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22日

信州旅行2 福島のペットレスキュー報告会 2014年10月17日~20日

松本市で行われるのペットレスキューの報告会は午後からなので、毒沢鉱泉神の湯をチェックアウトしてから、午前中ちょっと観光します。

 

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諏訪大社や御柱を観た後に向かったのは万治の石仏。日本の仏像というと丸い顔が多いと思いますが、ここのはモアイ像を思わせるようなアジア人離れした高い鼻に四角い顔。なかなか味があります。一度見たら忘れない、印象的な石像でした。

 

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今回の報告会のポスターです。松本市の楽蔵ぴあのというところで行われました。

 

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報告会の様子です。私はパソコンの操作や写真撮影などの手伝いをしました。

 

報告会の内容に興味のある方は以下を参考にしてみてください。

 

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事・原文 (その1)

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事 原文+α(その2)

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事 原文+α(その3)

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事 原文+α(その4)

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事 原文+α(その5)

「いぬのきもちねこのきもち」WEB版でのペットレスキュー記事 原文+α(その6 最終です)

 

福島からは大分離れた松本での報告会ということもあり、たまたま寄ってみたという方より、動物保護に関心があり問題意識を持って報告会に参加したという方が多かったように思います。経済を優先するために再稼働はやむを得ないという意見もあるように、福島から遠い場所では、いつの間にか原発事故があったことさえ忘れられてしまったのではと思うこともありますが、松本でもこのような報告会に来てくださる方が居ることを心強く感じました。

最後の質問コーナーでは、何とか力になりたいと思っているけれど、自分たちに何ができるか?現地では何が必要とされているのか?と聞かれました。

もちろん、人や被災地に残された動物の餌、お金も必要だし、今以上に増えないための動物への医療行為も必要、保護された動物の里親になってもらうこともありがたい。けれど、一番は関心を持ってくれること、そして、時間があったら福島の被災地を見に来て欲しい、建物だけが残り、住む人の居なくなったがらんとした町に立って、そこで何が起きたのか想像して欲しいです、と答えて報告会は終了しました。

 

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報告会の後は、楽蔵ぴあので食事会&打ち上げ、その後、主催者の方の温泉付き山荘に宿泊させていただきました。

 

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中古の山荘を買って、自分で手直ししたんだとか。温泉は中房温泉から引いているそうです。なかなか素敵な建物、私たちもこんな山荘がほしいなぁと思いました。

 

信州旅行3へつづく