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21日

スリランカの古都キャンディー到着 (2013年7月19日)

クルネーガラから50キロほど東、今日は、古都キャンディーへ向かいます。スリランカがイギリスの植民地になるまで都だった町です。

image_118_33_59スリランカへ来てたくさんの仏教のお寺を見ていますが、東南アジアのものとは全く違っていて、日本の神社の鳥居にもう一本加えたような、門の奥に仏塔のあるスタイルが多いです。このスタイルはインドのサーンチーで見たことがあります。そういえば、サーンチーの宿にスリランカのお坊さんも滞在していて、ものすごく辛いカレーを御馳走になったことを思い出しました。

image_220_59_10まずは宿さがし。なかなか安くて良い宿が見つからず、キャンディー湖畔の中級ホテルもWIFIなしで3000ルピー。だったら同じWIFIなし、1泊シングル600ルピー(約480円)、安さが取り柄のYMCAでも良いか、と消去法で選択。設備はそれなり、トイレとシャワーも共同だけど、町のど真ん中でロケーションは最高。

image_121_09_53早速町歩きをしてみます。お客さん待ちのオートリクシャー。

image_006_04_42さっきまで晴れていたと思ったら、急にスコール。

image_020_59_08しばらく雨宿りしていたら、また晴れました。熱帯の天気は変わりやすいです。

image_120_59_09人口密集エリアは広範囲に渡っていますが、ダウンタウンは歩いて回れるくらいの大きさ、どことなくのんびりした雰囲気を感じます。町はゴミもなく清潔で、人当りも良く皆親切です。

image_106_04_43どの交差点にも信号がなく、あっても壊れてしまっていて、警察官の手信号がたよりです。

image_021_09_53バスの側面に書かれていた文字?おそらく何語でもなく、日本の払い下げバスを装うための装飾だと思います。読めない人にはこれでも、ああ、日本のバスだったんだなと思ってしまうんでしょうね。ここまでやるんだったらもうちょっと頑張って真似してほしかったな。

バイクでキャンディーの町へ入ってくる随分前から人口密集地域が続いていたので、町としての規模は大きいのですが、本当の意味での町の中心、ダウンタウンは歩いて回れるくらいの大きさでした。そして高原にあるので暑すぎず、過ごしやすい気候です。

ネパールのカトマンドゥやラオスのルアンパバーンなどとも肩を並べる雰囲気のある古都だなと思いました。

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