ぽこけん

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09日

ついに見つけた!インドネシアの地酒 (2013年7月8日)

昨日、ロンボク島のクタビーチ沿いの道を歩いていると、商店の一角にビニール袋に入った液体が売られているのを見かけました。店の人に尋ねると何とライスワインと言うではありませんか!こちらの言葉で「ブレム」というそうです。

image_007_34_20これがそのブレムです。日本のどぶろくというよりは韓国のマッコリに近い味でした。アルコール度数はビールよりは強いけど日本酒やワインよりは弱く、7~8%くらいに感じました。1袋600mlで10000IDR(約100円)。あくまでも作るのも販売するのも違法でしょうけど、ビールの大瓶が250円くらいと、酒税の高いインドネシアではありがたい存在です。

image_118_07_00朝、クタビーチを散歩しているときにいたワン達。あまり人懐っこくはなくて、一定以上近づくと逃げてしまいます。

image_018_06_58朝まだ早い時間なので人間より犬の方が多いクタビーチ。朝から寝ているワンもたくさんいました。というより、涼しい夜の間遊びまわって、暑くなるこれからの時間に寝るのかも。

image_218_07_003泊したクタビーチを出て、今日はバリ島へ戻ります。ビーチはのんびりするには良いし、どこへ行っても英語が通じて便利だけど、3日もいると退屈してしまいます。料理が高いのに不味い(無理に外国人が好むようアレンジされてしまっている)のも、こういう場所があまり好きになれない理由でもあります。

image_318_07_01港へ向かう途中、市が立っていたので見物。なんと、ここにもあのライスワイン、ブレムが売っているではありませんか!イスラム教なのに、お酒飲むんですね。中東やアラブよりお酒に対して規制が緩いようです。そういえば、トルコは周辺の国に比べてお酒が買いやすかったなぁ。

フェリーでバリ島へ着きました。行きは3時間だったのに帰りは5時間かかりました。潮の流れの関係でしょうね。

バリ島へ来ると雰囲気がガラリと変わります。お寺からガムラン音楽が聞こえてきて、路地をバイクで走り抜ければお香の匂いが漂ってきます。女性で髪を隠している人が少なくなり、サロンを巻いた男性が多くなります。

パダンバイという港町、行きに泊まったのと同じ宿パラタインに80000IDR(約800円)朝食付きで泊まることにします。

image_418_07_02夕食です。パダンバイの海沿いのレストランは高いし味も期待できなそうなので、フェリーターミナルを挟んで反対側のイスラム人居住区まで歩いて行って食堂でナシ・チャンプルを食べることにしました。フライドチキンと野菜料理が3品とテンペが付いて10000IDR(約100円)。作り置きしてあるやつを乗せるので冷めているのが残念ですが、味は良かったです。久しぶりにたっぷりと野菜を食べれて満足。

image_518_07_03例のブレム(ライスワイン)が残っているので、夕食の帰り道、おつまみにサテアヤム(焼き鳥)を買って帰ります。10本で10000IDR(約100円)。

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ササッ人の伝統集落へ行ってきました (2013年7月7日)

image_107_46_41クタビーチからバイクで10分、ササッ人の伝統家屋が残るという村へ行ってきました。伝統集落といっても、観光バスが乗り付けて見学するような、民族村のようなところです。入場料は寄付になっていましたので、ひとり10000IDR (約100円)ずつ払って中へ入りました。

image_107_34_21さすがに、伝統的な作りのかやぶき屋根の建物は見応えがありました。バリ、ジャワ、スンバワでも見たことのない形の屋根です。村の中は迷路のように入り組んでいて、茅葺屋根の家で普通に人が生活しています。覗いて見て回るのが何となく悪い気もしてきますが、寄付金が村の収入にもなっているのでしょう。

image_207_34_22また、織物を織って売っていたり、お土産を売って収入にしていました。

image_307_34_23観光客が通る横で普通にご飯を作って食べたりしています。

image_007_46_40 午後、クタビーチに戻ってから、引き潮の海岸を歩いていると、このような樹木を発見。そういえば、海の中に生えている木があって珍しいなと思っていたのですが、今までは満ち潮の状態でしか見たことがありませんでした。樹木の回りの根っこが針のように地面から突き出ている不思議な形にびっくりです。

image_022_29_53満潮時はこんな感じなんですが。。。

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