ぽこけん

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04月

桜めぐり 2017年4月21日

腰の痛みに加え痺れも出てきてしまい、整形外科を受診するとMRI検査で画像を確認しないと何とも言えないが、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いと言われていました。この際、はっきりさせておこうとMRI検査を受けたのが4月17日。結果はL4とL5の間左側の椎間板ヘルニアでした。腰骨の骨と骨の間にある軟骨が左斜め後ろに飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれが出ているようです。

ただのぎっくり腰であってほしいという願いは崩れ、がっくりな結果でした。で、この病気について本を読んだりネットで検索したり、ミクシーの椎間板ヘルニア友の会に入ったりして真剣に調べまくりました。

いったい治るのか、治らないのか。私の人生は終わってしまったのか、まだいけるのか・・・

症状がほとんど消え、スキーやゴルフを楽しまれている人もいれば、ほとんど寝たきりになってしまう人もいるという経過にかなり幅のある病気だということがわかりました。

今、目指しているところは、痛みやしびれが消えてストレスなく日常生活を送れる状態です。1か月前に比べれば痛みは随分なくなってきましたし、しびれもなくなってきています。仕事は腰に負担のない役割に回してもらっています。日々のストレッチを続けながら回復を待ちたいところです。将来への不安はやっぱりありますね。長期目標としては、もう1回バイクで世界一周するというのがありますから、慎重にこの病気と付き合っていきたいと思います。バイクが無理なら自転車でもいいんですが・・・

 

さて、前置きが長くなってしまいました。今年も桜の季節が来たというのに、腰の不調のせいでどうも晴れやかな気分になれないでいましたが、仕事が休みの21日、妻に誘われ桜めぐりのドライブへ行って参りました。天気には恵まれず曇天ですが、満開の桜はやっぱり良いものですね。ここは、我が家からすぐ近くの茂林院という小さなお寺です。

 

三春まで行って滝桜を見物。満開ですが渋滞無く駐車場まで入れました。平日で天気が悪かったからかな。樹齢1000年の迫力はなかなか写真では表現できないですね。見たことない方は一度満開の時の実物を見ることをお勧めします。私は福島へ移住してからは、行けるときは毎年来ています。

 

滝桜とセットで見ることの多い「不動桜」を見に行きました。ちょうど、雲が薄くなり青空も見えて来ました。来ているお客さんたちの車のナンバーを見ると本当に全国から来られています。皆さん車中泊をしながら桜前線とともに北上されているのでしょうか。悠々自適の旅暮らし、羨ましい限りです。

 

桜に目を奪われがちですが、視線を下げれば春の野草キクザキイチゲも満開でした。

 

三春町で滝桜を見た後は、二本松市の合戦場のしだれ桜へ。ここの桜も迫力あります。空が青ければ良い写真になったことでしょう。曇天で残念な1枚。

 

合戦場のしだれ桜を別アングルで。やはり、どんなに努力しても晴天に勝るもの無し・・・

 

ホットモット弁当を買って三春の桜公園で花見しながらの昼食。満開の桜を見ながら話題の中心はヘルニアについて・・・

がんばれ、俺!

 

 

 

 

 

田部井淳子さんのメモリアル展  2017年4月11日

3月の初旬から腰痛に悩まされていました。約1か月経ち、痛みは大分なくなりましたが、左足首あたりに痺れが残っています。常に痺れているときもあれば、痺れが全くない時もあります。でも痺れが無い時も、上体を後ろにそらすとピリッと痺れます。

整形外科で相談すると、椎間板ヘルニアではないかということです。レントゲンでは髄核が飛び出しているのが映らないので、正式に診断するにはMRIを撮らなければならないらしいですが、出ている症状からそうではないかと・・・

3か月以内に80%は治るとのことで安心していまし、ネットで検索しても自然治癒するとの意見が多かったのですが、知り合いの経験者に直接聞くと、椎間板ヘルニアは治らないと断定されていたので、不安もぬぐい切れません。完治している人がたくさん居るのは事実なのですし、自分も治るはずだと希望をもって行きたいところです。仕事を辞めて治療に専念した方が良いのかなという思いもよぎりますが、今はまだ保留にしておきます。

 

昨日は近所の公園でウォーキングしていました。今日は雨なので運動はせず三春町で行われている田部井淳子さんのメモリアル展へいくことにしました。途中、三春町のカタクリの里に寄ってみました。雨とカタクリも良いものですね。

 

三春町「交流館まほら」でのメモリアル展。田部井淳子さんの出身地は福島県三春町です。スライドショウや写真、遺品が展示されていました。本当に自由奔放に生きて来られたかたなのだなぁというのが実感です。過酷な山を登るには東北人の我慢強さというイメージが重なりますが、やりたいことには妥協しないという強い意志と自己主張も兼ね備えていたことがわかります。

 

私も船明神山へ山スキーへ行ったとき、田部井さんにお会いしたことがあります。こんにちは、とあいさつしたでけでしたが。

腰痛でへこんでいるところ、田部井さんのメモリアル展を見学し、「やればできる!」「思えば叶う!」という元気の出るメッセージを頂けたような気がします。行って良かったです。

 

地元へもどって、近所で気になっていたラーメン屋さんへ。鏡石町の「うさぎ」です。せっかくなので、特製手打ち中華(¥800)を注文。白河ラーメン系ですが、麺が太目なのが特徴。かなり美味しくこれなら合格!家から近いので今後も通いたいと思いました。

 

 

 

花めぐりウォーキング 2017年4月6日

まだ山スキーへ行けるほどには回復していない腰痛。今日も仕事は休みなので散歩でもしようかと思ってみても、定年前と思われる中年男性が平日の昼間、住宅地をぶらりぶらりと歩いていても不審者と思われるのではないかと心配です。なので、公園なら正々堂々と散歩できるのではないかと郡山市の逢瀬公園へ行ってみることにしました。

 

適当にぶらぶら散歩するつもりだったのですが、公園に着くと「坂道健康ウォーキング」の案内板が!へぇ~こんなのあるんだ、そういえば、ウォ―キングって聞いたことあるなぁ。今の自分にはこの程度がぴったりなのかもと思って5キロコースを歩き始めることにしました。

 

歩き始めてわかりましたが、平日でも定年退職以降の夫婦などがたくさんウォーキングされていることがわかりました。私が写真を撮っていると、山と同じように「こんにちは」と挨拶してくれます。格好も、いかにもウォーキングしてますという最新スタイルの人も居れば、私のように散歩の延長のような人もいて、誰もが参加できる敷居の低い趣味なのだなということがわかります。水芭蕉は今が真っ盛りでした。

 

スミレが咲いていました。山と何が一番違うかと言えばストレスなく運動できるということ。これは、とっても気持ちが良いことだと新たな発見!でした。山だと、急登だったり、大きな岩がゴロゴロしていたり、木の根っこが邪魔だったり、倒木があったりするのが当たり前。ところが公園の遊歩道は、当たり前と言えば当たり前ですが、しっかり道が整備されています。ストレス無く長い距離を気分よく歩くことができるんです。

 

ザゼンソウも咲いていました。ウォーキングコースはアスファルトだったり、砂利道だったり、土の道だったりしますが、傾斜は緩やかで花々の写真を撮りながら歩いていきます。

 

キクザキイチゲ。昨日、白河の関で撮った花の写真を妻に見てもらい教えてもらった花の名前です。ウォーキングされている方々は、私よりずいぶん花の名前にも精通されいるようで、「キクザキイチゲは本当にかわいらしい花だね」などと、話されていました。

 

ショウジョウバカマが咲いていました。高山であれば初夏に目にしたことが多いように思いますが、標高の低いところでは今ころ咲く春の花だったのかと再認識しました。ガラス細工のような本当に美しい花ですね。

 

スハマソウ。山歩きと違って公園内のウォーキングなので、水稲を持つことなく要所要所で水分補給もできるし、きれいなトイレもあちこちにある。おまけにきれいな花が咲き乱れていて至れり尽くせり。こういう世界もあったのか!なるほど、税金はこういうところにもたっぷりと使われていたのだな。

 

高山植物に感動している私に、今度は「サボテン園」ときたもんだ。メキシコでビンボー旅をしていた頃が懐かしく思い出されます。

いやいや、楽しい5キロでした、季節変われば咲いている花も変わるでしょうし、時々トレースしたいなと思ってます。

 

昼食は郡山市の市場食堂へ。

海鮮系が一番お得っぽいのですが、今日は心のおもむくままにカツカレーにしておきました。700円。

食後は、湊かなえの小説など読みながら、いわせ悠久の里という温泉施設で夕方までまったりして家路へ。

 

 

 

山へ行きたいけど我慢の休日 2017年4月5日

体調が万全ならば、3月下旬から4月上旬は残雪の越後や東北の山々をスキー登山しているはずなのですが、腰痛のため活動休止しています。休止して初めてわかること・・・やっぱり現役こそ輝ける時代。早く自分も復帰したいという思いと、今無理するわけにはいかないという思いが交差します。

今は我慢で療養中、でもでも、4月下旬の鳥海山は狙ってますよ、くらいな感じかな・・・

今日は、石川町の桃源の里公園へお邪魔してみました。

 

まだまだ、花の咲く準備はされていませんので誰もお客さんは居りませんが、それでもいくつか咲いている品種もありましたよ。これは、ハナニラ。

 

こちらは、スイセン。

 

これはヒヤシンス。

 

これはオオイヌノフグリ。

 

塙町まで行けば、食べたいラーメン屋もあったのですが、水曜日は休みなので棚倉町にあるラーメンチェーン店幸楽苑で昼食。

 

福島県では一番最初に咲く矢祭町にある樹齢600年の戸津辺の桜へ。まだまだ、ツボミでしたが・・・日当たりの良い南へ伸びた枝先には・・・

 

ほんの少しですが、開花している部分もありました。

 

帰りに白河の関公園へ寄ってみると、カタクリも開花し始めていました・・・

 

こちらは、キクザキイチゲ。

早く体調回復してガンガン山に登りたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

キャラバン車中泊仕様 2017年4月2日

11年使っていた車中泊仕様の愛車、マツダボンゴの修理費が50万円近くかかるということで、思い切って買い替えることにしました。我が家の使い方としては中型のボンゴクラスのバンで大きさ的には充分なのですが、ボンゴのディーゼル車は生産中止。排ガス規制でDPF装置が付いていたのですが、どうもこれが設計上無理があったという声も聞いたことあります・・・

我が家のボンゴもすぐにランプが点灯して悩みの種でした。1800CCのガソリン車はまだ生産されていますが、古い型のエンジンを載せてるため恐ろしく燃費が悪いらしいし・・・

昔はライトエースなどのバンも荷室が長かったのですが、ここ最近のモデルは安全上のためなのか、運転席の前がでっぱり、軽のワンボックスと荷室長が変わらないくらい短くなってしました。

 

それで、今回車を買い替えるにあたり、候補に上がったのはトヨタハイエースと日産キャラバンです。4WDでディーゼルエンジンだと、どちらも新車だと350万以上の高級車?なので、中古を探すことにしました。購入したキャラバンは走行5000キロですが、同じ予算でハイエースを探すと走行5万キロ以上のものしか見つからず、迷わずキャラバンにしました。

 

ボンゴではイレクターパイプとコンパネを使ってベッドを自作していましたが、キャラバンで使うとなると、少し改造しなければならず、新たに1万円以上かかりそう。それならば、4万5000円しますが今回は市販のものを買ってみることにしました。

MGR Customs

というところの製品をネット注文して本日届きました。

 

柱となる部分を車の横カベの底部分に取り付け、高さ調節できるバーを付けます。全てダイヤル式のネジなので工具はいりません。

 

柱とバーの金具はこんな感じで付きました。

 

あとは、上に4枚の板を乗せるだけ。設置時間、10分もかかりませんでした。工具で取りつけてないから荷物扱いなので、このまま車検も通るそうです。クッション性もなかなか素晴らしい。さすがプロの仕上がりという感じ。これなら値段の価値は充分あると思います。

 

すぐにでも車中泊旅行に行きたくなってしまいました。