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14日

バリ島でレンタルバイク (2013年6月13日)

朝の8時過ぎまで爆睡してしまいました。

前日、横になれないままに24時間以上の移動だったので相当疲れていたようです。年には勝てませんね。

image_021_49_42宿の朝食、トロピカルですね。緑色のパンケーキの中には焼きバナナ。フルーツ盛り合わせはパイナップル、スイカ、パパイヤが並んでいます。

この宿も悪くないんですが、宿関係のインターネットサイト「agoda」で1泊1500円くらいでした。

場所は便利なところにあるのですが、連泊を続けるには値段がちょっと高いので明日は1泊約1000円の郊外にある別の宿に引っ越しします。今日、別の宿のオーナーと話を付けてきました。

image_121_49_43今日はまず、旅するためのバイク探しからスタートしました。

結果から言うと借りたバイクはホンダVARIOという110ccのスクーター、赤黒2台。1台1日50000INR(インネシアルピア)、約500円です。値切りもせず、言い値でとりあえず2週間借りました。パスポートやお金のデポジットもなし。こんなにお客を信用しちゃって大丈夫なんでしょうか?

  • カブ(ギア付き)を希望したのですが、需要がすくないため程度の良いものは少ないそうです。程度の良いレンタルバイクとなると、スクーターが多く、その中でも、ホンダ製はマシントラブルも少ないのでおススメだということでした。
  • レンタルバイクでジャワ島やロンボク島へも行きたいことを正直に相談すると、ロンボクは可能かもしれないけど、ジャワは難しいかもしれないとのこと。盗難バイクがジャワへ渡ることを防止するための措置を港の警察が取ってるということを聞いたことがある、とのレンタル屋さんの話でした。他の島へ渡れなかった場合は一旦バイクを返却して、人間だけバスやフェリーで移動し、渡った先の島でバイクをレンタルすることになるので、とりあえず、2週間のレンタルとしました。早く返却すれば、お金もその分返してくれし、延長も電話してくれればOKと約束してくれました。
  • レンタル料金についてですが、台湾では1日1台約1500円、タイでは約700円、ラオスでは約900円くらいのレンタル料金でした。インドネシアの500円はだんとつで安いし、レンタルする期間が10日位~4週間と現時点でははっきりしないので、値引き交渉もせず言い値でレンタルすることにしました。

image_221_49_44バイクを借りてウブドの町を走っていると、お葬式に遭遇。神様を祭ったおみこしもあってかなり派手派手。

image_321_49_45これは、ガルーダ(鳥の神様)でしょうか?

image_421_49_47牛のおみこしもあります。お葬式なのに、なぜか皆、楽しそうです。それと、装飾がすごく美しいのにびっくり。作るのが上手というレベルじゃなくて、芸術品ですね、これは。

image_621_49_49パャンガンという町までバイクで走ったところでお昼ごはん。市場があったので入ってみました。麺のようなものがあったので、頼んでみることにしました。

image_521_49_48ミーバッソという食べ物のようです。米の麺や魚のつみれがスープの中に入っています。タイで食べたものと似ていますが微妙に味が違います。1杯、10000IDR(インドネシアルピア)約100円でした。美味しかったけど、量が少ないわりにちょっと高いんじゃないの?って感じでしょうか。

image_721_49_50ウブドの市場へ行ってみましたが、今や観光客向けのお土産物街になっていました。ちょっと離れた本屋さんで、地図を買いました。インドネシア製も400円くらいで売っていましたが、バイクで旅するにはあまりに大ざっぱすぎるので、850円くらいの外国製の地図を買いました。明日は引っ越しが終わったら、今日よりもっと遠くまで走って行ってみようと思います。楽しみです。

image_821_49_52夕食は、宿の近くの安食堂で食べました。ナシ・チャンプルーという料理だそうです。ご飯の上に野菜や豆、豆腐、肉などを調理した何種類ものおかずがちょっとずつ乗っています、幕の内弁当みたいな存在でしょうか。味も内容もボリュームも大満足。料金も7000INR(約70円)と安いです。明日もここに食べにこようかな。

image_1021_49_54夕食の後は、ケチャックダンスというのを観ました。

image_1121_49_55インドの古典「ラーマーヤナ」をモチーフにしているそうです。男の人たちが輪になって「チャッチャッチャッチャッ」と掛け声を上げ、悪い神様が良い神様に倒されるまでのストーリーを盛り上げます。もともとケチャックダンスは悪霊を追い払うためのトランスダンスだったらしですが、今日のダンスはトランスとか悪霊には程遠く、仕事帰りのお父さんたちが小遣い稼ぎでやってる感は否めません。場所も交通量の多い通りの横なので、車やバイクの文明の音が身近に聞こえてきます。それでも、楽器を使わないアカペラの掛け声とリズムは迫力があり、薄暗い明りの中のでのダンスはなかなか見応えがありました。

別の種類のダンスもあるようなので、明日以降も積極的に観ていこうと思いました。

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