農作業している人に聞きながらやっと見つけることができました。住んでいる村なのに、まだまだ知らない場所がたくさんあるんですね。

しばらく進むと石の鳥居が見えてきました。ここからは登山道となります。意外にも登山道は草刈りされており、歩きやすかったです。ところが、道にはたばこの吸い殻がたくさん落ちていました。ハイカーでたばこの吸い殻を捨てる人などいないので、捨てたのは草刈りの作業員でしょう。村からの下請けで園芸会社が草刈りを請け負ったのでしょうね。嫌だなぁと思いながらも、自分も吸い殻を拾うことなく登って行きます。

標高532Mの頂上へは30分ほどで到着。神社がありました。

妙見という地名は日本中にたくさんありますが、ガイドブックによると、北斗七星の意味があるのだそうです。

天栄村の妙見山を下山した後は病院で受診して、須賀川市の「伏龍」でチャーシューメンの昼食。昨日の喜多方ラーメンに比べるとやはり格段に満足度の高い味でした。麺良し、スープ良し、3種類のチャーシューが絶品です。

午後は旧長沼町にある妙見山を目指すこととします。

やはり、登山口を見つけるのに苦労しました。カーナビである程度目星を付けただけでは不安だったのでガーミンのGPSをオンにすると、登山道へつながっていることがわかりましたので、田んぼの横の適当なスペースに車を停めて歩きだしました。

登るにつれ、林道は狭くなるものの、結局は山頂までつながっていました。

標高777メートルの山頂には、やはり神社がありました。花が咲いているわけでもないのですが、ちょっとした運動とオリエンテーリング的な楽しみは味わえたと思います。

妙高山(777M)のGPSトラック。

やまゆり荘の温泉で汗を流して帰宅しました。