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13日

マレーシア入国、中華街の安宿へ (2013年7月12日)

インドネシアを無事出国し、と言いたいところですが、イミグレーションの出国カウンターで私たち2人は別室へ連れて行かれました。

周りの人たちも、何だ何だ、何があったんだ?みたいな顔してましたが、実はたった1日ですが、ビザの期限を超えるオーバーステイだったのです。

image_019_53_231日につき200000インドネシアルピー(約2000円)の罰金。イミグレでちゃんとレシートまで発行してくれます。これは、日本を出国する前からわかっていたことでした。私のミスでビザの有効期限ぎりぎりの日程で航空券の予約をしたつもりが、1日オーバーのチケットを買ってしまいました。

どうしようと考え、調べたところ、3通りの対応策がありました。①航空券の変更これが6000円ほど、②ビザの延長これは2500円ほど、③罰金を支払う、これが2000円。一番安くて簡単なのが③だったというわけです。イミグレ職員のなぜここに呼ばれたかわかる?の質問にえっ!今日まで有効じゃないの?と驚き、落胆して罰金を支払えばOK牧場。

image_019_29_11マレーシアのクアラルンプールまではぽこと一緒でしたが、ここから彼女は日本へ出稼ぎへ。ツーリングマップルの仕事です。私は旅を継続、3泊クアラルンプールに滞在後スリランカツーリングの予定です。妻に働かせて自分は旅行とは申し訳ない気分ですが、まあ、ここは、がんばってもらいましょう。

クアラルンプールでは中華街の安宿に泊まることにします。空港からバスと電車を乗り継いで町まで行きます。

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中華街へ着いたところでちょうどお昼。駅前の食堂へ入ってみます。客家麺という文字が目についたので頼んでみることにしました。焼きそばに炙った豚肉のスライスが乗っています。さすが中華系の人たちは美味しいもの作りますね。5リンギ(約150円)。

お腹もいっぱいになったところで、アゴダで予約しておいた安宿へ。物価の高いマレーシアの首都の一等地に1000円程度でシングルルームに泊まれるのですから文句は言えませんが、部屋が狭い!3畳くらいの部屋にベッドだけ。

朝早かったのでそのまま昼寝。

image_419_29_15夜、中華街をぶらぶら散歩に出かけました。なかなか活気があります。売っているものは偽物ブランドのバックやら時計やら、あとは靴とかTシャツなど。外国人の観光客もいっぱいです。どれも別に欲しいものはないのですが、このすごい活気の中を歩いているだけ楽しくなるってものです。

image_319_29_14食べ物の屋台もたくさんあるのですが、フードコートへ入ってみることにします。ほとんどが中華料理屋ですが、1軒だけあったタイ料理屋が目につき、食べたくなりました。ちょうど半年くらい前、タイを中心にツーリングしたとき以来食べていないのです。

image_219_29_13注文したのは、エビとイカのバジル炒め。ご飯付きで7リンギ(約210円)。本場のものに比べ少し中華ナイズされていましたが、充分美味。ビールはインドネシア以上に高くて大瓶1本15リンギ(約450円)もします。ムスリムが多いので酒税が高く設定されているのかな。

さて、狭い部屋に帰って寝るとしますか。

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