ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


09日

ペルーのカッパドキア ウアイジャイ奇石群 2015年8月7日

P8070346

ワヌコを出発すると道はどんどん上り坂になり、標高4000メートル以上の高原地帯に入っていきました。多少の起伏はありますが、森林限界を過ぎ視界を遮る物もなく遠くまで見渡せる気持ちの良いアスファルト道路がどこまでも続いて行きます。

 

P8070353

この辺りの州都、県庁所在地のような存在であるセロ・デ・パスコに到着。町は写真で見える範囲よりずっと細長く続いているのですけれど、標高は4400メートルあります。心なしか息が苦しいような気がしてきます。

P8070357

町の中心部付近で昼食を食べました。定食メニューの飲物に何と、温かいオレンジジュースがでてきました。確かに冷たいものなど欲しくない気温です。ここで飲んだからでしょうか、ホット・オレンジジュースもとても美味しく感じました。

 

P8080364

その後しばらく進むと、トルコのカッパドキアのような風景が現れてきました。ウアイジャイの奇石群です。

 

P8080388

リャマも放牧されていました。

 

P8070372

こちらはアルパカ。リャマより小ぶりで毛がモコモコしているのが特徴です。体の大きさに対して首が太目なので違いは分かりやすいです。リャマが荷を運んだりの家畜としても使われるのに対して、アルパカは毛を取ることのみが目的だそうです、リャマの毛も使われますが毛が太くゴワゴワとしているのに対し、アルパカの毛は細く柔らかく高級品です。

 

P8080373

奇石群の中はハイキングもできるようになっていたので、ちょっと歩いて岩に近よってみました。まさに、ペルーのカッパドキアのようでした。

 

P8070350 (2)

奇石群にはキャンプ場もあります。近くに温泉もあったので入浴してから、ウアイジャイの町で買出しをして、キャンプすることにします。キャンプ代は2ソル(80円)でした。奇石群を眺めながらのキャンプは素晴らしかったのですが、標高が4200メートルほどあるので、日が暮れるにしたがい気温が下がって夜中はとても寒かったです。凄い数の星空と空の端から端まで流れる天の川が印象的でした。

 

ペルー8

ウアイジャイ奇石群までのルート。
 

今日の走行距離196キロ、合計49712キロ。

 

 
 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村