ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


12月

安達太良山(くろがね小屋往復) 2016年12月30日

毎年年末といえば、ぼちぼち山へ入ってスキーが楽しめていたのにどうも最近雪不足のようで、スキー場でさえ未だオープンできないところがあります。さて、今日はどこへ行こうか迷いましたが、安達太良山にしてみました。

 

登山口にある安達太良スキー場は人工雪ですでに一部オープンしていてます。でも、動いているリフトは1本だけでチケット2500円は高いなぁ。

 

スキー場横の登山口です。馬車道ルートという林道のつづら折りで始まるこのルートであれば、風の影響も受けず雪も保たれ、道幅も広いのでスキーで下れるかと思ったのですが、予想以上の雪不足でした。

 

ところどころ、石ころが出ているところをシールで登って行きます。こりゃあ、スキーを駐車場に置いてきた方が良かったかも。

 

勢至平まで登るとさすがに雪が付いていてほっとします。今日は、くろがね小屋まで行って温泉にでも入って帰ろうかな。

 

年末ということで登山者も多かったです。奥に日本最北の通年営業の山小屋、くろがね小屋が見えて来ました。

 

イェイ!到着。

 

すぐ横が硫黄泉の源泉です。山小屋に温泉があるのはありがたいことです。

 

温泉入浴はクーポン提示で無料でしたが、冬季は休憩料兼暖房費210円がかかりますとのこと。小屋には20名くらいすでに泊り客が来ていました。今日あたりは満室なのかもしれません。

 

せっかく休憩料も払ったので暖かい山小屋で、お湯を沸かさせてもらって昼食休憩とします。

 

登りと同じルートで下山します。勢至平はシールを外せばビューっと一気に滑れたのでしょうが、面倒になってしまいシールを付けたまま下りました。その後もだましだましシールを傷つけないよう下って来ましたが、馬車道の下部であきらめてスキーを担ぐことにしました。山スキーに来て下りでスキーを担ぐとは・・・不完全燃焼です。

雪乞いの儀式でもするほかないかなぁ。

 

くろがね小屋までのGPSトラックです。

 

 

 


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高旗山 2016年12月25日

今日の午前中は地域の会合がありましたので午後からの出陣となります。まずは、須賀川市の「十割そば」という店で昼食。天丼300円、大盛もりそばが500円となかなかリーズナブルで味も満足。しかし、今日はクリスマスなんですが、我が家周辺では全くそんな盛り上がりは見られません、ハロウィンでさえ何かと盛り上がる都会とは大違いだなぁと思います。

もう年末なんですが、未だオープンできないスキー場がたくさんあります。一旦オープンしてみたものの、雪が溶けてしまいクローズしてしまったところもあります。最近の温暖化には困ったものです。自然降雪に頼ったリフト代が安めのスキー場がオープンすれば、行ってみようかなと思っていますが、いつになることやら・・・

ちなみに、私のねらい目スキー場は

あたりなんですが、どこのスキー場も軒並みオープン延期の状態です。

 

というわけで、例年ならスキーシーズンなのですが今日の午後は低山ハイキングへ行くことにしました。行先は高籏山、福島県の地理上のど真ん中にあって福島のヘソともいわれている、郡山市の西側にある山です。

 

都市(って郡山市のことですが)近郊の山の利点は、登山道が非常によく整備されていること。

 

登山開始すぐに、クマ出没の看板がありました。私は本州では2度、北海道ではもう少し多く数度、クマと遭遇したことがあります。見はしませんでしたが我が家のすぐ近くにも出てきたことがあって、結局は猟友会に射殺されてしまいました。カナダとアラスカを旅する前までは、クマを射殺するのも仕方がないと思っていましたが、今はクマ射殺に全く反対です。居たから、目撃したから殺してしまうというのは人間の傲慢だという考えです。人間の方で気を付けられる部分は気を付けて共存していくべきだと思っています。山は人間のためだけにあるのではないと思います。

 

午後の少し肌寒い中、早歩きでどんどんと標高を上げていくと、体が少しづつ温まり始めます。じわりと汗がにじんでくるのも心地よいです。意外となだらかな山なのだなと思いました。これなら山スキーにもよいかもと思いますが、郡山のすぐ横の立地で標高1000M未満なのでスキーできるほど雪が積もることはあまりないでしょうね、阿武隈高原の山々うぃ歩いているときも同じことを思いました。山スキーが楽しめるエリアって日本では意外と数が少なく貴重なのかもしれませんね。

 

山頂に着くと、何とマウンテンバイクのダウンヒルのために登山されている方とお会いしました。なるほど、この傾斜なら自転車の上手い人なら下れるかもしれません。こんな楽しみ方もあるんですね。

 

山頂から郡山市方面の眺めです。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は休石温泉に浸かりました。カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩泉で入浴料金は通常500円、温泉本利用で100円引き。土日などは日帰り入浴施設は混んでいるのでこうしたしっかりとした旅館で質の良い温泉に浸かった方がお得感ありますね。いや~、今日も良い湯でした。

 

 

 


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シールのテールストラップ交換

先日、会津の山を登りに行っているとき、妻のスキーシールのテールストラップのゴム部分が千切れていることに気が付きました。シールにカシメて固定されている部分なので、これは、ちょっと修理は面倒かな?と思ったのですが、自分で簡単にパーツ交換できたので紹介しておきます。

 

まずは、新しいパーツをネットで注文。輸入元のロストアローでは在庫切れでしたが、山形県の登山用具店で在庫が確認できたので購入。1500円で送料が500円かかるけどこの際しかたがない。2日で手元に届きました。

 

使った工具はマイナスドライバーのみ。本当、超簡単でした。こうしてゴムを押し出すようにします。

 

すると、スルスルっと取れるんですね。カシメをいじる必要なしでした。

 

古いテールストラップを引き抜いたら、購入した新しいのを差し込むだけ。

 

これで修理完了。3分もかかりませんでした。

ブラックダイヤモンドのスキーシールを使っている人には便利な情報かと思います。頭の片隅にでも置いていただければと思います。

 

 

 


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舟鼻山 2016年12月20日

さてさて、今日も良い天気で山スキー日和。会津田島のセブンイレブンで昼食や行動食の買い出しをした後、国道400号線を北上していくと雪の量も多くなって来ました。舟鼻トンネルを越えたところの駐車スペースに愛車梵号を停めて登山準備。

 

9時30頃登山開始です。標高900M、まずまずの積雪量ですが、本格的に山へ入るにはまだまだ藪がうるさいので、今日も林道歩きがメインの山行となります。

 

何とびっくり!先行者のトレースがあるではありませんか!この時期に、こんなところを登るなんて・・・世の中には物好きな方もいらっしゃるようです。日曜日にでも来たのでしょうか。数日経った感じのかんじきの踏み後でした。

 

トレース有りで今日は楽できるぞ~と大喜びしていた私たちですが、トレースは200メートルほどで引き返していました。残念。さらに標高を上げていくと白森山が見えて来ました。この山もいつか登ってみたい山です。

 

ある程度林道を登りつめたところから、なだらかな舟鼻山の山頂を目指して森の中へと進んで行くこととします。

 

昨日に比べると気温は低く、歩きやすい雪質でした。

 

気分の良い森の中を歩いて山頂を目指します。

 

だだっ広い舟鼻山の山頂に到着です。標高は1220M。登山口から距離3,8キロ、標高差約300Mでした。

 

山頂でのランチタイム。

 

今日もカップ麺にパンという代り映えしない内容ですが、山で食べると美味いんですよね。

 

ランチをしていると急に曇ってきて雨もポツリポツリと降ってきました。雨だなんてまだまだ冬本番には程遠いんですね。ギンギンに冷える厳冬期が待ち遠しいです・・・遠くに我が天栄村の二岐山を眺めながら下ることとします。下りは坂道なのでラクチンであっという間でした。

 

今日のGPSトラックです。

 

今日は甲子温泉のちゃぽランドで入浴。温泉本利用で300円なので入りましたが、塩素消毒しているしあまりオススメはできません。オススメは大黒屋旅館ですが700円もするので今回はパスにしました。

 

 

 


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黒岩山 撤退 2016年12月19日

今日は暖かかったです。11月中旬ころの気候とか。せっかく降った雪がどんどん溶けてしまっています。今日は南会津の黒岩山を目指してみることにします。国道から雪の積もった林道歩きが始まりましたが、雪がグサグサに腐って歩きにくいったらありません。フカフカだったらラッセルももっと楽なのに・・・

 

いろいろな動物の足跡がたくさんありました。これは、うさぎでしょうか?

 

2時間ラッセルで歩いて、僅か3,2キロしか進めませんでした。目指す黒岩山はまだまだ先。平行移動だからもっと距離を稼げると思ったのですが、なかなかそうは上手く行きませんでした。

 

今日はここでお昼にしましょう。それにしても、ぽかぽかと天気が良く、青空と白い雪が眩しいくらい。とても気分が良いです。

 

来る途中セブンイレブンで買ったカップ麺とパンが昼食。これからの季節はおにぎりは凍ってしまうのでパンが重宝します。あと、ウイスキーのお湯割りなんかも温まって美味しいですね。

 

今日の登りはここまで。このルートは雪の締まった春先がベストかもしれません。シールを外して帰りは楽々で滑り下りて行きます。

 

ターンができるような急坂はどこにもありませんが、スキーを履いて雪の上にいるだけで満足満足。季節はまだはじまったばかりです。

 

林道を下りきって今日のツアーは終了です。

 

今日のGPSトラックです。昨晩、地図上になだらかな山域を見つけて、黒岩山という山があるのを知りました。行ってみたいと思いチャレンジしてはみたものの、今回は残念ながら撤退となってしまいました。春先にでもリベンジしたいものです。

 

下山後はお楽しみの温泉。今日は下郷町の弥五島温泉「郷の湯」へ。330円とリーズナブルなところがうれしい湯。

 

さて、明日はどの山へ行こうかな。

 

 

 


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西大巓手前、デコ平撤退 2016年12月14日

今朝は我が家の庭にも雪が積もっていました。浜通りの天気予報も雪なので、阿武隈高原の山でウェアがぐっしょり濡れるよりはと思い、福島県では一番雪の多いエリアでもある裏磐梯のグランデコスキー場へ向かうこととします。朝方、スリップして土手に突っ込んでいる車を2台見ました。雪道モードにまだ慣れていない内は自分も注意せねばと思います。

 

雪道をゆっくりと2時間のドライブでグランデコスキー場着。思った以上の銀世界が広がっていました。天気は悪そうですが、まずは雪があって満足。

 

圧雪された斜面を滑るのはそれほど面白いものではありません。おまけに、4700円も取られては辛すぎるので、今日はシーズン初めの足慣らしを兼ねて標高1000Mのゲレンデボトムからシール登高することにしましょう。

 

滑走してくる人の邪魔にならないようにゲレンデの端っこを登って行きますが、3キロも進むとそこから先はリフトも動いていないので誰も居なくて静かになりました。

 

更に、ぐんぐんと標高を上げていきます。

 

グランデコのゲレンデトップ、標高1600M地点に到着。標高差600M、距離4500Mを登ってきました。この第3リフトは運休中なので、辺りには誰もいません。かなり風が強く新雪も20センチほど積もっています。

 

本来であれば、西大巓の頂きにはここから登って行くのですが、笹が隠れきっておらず、積雪量がまだ足りません。積雪量が2メートルくらいになるとここからの登山が楽しめるようになります。早くジャンジャン積もって欲しいものです。

 

今日は、ここで昼食にして下山することにしましょう。スキー場リフトトップとはいえ、気温はかなり低く、強風です。ツェルト(簡易テント)を持って来ても良かったかな。ストーブの火を安定させるのにちょっと手こずってしまいました。カップ麺とカレーパン、美味かったです。

 

しばらくは圧雪されてない斜面を滑ります。ちょっと重めで難しい雪でした。

 

4キロほど滑走すると、スキー場の駐車場が見えるところまで降りてきました。初すべりも終了、良い運動になりました。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は中ノ沢温泉「西村屋」さんへ。温泉本利用で極上の酸性泉に300円で入浴できます。

 

たまらんです~。いよいよ雪山シーズンイン!私の一番好きな季節到来です。

 

 


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杜の都仙台へ 2016年12月10日~11日

杜の都、仙台にやってまいりました。東京海外旅行研究会の仙台例会がここ仙台市民会館で行われ、講演のため行って参りました。

 

人前で話すのは苦手なんですが、先月の東京での講演よりは緊張せずに話せたような気がします。わざわざ聞きに来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。

 

会の終了後は参加者の皆さんと街に繰り出し2次会の居酒屋までぶらぶら。ちょうど仙台市定禅寺通りは光のページェントが行われていました。

 

居酒屋での2次会、盛り上がりました。東北在住の方も居ましたが、関東勢が大多数だったのがちょっと残念。こういう旅の会が東北でももっと盛り上がって行けばと思います。

 

この日は、仙台駅から電車で20分ほどの美田園駅前の24時間スーパーマーケット、トライアルの駐車場で車中泊。

 

久しぶりの宮城県なので、遠刈田温泉の共同湯「神の湯」に入浴。330円に値上がりしていました。

 

今日は、宮城で湯めぐりと行きましょうか。次は小原温泉へ。共同岩風呂「かつらの湯」へ遊歩道を歩いていきます。

 

10年ぶりくらいですが、今も200円の入浴料でがんばっていました。

 

渓流沿いの湯小屋に入ると、下へ階段が伸びていて、降りていくと岩風呂がありました。日曜日だというのに貸し切りです。さっぱりとした単純泉です。

 

いや~、たまらんですね。

 

宮城から福島へ南下、福島市内の「かつや」で昼食。エビ・ロースかつ定食にヒレカツの単品を加え、豚汁を大に変更。贅沢してしまいました、揚げ物天国、至福の時間。

食事を済ませるともう2時、今は、日も短いですし、そのまま大人しく天栄村まで帰りました。

 

 

 

鎌倉岳(竹貫) 2016年12月7日

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今日も冬型の気圧配置で会津地方は天気が悪いらしいです。阿武隈高原の山でどこが良いか迷い、古殿町の鎌倉岳に決めて家を出発。意外と近くて車で1時間もかからずに登山口に到着しました。

 

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明治時代と比較的新しい石像、それに100円ショップの造花が飾られていました。

 

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小一時間も歩くと明るい林に出ました。山頂はもうすぐです。

 

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標高669Mの鎌倉岳山頂に到着。鎌倉岳は福島県にいくつかあるけれど、どこも、岩場で覆われているのが特徴とのこと。鎌倉という文字には岩場という意味が含まれているそうです。

 

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山頂からの眺めは抜群でした。阿武隈の山々はもちろん、遠く、安達太良山、磐梯山、那須連峰まで見渡せました。眼下は古殿の町並みです。

 

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周遊するように、遊歩道があったので下山は別の道を歩きます。賽の河原と名付けられた場所には、古そうな石像もありました。

 

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明るく気分の良い尾根道を歩き、駐車場まで戻って終了となりました。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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お昼は帰りがけ、石川町の天山というラーメン屋へ。ワンタンメンとミニチャーシュー丼セット。麺は白河系の手打ち麺でなかなか美味しかったです。

 

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温泉は同じく石川町の猫啼温泉「式部のやかた井筒屋」へ。写真はHPより。

 

冬の阿武隈の低山もなかなか良いですが、やっぱり雪が待ち遠しいです。

 

 

 

蓬田岳 2016年12月2日

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午前中に宇津峰に登り、須賀川市内の「ラーメン好房」で昼食を取った後、もう一つの山に登るため平田村へ移動しました。

 

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午後に登る山は標高952Mの蓬田岳です。登山口からの標高差は約400M。

 

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結構な急登が続いた後、尾根道へのぼりつめるとなだらかになりました。

 

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尾根を詰めていくと、山頂はもうひといき。

 

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標高952Mの蓬田岳到着です。この山も2回目の登頂、7,8年ぶりかと思います。

 

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山頂からは探検コースなるものがありました。登山口のジュピアランドに戻れるようなので、この道を下山してみることにします。

 

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探検コースというから、岩場がいっぱいあるのかなと思っていたけど、すごく整備された遊歩道で、楽々と下ることができました。

 

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蓬田岳のGPSトラックです。

 

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下山後は、我が家の近所の新菊島温泉で汗を流して帰宅しました。

 

 

 

 

 

宇津峰 2016年12月2日

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12月になったというのに、県内でオープンしているスキー場はまだひとつだけ。シーズンによってはグランデコスキー場あたりにたっぷりと自然の雪が降って11月下旬にオープンしたこともあったけど、今年は予定を延期している状態のようです。今日は強い冬型の天気、白河市では風速30m/秒を記録したとか。日本海側では暴風雪警報が出ているところもあるようです。早く雪が積もればいいなぁと祈りつつ、職場への通勤路からも良く見える宇津峰へ登ってみることにします。

 

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宇津峰は須賀川市の東にある形の良い標高677Mの山。駐車場に車を停め、鳥居をくぐって登り始めます。登るのはこれで2回目、約10年ぶりくらいのはずです。

 

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年間を通じても登る人の数も僅かであろうと想像できるけど、道はきちんと整備されていました。

 

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登山口との標高差は200Mほどなので、あっという間に登ってしまいました。昔は山のてっぺんにお城が建っていたということで、頂上は広々としていました。

 

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戦争慰霊碑のようなものも山頂にありました。

 

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山頂付近から南西方向の眺め。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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下山後は、須賀川のお気に入りラーメン店「ラーメン好房」で好房ラーメン煮卵入りをいただきました。相変わらず美味くて満足。