ぽこけん

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14日

バイクを列車に乗せ、バンコクからチェンマイへ 2014年3月14日

何とか、バイクを列車で運べることが分かりましたが、ちょっと気がかりなのは、私たちが乗る列車の貨物車両にバイクを乗せるものと思っていたのに、ホームにバイクを置いたまま出発してしまったこと。ちゃんと手続きはしたし、レシートも残っているから大丈夫とは思いますが、バンコクでどれくらい待たされるのか。

 

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寝台ではなく、2等の座席でしたが、それなりにぐっすり眠ることができました。900キロを眠っているうちに移動してくれんだから、面白味はないものの、楽ちんではあります。

 

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バンコク、ホアランポーン駅到着。バイクの事をインフォメーションで聞きますが、12番ホームへ行けとのこと、12番ホームへ行くと4番ホームへ行けとのことで要領を得ません。

 

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駅の食堂でクエッティオでも食べて、ひとまず休憩。

 

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駅の人に聞いても要領を得ないのでゆっくり構えて、列車の到着ボードを見て、ハートヤイ方面からの列車が来るたびにホームへ見に行くことにしました。すると2回目に見に行ったとき、私たちが到着してから3時間後くらいに到着した列車から私たちのバイクがひょっこり顔を出しました。なんだ、こんなところにいやがったのか。

 

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ハートヤイでしたのと同じような手続きで、今夜6時10分発チェンマイ行きの列車にバイク共々乗る手続きを済ませました。 チェンマイ行きは寝台車と貨物が連結しているとのことです。

料金は寝台上段791(2530円)バーツ、下段881(2820円)バーツ、バイクは1台768(2460円)バーツでした。

明日はチェンマイです。シンガポールまで3週間かかって南下したのに、列車だと、ハートヤイからチェンマイまでたったの2泊3日で移動できるんですね。列車はすごい。当たり前ですが、何といっても、夜中に走り続けてくれるのがすごい。上手く使えばツーリングの強い味方になりそうです。

 

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バイクを列車に乗せ、ハートヤイからバンコクへ 2014年3月13日

ハートヤイからバンコクへの道はマレー半島の細くなっている部分なので、行きも帰りもほとんど同じ道を行くことになります。900キロもの道のりを同じルートというのも面白くないし、寝ている間に進んでくれるので、バンコクまでの往路はバイクを列車に乗せてみることにしました。

 

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宿の隣の食堂のワン公、名前はマオロー、メス、3才。恥ずかしがりやで目をなかなか合わせてくれません。

 

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マイローの店で朝食。おかずを3品も乗せたからか、60バーツ(180円)もしてしまいました。

 

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ハートヤイの駅にバイクを持っていきます。

 

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ハートヤイ駅のホームにある手荷物カウンター前です。

 

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インフォメーションに従い、まずは人間のチケットを買い、バイクをラゲージカウンターへ運んでいき手続きします。ここにもワン公がいました。名前はヘンヘン、3才、オスです。タイでは、ワン公と一緒に出勤して仕事してもOKなんですね。

 

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取り調べ室ではありません。ここで、バンコクへバイクを送る書類を作ってもらってます。こちらで用意するのはパスポートとバイクの登録証。

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値段ですが、ハートヤイからバンコクまでの900キロ、人間の2等座席の運賃がひとり455バーツ(1460円)、バイクが1台916バーツ(2930円)でした。

 

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手続きを終えたら、出発時間は午後2時45分なので、チェックアウトのお昼まではエアコンの効いた部屋で休憩。なにしろ、暑くて町歩きも大変なんです。このパークホテル、1泊500バーツ(1600円)は安くないですが、町の一等地にあって大変便利、そして宿の奥さんがとても気が利くんです。氷を買って宿に戻るとさっと、アイスボックスをだしてくれたり、心遣いが嬉しかったです。

 

 

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列車の出発1時間前くらいに駅に行きましたが、定刻になっても列車が来る気配なし。駅で働くおばさんがニャン公に餌をあげていました。結局、列車がホームに来たのは1時間半遅れ。乗り込むと、私たちのバイクを積む気配もなく出発しました。

バイクは次の列車にでも乗せるつもりなのでしょう。マイペンライです。

 
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