ぽこけん

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07日

だいくらスキー場 2019年1月7日

去年の今頃は雪がたっぷりで、どこの山へ行こうか迷っていたものですが、今年は雪不足でなかなか厳しい状況が続いています。先日安達太良山へ行ったけれども、馬車道以外はシールを貼ったまま下るような状況でした。

私は、山スキーへ行ける目安として、周辺スキー場の積雪量をチェックしています。ちなみに昨日の積雪量。安達太良山系は、あだたら50㎝、箕輪80㎝、沼尻70㎝。期待の裏磐梯はデコ190㎝、ネコマ100㎝、天元台240㎝。那須山系では羽鳥湖100㎝、mt.ジーンズ80㎝という数値。

県内では、裏磐梯か会津以外ではまだ山スキーができる状態ではないようです。会津のスキー場の積雪量を調べていると、だいくら月曜シニア1日券2000円の文字が飛び込んできました。無理して山に入って木の枝にでもスキーを取られてケガするより良いか、しかも、ぽこゆうこは初すべりで初板デビューなのでスキー場もありかなということになって、急遽、本日はだいくらスキー場でゲレンデスキーとなりました。


今季初すべり&ほぼ10年ぶりに板を新調したぽこゆうこ。


だいくらスキー場は家からわりと近いのだけれど、約10年ぶりくらいかも。広々としていて、緩すぎず、急すぎず、斜度20~30度くらいのコースが多く滑りやすいです。会津なので雪もパフパフです。そして、手袋はもちろんテムレス。


新板ですが、まず軽さが心地よい・・・片手で楽々両板を持ち運びできます。山を登るときにはこの軽さがとてもありがたいです。そして、センター86㎜というのもテレマークにはちょうど良いかも。滑りも、軽いからといってバタつくわけでもなく滑りやすくひとまず安心しました。長く付き合っていけそうなメインのテレ板になりそうです。


山だと登り9割、下り1割という感じですが、ゲレンデだと滑りっぱなし。体力よりも筋力に気を遣うところですね。そこで、パウダーとか面白い斜面では真面目に楽しんで、それ以外では何時間でも滑り続けられる突っ立ちテレマークで筋力を温存します。この突っ立ちテレ、急斜面以外では全く疲れず何キロでも滑れるのでおススメ滑降法です。


リフト券が安かったので、昼食くらいはお金を落とそうかと食堂へやってきました。やはり平日の冬休み期間なのでファミリーとシニアが多いですね。


ぽこゆうこはソースカツ丼で、けんいちは牛乳屋味噌ラーメンとミニカレー。たまにはゲレ飯もグーですね。


昼食を取った第1ロッジ食堂からゲレンデを見渡します。ゴンドラがあるわけではなく、かなり昭和な雰囲気ですが、雪質も良く、圧接されていない部分も多く2000円で楽しめました。


けんいちは突っ立ちテレ走法でいくらでも滑れたのですが、ぽこゆうこは後半、疲れから転倒が3回あり滑走を終えることにしました。下山後は藤沼温泉やまゆり荘で汗を流しました。

次回は、西大巓かな?