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14日

ホーチミンでバイク探し 2013年12月13日

20131214005327PC133302 昨日泊まった宿、ホーチミン市の中心部から8キロも離れた、空港のそばなのですが意外と交通量も多く活気があります。昨日着いたときは夜中だったので全く印象が違います。それと、 電柱に絡みつく電線の量が半端じゃないです。すごい! 20131214005325PC133293 朝食を食べようかと歩いていたら、おいでおいでと呼び込みをするおじさんが居たので店に入ってみることにしました。どうやらおじさんの店はフォー屋さんのようです。ナンプラーベースのスープの味はラオスやタイと似ています。米の麺が太いのがベトナム風なんでしょうか、とても美味しかったです。豚肉たっぷりの具が入っていますが、ここに、バジルやミントなど数種類の香菜をちぎって入れ、ライムを絞り、お好みで唐辛子などで辛くしたりして食べるようです。かなり美味で大満足。この味なら毎日でも食べたいくらいだと思いました。でも、値段が1杯40000ドン(200円)と高めでした。おじさんとこが特別高いのか、ベトナム全土で高いのか、1日目なのでまだわかりません。 20131214005329PC133318 空港近くに居てもしかたがないので、昨日泊まった宿は1泊でチェックアウト。ホーチミン市内から6キロほど北のフーニュアン区の宿へ引っ越ししました。3キロほどなのですが、昨日のようにザックを背負って歩くと汗だくになるので今日はタクシーで移動。タクシー代は45000ドン(225円)でした。なぜ、この地区の宿に引っ越してきたかというと、中古のバイク屋街になっている通りがあるというのでやってきました。安宿にチェックインして、荷物を置いて、早速バイク屋巡りを始めます。

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活気があり混沌とした町の様子からは想像しにくいですが、ベトナムは、あのベトナム戦争が1975年4月30日に集結して以降、社会主義の国。やはり、共産党的なスローガンが町中で見受けられました。中国同様、フェイスブックにアクセスできないのも、事実上、共産党の一党独裁政治になっている国の政策によるものだと思われます。 20131214005330PC133327 安いバイクは3万円くらいから見つかりましたが、中国製などで故障が心配です。日本製の程度の良いものとなると、125CCクラスでも7万円以上するようです。でも、高いバイクを買ってしまうと、ツーリング終了時に上手く転売できるか、など、別の心配も出てきます。私たちは1台3万円くらいの予算で考えていましたが、ちょっと予算を考え直さねばならないかもしれません。急いで買う必要もないので、今日のところは下見だけにしておいて、今晩の家族会議に持ち込むことにします。

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ホーチミン市中心部にある、ツーリストの集まる通りにも、バイクが売られているかもしれないと思い、市バスに乗って行ってみました。確かに数台はFor Saleなどと書かれて、路上に並べて売られてはいましたが、数も少なく選べません。インターネットの中古バイクの個人売買のサイトも見てみましたが、私たちの泊まっている宿周辺のバイク屋街で探したほうが良さそうです。 20131214005331PC133347 それにしても、ホーチミンの町はバイクだらけですごいことになってますね。もうじきこの人たちの仲間入りすると思うとワクワクしてきます。 20131214005333PC143385 せっかくホーチミン市の中心部まで行ったので、グエンフエ書店という大型書店へ行き、ベトナムの地図を買いました。アメリカやヨーロッパ発行の地図が置いてなくて最初はがっかりしたんですが、ベトナム製の地図が意外としっかりしていました。これなら充分ツーリングで使えそうです。しかも安いので3種買いました。本タイプのロードマップが105000ドン(500円)広げるタイプが27500ドン(140円)と22000ドン(110円)。 20131214005333PC133384 バイク屋街近くの宿に戻って、近所で夕食にします。ボー・チェンという名前の食べ物を売るお店でした。美味しそうなので、ここで食べることにします。観光客が来ないエリアなので、どこへ行っても英語はほとんど通じませんが、皆親切にしてくれるし、指さし手帳と身振り手振りで何とかなるものです。 20131214005332PC133380 そのボー・チェン、玉子と米を伸ばした餅のベトナム風お好み焼きのような食べ物でしたが、なかなか美味しかったですよ。1人前20000ドン(100円)でした。

 

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