ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


06月

サンタロサ温泉 2015年6月9日

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小雨の降る中サンタロサの安宿からバイクで約12キロ、標高2200メートルにあるサンタロサ温泉へやってきました。この派手な建物がチケット売り場、平日料金は大人20000ペソ(1000円)。コロンビアの物価を考えるとちょっと高い気がします。ちなみに休日料金は34000ペソ。 

 


サンタロサ温泉の場所はこちらです。

 

 

サンタロサ温泉のホームページはこちら

 

 

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チケットを買って中へ進むと、遠くに滝が見えます。川沿いの道を5分ほど進んで行きます。川は触ってみると温かくはありませんでしたが、温泉のカルシウム成分によって棚田状に形成されていました。

 

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コロンビアの温泉で検索すると必ずヒットするサンタロサ温泉。コロンビア国内では超有名温泉のようです。設備も予想以上に立派で清潔感にあふれていて第一印象からかなり良い感じ。

 

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露天風呂の目の前にはドーンと美しい滝があり眺めも最高です。

 

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露天風呂周辺は公園のように整備されていてもちろんゴミなど落ちていません。花々の蜜を吸いにハチドリなどもやってきてまるで楽園のよう。

 

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大きな露天風呂が4つありました。どこも温度は40度から41度くらいで日本人にも納得のいく温度。海外の管理された温泉は38度くらいのが多いんですよね。

 

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こんなローマの水道橋を模した打たせ湯もあったりします。

 

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評判が良いのもうなづける温泉施設です。今日は雨なのでラッキーにもお客さんが少なかったけど、昨日は3連休最終日だったので相当混雑したのではないでしょうか。

 

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熊さんの下から流れ落ちる源泉。施設が大きく確認していないので何とも言えませんが、循環はしていないのではないかという印象です。スタッフがときどき、湯の温度を測って注がれる湯の量を調整していました。

 

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湯船に付いたカルシウムの析出物。

 

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ああ、いい湯だな。雨の露天もたまりません。

ひなびた系愛好家の私の趣味ではありませんが、ここは非の打ちどころのない素晴らしい温泉でした。どこの国の誰にでもおススメできる温泉だと思います。

 

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温泉施設だと食事が高いのでサンタロサの町へ戻ってから昼食。奥にある魚のクリームスープがとても美味しかったです。6000ペソ(300円)。

 

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さらにこれも温泉と全く関係ないんですが、サンタロサの町で散髪屋さんにいきました。私の髪を切ってくれているのが店長さん、スタッフも他に何名かいます。店長の中学生の娘さんがちょうど学校から帰ってきたので撮影をお願いすると快く引き受けてくれました。カット・髭剃り・シャンプーのフルコースで7000ペソ(350円)。

 

 

 

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いで湯の町、サンタロサへと南下 2015年6月8日

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絵本のような町、グアタぺを出発します。夜の間バイクを置かせてもらっていた店が10時にならないと開かないので出発も遅れます。グアタぺの町は家々に壁画があります。「壁画を描いているおじさんとそれを見ている犬」が壁画になっていました。いい感じの絵ですよね。

 

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コロンビアでは一般道でも料金所が沢山あります。お金を取っている分、今まで走ってきた中米の国々より道路状況は良いです。嬉しいことにバイクは無料で通り抜けることができるんです。一番右側がバイク専用通路です。

 

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コロンビア第2の都市メデジンです。大都市なのでパスできる道を探したかったのですが、雨のためGPSをちょくちょく確認するのが面倒で、おとなしく標識に沿ってメデジンを通ることにしました。

 

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メデジンを思ったよりスムーズに通過すると天気も回復してきました。緑の山々がまぶしいです。この辺りで標高2000メートルくらい。道路は山々の一番高いところを通って行くので、左右に絶景が広がる瞬間もありました。日本では標高の低いところに町があり、山を見上げるような形になりますが、この辺りでは町が山のてっぺんにあり、谷を見下ろすような形です。赤道に近いためより過ごしやすい高地に住もうという事なのかもしれません。

 

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サンタロサ温泉の麓の町、サンタロサに到着。出発が遅かったので300キロ走行なのにもう夕方5時過ぎです。駐車場付の安い宿が見つかって良かったです。ホテルではなくHOSPEDAJE(オスぺダへ)というのをコロンビアに来てから目にするようになりました。ホテルよりは格下の宿泊施設という位置づけのようです。ここはオスぺダへ・インペリアルなので、さしづめ、帝国簡易宿所とでもいう意味になるでしょうか。25000ペソ(1250円)でした。

 

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サンタロサまでのルート。

 

今日の走行距離299キロ、合計42079キロ。

 

 

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絵本のような町グアタぺ 2015年6月6日~7日

2015年6月6日

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シパキラを出発し、2800メートルの峠を越えます。峠の西側は晴れていたのに東側は霧がかかっていました。ここから一気に標高を下げて行きます。

 

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Y字路でおじさんたちに道を尋ねました。いかにもアンデスのおじさんという雰囲気。ポンチョが渋いです。この道、ガーミンのGPSマップには載ってなかったんですよね、グーグルマップには載っていたので大丈夫だと思うんですが。

 

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眺めの良い道が続きますが、アスファルトだったのは最初のうちだけ、クネクネのダートが続きます。

 

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陸の孤島のようなオタンチェという村で昼食。流行っていそうな食堂に入りました。チキンの定食、とても美味しかったです。6000ペソ(300円)でした。

 

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この日は、標高170メートルまで下がり大きな川を渡って対岸を少し進んだドラダルという町で泊まりました。昨日まではダウンジャケットを着ていたのに、ここは部屋の中は扇風機全開で裸でいても汗が出てきます。赤道に近いことを思い知らされます。

 

今日の走行距離346キロ、合計41615キロ。

 

 

 

2015年6月7日

 

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今日は再び標高を上げて行きます。今日目指すのはグアタぺという町で標高2000メートルあります。コロンビアは南北に2本大きな山脈が走っていて、首都ボゴタがある山脈と第2の都市メディリンがある山脈は別なんですね。行き来するには昨日私が来たように一旦標高170メートルまで下がらなければならないんです。

途中で良さそうな川があったので、釣りをしましたが釣れませんでした。川から上がってくると、銃を持った軍の兵士が待っていて質問をされました。ただ釣りをしていただけと言うと信じてもらえました。コロンビアは反政府ゲリラの活動が盛んなせいか、軍や警察官が至るところに目につきます。

 

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グアタぺに着くとすごい数の観光客でした。そんなに有名な観光地なのかなと思って宿で聞いてみると、今日は日曜日で明日はコロンビアの祝日(ディア・デ・コルパス・クリスティー)、3連休のため観光客でいっぱいになっているということでした。宿も値上がりしていてしかも、数軒聞いてみるも満室で断られました。何とか安普請の宿に交渉して45000ペソ(2250円)で部屋を確保。

 

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まずは、町の郊外にあって一際目立つ、「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」へ。悪魔の岩とも言われているそうです。高さが220メートルもある一枚岩です。ジッパーのように見える部分は階段で登ることもできます。料金は12000ペソ(600円)。連休で大混雑していることもあって私は下から眺めるだけにしました。このエル・ペニョールの岩ですが、駐車場から見るともっと丸々と太った感じに見えるんですが、ここからの角度が岩がとがって見えて悪魔の岩に相応しいかと思います。

 

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グアタぺの町の特徴は、家々の壁の色がとてもカラフル、しかも絵や模様が描いてあったりしてとてもボニート(可愛らしい)。まるで絵本のような町と言われているそうです。坂道の途中で地元の子供たちが遊んでいました。

 

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壁にはこんなヘタウマ風の絵が描かれています。モチーフは様々で絵を見ながら歩いているだけでも楽しくなってきます。

 

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元々は、町おこしとして家々の壁に絵や模様を描こうとなったそうです。近くには綺麗なペニョール湖や、ラ・ピエドラ・デル・ペニョールもありますが、この演出で更に有名観光地になったのではないでしょうか。とはいっても私はコロンビアにこんな町があるなんてぜんぜん知りませんでした。

 

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軽トラみたいな、トゥクトゥクみたいな、なんでしょう?

 

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後ろの絵は行けてませんね。もっと素晴らしい絵はたくさんあるんですが、ワンコウが行けているので採用します!

 

グアタぺ、とても美しい町です。最初は何泊かするつもりでしたが、連休で宿も値上がりしているし人が混雑しすぎているので明日は移動しようと思います。

 

今日の走行距離165キロ、41780計4キロ。

 

 

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グアタぺまでのルート。

 

 

 

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ナポレス温泉 2015年6月5日

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昨日、湖で鱒を釣ったあと渓流でも試してみようかとポイントを探していたら、このナポレス温泉を偶然見つけました。ここは、水着を着て入るタイプの温泉ですが、昨日は水着を持っていなかったので今日改めて入浴しに来ました。これが温泉の入り口ですが、どこに温泉と書いてあるのかというと、「TERMALES」がお風呂という意味ですが温泉を表しています。その他、地域によっては「AGUAS CALIENTES」直訳ではお湯ですが温泉の意味にも使われています。

 

 


ナポレス温泉の場所。

 

 

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ここでチケットを買って中へ入ります。入浴料は15000ペソ(750円)。お昼の定食が300円、ビールが1本100円というコロンビアの物価にしてはちょっと高い気がします。

 

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大きな露天風呂が3つありました。プールっぽくて深さは1,5メートル。打たせ湯のように高い位置から源泉が注がれているのが良い感じです。

 

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源泉の温度は45度くらい。なめてみると鉄分が感じられました。湯船が大きいのでお風呂の温度は38度くらいです。日本人としてはちょっと残念。42度くらいで入りたいものです。

 

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一番奥の露天風呂は、温泉に含まれる鉄分の酸化が進んで茶色に変色していました。日本ではよく赤湯といわれる温泉の色です。他の二つの温泉は緑とグレーの中間くらいの色でした。源泉の色は透明ですが、湯が空気に触れて時間が経つに連れて色が変化していきます。

 

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コロンビアではじめての温泉、小雨の中での入浴でした。ちょっと寒かったですが、アンデス山中に沸くいで湯に浸かれたという満足感は大きかったです。今後も温泉を見つけたら積極的に入浴していきたいと思いました。

 

 

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コロンビアで鱒釣り 2015年6月4日

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コロンビアのシパキラに滞在しています。ボゴタから北へ50キロ、アンデス山中の町で標高2700メートル。ボリビアのチチカカ湖にだって、アルゼンチンの渓流にだって鱒は居ると聞きます。同じアンデス山脈のコロンビアで鱒が釣れないわけはないと昨日、ネウサ湖というところへ行ってみましたがだめでした。

 

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今日は、そのリベンジを果たすべく朝から釣竿をバイクに積んで向かいます。ちょっと天気は良くないですが、頑張ります。

 

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出発前にシパキラの町のカフェで朝食。コロンビアはコーヒーが美味しくて、朝から朝食を食べさせるカフェが営業しているのが嬉しいです。4300ペソ(220円)でした。

 

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シパキラ周辺は牧草地が多いです。涼しい気候を利用してホルスタイン牛の飼育が盛んなようです。

 

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まずは、ここシスガ湖へ行ってみました。

 

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みなさん、こんにちは。開口けんいちです。シスガ湖には居ました、ニジマスです。やっぱりちゃんと居るんですねコロンビアにも鱒が。最初の1匹、それが重要。もう、今日はこれだけで幸せです。リリースして更に1匹釣れました、大きさは20センチ程度でしたが満足できました。

雨も強くなってきましたが、更にポイントを求めて山に入り川の様子を観察しましたが、雨のため濁流となって釣りには不向きな状況になっていてあきらめました。

ですが、川を求めてさまよっているうちに温泉を見つけました。コロンビアの温泉、これは入らないわけにはいきません、ところが今日は釣りの用意はしてきましたが、海水パンツをもってきていません。その温泉は海水パンツで入るタイプの温泉でしたので、明日、温泉準備を整えて再訪したいと思います。

 

 

今日の走行距離205キロ、合計41108キロ。

 

 

 

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シパキラの岩塩洞窟教会 2015年6月3日

5泊したボゴタを出発。いよいよ南米ツーリングスタートです。今日向かうのはボゴタから約50キロほど北にあるシパキラという町です。岩塩洞窟教会というのがあるらしいので見にいくことにします。

 

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今日もどんよりとした空です。ボゴタからずっと良い道が続いています。シパキラもボゴタ同様アンデス山中の町で標高は2700メートル、日本の秋のような気候の中を進みます。

 

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シパキラではホテルを何軒か回り、ここホテル・コロニアルに決めました。町の中心部にあって駐車場付きです。

 

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中庭のあるコロニアルスタイルで、とても雰囲気の良いクラシックなホテルです。1泊25000ペソ(1250円)。もちろんwifi付き。

 

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ホテルの目の前の食堂で昼食。スープ、メイン、パイナップルジュースとコース料理のように順番に出してくれます。コロンビアの定食はどの店もボリュームがあります。野菜もたっぷりなのも嬉しいです。6000ペソ(300円)でした。

 

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午後はシパキラ名物、岩塩洞窟教会です。入場料が25000ぺソ(1250円)、駐車場5000ペソ(250円)。

 

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シパキラは昔から岩塩の採掘で栄えていたそうで、巨大な採掘跡が残されています。1954年に岩塩洞窟内に最初の教会が作られたそうです。そして、今ある大聖堂が完成したのが1995年。

 

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洞窟教会というとトルコやグルジアにあるような、異教徒からのがれ洞窟に隠れながら信仰を守ったとか、そんなのを想像していましたがまるで違っていて、ライトアップの仕方も派手だし、話題づくり、または観光客を呼び込むための町おこし的なものも感じるシパキラ岩塩洞窟教会でした。

 

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夕方はシパキラからちょっと離れたところにあるネウサ湖へ釣りに行って見ました。パナマで買った新しいリールを試したかったのもあります。が、結果はボウズ。シパキラにもう1泊して、明日リベンジしたいと思います。

 

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シパキラの町の中心です。ワンコウもいました。こじんまりとしていて雰囲気の良い町です。

 

コロンビア1

シパキラまでのルート。

 

今日の走行距離135キロ、合計40903キロ。

 

 

 

 

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ボゴタぶらぶら歩き 2015年5月31日~6月2日

2015年5月31日

 

P5311946パナマからバイクを空輸してコロンビアの首都ボゴタへやってきました。バイク受け取り手続きがあったので昨日まではエルドラド空港周辺の下町に滞在していましたが、今日はボゴタの旧市街カンデラリア地区へ引っ越しです。何軒か宿を見させてもらって、ホテルアラゴンに決めました。シングルで26000ペソ(1300円)ですが、駐車場がないため近所の有料駐車場へ停めなければなりません。駐車代は1日8000ペソ(400円)。明日はボゴタの旧市街を散策してみます。

 

 

2015年6月1日

 

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コロンビアはコーヒーが美味しいことで有名だそうです。老舗のカフェ、フアン・バルデスで朝食を取ります。この辺りはかなりオシャレなエリアでお客もスーツを着たビジネスマンが多いです。

 

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コーヒーもクロワッサンもとても洗練された味でした。両方で6400ペソ(320円)。コロンビアの他の物価に比べると高いですが、雰囲気の良いところで美味しいコーヒーが飲めたので満足感は高かったです。

 

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ボテロ美術館へ行ってみました。太った人物が特徴のこの人の絵はどこかで見たことがありますが、ボテロというコロンビア出身の画家ということは知りませんでした。普段は絵などよくわからない私ですが、ボテロの絵は飽きずに楽しく見ることができました。この作品はエル・ラドロン(泥棒)というタイトルです。なんだか泥棒なのにとぼけていて面白い絵ですよね。

 

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こちらはモナリザというタイトルの絵。しろうとの私が見ても、この画家はただものではないという感じがビンビン伝わってきました。美術館の入場料は無料です。

 

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美術館を見た後はカンデラリア地区をぶらぶらと歩いてみます。コロンビアのボゴタといえば数年前までは麻薬や反政府ゲリラが横行して世界一危険な街と言われていましたが、今は治安が改善され観光客も増えてきています。ニカラグア以降、これはという景色に出合えず。一眼レフカメラを使うまでもないとコンパクトカメラばかり使っていましたが、ボゴタの美しい街並みを歩いているうちに、また撮影意欲が湧いて来ました。

 

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カラフルな壁が印象的。

 

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黄色の壁のカンデラリア教会。

 

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午後はタイヤを新しくしたかったのでバイク屋さんへ行きました。最初ヤマハの大きな店へ行きスタッフにタイヤについて聞くと、パーツ係が昼休みから戻ってくるまで待つように言われました。分業が進みすぎるのも困ったものです。スタッフは沢山いるのに誰もタイヤがあるかどうか調べてくれません。言われた通り10分くらい待っていましたが、バカバカしくなって店を出て町を適当に走って人に聞きながらバイク屋街へ。

 

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小さなバイク屋が沢山並んでいました。その中の一軒に入って聞くと、私のバイクに合うタイヤを何種類か見せてくれました。すぐに交換作業に入れるそうです。ピレリーのタイヤを選んで交換をお願いしました。リアタイヤ・チューブ・エンジンオイルを全て交換して280000ペソ(約14000円)でした。リアタイヤはアメリカで交換して以来なので15000キロ持ったことになります。フロントタイヤはカナダで交換以来すでに25000キロ走っていますがまだまだ持ちそうです。日本では660㏄のテネレというバイクに乗ってますが、タイヤは前後とも8000キロくらいが交換の目安です。このXT250というバイクがいかに経済的なのかが分ります。

 

 

2015年6月2日

 

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今日もボゴタ市内を散策。黄金博物館へ向かいます。

 

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コロンビアはかつてエルドラドと呼ばれていたそうで、相当な量の金が取れたそうです。ペルーなどもそうですが、これほど沢山の金が南米の山に眠っていなければ、スペイン人も必死になって征服しなかったかもしれない、例えばインディヘナだけの独立国家があったかもしれない、歴史は違ったものになっていかもしれないなんて思ってしまいます。

 

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筏を模した繊細な金細工。黄金博物館かなり見応えがありました。金細工の魚釣針や陶器の笛なども興味深く拝見しました。入場料は3000ペソ(150円)。

 

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食事処ではランチサービスをしているところが多く私のような旅行者には助かります。えんどう豆のクリームスープとポークソテー、ブロッコリーの付け合わせ、サラダ、これにパイナップルジュースが付いて7000ペソ(350円)。ビジネスマンで店内はいっぱいでした。

バイクのタイヤもオイルも新しくなったし、明日から南米ツーリングを開始します。

 

 

 

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