ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


02月

ラクサワリ温泉で運が付きました 2014年2月18日

 プラチャップキリカンの海岸近くに小高い丘が見えます。てっぺんにお寺があるようなので、朝、バイクで麓まで行って登ってみることにしました。

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山には猿がいっぱいいました。

 

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フレンドリーというか、ずうずうしいというか。。。何も、頭に乗らなくてもいいでしょうに。

 

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猿山の下の寺にはワン公がいっぱいです。

 

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犬猿の仲というのは日本だけなんでしょうか?スリランカでも犬と猿が一緒にお寺に居たけど、ここでも、別に互いを避けるでもなく共存していました。

 

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猿より犬の方がかわいいかな?猿はちょっとずうずうしいよな、人のバイクに勝手に乗ってるし。でも、犬はバイクにおしっこかけるもんな。それでも、犬がいいかな。

 

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朝食を食べて出発します。今日はセンヤイのクエッティオです。30バーツ(100円)。パクチー(香菜)がいっぱいで嬉しいです。でも相変わらず量が少ない。大盛りってできるのかな?

 

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国道4号線を南下してチュンポーンへ来ました。20年以上前バンコクから汽車に乗ってチュンポーン駅で降りたことがあるので、駅まで行ってみました。駅の記憶は何となくありますが、ほとんど忘れてしまっています。

自分で運転していくバイクの旅と違って、連れて行ってもらうバスや電車の旅だと頭の中に地図の記憶が残らないんですね。景色も車窓だと右から左へ流れて行くだけだけど、バイクなら、前方180度全て見えますから知らず知らず、頭の中に道の記憶が刻まれて行くんですよね。それも、バイク旅の魅力です。

 

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チュンポーンの町で昼食にしました。並んでいるトレーから好きなおかずを選んで注文します。

 

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いかにもタイ南部らしい料理、豆とポークのイエローカレーです。35バーツ(120円)。

 

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ラノーン方面へ向かいます。南シナ海からアンダマン海への峠越えです。制限速度45キロ?タイって意外と細かいんですね。

 

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ラノーンのラクサワリ温泉に来ました。 源泉温度はかなり高そう、カルシウムの析出物もこびり付いています。

 

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入浴料は無料でした。どうも、休憩している人が多く湯船に入っている人が少ないなと思って手で湯を触ってみると、熱いんです。44~45度くらいはありそう。

 

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頑張って入ってみましたが、1分入るのががせいぜい。特に、日焼けした腕を入れると飛び上がるほど痛いので注意が必要です。

 

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せっかく来たので頑張って入ることにします。お湯を冷ますとか、水で薄めるとかは無いのかなと思って、温泉公園内の敷地を散策すると、40バーツ(130円)を払えば適温の湯に入れるコーナーもありました。

 

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こちらは、温泉を通したオンドル式の床。寝そべっている人がたくさんいました。

 

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夕食は近くの食堂でバーミーナーム(ラーメン)です。40バーツ(130円)。

 

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そして、温泉近くの宿に戻ってブログを書いていると事件発生。トイレから何やら変な音がします。見に行くと何と、う〇ことトイレットペーパーが溢れ出し、シャワールームに散乱しているではありませんか!何とその現場へけんいちは裸足で入って行ってしまったのです。

私たちはトイレットペーパーは使いません。上の階に泊まっている住人がトイレットペーパーをトイレに流して詰まらせてしまったものが逆流して、私たちの部屋のトイレをあふれさせたようです。

トイレットペーパーをトイレに流さないなんてアジアでは常識中の常識なんですが、上の階の住人は知らなかったとでも言うのでしょうか?

もう、臭いなんてものじゃないし、足の裏が汚染されたと思うと気持ち悪いったらありません。

宿のオーナーに伝えると、今日は満室なので別のゲストハウスを用意すると言っていましたが、そこも満室だったのでしょうか、用意できなかったようで、フロント横の当直者用のスペースを空けてくれることになりました。で、当直者は2号室、我らのう〇こルームに泊まることに。。。

旅にトラブルは付き物ですが、こっち系ははじめて。明日はもう一回熱ーい温泉で足を清めて行こうかな。

 

3プーケット

ラノーンまでのルート。ずいぶん南へ来ましたね。ムスリムの人も多くなってきました。明日はプーケットかな?

 

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美しすぎるプラチャップキリカン 2014年2月17日

気になる温泉に二つ入浴するために、カンチャナブリーに2泊することになったけれど、今日こそは南下します。目指すはマレーシア。6時起床、7時出発!今日はどこまで行けるのやら。。。

 

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首都バンコク方面へ国道323号線を50キロほど進んだあとは、国道4号線を南下。フアヒンという日本の湘南のような町を通りすぎました。街道沿いの食堂はどこもオシャレで入りにくい、やっと見つけた庶民的なお店で昼食。

 

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ひき肉バジルとさつま揚げの定食が35バーツ(120円)。英語の話せるお姉さんでした。チェンマイからマレーシアへカブで行くと言うと、本当にびっくりしていました。

 

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300キロほど走って、今日はプラチャップキリカンという海辺の町に泊まることにしました。まだ、午後2時だし、頑張ればもっと南下もできたのですが、海のきれいさと町の雰囲気が気に入りました。

偶然立ち寄ったプラチャップキリカンという町、ただ、海がきれいなだけでなく、タイ国内で一番東西に細い部分の場所、東は太平洋、西はミャンマー、その距離たった12キロという位置にあるようです。そればかりでなく、日本とも関係の深い町だったようです、ここへ来るまで全く知りませんでした。

今回は、地球の歩き方タイ編は持ってきてないのでなんともいえませんが、たぶん、ガイドブックにも載っていないのではないかと思います。間違っていたらゴメンナサイ。

 

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プラチャップキリカンは地味な港町です。海岸沿いに建つ4階建ての大型ホテルに泊まることにしました。1泊420 バーツ(1390円)です。

 

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絵にかいたように美しい海岸をもつプラチャップキリカンですが、第二次世界大戦中、日本軍が上陸しタイ軍と戦火を交えたそうです。その時の様子が絵描かれていました。ちょうど日本が真珠湾攻撃をした同じころだそうです。日本人として東南アジアを旅行していると、地元の人と戦ったことを知らなかったということが多く、恥ずかしくなってしまいます。

 

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ここは停戦条約が結ばれた場所だそうです。タイとしては、色々な選択肢があったでしょう、しかし、常に冷静な判断で難局を乗り切ります。アジアの中で、植民地支配を受けたことが無い国は、日本とタイだけです。歴史を振り返ると、タイがいかに巧く諸外国と立ち回って来たかがわかります。

 

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アオノイビーチ北側は今は、タイ軍の敷地になっています。軍の検問もありますが、観光客として入ることもできました

 

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日本軍とタイ軍が停戦調停を結んだときのモニュメントがありました。

 

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ここが、日本軍が上陸した海岸。当時、日本兵は、美しすぎる海岸で何を思っていたのでしょう?

 

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ここが、戦場だった海岸だそうです。

 

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日本では見かけない種類の猿がたくさんいました。

 

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ヤシの実がそこらじゅうに落ちているので拾ってみましたが、意外と重いんですね。

 

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宿の部屋の窓から見た風景。外国人もいるにはいますが、圧倒的にタイ人のためのリゾートという雰囲気でいっぱいのプラチャップキリカン。マレーシアへ向かわなくてはいけないので、明日チェックアウトしますが、1週間くらい滞在しても良いくらい快適で素敵な町です。

 

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すぐ目の前が海なので、新鮮な魚介類も豊富です。夜になると海岸沿いにたくさんの屋台が出ていました。私たちも今日は奮発して魚介類ディナー。ビール2本とおかず2品で370バーツ(1220円)。

キリチャップキリカンという町、日本に所縁のある場所なのだし、日本人ももっと来ても良いと思いました。

 

 

プーケット2

プラチャップキリカンまでのルート。

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ヒンダット温泉 2014年2月16日

今日はカンチャナブリーから120キロほど離れたヒンダット温泉へ日帰り入浴へ行ってきます。タイ在住のチェンダオナマズさんに教えてもらいました。なかなか雰囲気のある温泉とのことで期待しています。

 

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 クワイ川沿いのバンガロー、エアコンは無くても快適に眠れました。朝、ネットをチェックしていると、隣の家のゴブちゃんというワン公が遊びに来ました。1泊150バーツ(500円)という値段も気に入ったので今日も連泊します。

 

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温泉に入る準備をしてバイクで出発。カンチャナブリーの市場のこのおばちゃんのお店で朝食にします。

 

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今日はセンヤイ(極細)のクエッティオ(米麺)です。細くても太くても、お腹に入ってしまえば一緒なのですが、食感はかなり違います。具はチャーシューとひき肉。20バーツ(70円)。

 

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カンチャナブリーから323号線を北西へしばらく進むと、タイガーテンプルという有名な寺が見えてきました。日本のテレビなどでも取り上げられたことがあるので、聞いたことがある人もいるかもしれません。獰猛なはずのトラが人間に慣れていて、一緒に写真撮影できることで知られています。入場料は600バーツ(1980円)で写真撮影は1000バーツ(3300円)だそうです。

名目上はトラを保護していて飼育代として入場料を取っているということですがいかにも胡散臭く、観光バスが連日乗り付け、収益の多さは計り知れないとのこと。トラも保護しているのではなく、密猟者から購入しているという噂や、不自然に従順なことから、薬を投与されているのではなど、何かと話題になっているようです。

私たちはもちろん600バーツの入場料など払うつもりはなく、入口まで行ってみたところ、営業時間は12時からとのこと、ということは、トラは常に従順ではないのかな?怪しいタイガーテンプル、真相はどうなんでしょうか?

 

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更に323号線を数十キロ進んでいくとヒンダット温泉の看板が見えてきました。

 

 

より大きな地図で ヒンダット温泉 を表示

 

正確な位置はここです。

カンチャナブリーの中心部の時計台から国道323号線を北西方向(ミャンマー国境方面)に121キロ進み、ヒンダット温泉の看板を右折し数百メートル進むと見えてきます。

 

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ここが入口。

 

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入浴料40バーツ(130円)のチケットを買って中に入ります。元々は、第二次世界大戦中、日本軍がこの温泉を発見したということです。

 

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すると、ロシア人の団体さんで凄いことになっているではありませんか!大露天風呂はイモ洗い状態です。

 

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ロシア人のバンコク近郊の団体旅行にここの温泉入浴が組み込まれているのでしょう。お昼近くになると、サーっとロシアの団体さんは引き揚げ、タイ人だらけになりましたが、それにしてもすごい人気なのに変わりはありません。

海外で温泉を求めて行くと、日本人とロシア人がかち合うということがあります。中国でも温泉地にはロシア人がいっぱいでした。温泉好きの国民代表は西がロシア人、東が日本人なのかもしれません。

 

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泉質は炭酸水素塩泉かな?お湯は緑がかった色で源泉近くで43度くらい、ぬるいところで40度くらいでした。混んではいますが、温泉も広いので気にはならなかったです。それより、ロシア人やタイ人が温泉を楽しむ姿が観察できて楽しかったです。簡単な単語ですが、温泉に浸かりながら、ロシア人が「オーチンハラショー」、タイ人が「サバーイ」などと言っているのが聞き取れました。

 

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温泉の一角にはタイマッサージのスペースもあり、せっかくなのでやってもらうことにしました。体がほぐれて気持ち良かったですよ~。20分コースが100バーツ(330円)でした。

 

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温泉の食堂で昼食。カオパット・ガイ・カイダーオ(チキンチャーハン目玉焼き乗せ)が40バーツ(130円)。観光地などでは、間違いのない無難なメニューがこれ。チャーハンを不味く作るの難しいですからね。。。

 

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地図で見てもわかる通りかなり寄り道です。向かう先は遥か南のマレーシア、時間がないなんて言ってる割にはこれですからね。ここへ行っておけば良かったのに、という後悔はないのですが、なかなか目的地にたどり着かない、そんな旅のスタイルはなかなか変えられませんね。

 

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タイのお寺でいい湯だな、ワット・ワンカナーイ温泉 2014年2月15日

今日はバンコクの西100キロほどのところにあるカンチャナブリーを目指します。アユタヤからも100キロくらい、余裕の行程です。気持ち的にはどんどんマレー半島を南へ下って行きたいのですが、実はカンチャナブリー付近に入っておきたい温泉が2つあります。そのひとつ、お寺の中に温泉が湧くというワット・ワンカナーイ温泉目指してとりあえず、行ってみます。

 

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今日も市場付近でセンレックナーム(米のヌードルスープ)の朝食を取ってから出発。さすが米の輸出高世界一のタイ。田園風景の中を走って行きます。

 

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乗合タクシーで移動中のお坊さんたちを見かけました。

 

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こちらは、動く掃除用具専門店。カブもサイドカーになると日本の軽トラ顔負けの積載量が可能です。

 

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カンチャナブリーに到着。タイ人にも人気の観光地だけあって、クワイ川沿いにはたくさんの観光バスが止まっていました。色だけでなく突起物で派手さを競い合っている観光バス。

 

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カンチャナブリーでまず、宿を確保。クワイ川沿いのバンガローに決めました。エアコンなし、水シャワーで1泊150バーツ(500円)。川を見下ろす景色も良いですが、値段が気に入りました。シュガーケーン・ゲストハウス(さとうきびGH)というところ。

 

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この宿、クワイ川に浮かぶフローティングルームもあるのですが、こっちはエアコン、ホットシャワー付きで550バーツ(1820円)。こっちに泊まるのも良い思い出になりそうですね。おススメです。私たちは安い方で充分ですけど。

 

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宿に荷物を置いて、ワット・ワンカナーイ温泉へ向けてバイクで出発。カンチャナブリーの町の中心部、時計台付近で昼食。カオマンガイ(チキンライス)の専門店に入りました。このタレが各店で味がちょっとずつ違うんですよ。ここのタレもピリ辛で美味しかったです。40バーツ(130円)。

北ベトナムと違って、ぼったくる食堂などなく、笑顔で迎えられ、ありがとうと見送ってくれます。サバーイ(心地良い)です。

 

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カンチャナブリーの中心部の時計台から323号線を東へ14キロ進み、タマン市街へ向かう3548号線へ右折。分岐から4.5キロ進んだ左側にお寺があります。ここがワット・ワンカナーイの入り口の門。

 


より大きな地図で ワット・ワンカナーイ温泉 を表示

正確な場所はここです。

 

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お寺の門をくぐると奥に大きな建物が見えますが、温泉はそっちではなく、門をくぐってすぐ左手です。

 

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左手にすぐ、温泉スペースが見えるので中へ入ってみます。お寺なので料金は決まってなくお布施のようです。私たちはひとり20バーツずつ払いましたが、少なかったかな?

 

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足湯を楽しむ人たち。他の人とお湯を共用するという感覚は無く、足湯も個別浴槽でひとりずつ新鮮な湯を入れてくれます。日本より清潔です。

 

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こちらは男性の全身浴エリア。着替える場所は別にあり、皆水着に着替えて入浴します。半露天風呂形式で浴槽がたくさん並んでいます。蛇口をひねるとすごい勢いで湯が注がれ浴槽が満たされます。泉質は単純泉かな?温度は40度くらいです。

西洋式バスタブもあれば、五右衛門式もあります。五右衛門式は深さが約120センチ、円形の狭い湯船ながら、肩まで浸かれる椅子と半身浴できる椅子が階段状に設置されていて、よく考えられてるなと感心しました。

 

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こちらは女性エリア。五右衛門式ステンレス湯船が並んでいました。

 

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一応、男性エリア、女性エリアとなっていますが、実際は水着で入るので厳密に分かれているわけでもなく、夫婦で隣の五右衛門風呂に入りたければそれでもOKのようです。タイのお寺で温泉に入れるなんて思ってなかったけど、なかなか良いものですね~。

 

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映画にもなったので、日本では「戦場に架ける橋」などと格好の良い名前で呼ばれていますが、世界ではデス・レイルウェー(死の鉄道)と言われている鉄道の橋がカンチャナブリーにあります。今も橋の上を鉄道が通って観光名所になっています。

第二次世界大戦中のドイツと日本は世界のギャングみたいなもので、柔らかい表現にすればドラえもんのジャイアンみたいな感じで、ルールを無視して暴れ回っていたわけですよね。帝国主義といわれる考え方では、軍事力で周辺諸国の領土を横取りするのがお国のためであり、正しいこととされていたわけですから。分捕った領土に関しては、日本の真面目なところで、一生懸命インフラを整備したり、教育に力を入れたりと良い面もあったようですけど。

日本は連合軍と戦ったなどという言い方で教科書では教わりますが、連合軍っていうのは国際連合、すなわち国連です。今でこそ、日本も国連に加盟させてもらって平和維持活動などといって自衛隊を派遣したりしてますけど。第二次大戦中は日本やドイツのあまりの無茶ぶりに国連が関与せざるを得なかったというわけです。

その国連の国々も元を正すと、アフリカ、南米、アジアと植民地支配を続けていたわけですから、どっちもどっちなんですけどね。この時は、ドイツと日本の暴れぶりで、世界は経験したことがないほど荒れに荒れたわけです。

それで日本は、どんどん領土を拡大すべく、イギリスの植民地のビルマもやっつけようというので、国連軍の戦争捕虜やタイその他東南アジアの人たちを使って鉄道を建設させたわけです。日本軍のひどい仕打ちに会い、多数の死者をだして鉄道建設をさせられた収容所があった場所が、ここカンチャナブリーというわけです。アウシュビッツや広島の原爆ドーム、福島原発同様、ここも人間の負の遺産でしょう。それで「死の鉄道」と日本以外の国で呼ばれています。

もちろん、日本だけが悪いのでも、ドイツだけが悪いのでもありません。戦争そのものが悪だと思います。特攻隊で若くして死んでいった若者たちの命も、戦争捕虜となって鉄道建設させられ、重労働に耐えられず死んでいったイギリス兵の命も、平和に暮らしたいだけだったのに、連れてこられて強制労働させられ死んでいったタイ人の命も同じ命です。

 

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今日の晩飯はおかず屋台で調達です。タイでは自宅で料理しない人が多いんです。夕方になると、どこの町でもおばちゃんのおかず屋台が出没します。コップやプラスチックの皿、フォークやスプーンを持って旅行し、このおかず屋台を上手く利用すれば、安くて美味しい食事にありつけるというわけです。

今日の夕食はご飯10バーツ(30円)、カレー30バーツ(100円)、野菜料理20バーツ(70円)、鶏肉の炭火焼30バーツ(100円)、ビール50バーツ(170円)が2本、ウイスキー150バーツ(500円)、氷5バーツ(20円)。合計1160円と宿代の2倍ほどと豪華にしてみました。バンガローのベランダで宴会モードです。

 

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カンチャナブリーまでのルート。

明日はここから130キロ離れた温泉へ行って見る予定です。

 

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世界遺産アユタヤ観光 2014年2月14日

今日は世界遺産、アユタヤ観光です。

タイは何度も来ているというのに、けんいちはアユタヤ初めて、ぽこゆうこは2回目です。

 

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まずは市場で朝食。タイの定番クエッティオ(米の麺)にしました。麺の太さによって名前が違います。これはセンレックといって3ミリくらいの中くらいの太さの麺です。これより、太いのも、細いのもお好みで選べますし、この店は具がチャーシュー、ダックの2種類から選べるようでした。私たちはチャーシューにしてみました。1杯、25バーツ(80円)。

1杯の量はベトナムのフォーの半分程度です。町に食べ物が溢れかえっているタイでは1品でお腹いっぱいにしてしまうのではなく、ちょっとずつたくさんの種類の味を楽しむようです。そして、平気で食べ物を残して棄ててしまうんですよね。日本人の感覚からすると勿体ないです。ベトナムに比べると、体格の良い人が多いです。野良犬も食べ物をもらいすぎて肥満気味かも。

 

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市場内でインデアン風のおじさんの店でコーヒーを飲みました。ベトナムには負けますが、タイコーヒーもなかなか美味しいですよ。1杯10バーツ(30円)。

 

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底にコンデンスミルクがたまっていて混ぜ合わせて飲むのはベトナムと一緒。でも、味や淹れ方へのこだわりはベトナムの方が一枚上手でした。値段が安く気軽に飲めるのはタイならでは、これからも、ちょくちょくタイコーヒーにお世話になりたいと思います。

 

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市場に居たニャン公です。犬も猫も人間に警戒心は全く抱いていないようです。ベトナムでは逃げられるか吠えられるかだったので写真撮影も楽です。

 

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豚の頭屋さん。こんがり焼き色が付いています。

 

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アユタヤ観光で一番初めに行ったのは、ワット・プラ・マハータート。入場料は50バーツ(170円)。根城にしているワン公が出迎えてくれます。 

 

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遺跡の中には何十匹もワン公がいます。

 

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アユタヤといえばこれ、だそうです。木の根っこに埋もれそうな仏像の顔。

 

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再びバイクで市場へ戻って昼食。鶏肉のバジル炒め、目玉焼き乗せ。40バーツ(130円)。

 

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旧日本人街跡を見て、夕方再びアユタヤ遺跡へ。

 

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ワット・ロカヤスタにある寝釈迦像。

 

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寝釈迦像の前にもワン公がたくさんいました。

 

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アユタヤ、初めて来ましたが、思っていたほど観光一色というわではなく、バンコク近郊の小規模地方都市という顔も持っているようで、滞在すればそれなりに新たな発見もあるのかもしれません。

私たちは時間がないので先を急いで明日はカンチャナブリーを目指します。

 

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南へ走れ! 2014年2月13日

今日もひたすら南下してアユタヤへ行く予定。

毎日移動ばかりというスタイルは、ぽこけん流の旅の仕方ではありませんが、期間はあと1か月足らず、果たしてマレーシアまで行けるのか。今は我慢して移動に徹することにします。

 

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昨日泊まった宿、バイキング形式の朝食付きでした。コーヒーもおかわり自由。これで12人で320バーツ(1060円)はお得です。私けんいちはタイカレーを食べました、妻ぽこゆうこは全種類食べないと気が済まぬと、ちょっとずつ作戦に出たようです。

 

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1号線を南下中、卵屋さんのサイドカーにワン公が乗っているのを目撃しました。

 

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1号線沿いにあったビアチャンの工場。毎日お世話になっているタイでシェアナンバーワンのビールメーカーです。

 

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日本のゲイシャをイメージさせる人形。タイで有名なお菓子のキャラクターになっているようです。

 

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タイのガソリンスタンドは快適です。トイレは綺麗だし、セブンイレブンやケンタッキー、その他いろんなお店もあってショッピングモールのようです。ベトナムから来ると未来にタイムスリップしたように感じます。

 

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ガソリンスタンドに併設されているフードコートで昼食。色々なメニューがあって嬉しくなりました。ですが、味はどれもいま一つ、市場や普通の食堂のほうが美味しいですね。

 

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セブンイレブンで怪しい飲み物を発見しました。その名は「あまい」。中身は蜂蜜レモンジュースでした。16バーツ(50円)。

 

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アユタヤには午後4時ころ到着。世界遺産のアユタヤ遺跡があるだけに、外国人観光客も多いです。遺跡観光に便利な一角に安宿街があるというので行ってみました。ところが、どこも安くないんです。バックパッカーが集まるところは値段が高く、サービスも悪くなってしまうのでしょうか。

エアコン付だと600バーツ、無しだと400バーツ、どっちにする?と言われたのでどっちも嫌だな、と言うと、350バーツ(1160円)。にするから見るだけタダと言われて見てみました。日本人が経営するPU INNという宿とのことで、タイ人の奥さんが案内してくれました。エアコン無し、冷蔵庫なしです。タイの宿ではどこでもミネラルウォーターが無料で付いて来ますがそれもなしです。この周辺はどこも高いということです。アユタヤの遺跡があるので仕方がないのでしょう。

 

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アユタヤは川の多い町のようです。橋も架かっていますが、対岸へ渡る船もあるので乗ってみました。14バーツ(10円)。

 

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対岸をブラブラ歩くとアユタヤの鉄道駅がありました。バイクでアユタヤの町へ入って来る時はビル街を走って来ました。そちらはたぶん新市街。遺跡に近い安宿街や鉄道駅のある辺りがちょうど旧市街になるのでしょう。道も細く、古い建物もあってごみごみしていてなかなか風情があります。

鉄道駅の中にはワン公がいっぱいです。タイ人は動物を大事にするので皆リラックスしまくりです。餌ももらっているのでしょう、皆、体格もいいです。

 

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アユタヤの露天で可愛がられているニャン公、名前はバナナ。

 

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夕食は25バーツ(80円)と大きく看板を出しているラーメン屋へ。チャーシューも麺もスープもかなり美味。お客さんでいっぱいだったのもうなずけます。

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アユタヤまでのルート。

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タイツーリングスタート 2014年2月12日

いよいよ自分たちのバイク赤カブ号、黒カブ号でのツーリングがスタートします。果たしてマレーシアに入れるのか、目標地点のシンガポールは遥か彼方、期間はあと1か月、時間切れで行けなくなるのかどうなのか、今の段階では先が見えません。とにかく南へゴーゴーです!

 

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宿のすぐ近くで朝食。手前はチェンマイ名物カオソーイ、チェンマイはお隣のビルマに占領されていた歴史があるので、こんなカレー味のビルマ風の麺が食べられるんですね。麺は太麺、日本のカレーうどんとはちょっと違いますが、美味しいですよ。40バーツ(130円)。奥はバーミーナーム、黄色のちぢれ麺で日本のラーメンみたいな味。30バーツ(100円)。

 

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チェンマイからは国道106号線を南下します。ランプンの町の100円ショップのような雑貨屋でバイクに荷物を括り付けるためのゴムひもを買うと、お店の人に日本語で返されました。ユットさんという方、日本企業で働いたことがあるので日本語が少し解るのだとか。最後にミネラルウォーターまでいただいて、日本語で頑張ってねと励まされました。

 

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ガソリンスタンドで見かけた、動く駄菓子屋。

 

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バンホンという町の市場で昼食。鶏肉のバジル炒めと目玉焼きがご飯に乗っています。タイの定番メニュー。35バーツ(120円)。これずっと食べたかったんです。美味かった~!

 

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街道から見えたお寺に寄ってみました。周辺に何も無いような田舎でもこのような立派なお寺がタイには無数にあります。タイに来たんだなぁ、と実感。

 

国道1号線へ出てからはひたすら南下。ベトナム以上に道は良いし、だれも無駄にクラクションを鳴らしていません。道路の主役はバイクではなく車です。

 

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チェンマイから360キロ走ってカムペーンペットに夕方到着。今日はこの町で泊まることにします。宿の名前はタイ語なのでわかりません、1泊320バーツ(1060円)。冷房付きでなかなか小奇麗。そうです、冷房がないとちょっと辛いくらいの気候なんです。ハノイは寒かったな~。暑くて嬉しいです。更に南下を続けると、そのうちブログで暑い暑いと愚痴りだすと思います。勝手なものですね。

 

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夕食はバーミーナーム。たまたま朝と同じになってしまいました。30バーツ(100円)。美味しいけど、やっぱりタイの飯は量が少ない。足りないので、ここあとセブンイレブンでつまみとお酒を仕入れて宿でブログを書きながら1杯やっております。タイのお酒、昨年に比べ値上がりしています。セブンイレブン価格で、ビアチャンの大瓶が43バーツから53バーツ(170円)に、ウイスキーのホントンの小瓶が105バーツから135バーツ(450円)に。お酒的にはベトナムは天国だったなぁ。

 

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チェンマイからカムペーンペットまでのルートです。何と、360キロも移動しました!

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バイクとの嬉しい再会 2014年2月11日

昨日は、チェンダオナマズさん、ノシアワビさんと、遅くまで旅の話で盛りあがりました。何歳になっても旅への好奇心旺盛なお二人の話、とても楽しかったです。

 

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8時にお二人はタイカブでカンボジアへ向けて出発しました。

 

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私たちのぽこけんホームページを読んでいるチェンマイ在住のおーさんにチェンダオまで車で送ってもらいました。約1年ぶりにチェンダオナマズさんの奥さん、デュアンさんと再会、お元気そうでした。

 

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そして、私たちのバイク赤カブ号、黒カブ号に乗ってチェンマイの宿へ戻ってきました。やはり、新しいバイクはいいですね。

 

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宿にはニャン公がいます。元放浪猫でしたが、この宿でグレイという名前をもらって飼われるようになったそうです。

 

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夕食はおーさんの知っている日本食屋さんへ行きました。おーさんは還暦を過ぎ、タイのチェンマイでロングステイ生活を送っています。元々旅が好きで、若いころはインドからヨーロッパまで長い旅をしたこともあるそうです。実家が京都で留学生ホームステイを受け入れていたので、ちいさいころから外国人と接する機会が多かったのだそうです。今はチェンマイでバイク旅の魅力にはまり、ラオスやマレーシアへもツーリングへ行っり、スリランカでは、レンタカーを借りて旅したそうです。今は南インドツーリングを計画中とのことです。

 

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久しぶりに日本食を食べました。牡丹という店、安くて味も良かったです。

明日から本格的にツーリングを開始します!

 

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タイへ入国しました 2014年2月10日

ベトナム北部の町ディエンビエンフーからラオスへの国境越えを試みるもあえなく敗退。

2日かけて500キロ離れたハノイへ戻って、昨日バイクを売り払い、今日のエアアジアの飛行機でバンコク経由でチェンマイへ飛びます。

 

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朝5時半に予約していたタクシーでハノイのノイバイ国際空港へ行ってチェックインしたあとに朝食。バーガーキングのワッパージュニアセット6.5ドル(750円)。コーラをコーヒーに代えてほしいと言うと更に2ドル(250円)必要ということで、コーラで我慢。朝コーラにかなり違和感を覚えながら今日だけだからと流し込みました。

 

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昼頃バンコクのドンムアン空港着。鉄道駅付近で昼食を食べるため、ターミナル2階から歩道橋を渡って行きます。お寺の仏塔を見て、ああ、タイにきたんだなぁと思いました。

 

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遠くにプミポン国王の肖像画も見えました。

ハノイは寒かったのに、居るだけで汗ばんでくる気候のバンコクです。

 

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いつも、高いなぁと思いながらも、ドンムアン空港付近では食事できるところがないので、鉄道駅への歩道橋下で今日も食べることにします。肉野菜炒めのご飯50バーツ(165円)。ビール50バーツ(165円)。

 

その後チェンマイへ飛ぶと、今朝出発で入れ違いになるはずだったチェンダオナマズさんが空港で出迎えてくれました。

予定では昨日4人揃って、今日からタイ、カンボジア、ラオスツーリングへ行くはずでしたが、何と、日本の大雪でメンバー3人のうち、1名ノシアワビさんが昨日の飛行機に乗れず、今日チェンマイ着に変更になったということです。無事到着できたヘクサゴンさん、ヤギさん2名は先発隊でカンボジアへ向けて今朝出発したようです。

思いがけず、すれ違いになると思っていたチェンダオナマズさんに会えて良かったです。

 

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ノシアワビさんはまだ到着しないということで、私たちだけ先に宿にチェックインして早速タイ料理で乾杯。麺、ご飯、それぞれ30バーツ(100円)。ビール大瓶60バーツ(200円)。もう、9時近くというのに、店が普通に営業しているし、コンビニもあるし、ただの食堂なのに写真付きで値段が表示されているメニューはあるし、ベトナムから来ると快適そのものです。気温も暖かくて嬉しいです。

 

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その後、夜中にノシアワビさんも合流。成田空港で野宿を強いられながらも、30時間遅れの飛行機に乗ってチェンマイまでたどり着いたということ。4人で乾杯しました。

ノシアワビさん、チェンダオナマズさん2人は明日からタイ、カンボジア、ラオスをツーリングする予定だということです。期間はノシアワビさんの休暇に合わせて20日間。お二人とも還暦に近いのですが、旅への好奇心が強く元気です。私たちも、その年齢になってもこうありたいなと思いました。

 

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さらば、ベトナム! 2014年2月9日

今日はバイクを売って、出国のためのエアチケットを手配して、余ったベトナムドンをアメリカドルに換金してとやることが盛りだくさん、忙しくなりそうです。

バイクで出発しようとDream号のセルモーターのボタンを押しますが昨日同様動かず、キックでスタートしました。昨日までは絶好調だったのにどうしちゃったのでしょうか?ドナドナされるのを察してだだをこねているわけではないでしょうが。。。

 

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ハノイの旧市街では何度も通っている食堂へ行きます。猫が何匹かいる食堂でチキンのフォーやチキンライス、春巻が美味しい店。今日も猫が出迎えてくれました。

 

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ハノイ旧市街の一等地にありながら、ビールがコンビニより安いという良心的な店で感心していたのですが、数週間前と比べ、テト(旧正月)をはさんでメニューを1割から2割値上げしたようです。この、看板メニューのフォーガー(鶏肉入りフォー)だけは値段据え置きで30000ドン(150円)でした。相変わらず美味い。

 

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Dream号のセルが調子悪いから直してからの方が高く売れるかなと思って修理屋さんへ行って見てもらいました。すると、バッテリーがもう寿命で交換しないとダメとのこと。ヒューズもダメなので、交換代金は310000ドン(1500円)かかるということ。バッテリーとヒューズ交換で1500円というのは安くて驚きました。

でも、いくら安いといってもこれから売ろうというとき、新品のバッテリーに交換するというのも考え物です。あらかじめ準備しておいた、「バイクを売りたい」「どこで可能か?」というベトナム語を見せるとがぜん関心を示しました。

いくらで売りたい?と聞いてくるので、ホーチミンで2台で15000000ドン(7万5000円)で買ったけど、8000000ドン(4万円)で売れれば良いと伝えます。 店のスタッフが2台のバイクをくまなくチェックしたり、試乗したりして出してきた金額は2台で3000000ドン(1万5000円)。買った金額の5分の1です。ちょっと安すぎるんじゃないの、と一度は食い下がりますが、ここもダメだし、ここもダメと我らのバイクにケチを付けて値段を譲りません。

別の店に行って聞いてみることも、もちろん考えましたが、気分はもうタイランド。

エアチケットの手配や換金とまだまだやることが残っています。高く売ろうとするあまり、物価の高いハノイで数日を過ごすとなれば、滞在費だってばかになりません。

Dream号とWave号にはベトナムで楽しい思いをさせてもらったし、また誰かに買われて大事に乗ってもらえばそれでいいじゃないか、という気持ちになってきました。それで言い値の3000000ドン(1万5000円)で手を打つことにしました。

Dream号、Wave号、楽しかったよ、6900キロも運んでくれてありがとう!これからは、ハノイで元気に走っておくれ、さようなら!

 

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そういうわけで、バイクは予定より安い値段ではありますが、無事に売れました。

町で見かけたパグ犬。ハノイはけっこう寒いので、服を着せられている犬も多いです。

 

宿に戻ってエアアジアのサイトをチェックすると、ハノイ発バンコク行、バンコク発チェンマイ行の明日の便に空席があったので即予約。チェンマイまでの運賃はひとり1万6000円ほどでした。

明日ハノイ9時発なので、始発の6時発のシャトルバスではちょっと不安も残るため、宿でタクシーを手配しました。宿を5時30分発で3000000ドン(1500円)。これで、寝坊さえしなければ、明日の夕方にはチェンマイに行けるはずです。

 

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またまた服を着た犬。田舎と違ってハノイではペットとして可愛がられている犬をたくさん見かけます。

 

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ハノイ旧市街、どこにでもある普通のフォー屋の風景。いよいよ、本当に食べ納めです。

タイのチェンマイまでの交通手段は確保しましたが、私たちにはもうひとつ課題があります。売れたバイクの代金と手持ちのベトナムドンを何とかしなければなりません。

インターネットの情報では、アメリカドルからベトナムドンの両替はできてもその逆はできないなどと、私たちを不安にさせる情報ばかりでてきます。

結果はどうだったかというと、両替屋さんで聞いてみると1軒目で即両替OKでした。レートもドルを売る場合、買う場合で100ドルに対して1ドル程度しか変わりません。日本の銀行よりずっと良心的です。

これで、問題は全てクリアー。1日で片が付いて良かったです。

 

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ハノイ旧市街の風景。

明日はタイです。

チェンダオナマズさん宅に預かってもらっている、赤カブ号、黒カブ号に乗り換えて、明後日からマレーシアを目指してツーリングを再開したいと思います!

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