ぽこけん

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25日

ローカルなワトゥウロ海水浴場は最高! (2013年6月24日)

image_221_14_04商店の2階で目覚め、朝バイクで周辺を探索にでかけました。

image_121_14_03同じワトゥウロ地区にある隣のパプマという海岸に行ってみるとコテージがありました。海岸の砂も白くてきれいだし、舟が何艘も停泊していて風情もあります。海の家も昨日泊まった海岸より多いです。今日はこっちへ引っ越しすることに決定です。

image_021_03_48泊まるコテージです。あまりきれいとはいえませんが、広くてトイレとシャワーが付いているので昨日から比べるとかなり良いです。公共の宿のようで、値段が細かく値引きもききません。181500IDR(約1800円)。

image_221_03_50海岸に停泊している舟です。どれもデザインがかっこいいです。海も透明度が高くてすごくきれいでした。

image_421_03_52海水浴に来るお客さんのほぼ、99%がイスラム教徒だと思われます。水着を着ているのは私たちくらいで皆服を着たまま海水に浸かっています。海水に浸かるときも髪を覆うためのチャドルを付けたままの女性も多いです。そんなわけで、海岸の中央には礼拝所があり、決まった時間になるとお祈りする人たちで一杯になります。

image_321_03_51遊びに来ていた女性グループと記念撮影。 image_921_03_56海の家が立ち並んでいます。私たちは決して味にうるさい方ではないのですが、ここの店のナシゴレン、かなりまずかったです。しかも高い!海の家が高くてまずいのは世界共通なのでしょうか?

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海の家では猫がかわいいのが救いでした。

image_121_03_49午後は近くの村までバイクで行ってシャンプーを買いました。いくらですか?とインドネシア語で聞くと○○とか返ってくるけどそれがわからない。そこで、電卓を出してこれで打っていくらか教えてとたのむと、機械は苦手だからみたいな感じで電卓に手をふれようともしてくれない。おばさん、困ってしまっておじさんを呼ぶけど、おじさんも電卓をみたとたん俺もだめだぁみたいな顔、こんどは娘さんを呼んできました。その娘さんが、数字を打ってくれて一件落着。何だ何だと集まってきた人皆で大笑い。

面白かったけど、大変ご迷惑おかけしました。もうちょっとインドネシア語覚えないと。

image_721_03_54ワトゥウロの魚村です。港はなくて、舟は海岸から漁に出て海岸に戻ってきます。こうした舟が100艘ほど海岸にありました。ちょうど舟のメンテナンスをしている若者たちがいたので写真を撮らせてもらいました。

image_821_03_55夕暮れどきのワトゥウロ海水浴場。何も知らずに立ち寄ったローカルな海水浴場でしたが、楽しく過ごせました。宿の確保も食事を食べるのも物を買うのも苦労しますが、外国人観光客が来ないところには来ないところの良さがあります。

私たちは、なぜかこういうところが大好きで、こういう場所を求めてわざわざ海外まで来ているようなものかもしれません。そして、こういう場所に来るにはバイクが一番。小さいバイクっていいなぁ、なんて最近は思い始めています。

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山から海へ、向かうはワトゥウロ海水浴場 (2013年6月23日)

ブロモ山で山を満喫したので今度は海が見てみたくなりました。買ったジャワ島の地図を見ると、ワトゥウロというところが海水浴場になっています。インターネットで検索してみましたが、英語サイトで写真が数枚見られただけで、どんなところなのか、ちゃんと宿があるのかわかりません。まあ、とにかく行ってみようか、ということにしました。

image_420_37_36マランの街を朝散歩しました。適当に歩いていると宿の屋上から見えたモスクにたどり着きました。
image_320_37_35朝ごはんは、路上の屋台でナシぺセルという、ご飯の上に野菜とテンペにピーナツソースをかけたものを食べました。ヘルシーで美味しかったです。脂っこくないので、朝ごはんに良いなと思いました。6000IDR(約60円)

image_120_37_33細い路地は迷路のように入り組んでいて道に迷ってしまいそうです。
image_520_37_36そんな細い路地裏を三輪自転車タクシーが通り過ぎていきます。アジアでありながら、どこか中東の街の旧市街のような雰囲気も感じられました。
image_020_37_32露天の時計修理屋さんもいました。あんまりいい味だしているので写真を撮らせてもらいました。

マランの街を出発します。グーグルマップで調べておいたので、迷わずに街を出ることができました。大きな街なので、来るときは何度か道に迷ってしまいました。

image_020_46_33お昼は道沿いの食堂に入りました。
image_120_46_34無難なところでナシゴレン(インドネシアの炒飯)にしておきます。7000IDR(約70円)。お店に入ったときはトイレも貸してくれないし、テーブルは汚れているし、ガラスケースの中は、いつ揚げたかわからないような魚のフライが数匹あるだけだったので、こりぁ、店選び失敗したかなと思っ、予想に反して美味しいナシゴレンでした。
image_220_37_34国道から小さい道へ入ってからは、町への行先を示す看板も少なくなります。 「ワトゥウロはどっち?」と聞きながら進んでいきます。道を聞いた家で子猫が昼寝していたので写真を撮ろうとすると、おばさんが親切心からかわざわざ子猫を起こして立たせ、ほら撮れとばかりにカメラの前でポーズを付けてくれます。寝てる姿でいいのに。。。突然昼寝を邪魔された子猫は大変不機嫌そうでした。

インドネシアの家にはたいてい、強い日差しや雨を遮る屋根付きのスペースがあり、縁台のようなものがあったり、椅子やテーブルが置いてあって快適に過ごせるようになっています。そこで、お茶を飲んだりご飯を食べたりもしています。道端がリビングスペースみたいなものです。日本のように、ごめんくださいと声をかけたり、ベルを押す以前に、もうすでに、そこに居てくださるわけです。道に迷い方角を聞く旅人にとって大変話しかけやすくありがたいことです。
image_220_46_35みなさんに道を聞きながら、なんとか、ワトゥウロ海水浴場へ到着することができました。

海水浴へ来ているお客さんはけっこう多かったのですが、皆、日帰り客ばかり。宿泊施設はあまりないようです。ホームステイできるところが1軒あるというので行ってみました。商店の2階の空き部屋を貸してくれるそうです。1泊200000IDRというところを150000IDR(約1500円)にしてもらいました。それでも高いなとは思いましたが、他に選択の余地がないので仕方ありません。

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