ぽこけん

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06日

ロンボク島のクタビーチでリゾートライフ (2013年7月6日)

今日と明日は連泊の予定、きれいな海の横のバンガローで旅の疲れを癒しながら、写真や記事の整理などをし、のんびりくつろごうではないか!という魂胆であります。

image_219_22_43クタビーチのメインストリート。泊まっているアンダバンガロー前です。午前中いっぱいパソコン作業だったので、昼食を兼ねて通りに出てみます。image_519_22_46定番のバッソ屋で昼食。こちらは毎日バッソばかりで、バッソのプロフェッショナルになるんじゃないか、と心配するくらいなのに、店のお兄さん、サンバルを指さしてこれ辛いから気を付けてね、なんて注意してくれます。そんな当然のことを忠告してくれる心使いが嬉しい、おお、観光地に来ているんだな、と実感できます。昼食後、海を散歩、国内からの観光客が海を見学にきています。クタビーチは、ちょと他にはないくらいの遠浅の海岸、そのため、薄いブルーの色がずっと遠くまで続いていてとてもきれいなんです。ここの海は外国人だけじゃなく、インドネシア人が見てもとてもきれいと感じるそうです。

image_319_22_44一旦、宿に戻ってから今度はクタビーチの2つ隣にあるタンジュンアンビーチへ向かいます。途中、水牛の群れとすれ違いました。

image_719_22_47タンジュンアンビーチへ行く途中にあった魚のモニュメント。image_1119_22_51タンジュンアンビーチはお店などもなく、ゴミも少なく、クタより砂浜の色が白いので、より海の色がきれいな海岸でした。

image_119_22_42ここで、しばらく海に入って泳ぎます。

image_022_05_40タンジュンアンもクタ同様、犬天国でした。

image_419_22_45海岸を走り回ったり、昼寝したり、自由気ままに過ごしています。

image_919_22_49犬同士、どんな、話をしているんでしょうね?
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スンバワよ、また来る日まで (2013年7月5日)

スンバワ島の東には、コモド島、フローレス島、スンバ島、ティモール島、さらに東にはパプア島が連なっています。

あの先には、どんな人たちが暮らしていて何があるんだろう?自分が当たり前と思っていた常識とは違う、何かびっくりするようなものがあるんじゃないか?行ってみたい、見てみたい、触れてみたい、というのが自分の旅の原動力になっています。このままバイクとフェリーを乗り継いで、スンバワ島の東へ、どこまでも、どこまでも行ってしまいたい気分です。

バリ島の魅力は、独自の宗教感、維持してきた芸術文化の高さ、工芸品や織物の美しさ等々、上げればきりがありませんが、ジャワやスンバワの魅力はごく普通の人たちが当たり前に暮らしているインドネシアの島、ということにあります。その普通が、島が変わると、民族、家の作り、食べ物、音楽などの文化がちょっとずつ違います。島から島へ渡ってそれぞれの人の暮らしを見ながら旅を続けられたら、どんなにいいかと思いますが、帰る日の問題があり、そうもできません。

スンバワを折り返し、バリに戻らなければ。東に浮かぶ島々はいつか必ず訪れたいと思います。

image_008_50_49スンバワ島のラブアンタノから、ロンボク島のラブアンロンボクへ戻るフェリーです。

image_108_50_50ガソリンスタンドのトイレに入ろうとすると、サンダルを脱ぐよう注意されてしまいました。なるほど、イスラム教の礼拝所とトイレが一緒になっているから脱がなければいけないわけですね。

image_708_50_54ロンボク島の田舎道をトコトコ走っていると、後輪の空気が抜けてしまいました。実は今日2回目、数日前に交換したチューブのムシ部分がどうも不良品だったようで、パンクではないのに空気が少しずつ抜けてしまいます。修理屋さんで、新しいチューブと交換してもらいました。50000IDR(約500円)。

image_808_50_55ロンボク島南部にあるクタビーチというところへ来ました。思っていたほどツーリストも多くなく、静かな環境で海もきれいです。

image_408_50_521軒目にのぞいた、アンダバンガローというところで不足もないのでそこに決めます。1泊2人で12500IDR(約1250円)、WIFIと朝食付き。

image_608_50_53宿の猫。

image_208_50_51海岸には犬がたくさんいます。ジュースのコップのようなものを喜んでガジガジしています。

image_908_50_56首輪はしていませんが、何となく皆で餌をあげて飼っている感じです。

image_010_07_55海岸にはお土産物売りがたくさんいますが、インドネシア人観光客の方へばかり売りに行って、私たちの方には来ません。外国人は財布の紐が固いことを知っているのでしょう。わずらわしくなくて良いですが、全く来ないのも寂しいものです。来ても買いませんけど。

image_508_50_53宿のレストランで夕食。ナシゴレンです。30000IDR(約300円)。宿のレストランでビールを飲みながらWIFIに接続して、3日分書き溜めたブログ記事を一気にアップ!いやぁ、快適快適。スンバワとは大違いだなぁ。もう、スンバワが懐かしくなってきた。絶対またいくぞー!

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