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31日

安達太良山(くろがね小屋往復) 2016年12月30日

毎年年末といえば、ぼちぼち山へ入ってスキーが楽しめていたのにどうも最近雪不足のようで、スキー場でさえ未だオープンできないところがあります。さて、今日はどこへ行こうか迷いましたが、安達太良山にしてみました。

 

登山口にある安達太良スキー場は人工雪ですでに一部オープンしていてます。でも、動いているリフトは1本だけでチケット2500円は高いなぁ。

 

スキー場横の登山口です。馬車道ルートという林道のつづら折りで始まるこのルートであれば、風の影響も受けず雪も保たれ、道幅も広いのでスキーで下れるかと思ったのですが、予想以上の雪不足でした。

 

ところどころ、石ころが出ているところをシールで登って行きます。こりゃあ、スキーを駐車場に置いてきた方が良かったかも。

 

勢至平まで登るとさすがに雪が付いていてほっとします。今日は、くろがね小屋まで行って温泉にでも入って帰ろうかな。

 

年末ということで登山者も多かったです。奥に日本最北の通年営業の山小屋、くろがね小屋が見えて来ました。

 

イェイ!到着。

 

すぐ横が硫黄泉の源泉です。山小屋に温泉があるのはありがたいことです。

 

温泉入浴はクーポン提示で無料でしたが、冬季は休憩料兼暖房費210円がかかりますとのこと。小屋には20名くらいすでに泊り客が来ていました。今日あたりは満室なのかもしれません。

 

せっかく休憩料も払ったので暖かい山小屋で、お湯を沸かさせてもらって昼食休憩とします。

 

登りと同じルートで下山します。勢至平はシールを外せばビューっと一気に滑れたのでしょうが、面倒になってしまいシールを付けたまま下りました。その後もだましだましシールを傷つけないよう下って来ましたが、馬車道の下部であきらめてスキーを担ぐことにしました。山スキーに来て下りでスキーを担ぐとは・・・不完全燃焼です。

雪乞いの儀式でもするほかないかなぁ。

 

くろがね小屋までのGPSトラックです。

 

 

 


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