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28日

一時帰国を決意しました 2014年9月24日~27日

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帰ろうと思った理由

  • こちらの病院へ行き、3週間たったら治るからそうしたらバイクに乗って良いと言われましたが、ネット等で調べたところ、3週間程度で骨がくっ付くのは子供や若者の場合で、自分の年だともっと時間がかかるし、折れた場所によってくっ付きにくい場合もあり、その時は治療が長引くらしいです。
  • バイクにも乗れない状態、いつ骨がくっ付くかわからない状態で、この町に滞在し続けるのは退屈過ぎます。
  • 病院がとても混んでいる上、スペイン語のため医師とのコミュニケーションが上手く取れず不安が残ります。

以上の理由で一旦日本に帰って治療したいと思いました。もともと、11月下旬にメキシコシティーにバイクを置いて一時帰国の予定でしたので、2か月帰国が早まることになりますが、今回のトラブルは帰国日変更の良い機会と思いました。

 

バイクと荷物をどうするか

  • バックパッカーではないので、帰ろうと思っても好きにヒョイとは帰れないのがバイク旅行者です。バイクを安全なところに保管できて初めて一時帰国できます。考えたルートは2つです。
  • ひとつは350キロ離れたロサンゼルス近郊でバイクを保管してもらえるところを探し、元々持っているロサンゼルスからのエアチケットの帰国日を変更して帰る。
  • もうひとつ、これは、ロサンゼルス近郊でバイクを保管してもらるところが見つからなかった場合ですが、3000キロはなれたメキシコシティーまで走って、当てにしていた宿にバイクを置かせてもらって帰国。でも、骨折した状態で3000キロも走ることはなるべく避けたいというのが本音です。骨折したところが痛いとかではなく、骨が付かなくなってしまうのが一番心配です。

天の助けとでもいう感じで、ロサンゼルスでバイクを預かっていただけるところが見つかりました。日本人の方のやっているバイク屋さんで、相談のメールを送るとすぐにOKの返事をいただけました。ああ、これで帰れると本当に安心しました。

 

帰国の準備

  • 帰国便の変更手続きも順調に済みました。私たち夫婦はここ2年ほど大韓航空を良く利用しています。値段も比較的安い上、融通が利くので助かっています。1か月往復でも1年間の往復でも料金が一緒なのは長期旅行者にはありがたいし、今までも、便の日時や出発地(バンコク発→チェンマイ発など)の変更を何度もしてもらいました。今回も11月29 日発だったものを10月3日発に無料で変更してもらえました。
  • 今日はロサンゼルス国際空港付近の宿を押さえたり、バイク屋さんの場所や予約した宿の位置を自分のGPSにダウンロードしました。そして、持って帰る荷物、置いて行く荷物、処分する荷物の仕分けなども進行中です。

 

 

 

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