ぽこけん

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13日

福島からバリ島へ24時間の移動 (2013年6月11日~12日)

インドネシアツーリングに向けて出発の日が来ました。

私(けんいち)は昨日荷造りしておいたけど、ぽこ(ゆうこ)、出発日の今日になってバタバタと荷造りしています。

前回の東南アジアツーリングのときは、大事な原稿の資料を家に置いてきてしまって、友人にタイまで郵送してもらうというハプニングもありました。今回は忘れ物大丈夫かな?

image_410_23_44自宅を出発して、バス停までの近道。ちょっと山道なんですが、ショートカットルートになっています。

image_510_23_45山を下リ始めると神社があります。ここで旅の無事を祈願していきます。

image_010_23_39神社の参道になっている石段を下っていくと、我が家から一番近いバス停があります。前の2枚の写真を見ると、すごい山の中に住んでいるように思われる方も居るかもしれませんが、そんなことはありません、あれは単に近道です、山越えの。

バス停付近にはコンビニや郵便局まである大変便利なエリアになっています。

image_110_23_40そして、福島交通バス、JR、浜松帳町の居酒屋、羽田のモノレールと乗り継いで、エアアジアの飛行機に乗りました。

羽田から、マレーシアのクアラルンプール経由でバリ島に到着したのは24時間後の15時。

エアアジアの場合、手荷物を預けると料金がかかるため、持ち込むつもりでいましたが、7キロ未満という重さ規定をパスできず、追加料金6000円を支払うことになってしまいました。7キロを超えてしまうことが事前にわかっていれば、ネット割引で支払うと約半額で済んだのに、もったいないことをしてしまいました。次回からの良い教訓となりました。

image_210_23_41私たちくらい年をとると、1晩横になって眠れなかっただけでけっこう疲れるものです。1泊目の宿をネットで予約しておいて良かったです。タクシーで宿に直行しました。ウブドという地区に1泊目の宿を取ったので空港からタクシーでも1時間半かかりました。もう夕方近くです。

image_310_23_42シャワーを浴び、充分休憩してから町をぶらぶらと散歩しました。

ところどころにあるヒンドゥー寺院の造形の美しさ、怪しさに圧倒されまくりです。また、石の苔や絡み付く植物類の多さにジャングルを人間の手で切り開いた島であることを実感させられます。

20年ぶりというぽこは、ウブドのあまりの変化、発展している様にびっくり。確かに、交通量はかなり多いし、観光客向けの店が隙間なく軒を連ねています。

明日から、ちょっとずつ行動開始します。

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