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28日

バニュウェダン温泉 (2013年6月27日)

今日は、ジャワ島最後の日です。フェリーでバリ島へ渡ってから温泉へ行こうと思います。

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泊まっていたバニュワンギのホテルバルー。ウェルカムコーヒーだけでなくモーニングコヒーもありました。

さらに、朝食付きといってもトーストくらいだろうと思っていたのですが、何とインドネシア料理のビュッフェスタイル。

これで2人で1泊700円はかなりお得です。

image_422_15_27思いがけず豪華な朝食となりました。この他に、フルーツのパパイヤも食べ放題です。

image_122_15_24朝食後に宿の回りを散歩します。裏通りの雰囲気が生活感がにじみ出ていてとても良かったです。

image_022_15_23ジャワ島を後にして、バリ島へフェリーで渡ります。来るときのフェリー代金は1人とバイク1台で16000IDRでしたが、帰りは20000IDR(約200円)でした。数日前にガソリンが40%(リッター45円→65円)、軽油が20%(リッター45円→55円)も値上がりしたのが原因かもしれません。ジャワ島を出るときのチェックは何もなしでしたが、バリ島へ入るとき、免許証のチェックとパスポートのチェックがありました。ジャワ島の総走行距離は890㎞でした。

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港では子供たちが、高いところへ登っては飛び込む遊びを切り返していました。楽しそうです。

港だというのに、海が透明でものすごくきれいなのに驚きました。

image_722_15_29バリ島に入って時計を1時間戻します。港から出た街道沿で昼食。普通の食堂に入ったつもりが、アヤムべトゥトゥという料理しかないとのこと、看板にも見ればアヤムべトゥトゥと書いてあります。どうやらその料理の専門店に入ってしまったようです。食べたことがない料理だし、せっかくなので食べてみることにしました。

鶏肉を油とスープで辛く煮た料理で、玉ねぎや唐辛子のたれをかけて食べるようです。スープの味が肉にしみこんでいてとっても美味。インドネシア2週間目にして、ナンバー2か3に入る美味しさでした。25000IDR(約250円)しましたが、納得のお値段です。

image_1122_15_34次に向かったのはバニュウェダン温泉。源泉は海辺のマングローブ林の中から湧いていました。温泉の湧いているあたりにはヒンドゥー教の石碑が立っています。このあたりは海水と混ざっていますが、地面からポコポコと湯が湧いていて、さわってみるとお湯です。

image_1222_15_34このような、マングローブ林の底から温泉が湧いています。

image_822_15_31おじさんに勧められたのは、パイプから温泉が出ているシャワーのようなものでした。場所を間違えたかなと思いつつも、絵に描いて湯船に浸かりたい旨を伝えると、それならこっちだ、と裏手にある浴場を案内してくれました。最初は湯は入っていず空っぽでしたが、おじさんに2人分の料金、50000IDR(約500円)を支払うと、発電機でポンプを可動させて湯船に温泉を送り込んでくれます。

image_1022_15_33この人形の口とその下の浴槽口と2か所から温泉が勢いよく吹き出し、数分でお湯に浸かれるようになり、20分もするとたっぷりとお湯が満たされます。

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お湯はかなり硫黄臭がしますが、成分的には単純温泉かもしれません。温度は43度くらい。インドネシアで入るにはもう少し温度が低い方が良いかもしれないな、と思います。

image_1322_15_35その後、プㇻキ寺院というのを見学していると、猫に猿がちょっかいをだしているのに遭遇。

image_1522_15_37面白がって猫&猿を見学して駐車場に戻ってみると、バイクに掛けた袋に入れておいたペットボトルは開けて飲まれ、ポテトチップは袋を破られ食べられていました。

image_1422_15_36今日はバリ島北部のロビトという町まで移動して泊まることにします。こんなリゾート感満点の島でも、日々訓練に励んでいる軍隊がいるんですね。掛け声をかけながら道路を走って行進していました。

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