ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


12月

ヤシ教団の寺を見学してクチへ移動 2013年12月20日

今日はクチまでの移動、渋滞のホーチミンも経由するので長時間の移動になりそうです。今居るベンチェーの町からミトーの町へ行く途中にメコン川に架かる橋を渡るのですが、その中洲のフーン島にヤシ教団の施設があるとガイドブックに書いてあったので、面白そうなので私たちも行ってみることにしました。

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宿をチェックアウトし、ベンチェーの町中で朝食を食べて行きます。けっこうお客さんも入っているので味も期待できそう。

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フォーの牛肉入りの専門店のようです。麺の種類を、細い米麺、太い米麺、黄色のラーメンみたいな麺の3種から選ぶようです。今日は細麺にしてみました。お客がたくさん入っているだけあって、スープも美味しいし、長時間煮こんだ牛肉もトロトロです。18000ドン(90円)。

 

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ベンチェーの町でヤシの実を路上で売っていました。親子?口元がそっくりです。

 

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ヤシ教団のあるフーン島はとても車で来れるような島ではありませんでした。この細道が島のメインストリート。ここを3キロほど進むとヤシ教団寺院跡がありました。

 

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こちらの怪しいおじさんが教祖のダオユア。ダオユアが亡くなって教団は解散させられたので、今は教団跡地が残っているだけのようです。

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教祖のダオユアはフランス植民地時代、フランスに留学から帰国後、仏教、キリスト教、イスラム教、カオダイ教、ホアハオ教を融合した教団の集団生活施設をここに作ったそうです。ヤシの実だけを食べて生活する教義のため、ヤシ教団と呼ばれ、教祖には9人の妻がいたそうです。政府に何度も投獄されながら活動を続けたということです。5000ドン(25円)の入場料金を払って中へ入ると、怪しい建造物がありました。

建物は怪しいですが、今やここはメコン川クルーズで立ち寄る、観光拠点にもなっていて、公園が整備されレストランも併設されたリゾート地のようになっていました。

 

ホーチミン市に入ると、車とバイクの交通量が多くなり、排気ガスのせいで、空気が霞んでいます。バイクの運転をしている人は皆マスクをしているありさま。

 

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ホーチミン市を抜けたところで昼食休憩。かわいい犬のいる食堂でした。

 

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豚肉と高菜の炒めもの、タケノコと鶏肉の煮物、スープ、ごはん。この店は弁当屋も兼用しているので豊富な種類のおかずから選べるのが良かったです。2人で40000ドン(200円)。

 

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食堂の30メートルほど手前がサトウキビジュース屋だったので休憩がてら飲んでいくことに。1杯5000ドン(25円)。この時点で午後2時、今日中にクチの軍事地下トンネルを見学するのは難しそうです。今日は、クチの町まで進んで宿に1泊して、明日、トンネル見学に行くことにします。
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水上マーケットとメコン川の船旅 2013年12月19日

宿のお姉さんに水上マーケットは朝の5時くらいからと教えてもらっていたので、早起きして町の中心へ行って見るけど、辺りは真っ暗だし、どこでやるのか全く分からない。

バイクのヘッドライトを頼りに、町を行ったり来たりしてみたり、お寺の前の水銀灯の下のベンチで座って休憩したりして時間をつぶしました。

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やっと辺りが明るくなり始めたのが6時ころ。なんだ、もっと遅く来れば良かった。

 

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ガイドブックを読んだところ、どこかの決まった集積場に船が一斉に集まって来て、売ったり買ったりと活気に溢れている様子を想像していましたが、実際は小さな小舟にフルーツや野菜を乗せて行商するような実に素朴なものでした。昨日ガイドブックの写真を見せてこれはどこでやってるの?と聞いて、皆が首をかしげていたのいもわかる気がします。

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橋の上から流れて来る船を見物することにします。野菜、フルーツの他、肉など、小舟の中はちょっとした商店のようです。おばちゃんの小船が「何かいらんかね~」みたいに近付いて行って「それじゃ、これとこれちょうだい」みたいな声が聞こえてきそうです。

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こういう行商の船がたくさんいるかというと、そうでもなくて、ぽつりぽつり。いかにも地味ではありますが、眺めていると何だかしみじみと和める風景ではありました。

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豚肉が売れたようです。

昨日この周辺をツーリングしました。車が入れないような細い路地がたくさんあって、その奥に家がたくさんあるんです。どの家も車はなくても、バイクと船が必需品のようでした。そして、みなさん、立派な家に住んで豊かな生活をしていました。お米は年に3回取れるし、メコンデルタで土壌が肥沃なので、野菜、果物も良く育つのでしょう。川ではけっこう大きな魚がたくさん捕れるようです。家畜もたくさん飼っています。電気水道はもちろんのこと、家電もそろっているのが普通という感じでした。

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7時半くらいになると、行商の船もみな引き揚げていきましたので、私たちも朝食にします。お客さんでにぎわっている店に入りました。人気店のようで、さすがに美味いです。しかも、どんどん入って来るお客をさばいて手際が良い。普通、トッピングは生の香菜や、もやしがでてきて麺に入れるのですが、この店は湯通ししたもやしがでてきました。

 

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昨日チェックインしたときは分からなかったのですが、この宿、ミニ動物園も併設されているようで、宿のアンちゃんが裏庭へ案内してくれました。この蛇、太さが直径30センチくらいあり、重さは160キロとか。蛇の他にも、大トカゲ、ワニ、猿などがいました。いやぁ、動物園付きの宿とはびっくりでした。

 

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フォンディエンを出発し、川の下流のカイランというところでも水上マーケットが見れるというので、立ち寄ってみました。こちらは、行商というより、まさに、水上の市場といった感じです。活気があり、船の数もたくさんありました。

 

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カイランの川沿いの家にいた犬。

活気のあるカイランと素朴なフォンディエンと両方の水上マーケットが見れて満足でした。

 

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メコン川の河口付近の風景が見たくて川沿いに進みました。国道1号線なら橋を渡ってホーチミン方面へ戻れますが、河口付近は橋が無いので何本もに枝分かれしたデルタ地形のメコン川を何度かフェリーで渡らねばなりません。川幅1キロ以上ものメコン川を3回渡りました。フェリー代はバイク込みで1回6000~7500ドン(30~38円)。思いがけず、格安のメコン川クルーズを満喫することができました。

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中州の町の食堂で昼食です。エビとフキのスープはピリ辛で酸味があってとても美味。魚の煮物と豚の生姜焼き、ご飯で2人前50000ドン(250円)。

 

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ガソリンスタンドに居た2匹の犬。大きなバーニーズマウンテンのブルはメスで1才、小さいマルチーズのリーはメスで2才。体の大きさは全く違うけど、とっても仲良しでじゃれあってました。

 

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ヤシの実を船に積んで出荷準備をしている家族に写真を撮らせてもらいました。

次の目的地は、ベトナム戦争当時、南ベトナム民族解放戦線が掘ったトンネルが残っているというクチ。できるだけ近くまで進むつもりで移動し、日が暮れかかったベンチェーという町で今日は泊まります。

 

ホーチミン 4今日まで走ったルート

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水路の町フォンディエンへ 2013年12月18日

朝起きるとどんより曇り空。散歩がてら、活気のある魚市場を経て橋で渡れる近場の中州へ行ってみることにします。

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 中州への橋を渡っていると、自転車のカゴに子犬を乗せている人とすれ違いました。

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橋を渡った対岸の中州はのんびりとした雰囲気。仏教寺院の横の屋台で朝食にします。

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 何という名前の食べ物かわかりませんが、きし麺のような太目の麺の上に野菜や肉の具が乗っていて、タレをかけて食べるんだよ、とお店の人が教えてくれました。

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食後は市場でアイスコーヒー。1杯10000ドン(50円)。

 

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2泊したヴァンチャム・ゲストハウスを出発。ヴィンロンを出て、今日はメコンデルタの小さな町で、水上マーケットが見られるというフォンディエンへ行ってみることにします。

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 再び国道1号線へ戻って南西方向へ進みます。メコンデルタの真っただ中なので、いくつもの川を越えて行きます。橋の上からは行き来するたくさんの舟を見ることができました。この船はおがくずを満載していました。

 

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この船はヤシの実をいっぱいに積んでいました。

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 国道1号線からフォンディエン方面へ左折してちょっと入ったところの食堂で昼食。ガラスケースの中から好きなものを指させば良いので注文が楽でした。写真は店のご主人とけんいち。魚料理と鶏肉料理を1品づつ頼むとご飯とスープ、お茶も付いて来ます。2人で30000ドン(150円)。

 

フォンディエンは小さな町でした。英語が通じないので水上マーケットの写真を見せて、これはどこで見れるの?と聞いているつもりが、皆、首を振るばかり。あらためて、あたりを見回してみると、四方八方を細い川や太い川に囲まれているような町です。地元の人にしてみれば、珍しくもない水上マーケットの写真など見せられても、単なる日常の風景の写真なので、何を聞かれているのかわからなかったのかもしれません。

 

宿を見つけて、水上マーケットについて聞いてみました。確かに水上マーケットはやっていて朝の5時~6時が見ごろということがわかりました。

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宿に荷物を置いてバイクで散策に出かけます。

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町は水路に囲まれるようにできていて、たくさんの船が行き交っていました。

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川沿いの家で飼われている犬

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川に船を浮かべて釣りをする人

 

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おでぶちんの犬がいました。スロワ・7才・メス。

 

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ジャックフルーツが成っていました。

 

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バナナもあります。その他、パパイヤやマンゴーも細い小道沿いに一杯成っていました。

 

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チョンモ・1才・メス。川沿いの家は近代的ではないけれど、どの家も立派で豊かな生活をしているように見えました。

 

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フルーツをたくさん乗せている船。

 

さて、明日は早起きして水上マーケットを見に行ってみることにします。

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メコンデルタのアンビン島 2013年12月17日

今日は滞在しているヴィンロンの町を出発する予定でいましたが、宿の窓からも見える、メコン川の中州に浮かぶアンビン島へ行ってみたくなり、この町にもう1泊することにしました。

 

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朝食がてら、宿のすぐ隣の市場へ歩いていきます。 今日もフォー(米の麺)ですが、もう1品、生春巻きと揚げ春巻きにも挑戦。

 

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揚げの方が食べやすいですが、生もなかなか行けます。付けダレがまた複雑な味だけどなんとも言えず美味い。全部で2人前50000ドン(250円)。

 

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食後は市場の喫茶店でコーヒーをいただきます。ここでは、コヒーというとアイスコーヒーばかり、ホットを飲んでいる人は見かけません。1杯10000ドン(50円)。

 

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散歩がてら、市場を見て回ります。どうも、派手な色使いの服が好まれているようです。

 

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後ろの仕立て屋さんのご主人の飼い犬、ミナちゃん・3才・メス。仕事するご主人の前にいつも居るそうです。

 

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グアバを買うお姉さん。見ていると皆さん、バイクに乗ったまま買い物をしているようです。

 

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客待ちするバイクタクシーの運転手。 

 

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全部売れてもたいした儲けにならないんじゃないかとか、あの人ぜんぜん売れてないけど大丈夫かなとか、心配にもなってきますが、とにかく皆さん、楽しそうです。

 

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宿に戻ってバイクに乗り換え、アンビン島へ行こうと思いましたが、アンビン島ツーリングは半日で充分だし、午前中は買ったばかりの我々の愛車をバイク屋でメンテナンスしてもらうことにしました。何せ、車体価格は安かったので仕方がありませんが、信用できるのは世界のホンダのエンジンのみ。足回りやその他あちこちオンボロで修理や交換が必要なところも多そうです。

■ ぽこゆうこ号 HONDA WAVE  110

エンジンオイル交換

タイヤ交換(前)

チューブ交換(前)

ドライブチェーン交換

スプロケット交換(前後)

ドラムブレーキパット交換(後)

セルスターター修理

■ けんいち号 HONDA  DREAM 110

 エンジンオイル交換

タイヤ交換(後)

かかった費用は825000ドン(4125円)。思ったよりは安く済みました。見た目きれいなWAVEの方が修理箇所が多く、しかも、メーターが動かないのを直すには、ケーブル交換だけではダメで、前輪のタイヤに付属する部品も交換しなければならないことが判明。これは高く付きそうなので、メーターは動かないままで良しとしました。とにかく、これから数千キロを一緒に走る相棒です。世界のホンダのエンジンで、足回りがしっかりしていれば何とか走り切ってくれるものと信じています。

 

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バイクの修理が終わったら、再び市場へ出向き昼食。バイン・セオというベトナム風お好み焼きを食べました。エビと野菜の具が玉子たっぷりのライスペーパーのようなものに挟んであります。鰹節、ソース、マヨネーズが欲しかった、残念!20000ドン(100円)でした。

 

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フェリーでメコン川の中州にあるアンビン島へ渡ります。アヒルさんも一緒でした。

 

 

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島の中は水路がたくさんあり、このような橋があちこちに架けられていました。橋の下を小舟が通ります。

 

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ベトナムへ来てこんなのどかな風景は初めてです。まるで時間が止まったような空間です。

 

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水路を進む小舟、小道を繋ぐアーチ状の橋、ヤシやバナナの木、いかにも南国的な風景がこれでもか!と続きます。ホーチミンからヴィンロンまでと打って変わって交通量も少なく、ツーリングに超おススメだと思いました。

 

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昔から欧米人は、楽園のような場所というか、穴場的な場所を見つけるのがとても上手です。今日も数名、この島をサイクリングしている欧米人を見かけましたが、東洋人観光客は見かけませんでした。そのうち、良いという噂が口こみで広がりゲストハウスが乱立するようになるかもしれません。そうなったらもう、楽園でもなんでもない、ただうるさいだけの観光地になってしまいます。そうなってからやっと、東洋人観光客がこぞってそんな場所へたくさん押しかけてくる、という現象が世界中で見られます。昨年行った、メコン川沿いのラオスのコーン島、デット島がそのようになっていました。このアンビン島も数年、数十年後にはそのようになってしまうかもしれません。今や、東洋人の観光客は日本人だけではありません。韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、中国からも、自由な旅をする人たちがどんどん増えてきています。欧米人の後に続くのではなく、東洋人の視点で新な旅行先、旅行方法、穴場など、開拓して行ってほしいと思います。

 

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カブで小道を抜け、水路をまたいで橋を渡ると教会が見えました。

 

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アンビン島ツーリング、半日でしたが充分楽しめました。ベトナムへ来て初めてほっとする風景に出会えました。ホーチミンからすぐに北上しなくて良かったです。メコンデルタの旅をもう少し続けたい、と思いました

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ホーチミンを南下、メコンデルタの町ヴィンロンへ 2013年12月16日

さあ、いよいよ念願のベトナム ツーリングに出発です。

昨年度は同じ時期、タイ、ラオス、カンボジアをツーリングしました。時間切れでベトナムは回れなかったので、今回が1年ぶりのリベンジとなります。

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3泊お世話になった、キムロンホテルを出発します。町の中心からは離れていますが、庶民的で居心地の良いホテルでした。周辺の路地裏の雰囲気も良かったです。

ここから一歩バイクで外に出ると、いきなり無数のバイクが洪水のように道路を流れるように走っています。この「流れ」に乗る感覚が重要です。「止まれ」の標識があったからといって止まっては、追突され大変危険です。それに、日本で良しとされているメリハリのある運転はNGです。加速も減速も滑らかに、曲がるときも、周囲のバイクに自分の次の動きを予想しやすくするため、早めに対向車線に入るように曲がり始め、弧はゆるやかにがコツ。交通ルール通りに、日本の白バイライダーのように直角っぽく曲がるのは大変危険です。横っ腹に追突されます。

講釈をたれている私たちも、ベトナムの交通量の多さにはビビッているので、細心の注意を払って安全運転で行きたいと思います。最終的には北のハノイ方面を目指すのですが、とりあえず向かう先は南のメコンデルタ地帯。今まで、東南アジアの旅のあちこちでメコン川を見て来ました。チベットが源流のメコン川、中国の雲南省、ラオス、ミャンマー国境、タイ、カンボジアと経由して、太平洋へ出る最後のメコンはどんな姿なのか、見てみたいと思いました。

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少し郊外まで走って朝食にしました。 歩道にテーブルとイスが出ています。屋台形式なので、注文方法も入れてほしい具を指で指すだけなので簡単。

 

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今日のは丸い麺でした。1杯15000ドン(75円)と今までで最安でした。

 

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何とか迷わず、国道1号線へ出ました。郊外は思っていたほどの交通量でもなく、走りやすかったです。

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とにかく暑くてすぐにのどが渇いてしまいます。10時ころ、サトウキビジュースの屋台で休憩。1杯5000ドン(25円)。

 

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昼食も国道1号線沿いで取ることにします。これでもかというくらい、ドライブインが連なっているので、お腹が空いたときすぐに入ることができます。さすが国道1号線です。

ちなみに、ぽこゆうこがかぶっているヘルメット、先日ホーチミンで400000ドン(2000円)で買ったものです。

 

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言葉が全く通じず、ベトナムの指さし手帳の出番となりました。何とか、カー・コー・トという魚の煮込み料理にありつくことができました。煮汁がココナッツミルクと魚醬というと、聞いただけで引いてしまう日本人もいるかもしれませんが、これがどうして、大変美味しい。ベトナムにまずいものなし、なのかな

 

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ドライブインにはなぜか、ハンモックがたくさん吊るされています。ここのドライブインが特別なのではなく、どの店もハンモックでいっぱいでした。私たちも食後の休憩にします。

 

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ガソリンを給油、1リッター23000ドン(115円)。

 

20131216183304PC1636013時の休憩です。ドライブインでジュースの水分補給した後、1時間のお昼寝タイム。ハンモックでの休憩、気に入りました。ベトナムのドライブインなかなかやりますね。

 

20131216182550PC163608メコン川に架かるミートウアン大橋を渡ります。

 

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メコンデルタ地帯入ったようです。道路はたくさんの川に架かる橋を越えて進んでいきます。

 

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今日の目的地、ヴィンロンの町に着きました。

 

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バンチャムゲストハウスに泊まることにしました。2階の角部屋は清潔で広々。窓からはメコン川と市場が眺められます。1泊250000ドン(1250円)です。これはかなりお得感あります。

20131216220431PC163660夕食を食べに、宿の外へ出てみます。小さい町ながら、メコン川が流れ、市場は活気があり、古い町並みも残っていて、なかなか良いところです。明日は別の町へ移動するつもりでいましたが、あまりに雰囲気がよいので心残りです。

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私たちの泊まっている宿のすぐ目の前の通りです。夕食はメコン川沿いで春巻きをつまみにビールを飲んだ後、屋台のサンドイッチを食べました。今日も一日無事に終了。おやすみなさい。

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ホーチミンぶらぶら歩き 2013年12月15日

バイクも手に入れたし、大都市ホーチミンを離れてベトナムの田舎へ出かけたいところですが、この町でもう少し見ておきたい地区があります。チョロンと呼ばれる中華街で、映画ラマン(愛人)という映画の舞台でもあるそうです。

 

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今日も、昨日と同じ路地裏に入って朝食。やはりあの屋台は大人気のようで今日も満席でした。少し、待つと椅子に案内されて、お待ちかねの麺が出てきました。昨日のレポートでチャーチュー3枚と書いてしまいましたが今日よくよく確認しましたところ、5枚入ってました。味も良く良く味わって食べましたが、鳥ガラのスープが絶品で、今のところ、ベトナムナンバーワン確定です。

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ホーチミン4日目ともなると、市バスに乗って移動するのにも大分慣れてきました。152番のバスでホーチミンの中心地ベンタイン市場まで行き、そこで1番のバスに乗り換え、中華街のあるチョロン地区へ向かいました。ここが、チョロン地区のビンタイ市場の入り口です。漢字の表記が目立ち、中国語が飛び交っていて、独特の雰囲気がありました。

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路上にフォー(米麺)屋台をだしているおばちゃん。なかなか繁盛しています。

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こちらは果物屋さん。

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果物屋のおばちゃんなんか撮ってないで、俺を撮影してよと、自己申請してきたおっちゃん。ベトナム人、親切だし、明るくていいなぁ。

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中華街にあるチャータム教会。今日は結婚式でしたが、ここは昔、大変な事件の舞台となった教会です。1954年アメリカの後押しで南ベトナムのトップになったゴ・ジン・ジェム大統領はカトリック教徒でした。アメリカからの援助金や物資を人民に分配せず、自分の私腹を肥し、仏教徒を弾圧し続けました。

ゴ大統領の悪政に抗議するため、南ベトナム解放戦線のゲリラ活動が活発になりました。僧侶らは仏教徒弾圧に対し、焼身自殺することでゴ大統領に抗議しましたが、ゴ大統領の弟婦人の「単なる坊主のバーベキュー」という発言もあり、国民の信頼どころか、アメリカの信頼も失いました。

このころアメリカはジョン・F・ケネディー大統領でした。アメリカはゴ・ジン・ジェム大統領に国をまとめる力が全くないことにようやく気づき、南ベトナムの軍をそそのかして1963年112日クーデターを起こします。そのクーデターの際、ゴ・ジン・ジェムが射殺されたのがこの教会です。その20日後の22日、今度はジョン・F・ケネディー大統領がテキサス州のダラスでパレード中に暗殺されました。

そして、ベトナムとアメリカは後戻りできないドロ沼に突入していきました。

今のベトナムではベトナム戦争のことを良く知らない若い人も多いそうです。戦争体験者も語りたがらないし、過去より未来を見ていたいということのようです。

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中華街を散歩中に見かけた犬たち、ホーチミンは他のアジアの都市にくらべると、犬が少ない感じです。野良は居なくて皆、飼われています。その辺がタイと違います。ついでに、人間はというと、暇そうな人がタイより少なく、働きものの、という第一印象ですかね。

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続いて、天后宮というところへ行って見ました。屋根の上にもゴテゴテとしたデコレーションがあったので、道教系の中国のお寺だと思います。

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大きなグルグル巻きのお線香が天井からぶら下がっていました。燃え尽きるまで1か月ほどかかるとのことです。さすが中華系、スケールがでかいですね。

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暑いので、すぐのどが乾きます。路上のサトウキビジュース屋さんで買ってみました。氷が入っていて冷たくて美味しくてやみつきになりそうです。15000ドン(25円)でした。

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木陰でシクロ(自転車タクシー)屋さんが昼寝中。

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オンラン会館という別の道教系と思われる中国寺。

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バイクの部品屋街がありました。買ったバイクに付いていたサイドミラーが風景が大きく映ってしまい見えにくかったので、魚眼のサイドミラーを買って見ました。宿に帰って取り付けようとしたら、ネジのサイズが合わずにがっかりです。

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バイク屋街にいた犬、商品を縛る紐にもおしっこを引っかけていました。

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サイゴン川を見たり、ぶらぶら町を散歩した後、夕方、市バスに乗って宿付近まで戻ってきました。

明日からベトナムツーリング開始、いよいよ、この人たちの仲間入りです。

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ホーチミンでバイク購入 2013年12月14日

さあ、今日はバイクを買いにいきますよ。

どの店で、どのバイクを、いくら位の値段で交渉するかも決まりました。

バイク屋へすぐにでも行きたいんですが、まずは朝食です。

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昨日、夕食を食べるときに通った裏通りに食べ物屋が色々ありそうなので路地に入ってみることにします。何だか、懐かしいような風景が広がっています。

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電車の線路脇でお客さんが沢山入っている屋台がありました。こういう店は、きっと美味しいはず。皆さん麺を食べています。わたしたちも同じものを注文しました。麺はなぜか細い米の麺と黄色の日本のラーメンに使われている麺がミックスされています。大きな豚のチャーシューが3枚入っていました。かなり、美味しかったです。これだけの具が入っていて、値段は30000ドン(150円)。味も値段も大満足でした。

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下町風情の残る路地裏で電車の線路脇の小さな屋台の店です。お風呂で使う椅子と同じような椅子に腰かけて食べます。笠をかぶったおばさんの前で座って食べているのは私です。

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路地裏の八百屋さん。バイク屋街があるというだけで、町の中心から6キロも離れ、観光には不便なところではありますが、生活がにじみ出ているこんな裏通りがあったりして、案外面白いところだな、なんて思いはじめています。

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 路地裏の雰囲気と美味しい朝食に満足し、バイク屋へ向かいました。

家族会議の結果、3万円ほどで買える中国製の中古バイクは値段の安さは魅力的だけど、やはり、長距離のツーリングには不安が残るので却下。かといって、転売ができる保障もないのに15万円以上は高すぎる、ということで、ちょっと古めのホンダDream110とホンダWave110に狙いを絞りました。昨日聞いた値段はドリームが8300000ドン、ウェイブが7500000ドンでした。それを何とか2台で14000000 ドンで交渉したかったのですが、結局はお店側もなかなか譲らず、15000000ドン(75000円)で購入しました。

お金を払って登録証とバイクを受け取るだけの簡単な手続きです。

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バイクに乗って宿へ戻ります。カンボジアのプノンペンでこういう無秩序な場所での運転技術を身に付けていたつもりでしたが、ホーチミンはプノンペン以上にバイクの数が多くて気を使います。

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宿にバイクを置いて一休み。午後はまた路地裏にある別の食堂に入りました。今度の店はガラスケースの中のおかずを指さすと、ご飯に乗せて出してくれるシステムのようです。私は揚げ豆腐、ぽこゆうこはさつま揚げを頼んでみました。どちらも美味。揚げ豆腐は中に肉団子が入ってました。おかずにかける付けダレがまた何とも美味しい。空芯菜のスープも付いてひとり18000ドン(90円)。ベトナム飯、たまらんですね、毎回ご飯が楽しみになってきましたよ。

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昼ご飯を食べたら、市バスにのって、ホーチミンに来たら必ず行きたいと思っていた旧大統領官邸の見学に向かいました。

1975430日、南ベトナム民族解放戦線の旗を掲げた北ベトナムの戦車がこの場所へ突入してベトナム戦争が終結しました。

19681月のテト攻勢で南ベトナム解放戦線の共産主義者ではない、学生、労働者、知識人、民族主義者 で構成されるグループ、南ベトナムの平和で中立な独立を目指していた人たちの大半は死亡してしまいました。それ以降の南ベトナム解放戦線は事実上、北ベトナム共産党が実権を握ることになりました。

アメリカと南ベトナム政府には勝利することができたけれども、南ベトナムを解放することを目的に戦い続け、死んでいった多くの人たちはベトナムが共産化することを望んでいるわけではなかったという皮肉な結末でこの戦争は終わりました。北ベトナムの共産党だけが、上手いこと残った獲物を持ち去ったというふうに見えなくもありません。

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次に、ベトナム戦争証跡博物館へ向かいました。庭にはベトナム戦争に使われた戦車や戦闘機が展示され、3階建ての建物内部には沢山の戦争の資料、写真が展示されていました。枯葉剤の後遺症というと、日本で体の分離手術をしたベトちゃんどくちゃんを思い出しますが、もう、すでに過去のものと思っていました。ベトちゃんどくちゃん以上に目を覆いたくなるような奇形の胎児が現在も生まれ続けていることに衝撃を受けました。ダイオキシンと放射性物質では人体への影響は随分違うだろうけど、福島も大丈夫なのかな?と心配になってしまいました。

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博物館を出るともう夕方。入口でワンが昼寝中。

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ホーチミンの町中をバス停まで戻ります。途中見かけた竹細工屋さん。

今日も一日沢山歩いて足もクタクタです。

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ホーチミンでバイク探し 2013年12月13日

20131214005327PC133302 昨日泊まった宿、ホーチミン市の中心部から8キロも離れた、空港のそばなのですが意外と交通量も多く活気があります。昨日着いたときは夜中だったので全く印象が違います。それと、 電柱に絡みつく電線の量が半端じゃないです。すごい! 20131214005325PC133293 朝食を食べようかと歩いていたら、おいでおいでと呼び込みをするおじさんが居たので店に入ってみることにしました。どうやらおじさんの店はフォー屋さんのようです。ナンプラーベースのスープの味はラオスやタイと似ています。米の麺が太いのがベトナム風なんでしょうか、とても美味しかったです。豚肉たっぷりの具が入っていますが、ここに、バジルやミントなど数種類の香菜をちぎって入れ、ライムを絞り、お好みで唐辛子などで辛くしたりして食べるようです。かなり美味で大満足。この味なら毎日でも食べたいくらいだと思いました。でも、値段が1杯40000ドン(200円)と高めでした。おじさんとこが特別高いのか、ベトナム全土で高いのか、1日目なのでまだわかりません。 20131214005329PC133318 空港近くに居てもしかたがないので、昨日泊まった宿は1泊でチェックアウト。ホーチミン市内から6キロほど北のフーニュアン区の宿へ引っ越ししました。3キロほどなのですが、昨日のようにザックを背負って歩くと汗だくになるので今日はタクシーで移動。タクシー代は45000ドン(225円)でした。なぜ、この地区の宿に引っ越してきたかというと、中古のバイク屋街になっている通りがあるというのでやってきました。安宿にチェックインして、荷物を置いて、早速バイク屋巡りを始めます。

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活気があり混沌とした町の様子からは想像しにくいですが、ベトナムは、あのベトナム戦争が1975年4月30日に集結して以降、社会主義の国。やはり、共産党的なスローガンが町中で見受けられました。中国同様、フェイスブックにアクセスできないのも、事実上、共産党の一党独裁政治になっている国の政策によるものだと思われます。 20131214005330PC133327 安いバイクは3万円くらいから見つかりましたが、中国製などで故障が心配です。日本製の程度の良いものとなると、125CCクラスでも7万円以上するようです。でも、高いバイクを買ってしまうと、ツーリング終了時に上手く転売できるか、など、別の心配も出てきます。私たちは1台3万円くらいの予算で考えていましたが、ちょっと予算を考え直さねばならないかもしれません。急いで買う必要もないので、今日のところは下見だけにしておいて、今晩の家族会議に持ち込むことにします。

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ホーチミン市中心部にある、ツーリストの集まる通りにも、バイクが売られているかもしれないと思い、市バスに乗って行ってみました。確かに数台はFor Saleなどと書かれて、路上に並べて売られてはいましたが、数も少なく選べません。インターネットの中古バイクの個人売買のサイトも見てみましたが、私たちの泊まっている宿周辺のバイク屋街で探したほうが良さそうです。 20131214005331PC133347 それにしても、ホーチミンの町はバイクだらけですごいことになってますね。もうじきこの人たちの仲間入りすると思うとワクワクしてきます。 20131214005333PC143385 せっかくホーチミン市の中心部まで行ったので、グエンフエ書店という大型書店へ行き、ベトナムの地図を買いました。アメリカやヨーロッパ発行の地図が置いてなくて最初はがっかりしたんですが、ベトナム製の地図が意外としっかりしていました。これなら充分ツーリングで使えそうです。しかも安いので3種買いました。本タイプのロードマップが105000ドン(500円)広げるタイプが27500ドン(140円)と22000ドン(110円)。 20131214005333PC133384 バイク屋街近くの宿に戻って、近所で夕食にします。ボー・チェンという名前の食べ物を売るお店でした。美味しそうなので、ここで食べることにします。観光客が来ないエリアなので、どこへ行っても英語はほとんど通じませんが、皆親切にしてくれるし、指さし手帳と身振り手振りで何とかなるものです。 20131214005332PC133380 そのボー・チェン、玉子と米を伸ばした餅のベトナム風お好み焼きのような食べ物でしたが、なかなか美味しかったですよ。1人前20000ドン(100円)でした。

 

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ベトナム・ホーチミン到着 2013年12月12日

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飛行機は12日の14時に成田空港発なのですが、朝一のバスで福島の我が家を出ても間に合わないので、前日から出発します。1日8本しかないんですが、このバス停から最寄りのJR駅へ向かい、この日はけんいちの栃木の実家で1泊。

12日当日は、東武鉄道、JR、新京成、京成と乗り継いで成田空港まで3時間半。

10時40分ころ、成田空港着。ぽこゆうこが、けんいちの実家に地球の歩き方ベトナム編を忘れてきてしまったので、成田で買いなおしました。気付いたのが出国前で良かった。これくらいのミスはぜんぜんOKです。

ベトナムなので、米ドルもちょっと欲しいなと日本円から1000ドル分両替、最近円安なので1ドルが105円、悔しいなぁ。

ちょうど成田でお昼時、しばらく日本を離れるし、最後に美味しい日本食でも食べて行こうか、なんてレストラン街をブラブラしてみますが、すでに、財布の紐が固くなりだしてしまったようで、かつ丼1200円とか払う気になれず、マックのチキンクリスピ100円などに手をだしてしまいました。

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今回は大韓航空なのでインチョンで乗継ぎ、ホーチミンのタンソンニャット国際空港には23時ころ到着

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空港のすぐ近くの宿をアゴダで予約していたので、歩いて探すものの、道に迷ってしまい、1ブロック遠回り、本当は500メートルくらい歩けば着いたはずのに、2キロくらい歩いてしまいました。もう、汗だくです。回りのベトナム人はみな涼しげに長袖など着ていますが、冬の日本から来た私たちにはまるで夏のように感じます。

そんな、汗だくでザックを背負った私たちに対し、英語が話せない人でも、どこへ行くんだい?こっちだよ、みたいに親切に道を教えてくれたりして、ベトナムって何かいいなぁ、と思いました。

そして、何とか宿にたどり着きました。バンザーイ!

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とりあえず、近くのコンビニを探してビールを買ってきて、シャワーを浴びて乾杯!

ん~ん、たまらん。
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ベトナムツーリング準備完了 行ってきま~す! 2013年12月11日

いよいよベトナムツーリングスタートです!

飛行機は明日の午後2時、成田空港出発なのですが、我が家から朝一番のバスで出発しても飛行機に間に合わないことがわかり、今日から家を出発して実家で一泊します。

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午前からバタバタと準備をはじめました。持って行くものはだいたいこんな感じです。

バイクのヘルメット、グローブ、サンダル、パソコン、カメラ、三脚、充電器など、着替え、雨合羽、釣り道具、ケーナ(楽器)、地図、ガイドブック、日記帳などなど。

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バッグにパッキングしたらこんな感じになりました。

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最近取り直した国際運転免許証、有効期間が1年間なので新しいものに変えました。ベトナムはジュネーブ条約に加盟してないから、これでは通用しないんですが、ラオスやタイではこの免許が有効です。運転免許センターで簡単に取ることができます。

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そして、ベトナムビザです。ベトナムに空路で入国する日本人は15日間以内の滞在ならビザは不要なんですが、私たちはもう少し長くたいざいする予定なので、ビザを取得しました。3か月有効のビジネスビザです。観光目的でもビジネスビザは取れます。こちらの旅行代理店で12000円でした。

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ガイドブックは地球の歩き方、それと指さし会話集。沢木耕太郎さんはガイドブックを待たない旅をするそうですが、凡人の我々はしっかり持っていきます。

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それと、アマゾンで買ったベトナム関係の古本も少々。ベトナムは今や戦争があっただけの国ではないだろうけど、ラオスやカンボジア同様、やはり、影響があちこちに残っているはず。

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それと、去年3か月東南アジアツーリングして帰ってきたとき、普通車のバンは一発でエンジンがかかったけど、軽のバンはバッテリーが上がってしまっていました。

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なので、一応バイク同様にマイナス端子だけ外して置くことにします。

あとは、水道、電気を止めて、戸締りして出発準備完了。

行って来ま~す!

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