ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


09月

マチュピチュからウルバンバへ 2015年9月3日~5日

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朝、サンタテレサの温泉に入ってから出発します。次の目的地はクスコです。

 

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ビルカバンバの看板がありました。ビルカバンバとは、スペイン人に攻められたインカの最後の末裔がクスコから逃れて、最後の抵抗をするために立てこもった地です。マチュピチュを発見したハイラムビンガムは、最初、マチュピチュこそビルカバンバではないかと考えたのですが、違うことが証明され、しばらく謎に包まれていました。しかし、1977年になって日本の調査チームがビルカバンバの正確な場所をエスピリトゥ・パンパ遺跡であると立証しました。

 

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ビルカバンバの標識に導かれ、ちょっとばかりダートを入ってみましたが、素人が簡単に行けるような所ではないようでした。ガイドを雇って山歩きしなければたどり着けないような場所らしいので今回は行くのをあきらめます。

 

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次にキジャバンバへ向かいました。クスコを出発する列車は、マチュピチュの基点であるアグアスカリエンテスを経由しここキジャバンバまで走っていました。記憶を頼りにキジャバンバ駅があったと思われるところまで行き、周辺の人に聞くと、今から8年か9年くらい前に列車が廃線になり駅も取り壊されてしまったということでした。ここが、かつて、キジャバンバ駅があったところです。

 

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記憶を頼りにキジャバンバのメルカドへも行って見ました。青い壁のメルカドは21年前に来たときと全く変わっていません。懐かしいです。1泊しても良いかなと思いましたが、標高1200メートルのジャングル気候でとても暑いし、駅のあった場所とメルカドを見たら満足しましたので、先へ進むことにします。

 

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サンタマリアに戻って昼食。食堂の入り口では何か欲しそうなワンコが待っています。

 

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チキンとバナナのトマト煮、スープ、飲み物付きで6ソル(240円)。鶏肉をちょっとワンコにあげました。他のペルー人のお客さんたちも上げていたので食べ物にはそこそこ恵まれているかもしれません。

 

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ウルバンバでは、前回と同じオスタル・ウルバンバに泊まりました。リマを出てから今まで3000キロ以上走り回っていたような気がします。マチュピチュの線路歩きの疲れも残っているし、この町に連泊することにしました。

写真はウルバンバのアルマス広場でのイベント。周辺の村々からたくさんのチームが集まって踊りを披露していました。

日曜日には周辺の町で日曜市が行われます。それまではウルバンバに滞在します。

 

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ウルバンバへのルート

 

今日の走行距離246キロ、合計53977キロ。

 

 

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サンタテレサ温泉 2015年9月3日

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マチュピチュへの観光拠点としてこのところ注目されているのがサンタテレサです。オリャンタイタンボの先、標高4300メートルのマラガ峠からマウンテンバイクでダウンヒルをしたり、線路沿いに12キロをハイキングしてマチュピチュへ向かったりとアウトドア派に人気があるほか、公共の交通機関を利用するにしても現在一番安上がりなアクセスルートの拠点がサンタテレサです。そのサンタテレサの町の郊外に温泉があるので行って見ました。

 

サンタテレサ温泉の場所。

 

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ウルバンバ川沿いのダートをしばらく走ると、温泉に到着。今まさに建物も新たに建設中、温泉の湯船も増築中でした。急に観光客が増えて対応に追われているのかなと感じました。入浴料は良心的な5ソル(200円)、外国人料金はありません。

 

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実は前日来てみたのですが、このように混んでいて入る気が起きず、本日出直しました。

 

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朝7時に来たので貸し切り状態です。

 

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お湯は無色透明、無味無臭です。プール式ではありますが、自然の岩壁を利用していて底には砂利が敷いてありとても良い雰囲気でした。

 

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大きな露天風呂の他に岩壁から源泉のしみだす小さな露天風呂もありました。ここは一番温度が高く、41度くらいありました。プライベート露天風呂と言う感じでこれも良かったです。湯船が小さいので湯も新鮮なはずです。

 

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岩壁から熱い源泉がしみだしています。

 

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なかなか雰囲気の良い温泉でした。お客の少ない朝がおススメだと思います。

 

 

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マチュピチュ温泉 2015年9月2日

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マチュピチュ遺跡のアクセスポイント、アグアスカリエンテス村には温泉があります。もともとアグアスカリエンテスとはスペイン語で温泉と言う意味、温泉が出る村だから、村の名前もそうなったのでしょう。

昔はマチュピチュ村とか、マチュピチュ駅とか、マチュピチュ温泉とは呼ばれていなかったです。すべて、アグアスカリエンテス村であり、駅であり、温泉でした。ペルー鉄道が民営化され駅名がマチュピチュ駅に変更されたようです。温泉名も何時しかマチュピチュ温泉と改名されていました。村の名前が正式にマチュピチュ村に変更されたのかどうかはわかりませんが、ガイドブック等では現在、マチュピチュ村と紹介されるようになっています。

かつてのアグアスカリエンテス駅のプラットフォームから、マチュピチュ温泉へ歩いて行ってみることにします。

 

 

マチュピチュ温泉の場所。

 

 

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昔の話ばかりですみません。何にもなかった温泉への細道。この両脇に所狭しとホテル、レストラン、土産物屋が建ち並んでいました。アグアスカリエンテスがこうまで観光化され変わってしまうとはびっくりでした。

 

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坂道を上った先にマチュピチュ温泉のチケット売り場がありました。ここで10ソル(400円)の入場料を支払います。

 

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アグアスカリエンテス川沿いにさらに登って行きます。

 

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すると、見えてきました、マチュピチュ温泉。湯船の配置は昔と変わってないです。タイルなどは綺麗になっている気がします。

 

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それでは、温泉に入って行くことにします。午後はマチュピチュ観光を終えた人たちで混んでるのではと心配しましたが、私の他は数名だけでした。

 

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温泉は微かに硫黄臭もします。湯の色はグレーとグリーンの中間くらいの色でした。温度は40度弱くらいのぬるめの湯です。

 

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壁にはマチュピチュの絵が描かれていました。温泉にはフォルクローレの音楽も流れていて、観光客を意識してるんでしょう、演出に気を使ってるようです。

 

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打たせ湯もある、と思ったらこっちはただの水。冷たくて浴びる気は起きません。

 

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料金はマチュピチュ価格でちょっと高すぎると思います。プール式なので雰囲気もいまいちですが、泉質はなかなか良いです。懐かしい温泉に浸かることができて満足できました。

 

 

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マチュピチュ遺跡 2015年9月2日

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マチュピチュへ向かう日がやってきました。サンタテレサの宿を朝6時に起き部屋でラーメンを食べて7時にバイクで出発。12キロ先のイドロ・エレクトリカ駅(発電所駅)へ。駅の近くの駐車場にバイクを預けます。1日10ソル(400円)。

駅でチケットを購入。マチュピチュへのアクセスポイントである12キロ先のアグアスカリエンテス駅(今はマチュピチュ駅と改名されたようです)までの列車の切符は外国人91ソル(3600円)。ペルー人の約20倍の値段です。

21年前に来たときはクスコから100キロ以上列車に乗っても数百円で済んだのですが、民営化されてからかなり高額になってしまいました。例えばクスコ~アグアスカリエンテス間の現在の片道料金は高級列車ハイラムビンガム号が1534ソル(61000円)、一般的なビスタドーム号が297ソル(12000円)、リーズナブルなエクスペディション号が265ソル(10600円)もします。

なので、逆側からアクセスすることで列車料金を安く済ませたい人にとって、最近はサンタテレサからマチュピチュへ行く人が多くなっているようです。列車の乗る距離は12キロなので、ハイキング感覚で線路を歩いてアクセスするのも流行っているようです。私は、日帰りの予定なので行きは列車を利用し、帰りに時間と体力に余裕があれば歩いて帰って来ようと思います。

 

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標高1700メートルのイドロエレクトリカ駅から標高2000メートルのアグアスカリエンテスまで約30分で到着。21年前には無かった立派な駅舎ができており場所も変わっていました。

 

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昔はこのプラットホーム兼食堂街が駅で、ここから列車に乗り降りしていました。ここがアグアスカリエンテスの中心街でもあったわけですが、現在は町自体がかなり広範囲に広がっていました。

 

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アグアスカリエンテスはすっかり変わってしまいました。高級なホテルやレストラン、おみやげやさんが隙間が無いほどびっしり建ち並び、歩いているだけで客引きに声をかけられます。のんびり落ち着いて滞在できる温泉街の風情は全く無くなってしまいました。観光地は生き物だなぁとつくづく実感します。この広場の一角にある観光案内所でマチュピチュ遺跡の入場券を買いました。128ソル(5100円)。21年前は1200円ほどでしたが、列車ほどのすさまじい値上げではなく少し安心しました。

 

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アグアスカリエンテスからは標高2400メートルのマチュピチュまで、九十九折れの道をバスで登って行きます。バスの料金は片道39ソル(1600円)。

 

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マチュピチュは10回までは来ていませんが、かなりの回数来ています。1度目はテントを担いで山を越えインカ道を数日歩き到着しました。2度目以降は観光ガイドのアルバイトをしながらクスコに滞在していた時、日本人のお客さんを連れて来ました。マチュピチュの入り口はそれほど変わっていませんでした。それにしても凄い賑わいですね。

 

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入り口から入場すると、まずはお客さんを案内していたときと同じように見張り小屋まで登ります。段々畑を強調したいときのベスト撮影ポイントへ。ここで、しばし休憩して久しぶりのマチュピチュをじっくりと眺めました。霧のマチュピチュも良いけれど、やっぱり写真が明るく撮れる天気だったのは良かったです。アグアスカリエンテスはすっかり変わってしまったけれど、ここからの眺めは変わりません。やはり、世界有数の絶景だと思います。

 

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次に、見張り小屋の少し下から遺跡を強調した撮影ポイントから1枚。

 

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遺跡内部へ入って行きます。遺跡の保護のためでしょう、立ち入り禁止や一方通行が多くなっていました。正確な石組み、石を切り出して作られた最上部の日時計、曲線の美しい太陽の神殿、計算しつくされた水路には今も水が流れています、限られたスペースを有効利用して作られた急斜面の段々畑、素晴らしい見どころが続きゆっくり3時間かけて見学しました。

帰りのバスからは「グッバイボーイ」を見ることができませんでした。昔は九十九折れの急坂を「グッバイ」とバスに向かってあいさつしながら、ショートカットしながら駆け下りてチップを稼ぐ少年たちが居たものですが、禁止されたのでしょうか。

アグアスカリエンテスで昼食を取り、温泉に入ってから線路上を歩いてイドロ・エレクトリカ駅へ向かうことにします。

 

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線路上を歩いて戻る途中、200人以上の人とすれ違いました。線路を歩いてマチュピチュに向かうルートがかなりポピュラーになっているようです、中にはガイドツアーと思われる人たちもいました。オリャンタイタンボからサンタテレサへ来るには標高4300メートルのマラガ峠を越えなければなりませんが、2500M以上のダウンヒルを味わえる自転車ツアーも人気のようです。列車代をケチる人以外にも、線路歩きとセットになったようなツアーもアウトドア派に人気なのかもしれません。

最後は雨に降られてしまいましたが、2時間半かけてイドロ・エレクトリカ駅に着き、バイクでサンタテレサに戻りました。

 

クスコ1 (2)

マチュピチュへのルート

  • サンタテレサ(標高1500M)~発電所駅(1700M) 12キロ・往復バイク
  • 発電所駅(1700M)~アグアスカリエンテス(2000M) 12キロ・行き列車-帰り徒歩
  • アグアスカリエンテス(2000M)~マチュピチュ(2400M) 10キロ・往復バス

 

マチュピチュ観光でかかったお金

  • 駐車場 10ソル(400円)
  • 列車片道 91ソル(3600円)
  • マチュピチュ入場料 128ソル(5100円)
  • トイレ 1ソル(40円)
  • バス片道 39ソル×2(1600円×2)
  • 温泉 10ソル(400円)
  • ロッカー 1ソル(40円)
  • 昼食 8ソル(300円)

合計327ソル(約13000円)

 

 

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ナスカからマチュピチュの拠点サンタテレサへ 2015年8月30日~9月1日

2015年8月30日

 

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ナスカを出発。空はどんよりと曇っていました。今日のような天気だとフライトしても地上絵は見難いと思われます。昨日は快晴だったのでついていたのかもしれないです。草木の生えない乾燥した大地をグングン標高を上げて登って行くにつれて太陽が顔を出しました。旅行の次の目的地はマチュピチュです。

 

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標高4500メートルを越えると広々とした平原地帯になり湖が点在していました。

 

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この写真はリャマです。その他、アルパカやビクーニャもたくさん見かけました。リャマは体も大きく堂々としていてカメラを構えてもすぐに逃げるということは少なく撮影しやすいのですが、アルパカは憶病なのかなかなか写真に納めるのは難しいです、ビクーニャとなるともっと過敏でバイクで止まるや否や逃げ出してしまいました。

 

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やがて道は標高を下げてチャルワンカという町で宿泊。中庭もあり、1泊25ソル(1000円)というのはありがたいけれど、チェックイン時繋がると言っていたwifiは繋がらず。がっかりですがたまにあること、あきらめることにします。

今日の走行距離364キロ、合計53075キロ。

 

 

2015年8月31日

 

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チャルワンカを出発して1時間も走らぬうちに、全面通行止めに遭遇。ペルーはこれが多くて困りものです。昨日から抜きつ抜かれつ何度か見かけたドカティー4人組も通行止めに引っかかって来ました。リマからクスコ方面へツーリングというスペイン系ペルー人4人組。ブリティッシュコロンビア州の私のナンバープレートを見ると南米の人は普通、コロンビアから来たの?と声を掛けて来るのに、カナダから走ってきたの?と聞いてきました。お金もあるし、教養もあるんですね。こういう人たちがペルーの上流階級なのかもしれません。私が毎日接しているインディヘナの人たちとの違いに複雑な思いでした。私が日本人でバイク乗りということで親し気に接してくれましたが、あまり仲良くなりたくないような。。。

 

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アバンカイを経由し、クスコへは向かわずにウルバンバへ向かいます。まずはマチュピチュを見学して帰りにクスコへ寄るつもりです。ガソリンを入れて50キロくらい走っていたとき、いきなりエンジンが止まりそうになり、また復活するという状態が数回続きました。キューバでのエンジントラブルを思いだし冷や汗をかきましたが、その数回以降100キロ以上走っても問題なしでした。何だったのでしょう、心配です。考えられることとしてはガソリンの質が悪かったのかも、そうであって欲しいと思っています。

 

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ウルバンバへのダート。やはりアスファルト道から離れると良い景色に出合えるチャンスは大きいです。

 

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牛を使っての、のどかな農作業風景。

 

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ウルバンバに着くと何かのお祭りをやっていて子供たちのパレードに遭遇しました。

 

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衣装も素敵でしたが、ふざけないで真剣に踊りながらパレードする子供たち、とっても可愛かったです。

今日の走行距離357キロ、合計53432キロ。

 

 

2015年9月1日

 

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ウルバンバの町を出発。ウルバンバという町はウルバンバ川沿いにある比較的大きな町です、ウルバンバ川を下って行くとマチュピチュがあり、この川はマチュピチュをグルリと囲って自然の要塞の役目も果たしています。今日はマチュピチュ観光の基点となるサンタ・テレサの町まで行く予定ですが、まずはマラスの塩田を見に行って見ます。

 

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標高2700メートルのウルバンバからウルバンバ川を越えて標高3300メートルのマラスへ。そこからダートの道を進んで行くと塩田が見えてきました。

 

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塩分濃度の濃い温泉を棚田状に張り巡らせ、太陽熱で干上がらせて塩を取っているそうです。期待以上の風景が広がっていました。入場料10ソル(400円)。

 

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オリャンタイタンボです。21年前に来たときの記憶が残っています。もっと素朴な雰囲気だったと思うのですが、かなり観光化されているように感じました。

 

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オリャンタイタンボの遺跡の横を通り過ぎ標高4300メートルのマラガ峠までは九十九折れの坂道を登って行きます。峠を越えてサンタ・マリアの町まではアスファルト道ですが、そこからサンタ・テレサまでは断崖絶壁のダート道をウルバンバ川に沿って登って行きます。

 

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今日はサンタ・テレサに泊まりますが。明日の下見のため、イドロ・エレクトリカ駅(発電所駅)までバイクで行って見ました。ワイナピチュが見えます。あの形、間違いありません。写真の左上の山です。あれが、マチュピチュに寄り添うようにそびえる山、ワイナピチュです、稜線の窪んだあたりがマチュピチュの遺跡でしょう。

マチュピチュへのアクセスポイントであるアグアス・カリエンテスへは、どの方角から来るにしても電車でしかいけません。クスコやオリャンタイタンボからも来ることはできますが、鉄道が民営化されてから外国人料金が適用され、値段が何倍にも跳ね上がってしまいました。国鉄だったときは100キロ先のクスコからでも数百円で来れたのんですけどね。現時点でマチュピチュへ最も安くアクセスできるルートがこのルートということになります。

イドロ・エレクトリカ駅出発は朝7時50分発で1駅先のアグアスカリエンテスまでの運賃は28ドルとのこと。歩いて行くこともできその場合は無料だけれど2時間半かかるそうです。また、駅には管理のしっかりした駐車場もあり1日10ソル(400円)でバイクを預けることもできるそうです。電車の時間や駐車場のことなど、駅まで自分で来てみて収獲がありました。

お金がかかるのは仕方ないとして、明日は何事もなければマチュピチュに行けるはずです。最近はマチュピチュの入場チケットはインターネットでも買えるみたいですが、私の場合、いつ行けるかわからないので明日、アグアスカリエンテスで買おうと思っています。実際、明日行けそうだと判明したのが今日の夕方ですから、前もって予約などして日にちがズレてしまったら無駄になってしまいますものね。

今日の走行距離277キロ、合計53709キロ。

 

クスコ1 (2)

サンタテレサまでのルート。

 

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ペルー全体図。

 

 

 

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