ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


07月

キャンディー2日目 (2013年7月20日)

image_320_59_11朝4時半に起きて、仏陀の歯が納められているという仏歯寺へいってみました。寺の入り口前にはすでに5時半からのプジャー(捧げものの儀式)に合わせて巡礼者がたくさんいました。開門と同時に私も一緒に並んでプジャーに参加してきました。早朝というのにすごい熱気です。写真の中上の扉の中にブッダの歯が納められているのですが、そこへたどり着くまでが一苦労。行列に並んで少しずつ進んで行きますが、肝心の扉の前では、渋滞を緩和させるため、ひとりに対し、合掌して一礼するくらいの時間しか認められません。
image_420_59_12プジャーを終え、すでに夜が明けた仏歯寺前。ここにもワン公がいました。入るときは閉まっていた外国人用のチケットオフィスもオープンしたようです。値段を見ると1000ルピー(約790円)。YMCAの宿1泊の値段より高いです。早起きは1000ルピーの得ってことにしておきましょう。
image_221_09_54YMCAの宿近くへ戻って朝食。朝から広い店内が地元のお客さんでいっぱいになる人気店のようです。店員さんの対応もテキパキしていて気持ちがいいです。紅茶に砂糖を入れますか?なんてスリランカに入って初めて聞かれました。
今日食べたのは定番のダール(豆カレー)とパラタ(小麦粉とギーを練って焼いたもの)、それにミルクティー。135ルピー(約107円)。
image_520_59_13キャンディー郊外にある象の孤児園へ行くとき、道を聞いたバナナ屋さん。
image_620_59_14象の孤児園、ジャングルではぐれてしまった小象や親を亡くしてしまった象を保護する施設だそうです。入場料が外国人は2000ルピー(約1590円)と高いけど、奮発しました。

image_720_59_15川で水浴びをしているたくさんの象たち。
タイのように象に乗ったり、芸を見たりできるわけではないので、ただ、象がいるのを眺めるだけなんですが、象というのは見ているだけで不思議と気持ちの和むものですね。
image_820_59_16キャンディーへ戻る途中、かなりクラッシックなロンドンバスを目撃!現役で走っています。いったい何年式なんでしょうね。
image_920_59_17夕方からは、キャンディアン・ダンスショーを観ました。入場料500ルピー(約397円)。ほとんどのダンスが太鼓のリズムに合わせて行われました。
image_1020_59_18衣装も派手で見ごたえがあります。
image_007_11_01ダンスの最後はファイヤーダンス。燃えている火を口で咥えたり、
image_107_11_01火の上を歩いたりします。

キャンディーは確かに魅力的な町ではありますが、それ以上に訴えてくるものを感じない。私は2泊でもういいかな、と思ってしまいました。私はもっと小さい規模の町の方が好きなタイプです。

昔は、旅の途中に沈没(その場所が気に入って、又は、長旅に疲れて長期滞在)することを恥ずかしいことのように思っていた時期もありますが、世界にはその人が沈没したくなるような町はそう多くはないと思うようになってきました。ある人には魅力的でも別の人にはそうではないこということは男女の仲でもよくあるように珍しいことではありません。もし、その人がある町で沈没したのであれば、その町はその人と非常に相性の合う貴重な場所と言えると思います。

大都会バンコクが相性が合い好きだという人に会ったことがあります。その人はラオスの首都ビエンチャンは何もなくてつまらなといいました。またある人はビエンチャンは都会すぎて落ち着かない、もっと田舎の村の方が落ち着いて自分らしくなれるという人もいます。もちろん、バンコクを東京に、ビエンチャンを福島に置き換えても一向に構わないわけですが、もし、今後の人生で本気で沈没したいほど相性の合う町や場所があるならば大事にしたほうが良いと思うのです。

私の経験では、外国ではペルーのクスコがそんな大事にしたい町のひとつです。インドのダージリンも好きな町です。日本では、今住んでいるところから70キロほど北西にある福島県の猪苗代町が雰囲気や相性が合うかな。雪が多いのに山深くなくて磐梯山があって猪苗代湖があって広々としていて、毎週行っても飽きない場所です。

話が大分飛んでしまいました。キャンディーは平均以上に魅力的ではあるけれど、評判ほど私を魅了しなかったというだけのことです。

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スリランカの古都キャンディー到着 (2013年7月19日)

クルネーガラから50キロほど東、今日は、古都キャンディーへ向かいます。スリランカがイギリスの植民地になるまで都だった町です。

image_118_33_59スリランカへ来てたくさんの仏教のお寺を見ていますが、東南アジアのものとは全く違っていて、日本の神社の鳥居にもう一本加えたような、門の奥に仏塔のあるスタイルが多いです。このスタイルはインドのサーンチーで見たことがあります。そういえば、サーンチーの宿にスリランカのお坊さんも滞在していて、ものすごく辛いカレーを御馳走になったことを思い出しました。

image_220_59_10まずは宿さがし。なかなか安くて良い宿が見つからず、キャンディー湖畔の中級ホテルもWIFIなしで3000ルピー。だったら同じWIFIなし、1泊シングル600ルピー(約480円)、安さが取り柄のYMCAでも良いか、と消去法で選択。設備はそれなり、トイレとシャワーも共同だけど、町のど真ん中でロケーションは最高。

image_121_09_53早速町歩きをしてみます。お客さん待ちのオートリクシャー。

image_006_04_42さっきまで晴れていたと思ったら、急にスコール。

image_020_59_08しばらく雨宿りしていたら、また晴れました。熱帯の天気は変わりやすいです。

image_120_59_09人口密集エリアは広範囲に渡っていますが、ダウンタウンは歩いて回れるくらいの大きさ、どことなくのんびりした雰囲気を感じます。町はゴミもなく清潔で、人当りも良く皆親切です。

image_106_04_43どの交差点にも信号がなく、あっても壊れてしまっていて、警察官の手信号がたよりです。

image_021_09_53バスの側面に書かれていた文字?おそらく何語でもなく、日本の払い下げバスを装うための装飾だと思います。読めない人にはこれでも、ああ、日本のバスだったんだなと思ってしまうんでしょうね。ここまでやるんだったらもうちょっと頑張って真似してほしかったな。

バイクでキャンディーの町へ入ってくる随分前から人口密集地域が続いていたので、町としての規模は大きいのですが、本当の意味での町の中心、ダウンタウンは歩いて回れるくらいの大きさでした。そして高原にあるので暑すぎず、過ごしやすい気候です。

ネパールのカトマンドゥやラオスのルアンパバーンなどとも肩を並べる雰囲気のある古都だなと思いました。

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クルネーガラ周辺ツーリング (2013年7月18日)

エレファントロックシティー(象の岩の町)と呼ばれるクルネーガラには昨日着いたばかり、毎日移動もしんどいし、雰囲気のいい町なので連泊します。宿に荷物を置いて、今日は日帰りツーリングへ行ってきます。

image_116_52_53まずは、町のどこからでも見えるエレファントロックに登ってみます。多少は歩くのを覚悟で行きましたが、頂上までバイクでいけちゃいました。下から見えたときは小さかったブッダがこんなに巨大だったとは!頂上からは町が一望に見渡せました。

image_016_52_52朝食は町の軽食屋さんに入ってみました。サモサが1個35ルピー(約28円)、ミルクティーが40ルピー(約32円)。朝食付きのホテルで出てくるトーストとフライドエッグより、こんなものの方が美味しいです。

image_216_52_54地図で見ると、クルネーガラから40キロほど離れたところにアランケㇾという遺跡があるようです。そこへ向かったつもりが、道に迷ってしまい、ちいさな仏教寺院に着いてしまいました。道を聞いたついでに、お寺の中を案内しましょうと言われ、お言葉にあまえました。このワン公、お坊さんが大好きなようで、案内される間ずっと付いて来ていました。

image_316_52_55どうも、このアランケㇾという遺跡、とても分かりにくいところにあるようで、また、別のお寺に付いてしまいました。最初はこのワン公に吠えられてしまいましたが、頭を撫でてあげるとすっかりなついてしまいました。

このお寺でまた道を聞いてやっとアランケㇾにたどり着きましたが、別に、何てことのない建物の土台が残っているにすぎない規模の小さな遺跡でした。

行く途中で道に迷ったからこそ出会えた、お坊さんやワン公と過ごした時間の方がずっと面白かったです。

ちょうど、ランべという町でお昼時になったので適当な店に入ってみます。

image_416_52_56ランチ食べられますか?と聞きながら店に入ると、ビュッフェスタイルになっているから好きなものを選んでお皿に乗せて、と言われました。欲張ってたっぷりめにカレーを盛り、ゆで卵も付けました。昨日の昼食の味があまりに洗練されていたので、べたぼめは控えますが、普通に美味しかったです。とにかくカレーが好きなので、カレーを毎日食べれるだけで幸せです。120ルピー(約100円)。

image_516_52_56次に向かってみたのは、ヤーパフワという岩山。

image_1016_53_01街道の道端ではこのような、果物などの露天がたくさん出ています。

image_616_52_57そこで、昨日から気になっていたオレンジ色のヤシの実をひとつ買ってみることにしました。おじさんが起用に切ってくれます。

image_716_52_58てっぺんにちょこっと穴を開けて渡してくれました。ストローをさしてくれそうな気配はありません。この穴に唇を密着させて飲むもののようです。慣れていないのでかなりこぼれてしまいます。もうTシャツべとべと、でも美味い!

image_816_52_59飲み終わると、貸せみたいなジェスチャーをするので実を渡すと、パコーンと真っ二つに割ってくれました。これを指でグジュグジュと削り取って食べろ、の指示です。これも美味い!ストローとスプーンがあったらもっと良かったけど、大変気に入りました。どこででも見かけるし、明日からのツーリングの良き水分補給になりそうです。35ルピー(約28円)。

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スリランカツーリングスタート! (2013年7月17日)

釣りもできるし、安い食堂も見つけたし、ニゴンボの町でもう少しゆっくり慣らしても良かったのですが、早く別のスリランカの景色が見たくなって、出発することにしました。海岸沿いをチラウまで北上し、内陸のクルネーガラという町まで走ろうと思います。

image_020_02_05スリランカは仏教国だと思っていたのですが、仏教70%。その他、キリスト教10%、ヒンドゥー教10%、イスラム教10%ということ。イメージとしては、キリスト教が海岸沿い、ヒンドゥーはスリランカ北部などと離れてコミュニティーを作っているのかと思っていましたが、今日走ってみると、隣の集落はイスラム教、その隣はヒンドゥー、その隣はキリスト教という具合に混在して暮らしているのがわかりました。世界の4大宗教がこんなに混在している国は初めて見ました。これで平和にやっていけるのであれば理想的じゃないでしょうか。

image_120_02_06赤い郵便カブのおじさんが、オレンジ色のヤシの実を満載して到着。ヤシ売りおばさんの小屋の前で荷卸し中。ワン公も後ろにいます。

image_220_02_07A3号という大きな道に出てからチラウという町に着きました。ここを右折して内陸へ入っていきます。

image_420_02_09ちょっと早いですが、大きな町なのでここで昼ご飯を食べていこうと思ったら、警察に職務質問。実は今日これで2回目です。バイクの登録証、保険証、パスポート、国際免許証などを提示。国際免許証は初めて見るようで、これで、バイクが運転できるの?と逆に質問してくるので、ハンコが押してあるところを指差し、これがバイクの免許、これは車、これは大型トラックの免許、これは、バス、あそこに走ってるバスも私、この免許で運転できるんですよと説明。最後は警官も納得して握手でさよならとなるんですが、これが毎日だと面倒だなぁ。今日がたまたまだといいんだけど。

image_320_02_08警察と長いことしゃべっていた怪しい東洋人が食堂へ入ってきたものだから、皆緊張したおももち。こうなれば、こちらから自己紹介です。日本人ツーリストで、ニゴンボでバイクを借りてスリランカを旅行中です。あの警察官、国際免許証初めて見たといってましたよ、というと、皆、ほっと安心したようす。

ここのライス&カレーが絶品でした。昨日みたいに、汗だくのおじさんが一人で切り盛りしているような食堂と違って、ご飯とカレーが何種類も別にでてきて自分で好きなだけ取り分けるシステム、しかも、きれいなサリーに身を包んだ女性スタッフが5人もいます。値段は180ルピー(約140円)。これでもニゴンボのビーチ沿いの食堂の半額です。

image_520_02_10内陸に入り、交通量の少ない道を高原へ向かって標高をあげていきます。ヒンドゥー寺院の前で嬉しそうに笑っているワン公を撮影。

image_620_02_11その後、パンドゥワスヌワラという遺跡を見学してクルネーガラの町へいきました。この町の裏手には象の形をした大きな岩山がそびえています。岩山の上には真っ白な仏像が座っているのが見えます。

image_008_02_521泊1000ルピー(約800円)のブワネカホテルにチェックインして早速町歩き。

image_1220_02_16交通の要所とあってさすがにバスターミナルの活気があります。次から次とバスが入っては出ていきます。

image_720_02_12昼寝中のワン公。幸せそうな寝顔です。ときどき、夢でも見ているのか、足がピクピク動くところがまたかわいい。

 

image_820_02_13バイク屋があったので新車の値段を聞いてみることにしました。後ろの列に並んでいるホンダDIO、私がレンタルしているのと同じスクーターが125000ルピー(約10万円)。手前のヒーローホンダWEGOが94900ルピー(約75000円)でした。ちなみに、インド製BAJAJの150㏄スポーツバイクは270000ルピー(約21万5000円)。

image_1020_02_15通りを歩く人を見ているとここはインドか?と思いますが、ゴミが少なく、クラクションも無駄に鳴っていないし、スピーカーから割れんばかりの音楽が鳴っていることもない、町に秩序を感じます。細い路地の奥にモスクが見えました。

image_920_02_14陶器屋さんの前のワン公。ここが定位置なのかな?

image_1120_02_15果物屋さんです。

なかなか良い町なのでもう1泊することにします。

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バイクレンタル!やっぱし、行動範囲広がると見える景色が違うね (2013年7月16日)

ニゴンボビーチは悪いところじゃあないけど、やっぱり物のお値段がおかしなことになっておりました。普通の町なら贅沢したい人にはそういう店、そうでない人には庶民的な店と揃っているのもですが、観光客の町ニゴンボでは庶民的なお店まで、値段が高級店並み。

カレーが300円もするわけないだろ?なんてぶつぶつ文句を言いながら食べることのできる店を探しましたがどこにもありません。食堂で食べることはあきらめ、ビーフロール(チャパティーの中にビーフカレーが入っている)とベジタブルロールをテイクアウト計125Rs(約100円)。ここはハッキリさせておかねばなりません。私がケチなのではなく、町全体がおかしいのです。

image_415_54_46レンタルすることに決めたのはこのバイクです。白のスクーター、ホンダDIO。27日間の契約で24300Rs(約12950円)、1日あたり約710円です。

image_115_54_44バイクさえ手に入れば、水を得た魚。早速、周辺を散策。ビーチに沿ってバイクを走られると、路地にワン公発見。かわいいなぁ、と思って写真を撮っていると、そのうち、私がワン公の警戒区域内へ入ってしまったんでしょうね。ワワワーンと吠えられてしまいました。この路地の主だったのかもしれません。

image_215_54_44オートリクシャーの後ろを走っていると、ワン公が横から首をだして風を気持ちよさそうに受けていました。しまった!ヘルメットにビデオカメラ装着して置くんだった!と思ったけど、走行中は無理。ずうずうしくも、停車させて撮影させてもらいました。日本ではあまりやりませんが、海外では多少ずうずうしいくらいの方が面白く旅できるものです。

image_315_54_45ニゴンボのビーチ沿いに北上していくと、漁村が点在していました。港というものはなく、砂浜からこのような帆掛け船で漁へ出ているようです。この町で釣り餌用のエビを購入1キロ400Rs(320円)というところ、20Rs(16円)分だけ買いました。

image_615_54_48お昼の時間になったので、ニゴンボのビーチを離れ、ニゴンボシティーへバイクで移動します。食べたかったのはごく普通のスリランカの人たちが普通に食べている食事です。この店に入ってみることにしました。ファストフードなどと書いてありますが、あるのは、カレーばかりです。

image_515_54_47私が頼んだのは、フィッシュカレー&ライス。周りの人たちは皆、手で食べていますが、気を使ってか、私にはスプーンとフォークを添えてくれました。ご飯が日本人の感覚では2人前くらいあるのには参りましたが、魚カレーと野菜カレー2種、豆カレーまで付いてどれも美味しいので残さず食べました。こういうのを望んでいたんですよ。値段は130Rs(約100円)。半分の量でいいからもっと安くしてほしいものです。

image_715_54_49お腹も一杯になったので、釣りできそうな場所をさがして、バイクで漁村の細道をどんどん進んだ突き当りにまたワン公発見。

image_815_54_49ワン公がいるその先では、仕掛けた網にかかった魚を選り分ける作業をしている漁師さん達がいます。

image_015_59_46私も買ったエビを餌に釣りをしてみると、15センチくらいの小魚が1匹だけ釣れました。

スリランカ、幸先いいですね。旅の幸運を暗示しているのだな、と勝手に解釈。

image_1115_54_52釣りをしていると後ろの家の子供たちが話しかけてきてくれました。3兄弟とお友達という組み合わせ。17歳の男の子は英語も話せました。私が日本人だというと、家族全員が漁師であること、日本が津波で大変だったこと、経済が大変発展している国だということを知っています、と話してくれました。

image_1315_54_54釣りをした漁村では、あちこちで魚を干しています。

image_915_54_50小魚はそのまま、少し大きな魚は開いて。

image_1015_54_51ちょうど午後の2時ころ、漁村でのこの時間は明日の漁の準備の時間なのでしょう。投網を広げてたたみ直したり、舟のメンテナンスをしている人が目立ちました。また明日は早くから漁に出るんでしょうね。

image_1215_54_53魚市場へ行ってみます。ディープな漁村内部では珍しがられた外国人も、ここまでくれば、そうでもありません。ニゴンボビーチのリゾートからも見学に来る観光客がたくさんいるからです。その分写真は撮りやすかったです。皆、慣れていて気軽に撮影に応じてくれます。

image_1515_54_56けっこう大きな魚も売っています。定価はないようで、地元の人たちも値段交渉しながら買っています。中には売り手とお客で口論になっているところもあったりして活気がありました。

image_1415_54_55ここにもワン公がいました。まるで、この魚市場を仕切っているのは俺だとばかりに、中央にドーンと座って動かない。自分も人間だと思っているのか?人間は自分より下だと見下しているのか?

image_1615_54_57アタイ魚なんて食べ飽きちゃってキョーミないのよね、みたいな猫もいましたよ。

 

 

昨日はバイク無し、今日はバイク有り。

 

見えてくる世界がこうも違うのか、と改めて実感。ましてや、漁村の中をあっちこっち自然に彷徨えたのは、スクーターならではかな。

やっぱり、バイク旅っていい!

 

さて、明日はどこへ行こうか?

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いざ行かん、あこがれのスリランカへ (2013年7月15日)

ここで、ちょと手短かに、なぜ、ちょこちょこと単発で海外ツーリングを繰り返しているのか、ぽこけんの旅のスタイルとはどんなものか、説明しておきます。

そもそも、なぜ旅をするのか?というと、簡単に言えばびっくりしたいからであります。自分がこれまで常識と思っていたことが、外国ではまるで逆だった、なんてことはよくあります。価値観の違いを感じるのが面白い、だから旅をする。そういう体験をしたくて、これまで、インドや南米をバックパッカー旅行しました。結婚してからは、2001年から2005年までの約4年間でユーラシア・アフリカツーリングへ行ってきました。それまでも日本ではバイクに乗っていましたが、行動が制限されない、止まるも進むも自分次第、バスが通ってないところだって気軽に行ける、など、海外でバイク旅の良さを知り、海外旅行するなら絶対バイクがいい、という思いに変わりました。それはそれで、もちろん素晴らしい体験だったのですが、ルートや季節、お金の関係で、その時点ではどうしても切り捨てなければならなかった国や地域があります。

どういうことかと言うと、陸続きであればバイクの利点を生かして国境から国境へと走りぬければ良いのですが、台湾やスリランカなどの島国はバイクの輸送費がかさむ割に走れる距離も少ない、ということでルートから外さざるを得なかったわけです。

私たちぽこけんにとって、あのとき行けなくて残念だった国や地域を回るツーリング、それが、去年から始めた、韓国、台湾、タイ、ラオス、カンボジア、インドネシアツーリング、そして今回のスリランカツーリングです。

私たちの旅のペースは他のライダーに比べるとかなりゆっくりのようです。さっと切り上げて次の国とはなかなか行きません。次から次と寄り道だらけ。インドだけでも、1年以上旅していますがぜんぜん見切れていません。そのインドの南に浮かぶスリランカはずっと前から気になっていた国です。けんいち、44歳にしてやっと念願の上陸です!4週間の予定でいますが、たぶんまた、時間切れで帰国になるんだろうな。限りある人生なので、なるべく効率よく旅するべきなのでしょうが、それが難しい問題です。

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空港からバスでニゴンボビーチへ行こうとしたけれど、空港のインフォメーションで聞いたらローカルバスを3回乗り継がなければいけないので外国人にはあまりおすすめできないと言われてしまいました。空港のタクシーカウンターで目的地までの料金を確認すると1500Rs(スリランカルピー)とのこと。1200Rsで行くというタクシーがいたので乗ってみることに。そのタクシーとやらが私の愛車マツダボンゴバンだったので、「私もこの車乗ってます!」と友達アピールすれけどあまり乗って来なかったな。何故に?宿は最近お世話になっているAgodaで予約しておいたセイロニカGH。海沿いで気持ち良い宿です。

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今日はレンタルできるバイク屋の情報を徹底的に集めました。

・インド製ヒーローホンダのスクーターWEGO 110cc 530円~910円(ほぼ新品)

・インド製ホンダスクーターDIG 110cc 1日当たり720円~800円

・インド製BAJAJI 135cc 1日当たり1400円

・日本製トレールバイクホンダバハ 250cc 1日あたり2500円

約1か月借りることになるので慎重に選ばなければ。

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マレーシアでインドを思う (2013年7月13日)

おはようございます。今日も元気いっぱいです。今日は、かな。

初めての場所って好いですね。今日はクアラルンプールの町歩き。楽しみでワクワクしてきます。さあ、行ってみましょう!

image_719_29_17ここはまだ中華街なんですが、何とびっくりしたことに、南インドのヒンドゥー寺院で見かけるゴープラムがそびえているではありませんか!赤提灯がいっぱいの中華街ではかなり異彩を放っています。サリーを着た女性が出てくるところでした。私も中に入ってみることにしました。

image_619_29_16寺院の中では結婚式が執り行われていました。マレーシアというと、マレー人と中華系の人ばかりと思っていましたが、インド系の人も全人口の8%いるそうです。ただ、インド系といっても、宗教がムスリムの人もいるだろうし、同じヒンドゥーでも北と南では随分習慣も違うし、別の国みたいなもの、中華街の一角に「リトル南インディア」があって皆で伝統を守りながらコミュニティーを作っているのかな?と思いました。

image_519_29_15じゃーん!そして、嬉しいことに、寺院の前は南インドレストランがありました。もう迷わず、入ります。朝食はマサラドーサとミルクティーに決定。懐かしい味です。8年ぶりのマサラドーサ。日本にあるほとんどのインド料理店は北インドの料理なんですよね。大都市ならいざしらず、南インドの料理を食べさせてくれる店は福島県には1軒もありませんでした。朝から幸せいっぱいになってしまいました。2,5リンギ(約75)と安いのも嬉しい。福島に支店出してくれないかなぁ。

image_819_29_18朝食の後は歩いて、ブキビンタンという地区へ行きました。中華街から歩くにはちょっと遠いのですが、散歩がてらの町歩きもまた楽しいものです。昨日までいたインドネシアと言葉や人々の顔つきなど、似ている部分も多いのですが、天を突くような高層ビルが整然と並び、人々の身なりがきちんとしています。車やバイクも秩序を守って動いており、その上をモノレールが走っていきます。

その、ブキビンタンに、クアラルンプールの秋葉原のようなところがあるというので行ってきました。目的はロンボク島で失くしてしまったカメラを買うためです。プラザ・ロウ・ヤットというビルがそうです。ビルの建物の中すべてがパソコンの周辺機器を売る専門店になっていました。まだ、スリランカツーリングが残っているので、日本で買うよりは割高でしたが750リンギ(約23000円)でオリンパスの防水デジカメを買いました。欲しいモデルがちゃんと売っていることに感謝すべきでしょう。image_919_29_19お昼はブキビンタンの中華食堂で板麺湯というきし麺みたいのを食べました。何かが足りないような味。6リンギ(180円)。インド系の人も多いからか、中華食堂なのに咖喱麺なんてのもあったから、いっそそっちの方が良かったかな。

image_1019_29_19クアラルンプールといえばお決まりらしいですね。ペトロツインタワーというそうです。452メーターの高さだとか。歩き疲れたので、冷房も効いていて座って休めて景色も楽しめるモノレールに乗って終点まで行ってまた始点に戻ってと1往復してる間に何度も見えたのですが、タワーの近くの駅で下車して、よく見えるところまで歩いてみました。

image_1219_29_21帰りはインド人街というところを通って帰ってきました。インド人街といっても、ヒンドゥーではなくムスリムの人や巨大なモスクが目立ちます。南インドのゴープラム式寺院が中華街の一角にひっそりとあったのとは対照的に、一大ムスリムエリアとなっていました。日本のデパート「そごう」がそのムスリム地区の真ん中にあるため、入ってみたらお客さんのほとんどはムスリムの衣装。1階2階吹き抜けのエリアにはアラビア文字の大きな垂れ幕もありました。もはや、日本のデパートという雰囲気はありませんでした。

image_1119_29_20そごう近くのファッション衣類店、25%オフです!

image_021_05_35夕食も南インド食堂へ行ってしまいました。野菜カレーの定食を食べました。ターリーと北インドの呼び方でメニューに書いてあったり、銀盆も、米が細いのも北っぽいけど、味は南でした。やっぱりカレーはいいなぁ。

明後日から、スリランカ。望む望まぬに関わらずカレーな生活に突入しちゃうわけだから、ちゃんと中華も食べておかなくちゃね!

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マレーシア入国、中華街の安宿へ (2013年7月12日)

インドネシアを無事出国し、と言いたいところですが、イミグレーションの出国カウンターで私たち2人は別室へ連れて行かれました。

周りの人たちも、何だ何だ、何があったんだ?みたいな顔してましたが、実はたった1日ですが、ビザの期限を超えるオーバーステイだったのです。

image_019_53_231日につき200000インドネシアルピー(約2000円)の罰金。イミグレでちゃんとレシートまで発行してくれます。これは、日本を出国する前からわかっていたことでした。私のミスでビザの有効期限ぎりぎりの日程で航空券の予約をしたつもりが、1日オーバーのチケットを買ってしまいました。

どうしようと考え、調べたところ、3通りの対応策がありました。①航空券の変更これが6000円ほど、②ビザの延長これは2500円ほど、③罰金を支払う、これが2000円。一番安くて簡単なのが③だったというわけです。イミグレ職員のなぜここに呼ばれたかわかる?の質問にえっ!今日まで有効じゃないの?と驚き、落胆して罰金を支払えばOK牧場。

image_019_29_11マレーシアのクアラルンプールまではぽこと一緒でしたが、ここから彼女は日本へ出稼ぎへ。ツーリングマップルの仕事です。私は旅を継続、3泊クアラルンプールに滞在後スリランカツーリングの予定です。妻に働かせて自分は旅行とは申し訳ない気分ですが、まあ、ここは、がんばってもらいましょう。

クアラルンプールでは中華街の安宿に泊まることにします。空港からバスと電車を乗り継いで町まで行きます。

image_119_29_12

中華街へ着いたところでちょうどお昼。駅前の食堂へ入ってみます。客家麺という文字が目についたので頼んでみることにしました。焼きそばに炙った豚肉のスライスが乗っています。さすが中華系の人たちは美味しいもの作りますね。5リンギ(約150円)。

お腹もいっぱいになったところで、アゴダで予約しておいた安宿へ。物価の高いマレーシアの首都の一等地に1000円程度でシングルルームに泊まれるのですから文句は言えませんが、部屋が狭い!3畳くらいの部屋にベッドだけ。

朝早かったのでそのまま昼寝。

image_419_29_15夜、中華街をぶらぶら散歩に出かけました。なかなか活気があります。売っているものは偽物ブランドのバックやら時計やら、あとは靴とかTシャツなど。外国人の観光客もいっぱいです。どれも別に欲しいものはないのですが、このすごい活気の中を歩いているだけ楽しくなるってものです。

image_319_29_14食べ物の屋台もたくさんあるのですが、フードコートへ入ってみることにします。ほとんどが中華料理屋ですが、1軒だけあったタイ料理屋が目につき、食べたくなりました。ちょうど半年くらい前、タイを中心にツーリングしたとき以来食べていないのです。

image_219_29_13注文したのは、エビとイカのバジル炒め。ご飯付きで7リンギ(約210円)。本場のものに比べ少し中華ナイズされていましたが、充分美味。ビールはインドネシア以上に高くて大瓶1本15リンギ(約450円)もします。ムスリムが多いので酒税が高く設定されているのかな。

さて、狭い部屋に帰って寝るとしますか。

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インドネシアツーリング情報

●バイクを借りたところ


より大きな地図で APA? を表示

APA?インフォメーションセンター

image_209_31_59

APA?情報センターのワヤンさんは日本語がとても上手で誠実な方です。バイクの他、いろいろな相談に応じてくれます。

住所 Jl.Sugriwa No59,Padangtegal kelod Ubud, 80571Bali – Indonesia

TEL (0361)800-1110&081-2395-7134

E-mail wayan_apa@yahoo.co.jp

営業時間 平日10.00am~6.00pm 日曜10.00am~2.00pm

定休日 ニュピ・ガルンガン・クニンガンの祭礼日

私たちが借りたのはホンダVARIOという110㏄のスクーター。1日1台50000インドネシアルピー(約500円)。

●ツーリングルート

インドネシア5

●走行距離

バリ島 1065km

ジャワ島 891km

ロンボク島 455km

スンバワ島 261km

総走行距離 2672km

●ガソリン

1リッター6500インドネシアルピー(約65円)2013年7月現在

ガソリンスタンドがない場所でも、商店で瓶入りのガソリンが買えます。かなり僻地でも売っているのでガス欠の心配はなし。

●フェリー代金(バイクとライダー1名片道料金)

バリ島~ジャワ島 30分 16000インドネシアルピー(約160円)

バリ島~ロンボク島 約3~5時間 112000インドネシアルピー(約1120円)

ロンボク島~スンバワ島 約1時間30分 53000インドネシアルピー(約530円)

※バリ島を出るときのみ登録証の確認があった。バイクレンタルの際、登録証があるか要チェック。

●免許証

国際免許証は通用しないとの書いてあるインターネット情報もあるが、実際は2012年6月より通用するようになった。デンパサール日本領事館のホームページ参照。

4週間運転していたが免許証の提示を求められたのは、ジャワ島からバリ島へフェリーで渡ったバリ島側のフェリーターミナルを出るときの1度きり。

国際免許証が通用するようになったことを末端の警察官が知らない可能性があるから、デンパサールの警察署で旅行者用の免許証を取ることを勧めるインターネット情報もあるが、私たちは実際に走ってみて、その必要はなく国際免許証で十分と感じた。話のネタとしては、インドネシアの旅行者用免許所得も面白いと思う。

●交通事情

日本と同じ左側通行。ドライバーの運転マナーは、バイクの逆走などもあるが概ね良好。ヘルメットの装着率もタイ、ラオス、カンボジアよりは高いように感じた。しかし、走ってみた4島のうち、特にバリ島、ロンボク島は人口密度も高く、車やバイクの数も多く、都市部では交通渋滞気味。景色を眺めながらゆったりとしたツーリングを楽しみたいなら都市部は避けた方が良いと思う。

●宿事情

宿さがしはそれほど苦労しなかった。500円~1800円程度のところへ泊まった。安いのはロスメンと呼ばれる商人宿またはホームステイと呼ばれる民宿。ホームステイ形式の場合はトイレとマンディー(水浴び)が共同のことが多い。ホテルは1000円くらいからあり、朝食こみのことが多い。コーヒー農園が経営するホテルのエコノミールームが1500円、公共のバンガローが1800円だった。エアコンやホットシャワー付きの部屋となると2000円以上となることが多いようだ。WIFIが使える宿も多くなってきている。

●食事事情

全般にとても美味しかった。種類も豊富。ナシゴレン、サテなど、日本で知られているインドネシア料理の他に、一般的なのはナシチャンプルというご飯の上に数種類のおかずを乗せたものがある、迷ったときはこれが間違いがない。軽食では、バッソというスープにメンとつみれが入ったものや、ソトアヤムというチキンスープ、ミークワというラーメンがある。これらは50円~150円くらいで気軽に食べることができる。その他、ちょっと贅沢したいときは、アヤム・ベトゥートゥという辛い鶏肉料理や、スープ・ケパライカンという魚スープ、ルルーサテという魚のつくね、イカンバカールという魚の炭焼き料理が美味しかったのでぜひ試してほしい。これらは、1人前300円前後だった。

●酒事情

インドネシアは酒税が高い。ビールの大瓶が250円、小瓶150円。店で飲むと少し高くなる。地酒では、ブレムと呼ばれる米から作った醸造酒が買えることがある。600mlで100円ほど。ヤシの実から作るアラックも地酒で手に入ることもあるらしいが、残念ながら見つけることができなかった。酒屋では、酒造会社製のアラックが売っているが、1瓶1000円ほどと高い。

●かかったお金

バリ島往復航空券 1人約4万円

インドネシアで使ったお金 1か月2人で約16万円

●まとめ

今回インドネシアのバリ島、ジャワ島西部、ロンボク島、スンバワ島を巡りました。バイクで走って一番楽しかったのはジャワ島西部のブロモ山です。近郊の山々のツーリングも楽しいけれど、圧巻はブロモ山の外輪山の中のツーリング。砂地のオフロードを快走できます。南国ですが、ブロモ山は標高も高いので、行く人は寒さ対策もお忘れなく。私たちは長袖シャツに雨合羽で代用しました。

ジャワ島でもバイクをレンタルできるところはあるのかもしれませんが、バリ島やロンボク島の方がレンタルしやすいです。

レンタルバイクなら、誰でも気軽に海外でツーリングが楽しめます。ぽこけんを読んで面白そうだな、自分も行ってみようかな、という方がひとりでも多くなってくれれば幸いです。

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インドネシアツーリング終了! (2013年7月10日)

クタという町に来ています。ここは、バリ島のなかでも最も騒がしく猥雑でしかも活気のある町です。

もともと、良い波を求めて世界中からやってくるサーファーと共に発展してきた町です。今は、安宿から高級ホテルまでよりどりみどり。安い食堂、レストラン、ブランドもののブティック、コンビニ、お土産物屋、日本の居酒屋、パブなど、なんでもかんでも所狭しと店が並ぶ大観光エリアになっています。原宿と歌舞伎町と湘南を足して3で割るとイメージに少し近づくかもしれません。

image_517_06_52世界中から観光客が訪れるクタの中心部。数年前爆弾テロ事件が起きた場所でもあります。

image_417_06_51雑踏の中の犬。犬たちはこの町をどんな風に見ているんでしょう?

image_017_06_48

 土産物屋さんも客の目に止まろうと必死に個性を競っています。これは店先の水瓶に浮かべられた花びらのアート。

image_617_06_53きのこいかがですか?なんて日本語で話しかけられたりもします。

image_117_06_48海岸へ出ました。サーファーもいますがほとんどが初心者のようです。地元サーファーにレクチャー受けながらの体験コースが人気でした。いくらか聞いてみたら、レンタル代込みで50000IDR(約500円)だそうです。

image_317_06_50これくらい波に乗れるようになるまでにどれくらいかかるんでしょうか?でも、サーフィンってボードさえあればタダだからお金がかからなくて良いスポーツですよね。そこは、登った分だけ滑るテレマークスキーと共通しています。

image_217_06_49海岸ではフルーツ売りのおばちゃんがいっぱい。近づいてこられるとうるさいんだけど、遠くから見ている分にはなかなか風情があり良いものです。

image_009_31_31そして、バイクを借りた町、ウブドまで走って、インドネシアツーリング終了!

事故もトラブルもなく安全に走りきれて良かったです。

インドネシアの面白いところは、島ごとにそれぞれ個性がはっきりしていて、まるで別の国を旅行しているような気分になれること。それでいて、共通語のインドネシア語はどこででも通じるので、覚えると楽しいだろうな、と思いました。今回時間切れで行けなかったスンバワ島の東の島々へも行ってみたいし、パプア島、スラウェシ島、カリマンタン島、スマトラ島もツーリングしてみたい、インドネシアは広くて奥が深くて1年旅行しても見切れないかもしれないですね。

私たちもいつかまた、インドネシアを再訪します、次ももちろんバイクで。

これを読んで興味を持った方がいたら、ぜひ、インドネシアツーリングへ行ってみてください。

インドネシアツーリングの詳細な情報はこちらをどうぞ。

 

この後、ぽこはツーリングマップルの仕事があるため帰国。

けんいちは、マレーシアで3日過ごしたあとスリランカへ飛んで1か月間の予定でツーリングです。

スリランカツーリングのレポートも随時ホームページぽこけんにアップしていきますので、お楽しみに!

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