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18日

アンスリ温泉 (2013年6月17日)

今日はバリ島中部にあるアンスリ温泉までバイクで行ってみることにします。

image_1022_30_16ウブドを出てから、景色を楽しむために、なるべく大きな道路は通らず田舎道を縫って進んでいきます。確かに面白い風景には出会えるのですが、道は細く曲がりくねり、アップダウンも激しく、看板等も出ていないので自分の進んでいる道が合っているのかどうか不安になってきます。回りの人に道を尋ねながら進んでいきました。

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周囲は棚田に囲まれています。北へ進んでいるはずが、太陽の位置おかしくない?とぽこに聞いたらここ南半球だもん、と言われてびっくり。あっ、そうなんだ。太陽が北でOKか。バリが赤道より南にあるなんて知らなかった。私たちの旅行の予備知識なんて、はずかしながら、こんなものです。

image_122_30_03ワンどもがあっちからも、

image_022_30_01こっちからもでてきます。

image_722_30_11今日のお昼はここのお兄さんの店で食べることにしました。

image_622_30_10ミー・アヤム・バッソ(インドネシア風ラーメン、鳥肉&つみれ入り)8000IDR(約80円)です。鳥肉の味付けが何とも言えず美味し。

image_822_30_13再び田舎道というか、砂利道ありの山道を通ってこんなところに本当に温泉施設があるの?と不安になったころ、「AIR PANAS ALAM ANGSERI」(アンセリ温泉)の道しるべが登場しだし、矢印にしたがって進んでいくと大きな看板がある広場にでます。ここが入り口です。

image_922_30_15入浴券25000IDR(約250円)を買って中へ入り水路に沿って進んでいくと、雄大な棚田の風景が広がっていました。整備された階段を下って行くと温泉施設があります。このような貸切温泉が5棟。泉質はナトリウム・マグネシウム‐炭酸水素塩泉のような感じでしょうか。マグネシュウムの苦みははっきりと感じられます。析出物は多くありません。お湯の色は新鮮な状態では少しグレーがかった透明ですが、露天風呂は酸素と反応して茶色く変色しています。鉄分も入っていると思います。湯の温度は40度くらいで長湯できます。大変良い温泉で気に入りました。
image_222_30_04こちらは露天風呂です。手前は浅く階段状にだんだん深くなります。奥は深さは150センチくらいありました。地元の人たちにも人気の温泉のようです。

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温泉を出るともう3時30分、寄り道しないでウブドへ帰ろうか、と進んでいくうちに雨が降り出しました。

image_422_30_07そのうち、スコールになってしまい、商店の軒先で雨宿り。地元の人は慣れているのか、豪雨のなか平気でバイクを走らせていました。

バリ島に来てほぼ1週間、大分慣れてきたので、明日からは日帰りではなく周遊ツーリングに出発する予定です。とりあえず、西にあるヌガラという町を目指そうと思います。

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