ぽこけん

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29日

おきがる会津ツーリング 2014年4月29日

今日は我が家からちょっとそこまで、というお気軽ツーリングへ行って来ました。

 

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走ったルートです。もう今まで何度も通っているルートですが、ちょうど桜が見ごろでした。天気がいまひとつだったのは残念です。

 

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春ですね~。タンポポも咲き始めたんですね。

 

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甲子高原ではカタクリが見ごろでした。

 

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世間はゴールデンウィーク一色で高原道路は行楽の車やバイクで一杯ですが、種まき桜などと命名されている桜もあるくらいですから、農家の方にとって今は忙しい季節なのでしょうね。

 

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下郷町にある中ノ沢観音堂の枝垂れ桜です。雰囲気も良くて枝垂れ桜も見事なのに、いつ行ってもここは静かです。花見の穴場だと思いますよ。

 

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ここが、中ノ沢観音堂です。

 

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茅葺き屋根で有名な会津鉄道の湯野上温泉駅です。待合室には囲炉裏があったりして雰囲気のある駅舎です。ちょうど桜が満開でした。

 

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芦ノ牧温泉で有名な牛乳屋食堂へ行って昼食にしようと思ったのですが、凄い行列ができていて断念。私たちはいつでも来れるのでとても並ぶ気にはなれませんでした。お昼ごはんを求めて会津若松まで移動中、レトロな看板をたくさん掲げている雑貨屋がありました。

 

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勝手知ったる会津若松では、安く済ませるか、美味いもので満足するか迷った挙句、美味い物コースで行くことに。。。とんかつ専門店「まるやま」で頂きました。

 

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会津若松からは、大内宿こぶしラインを通って大内宿へ。超観光地の大内宿、もう何十回も来ていますが、江戸時代の宿場町がそのままの姿で残っていて、やはり凄い雰囲気の場所だと思います。私は、真冬の雪の時期が一番好きです。

どこかで温泉でも入ろうと思っていたのですが、夕方になるとなんだか肌寒くなってきたので、そのまま家まで走って帰りました。今日は日帰りで近場のツーリングでしたが、会津の春が感じられました。
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三岩岳テレマークスキー 2014年4月27日

今日は三岩岳を目指して行きます。この山は行程も長く標高差も1250mあります。しかも、この時期になると、標高の低い登山口に近い部分は雪が溶け、土の道をスキーを担いで登らなければなりません。数年前、途中まで登りましたが、天気が悪いのを理由に、本当は体力的にも辛くて、撤退したことがあります。

今日はそのリベンジになります。天気は安定して申し分ないし、睡眠も車中泊でばっちり取ったので体調も万全です。

 

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朝7時30分、標高800mの国道とスノーシェッドが交わるところから登山開始。

 

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急斜面の土の道を、夏道を忠実にたどって登っていきます。スキーが藪に引っかかったり、プラブーツが土でズルーッと滑ったり、登り始めから苦労させられます。斜面に雪が付いていたら登るのも、もう少し楽なんだけどな~とは思いますが、時々現れるイワカガミの群落に癒されます。

 

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三岩岳の山頂が見えて来た、と喜んではいられません。あまりに高く遠いのでかえって逆効果。クラクラ来てしまいました。

 

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8時50分、標高1130mで1回目の休憩。登り始めてから1時間20分、330m登ってきました。ここまで来ると雪もあるので、スキーを履いてシール登高に切り替えます。チョコレートなんて下界では殆ど食べたいと思わないんだけど、山では無性にこういう高カロリーのものを体が欲しくなります。

 

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標高1700m付近、この辺りまで登って来ると大分視界も開けます。ベースキャンプを張っている人たちがいました。ここを基点にあちこち滑って遊んだら楽しいでしょうね。実際、ここまで来るのが大変で、ここから上は景色も良いし適度な斜度の広い尾根が続いていてパラダイス。ここにベースキャンプを張るのは大正解でしょう。

 

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三岩岳の山頂へ続く緩やかな尾根。まだ登るにはしばらくかかりそうですが、帰りは快適な滑走が期待できそうな予感。

 

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12時40分、山頂着です。5時間10分もかかってしまいました。リベンジを果たして、のどをアルコール消毒、ご機嫌です。奥に見えるのは大戸沢岳、更に向こうが昨日登った会津駒ヶ岳。

 

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帰りは、約1キロも続く緩やかな斜面。滑るのがもったいなくなるような広くて長い尾根。

 

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鳥にでもなったような気分で、大回りで滑り下りていきます。

 

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気分よく滑れるのは標高1700m付近まで。その後は木々を避けながら慎重に滑り下り、1100m付近からは、雪が切れて限界なので再びスキーを担いで下山しました。

 

三岩岳2014.4.27

GPSトラックです。

 

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