ぽこけん

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29日

バリ島最高峰アグン山を眺めながら (2013年6月29日)

今日はロビナを出発して、海岸線を走りながらのツーリングです。バリ島最高峰のアグン山(3142m)が見れればいいな、と思います。

今日のうちにどこまで進もうと決めてはいませんが、どこか気に入った場所があればそこで泊まろうと思います。

今後の旅のコースはバリ島から、ロンボク島、スンバワ島へ渡ろうと思っています。

image_020_45_30出発前にロビナの海岸線を散策。犬の頭をなでてあげたらとても気持ちよさそうな顔になりました。手を放してもしばらくはこの顔が続いて、また真顔に戻ります。面白いので何度か繰り返してしまいました。

image_220_45_32バリ島最高峰のアグン山です。中腹は雲がかかっていますが、何とかてっぺんも見えています。見れて良かった!

今日はこの山を眺めながらぐるっと海岸沿いのツーリングです。

image_120_45_31なかなか、街道沿いにこれといった食堂がなくて困りました。ひとつ前のトゥランベンという町はリゾートで高そうなレストランしかなくて入れませんでした。少し進んだガソリンスタンドの前の食堂に入ります。ガラスケースに入っているおかずを少しずつ全種類ちょうだい、と頼んで出てきたのがこれ。ゆで卵、テンペ2種類、鳥肉の細切り、鳥のからあげ、揚げ豆腐、野菜カレーが付いています。田舎なのであまり期待していませんでしたが、どうしてどうして、味も洗練されていて美味しかったです。これは150000IDR(約150円)くらいするかもよ、と話していたら、会計時やはり15000IDRでした。昼食が当たりだと午後のツーリングにも気合が入るというものです。

image_420_45_34海沿いを離れると田園風景に変わります。風景はのどかそうに見えても意外と交通量の多いバリ島、よそ見運転は禁物です。

image_820_45_37王様の水の離宮・だそうです。観光地も一応見ておきます。入場料外国人は10000IDR(約100円)、インドネシア人は半額。

image_620_45_35どこか途中で良いところがあったら泊まろうと思っていたのに、結局、ロンボク島へのフェリーターミナルのある、パダンバイの町まで来てしまいました。ジャワ島では、ホテル探しに苦労したのに、バリ島では走っていると宿の客引きが声をかけてきてくれます。1泊だけのつもりなので、どこでも泊まれればいいやと、値段を聞いてみると朝食付きで150000IDR(約1500円)。朝食付きでWIFIが使えて70000IDR(約700円)くらいのところを探しているんだけど、というと、80000IDR(約800円)の部屋もあるから見に来ないかとのこと。見に行って不足はないのでそこのPARTA INNに決めました。

image_920_45_38夕方、海岸沿いを散歩していたら、小舟におまじないをしているところでした。安全を祈願してのことでしょう。

image_1120_45_40夕食は屋台の魚定食、カリカリに油で揚げてあって美味しいです。

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食べ終えて値段を聞くと2人で50000IDR(約500円)とのこと。紅茶はいままで2500IDRか3000IDRのどちらかです。5000刻みの値段設定のが基本の屋台飯なので、あきらかに魚定食の値段がおかしいと思い、自分たちで魚定食は20000IDRということにして、紅茶が2500IDR、合わせて45000IDR(約450円)ね、とお金を渡すとOKということです。いったい本当はいくらなんでしょう?こっちはOKな気分じゃないんだけどな。

タイやラオスではごはんの料金を高く言ってくることって、まず、なかったし、ジャワ島もなかった。バリ島はやはり、ちょっと気を付けなきゃいけないのかな、と思いました。

image_1220_45_40夕食後、海岸をぶらぶら歩いていると、サイコロ賭博に人だかりができていました。以外なのはお客の半分は子供だということです。掛けてるお金も10円単位。これも娯楽のひとつなのかもしれませんね。

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バンジャール温泉 (2013年6月28日)

今日はバリ島北部の町ロビトから日帰りツーリングであちこち行ってこようと思います。

image_318_35_19まず、山の方へ向かいました。ブラタン湖という高原の湖のほとりにあるウヌン・ダヌ・ブラタン寺院へ行きました。バリの人たちは皆正装で訪れていました。これは、お供え物を頭に乗せて運ぶ女性。

image_018_35_16兄弟でしょうか、友達でしょうか、正装した頭の布の結び方を直してもらています。

image_118_35_17女の子たちも正装してオシャレしてお寺に来ています。

image_218_35_18お寺を出てしばらくバイクを走らせると、山の見晴しの良い峠で、サテ―・アヤム(焼き鳥)を焼いていました。ついさっき、お昼に定番のバッソを食べたのですが、まだお腹には余裕があります。いい匂いも漂っています。値段を聞くと10本で10000IDR(約100円)とのこと。10本は多いので2人で5本買って食べました。以前、ウブドのレストランで食べたときは、外国人向けに味がアレンジされていて全然辛くなくて不満でした。今日のは、普通の屋台なので味もインドネシア人向けで美味しかったです。また、見つけたらトライしてみようと思います。

image_418_35_20さらに、バイクで進むと、また見晴しの良い駐車スペースがあり、そこでは、珍しい動物たちと記念写真を撮る商売をしていました。他のお客さんたちは、あまり興味なし、というか見て見ぬふりをしているような気もしましたが。このときのお客は私たちだけ。これはコウモリです。他に、イグアナとカメレオンもいて、フルコースだと20000IDR(約200円)でした。

image_918_35_25山を下ってバンジャール温泉へ向かいました。入場料は5000IDR(約50円)。バイクの駐車料金は2000IDR(約20円)です。チケットを買って中へ進みます。

image_518_35_21けっこう賑わっています。観光客もインドネシア人に交じって温泉を楽しんでいました。大露天風呂の作りもしっかりしている感じだし、食堂や売店、カフェ、マッサージなど設備も充実していて1日楽しめそうです。私たちは3000IDR(約30円)でロッカーを利用しました、貴重品やカメラなどあっても安心です。

image_818_35_24難点は子供がはしゃいでいて、お湯をバシャバシャ叩いたり、飛び込んだりしてゆっくり湯に浸かる雰囲気がではないことです。だけどここはインドネシア、郷に入れば郷に従えでです。外国人が温泉の入り方に文句を言うべきではありませんよね。

image_718_35_23湯の温度は38~39度くらいでしょうか。泉質は、鉄分、マグネシュウム、炭酸が感じられました。味や匂い、色から判断して、ナトリウム・マグネシュウム―炭酸水素塩泉あたりかと思われます。

image_618_35_22お湯の抽出口の彫刻もバリ的ですばらしいです。

ゆっくりと湯を楽しんでロビナへ戻りました。

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