ぽこけん

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31日

夏の無い夏、終了・・・ 2017年8月29~31日

お盆休みは無いけれど、8月後半には3連休がある、2泊3日と短いのはしょうがないけれど飯豊か吾妻の縦走登山としたいなぁと思って計画を練りに練って楽しみにしていました。ところが今年は太陽が全く出てこない。毎日雨、雨、雨続き。長期予報では東北地方もお盆はダメでも8月下旬には天気が回復するはずだったのですが、直前になって見れば、未だ雨を降らせる前線が居座っておりました。天気が悪いのならばと山はあきらめ温泉ドライブに変更です。それにしても、夏はどこへ行ってしまったのか?

 

お隣の山形県へ来てみました。まずは蔵王の硫黄泉に浸かるとしましょう。

 

同じく蔵王の共同湯「川原湯」。

 

湯舟の下から源泉が噴出しています。以前は格子の隙間から湯舟の底に手を入れられ、腕時計なんか落としたら大変みたいな感じだったのですが、今日来てみると、湯舟の底は縦に横に板がしっかりと張ってありました。前のほうが良かったなぁ。

 

道の駅大江のすぐ横には舟唄温泉柏陵荘があります。入浴料200円の地味な温泉施設だったけれど、ここがとにかく最高でした。しょっぱい硫黄泉なんです。お湯の感じがとってもよろしい。何と今回の旅行で3日連続3回も入浴してしまいました。いつも混んでるので湯舟の写真撮影はできませんでした。

 

休み2日目もどんより曇り空。山登りをする気も起きず、6時から営業している舟唄温泉に入った後は寒河江市のすきやで「まぜのっけ朝食」を食べて朝日連峰周辺へ釣りに出かけてみます。

 

が、ちいさなイワナがかかるのみ。自分としては山形の朝日連峰のイワナの宝庫へ来たつもりでいますが、考えてみれば、大都市である山形市から、らくらく1時間か2時間でアクセスできる渓流、それなりにすれているのもうなづけます。渓流釣りは人が行かないところを狙って行かねばと思うのですが、何せ、わが国ニッポンは狭い、どこへ行っても釣り師ばかりでなかなか難しいです。カナダは渓流釣りの楽園だったなぁ・・・

 

2日目も同じく道の駅「大江」に宿泊。3日目朝同じく舟唄温泉に3回目の入浴。天気がマシなら月山登山も考えていましたが、天気はやはり曇天。喜多方経由で我が家へ戻りました。福島へ戻るともう秋の空気。夏はいつ来るのかと楽しみに待っていたのに、今年は来ないまま秋になってしまったようです。

 

 

 

須賀川花火大会 2017年8月26日

福島県に住むようになってもう12年にもなります。我が家の近く須賀川市では毎年花火大会が盛大に行われているのですが、まだ2度しか見に行ったことがありませんでした。

 

昨年も仕事が遅番で行けませんでしたが、今年は早番です。雨も降らなそうだし、行けるときに行っておこうと思います。

 

とはいっても、車で行くと渋滞に巻き込まれてしまいます。JRの臨時列車でアクセスする手もありますが、今回は小回りの利くスーパーカブで行ってみることにしました。

 

見る場所も市内ではなく、打ち上げ場の裏側の高台へ伸びる道へ。

 

目を付けていただけあって、すでにその高台の道にはびっしりとキャンプ用イスを並べたりして人がいっぱい。

 

カブだったので、空いたスペースに路駐して、眺めの良い場所をキープすることができました。

 

カメラに打ち上げ花火モードがあったので、これで撮ればいいんだろうと思っていたら、シャッタースピードが遅すぎるのかどれもお化けのような写真になってしまい焦りました。

 

カメラの設定を色々変えて試し撮りすること約30分、何とか落としどころを見つけて一件落着。いや~焦りました。前半の花火、カメラいじりに忙しくてほとんど覚えてません。登山用ヘッドランプ持って行って良かったです。周囲が真っ暗なので、カメラをあれこれいじるとき役に立ちました。

 

絞りを一番明るくして、それに合ったシャッタースピードにして、ホワイトバランスは-1.0、ISOはオートにすることにしました。もっといろいろ良いやり方あるのかもしれませんが、どんどん花火が上がってくるので、もうその設定一本で行くことに決定。

 

ここに並べているのはその中でも上手く撮れたうちの10枚ほどです。シャッターはその10倍以上切りました。

 

でもやっぱり、実物には叶わないなぁ。

 

今度は、カメラ無しで花火に集中して見てみたいかも・・・