ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


26日

雄国山 2019年2月26日

昨日は「道の駅いなわしろ」に車中泊して、今日は山スキーでラビスパコースです。まずは、下山口のラビスパに車を停めて、公共バスを待ちます。去年と違って7時02分の1番早いバスはラビスパへ寄らず、国道での乗車となるので注意が必要です。私も昨日調べて知りました。


公共バスに揺られ25分ほどで裏磐梯猫魔ホテル下車、料金は620円。ここで1時間ほど待って、8時半発猫魔スキー場行きのホテルの無料シャトルバスに乗り換え。バスのお客は私一人・・・ホテルに宿泊しているわけでもなく、猫魔スキー場で1日滑るわけでもないのでなんだか申し訳ないです・・・

猫魔スキー場では今シーズン、一番右のリフトトップまで行くリフトを動かしてないようです。ゲレンデマップからも削除されてました。理由は不明です。斜度が急すぎて怪我人が多いからなのか?雄国沼へ簡単にバックカントリーに出かけられるので遭難を防止するためなのか?

今、バックカントリーへ出かけるには、フォレストキャットとディープキャットの2本のリフトを乗り継がなければなりません。そのため、登山チケットも1000円で2回リフトに乗れるようになっていました。ディープキャットからは檜原湖の眺めが素晴らしかったです。


ディープキャットのトップから登山開始です。この看板、何とかならないでしょうかね。「危険」はわかるけど「立入禁止」はないでしょう・・・ちゃんと登山届を出して、危険に対応できるよう万全を期して自然を楽しもうと思ってるのに、普通のスキーヤーが私を見たら、倫理観の無い人、コース外滑走する人、無謀な行為をする社会の迷惑者、なんて思われて無いかと心配になってしまいます。フランスやスイスでは「立入禁止」ではなく「ここから先は自己責任エリアとなります」という表記でした。


少し硬い斜面をトラバースすると尾根に乗りました。すぐ後ろが猫魔ケ岳山頂ですが、今日は行かずに先をいそぐことにしましょう。右手に見えるピークから下ったところが昨年までのラビスパコースのスタート地点です。


雪はガリガリです。昨日は相当暖かかったようなので、今朝冷え込んで凍ってしまったようです。


本来のスタート地点でシールを外して滑走開始、しばらく滑ると極々緩い登り返しの平原があり、雄国沼が見えてきました。


雄国沼の休憩舎まで来ました。ここからは、雄国山への登りとなります。


雄国山へ連なる尾根まで登って来ました。

写真中央が猫魔ヶ岳なのでそのあたりをスタートし、登り下りしながら写真左まで移動、それから雄国沼に滑り込んで休憩舎へ。そして、ここまで登ってきました。今日のこれまでの行程が全て見渡せます。


雄国山への登り。撮る方角によって快晴だったりどんよりだったり落差が激しいのが今日の特徴。


雄国山山頂。平日なので誰も居ません。


2度目のシールを外して滑走開始。相変わらずのガリガリ君。


11時。気温が上がり、徐々に滑りやすい雪質になってきました。


ここから緩やかな登りになるという地点で昼食休憩。


ラビスパへ向けて緩やかな斜面を滑っていきます。雪質はいまひとつですが、やはり長い距離をスキーの機動力で散歩?小さな旅?するのは何とも言えず楽しいものです。


最後の急斜面。パウダーの時期は嬉々として突っ込んでいくところですが、今日は慎重に下ります。


ラビスパが見えてきました。何と!ラビスパは火曜日が定休日。昨年も火曜日で温泉に入れなかったけど、今日も火曜日。相性悪いのかも・・・


今日のGPSトラックです。約10キロのスキーツアーでした。