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01日

カラッと寂しいマンナール島 (2013年7月30日)

今日は、世界遺産地区を後にし、2009年まで内戦をしていたスリランカ北部へと足を踏み入れます。どんな風景や出会いが待っているのかな?

image_022_19_25青い空と白い雲と緑の田んぼ。あんまりきれいなんで幹線道からはずれて寄り道。農道ツーリングです。

image_122_19_26今日目指すのはスリランカ北部の西側にちょこんと浮かぶマンナール島。島へは橋もありますが、遠浅の海に掛かった盛土の道を渡っていきます。近づくにつれ、急速に乾燥度が増してきました。

image_022_58_34メスのようです。

image_222_19_27海辺に放牧されている牛たち。

image_322_19_28植生が、昨日居た100キロほど前のアヌラーダプラとかなり違います。地面に草木が生えている部分が少なく、トゲのある植物が多くなってきました。

image_422_19_28かつて、インド南部のラーメシュワラムと定期フェリーが運航されていたタライマンナールを訪ねてみました。

image_010_37_30桟橋や灯台は残っているものの、賑わいを見せていたであろう港町の表情はすでになく、廃墟の建物の目立つ小さな漁村となっていました。これも、タミル国家分離運動の結果によるものです。

image_622_19_30バイクを止めて、漁村の中を歩いていると、誰もが私を見て歓声を上げ、というか、こりゃあ珍しいのが来たぞ!みたいな感じだと思うのですが、こっちへ来いと手招きします。観光客などめったに来ないのでしょう。私はこういう場所がとても好きです。

image_722_19_31ちょうど、投網の状態を整え、明日の漁の準備をしている作業中でしたので、たくさん写真も撮らせてもらいました。

image_522_19_29海岸沿いではこんな美しい鳥をたくさん見ることができました。

image_822_19_31ワン公も元気に海岸を闊歩しています。

 

漁師さんなので皆明るいのですが、廃墟の残るうらぶれ感といい、陸の孤島のような最果て感といい、そしてあまりに美しすぎる海岸といい、今まで見てきたスリランカとは全く違う表情をこのマンナール島は見せてくれました。やっと訪れた今の平和な状態がずっと続いてほしいと願います。

 

さて、明日はさらに激戦地であったジャフナへ向かいます。

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Sri Lanka Jaffna no Internetcafe nite.

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