ぽこけん

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27日

ダラットぶらぶら歩き 2013年12月26日

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ダラット中心部にある宿の3階の部屋に泊まってます。ベランダから見える朝の風景です。朝食がてら、町を散策して見ようと思います。

 

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宿の前は、ダラットの中心地にしては庶民的なエリアです。ここを通ってすぐ近くのダラット市場まで行ってみます。

 

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ここがダラット市場。ドライフルーツの店が並んでいました。名物のようです。まだ、朝早いのでお客さんはまばらです。

 

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市場で朝食のフォーを食べました。ダラットの中心部は他の町より物価が少し高めです。ここの店のフォーも30000ドン(150円)。うどんを更に平たくしたような麺でした。時々、丸い麺の店もありますが、私たちはこっちの平たい麺の方が好みです。

 

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寒い地方なので、ベトナムには珍しくイチゴが売られていました。

 

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市場の前のロータリーです。

 

その後は、気の向くままに町を歩いてみます。10時を過ぎると日差しも強くなりました。日差しがあれば、標高1500mの高原といっても長袖シャツ1枚でも過ごせるくらいの気温になりますが、地元の人もベトナム人の観光客も、皮ジャン姿やコートにマフラー、毛糸の帽子をかぶっている人もいます。朝晩は確かに冷えるのですが、日中もそういう格好をしているのは、あえてそうしたい、それがオシャレ、みたいな雰囲気があるのかな、と感じました。

 

面白いワン公2匹がいたので4コマ漫画風にしてみました。


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おい!おいってば!遊ぼうよ!


 

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いやだって?そんなこと言わないでさぁー、ねえ、遊ぼうよ!


 

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じゃぁ、いつものやつやっちゃおうかなー。頭カミカミ攻撃、どうだっ!参ったか!


 

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いてててぇ~、参ったよ~、助けてぇ~、でもきもちい~


 

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ダラットは、フランス植民地時代に開発された歴史のある避暑地。今ではベトナム人にとっての人気の観光地です。オシャレなレストランもたくさんあるけど、庶民的な店まで値段が高めなのがちょっと辛い。30000ドン(150)ぽっきりだよ!みたいに、値段を全面に出してアピールしている店があったので入ってみました。今までの経験では別に安くはないんですが、ダラット価格のようです。

 

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看板犬が4匹もいる商店。フルーツを行商するおばさんには慣れていたワン公でしたが、写真を撮っていた私たちは吠えられてしまいました。

 

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ダラット駅へ行ってみました。鉄道はベトナム戦争以降、廃止されたそうですが、今は観光用として電車が走っていました。

 

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ダラット駅にいたニャン公2匹。人間に慣れていて、全然逃げません。

 

明日は海の方へ行って見たいと思います。

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ベトナム的軽井沢、ダラット 2013年12月25日

2泊お世話になった宿をチェックアウト。今日は高原の避暑地ダラットを目指します。距離が200キロあるので、早めに出発します。でも、まずは、朝食。

 

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バイクでぐるっと回りながら店を物色。昨日、豚足で失敗したので、今日は慎重に店を選びます。麺だけでなく、ガラスケースの中の具材もチェック。麺は細麺、具はチャーシューを指定して麺が来るの待ちます。今日の店は当たりでした。揚げ玉ねぎ、揚げにんにく、刻みネギがたっぷり入っていて美味しかったです。1杯25000ドン(125円)。味も値段も満足。

 

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ダラット方面への道は交通量も少なく快適です。空もからっと晴れ渡り気持ちいいです。

 

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辺り一面、田んぼの風景。農作業にくっ付いて行くワン公がいました。かわいいですね。

 

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また、別の場所でも同じような光景がみられました。この辺のワン公たちはご主人様と一緒に田んぼに出勤するもののようです。後ろに見えるのはエデ族の高床式長屋。ワン公ご一行さまの行方を目で追うと、この長屋に入っていきました。

 

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ダムロンという町で昼食にします。人気のありそうなこの食堂に入ることにします。

 

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奥のガラスケースからぽこゆうこが選んだのが、さつま揚げ、揚げ豆腐、高菜。

 

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けんいちが選んだのが、豚の生姜焼き、煮玉子、空芯菜炒め。ベトナム料理というより、かなり日本食に近い味、違いをしいて上げれば、しょう油じゃなくてニョクマム(魚醬)を使っていることくらい。美味しかったです。2人で70000ドン(350円)。

 

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河原の横で小学生くらいの子供たちが裸になって遊んでいました。お~~い!と手を振ってみたら、子供たちも手を振り返してくれました。日本では、こういうの見かけなくなったなぁ。

 

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道を遮るように牛の群れがゆっくりと歩いていきます。のどかですね。

 

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道はどんどん標高が上がっていきます。1000mを越えると田んぼの代わりに、コーヒー畑が多くなり始めました。家々の庭では収穫されたコーヒー豆を広げて乾燥させていました。このワン公、大事なコーヒー豆の番犬の役目をしているのかな?

 

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ダラットに到着しました。標高1500m、寒いくらいです。フランス植民地時代からの避暑地としての高原都市で、オシャレな雰囲気のようです。朝早く出発したのに4時半になってしまいました。日が暮れるのも早いから、急いで宿さがし。町の雰囲気がオシャレすぎて今までのベトナムのイメージと違いました。

何とか日が暮れる前に、町の中心部の便利な地区にある安宿を見つけて落ち着くことができました。

 

バンメトート3

今日までのツーリングルート

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