ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


05月

月山テレマークスキー (2013年5月25日)

image_013_46_56鳥海山から南下し月山に来ました。今日も良い天気です!土曜日とあってリフトには行列ができていました。7月までオープンしている月山スキー場、さすがの積雪量。目の前の姥ヶ岳も真っ白です。

image_113_46_57スキー場のリフトトップから登り始めます。山へ向かう登山者やスキーヤー、ボーダーもたくさんいました。

image_213_46_59右の高い方の山が月山です。風の影響を受ける上の方は雪の積る量が少ないので、もう大分溶けてしまっています。

image_313_47_00雪が無くなった部分の標高差はたった100mというのに、プラスチックのブーツで歩くのはけっこう疲れました。

奥が月山神社のある山頂です。

image_413_47_01山頂に着きました。風も弱く雲ひとつない快晴でした。

お昼のサンドイッチを食べたあと、ぽかぽかと気持ちが良いので1時間くらい昼寝してしまいました。

image_513_47_03山頂から見える朝日連峰、さすがにあっちも雪が多いです。

image_613_47_04今日は昨日に引き続き、馬鹿なことをしてやろうと決めていました。

月山の東側に、どこまでも滑って行きたくなるような、魅力的で巨大な斜面があります。

今まで、何度か滑ってみたいなと思いつつも、登り返すの大変だからと滑らずじまいでした。

今日はやります!

でも、私以外にも馬鹿な仲間は数名いらっしゃいました。

image_713_47_05いや~、最高でした!

それにしても、大分降りてきちゃったものです。

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無事下山、疲れました。

もう新緑がかなり濃くなってきていますね。

これで今シーズンは板納めとします。

来シーズンもまたよろしくお願いします。

image_913_47_09今日のGPSトラック。

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鳥海山【大平コース】テレマーク (2013年5月24日)

image_017_47_15昨日のうちに、湯ノ台コースの登山口に来て車中泊しました。5月下旬だからもう少し雪溶けが進んで、車で上まであがれるかなと思ったのですが、いつもの標高650m地点の先は雪で通れませんでした。ここからだと、山頂まで標高差1450mも登らなければならないし、スキーを背負って歩かねばならない区間も長く辛いのですが、まあ、上まで行けなくてもトレーニングがてら行けるところまで行こう、と思ってました。

ところが、翌日雨がぱらついています。天気予報では午後から晴れるとのことですが、辛そうな湯ノ台コースを却下し、今日は大平コースリベンジに変更しました。

image_117_47_16午後から晴れるのに合わせ、ゆっくり目のスタート。11時ころには風も弱まりいい感じの天気になってきました。

image_217_47_18御浜神社で昼食&昼寝。回りは誰もいません。以前GWに来たときはすごい人でしたが、平日は静かなものですねぇ。

image_417_47_20御浜神社の真下に「鳥海湖」というのがあります。雪の時期は真っ白で見えにくいのですが、写真でちょっと丸くなってるのがわかりますか?ここへ滑り込んだら気分いいだろうなと前から思っていたんですが、本日決行してみることにしました。帰りの登り返しのことを考えると、二の足を踏んでしまうんですが。。。

image_317_47_19気分最高で滑ってきましたが、振り返ると。。。

うわぁ、こんなに降りてきてしまった。後悔しても始まりません。あとは地道に登り返すのみ。

でも、下山してみると、やっぱり鳥海湖へ滑り降りて良かったと思いました。

image_517_47_22今日のGPSトラック。

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鳥海山【大平コース撤退】 (2013年5月23日)

image_017_43_21大平コースは何度も行ったことがあるので、今回は鉾立コースへ行ってみようと思ったのですが、

image_117_43_22登ってすぐに雪がなくなってしまいました。

このコースも、もっと早い時期じゃないとダメのようです。

image_217_43_24鉾立コースから見えた景色、迫力ありました。

image_317_43_26急遽、大平コース入口まで車で戻って登り始めるも天気はだんんだんガスってきてしまい、結局、御浜神社までは行けず撤退しました。

image_417_43_27今日のGPSトラックです。

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鳥海山【祓川コース】テレマークスキーツアー (2013年5月22日)

前回の燧ケ岳でスキーのクライミングサポートの金具が壊れてしまったので、福島市の専門店「ビッグフット」へ行った。

部品を注文しようと思ったら、運よく同じ部品が余っているとのことで、その場で取り付けてもらった。しかも格安で。

そのまま秋田県まで北上し、鳥海山の祓川登山口で車中泊。

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翌、22日の5時30分登山開始。快晴。前回のリベンジとしては申し分ない天気。今回はぽこはツーリングマップルの打ち合わせと温泉地域学会に出席するので欠席。けんいちソロ。

祓川コースは登山口から山頂が見えるところが好きですね。

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標高差1000mちょっとかな。3時間40分かかって山頂の七高山(鳥海山のピークのひとつ)に到着。ずっと同じような角度で登りやすいので、思ったより早く着きました。

image_217_16_15七高山から見た本山。いつかはあそこを滑ってみたいものです。獅子ケ鼻から千蛇谷を経て行くそうですが、かなりのロングコースになります。一応、下山後獅子ヶ鼻まで下見に行きましたが、もう時期遅くヤブで覆われとても行けそうにありません。行くならもう少し早い時期が良いようです。

image_317_16_17祓川駐車場に戻ってきました。平日とはいえこの天気、かなりの人が来ています。車の中で横になって読書をしながらシールを乾かしているいちに、風が出てきました。かまわずそのままにしていると、いつのまにか、粘着面に細かいゴミやら砂やらがたくさん付いてしまいました。大ショック!風が強いときは注意ですね。今後の教訓になりました。

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 今日のGPSトラック。

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パソコン壊れた!  パソコンシロウト、試行錯誤の復旧作業 (2013年5月18日)

image_023_16_21パソコンの立ち上がりが最近遅いなぁと思っていたら、ついにこんなメッセージが画面上に現れてしまいました。

ツーリングや車中泊で何万キロもの旅の間、いつもこのパソコンを持ち歩いていたので、振動で壊れたんだと思います。

パソコンの指示通りに無くなったら困るファイルをバックアップ【コントロールパネル→システムとセキュリティー→バックアップの作成】して、NECに電話してみました。

すると、「ハードディスクを交換する必要があり、費用は53000円」とのこと。

このパソコンは2年半ほど前に65000円くらいで買ったはず。

買い換えた方がいいじゃないか!

と思ったのですが、

ハードディスクを交換?自分でできるんじゃないの?

と考え直し、ハードディスクとやらを買いに行きました。

 

image_123_16_23プラスドライバーでパソコンの後ろのネジを外し、

image_223_16_24白河市まで行って、秋葉原の電気屋を小さくしたような店で7980円で買ったハードディスクとやらを取り付けます。

もともと付いていたハードディスクは500GBだったので容量もアップするみたいで得した気分。

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なんだ、同じ部品がちゃんと入っているじゃないか、これを外して、新しく買ったのを付け替えて修理完了!

と、思って電源を入れてみるけど画面は真っ暗で動く気配なし。

もう1台のパソコンを起動し、インターネットで調べてみると、どうも、パソコンを動くようにするには、

リカバリーディスクというものが必要らしいのです。

これは、ハードディスクが壊れる前に【スタート→すべてのプログラム→再セットアップディスク作成ツール】で作っておかねばならなかったらしいのですが、

私はそんなこと知らず、作ってませんでした。

ハードディスクというのも初めて見たんだし、もともと、パソコンには詳しくないのです。

またまた、インターネットで調べてみると、リカバリーディスク

5250円で買えることがわかり、早速注文しました。

 

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5250円のリカバリーディスクが注文5日後に届きました。しかし、未だ本当にこれでパソコンが直るのかと不信感が払拭できません。

電源を入れてまた真っ暗な画面だったらと不安でいっぱいです。

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CDを入れるところにリカバリーディスクを入れると、ウィーンと音がして回りだし、こんな画面がでてきました。なかなかさい先の良いスタートです。

よろしくたのむぞ!と祈るような気分で【再セットアップ】をクリックです。

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おおっ!「購入時の状態」で夜・露・死・苦!

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行け!どんどん行け!

これがなかなか進まず、2枚のディスクをインストゥールするのに1時間以上。

さすが、5250円分の内容?パソコンもいろいろ大変なんだなぁ。

image_000_13_08もう、忘れたころに、やっとできました!

懐かしや、買った時の画面。。。

本当に直るんだなぁと感激。

これを教訓に、リカバリーディスク(NECでは再セットアップディスクと呼ぶらしい)をハードディスクが壊れる前にちゃんと作って置こうと思いました。

NECで53000円かかると言われたけど、ハードディスク7980円+リカバリーディスク5250円で修理完了です。

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あとは、ワードとかエクセルとか動かなかったのでパソコンを買ったとき付いていたマイクロソフトオフィスをダウンロード。

これくらいなら、シロウトの私でも簡単。

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はい、ワード、エクセルいっちょ上がり!

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バックアップしておいたファイルの復旧ってことで、KEN-PCをクリック。

復旧作業がはじまり、完了の表示がでました。

これで、全部元通りになるのかと思っていたけど、違うみたいですね。私のやり方が間違っていたのかもしれませんが。

ドキュメント、ミュージックは戻りましたが、写真と動画のファイルは戻りませんでした。

あと、今までインストゥールしたソフトも戻りませんでした。

バックアップとは別に、大事なデータは別の場所に保存しておいたので被害は無しですが。

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てっきりKEN‐PCクリックですべて元通りになると思っていて、焦りました。ホームページのデータはどうなっちゃうんだ?

とりあえず、ホームページビルダーのCDをインストゥールしてみます。

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おおっ!これだな。。。壊れる前に【エクスポート】しといたやつを【インポート】。これに違いない。たぶん大正解。

がんばれ!

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やったー!直りました。

よかった、よかった。よくわからないことが多く苦労しましたが、壊れる前の状態にもどりました。

今回わかったこと。。。

●リカバリーディスクを事前に作っておけば、

ハードディスクが壊れてもパソコンは自分で直せる。

 

●容量アップも、容量の大きいハードディスクを買ってきて同じ作業を繰り返せばできる。

 

●リカバリーディスクを必ず作っておくこと

 

パソコンに詳しい人にしてみたら、あまりにもあたりまえのことでしょうが、私は今回、大変勉強になりました。

再び!燧ケ岳テレマーク! (2013年5月17日)

今年は残雪が多く、いつもの年より長く春スキーが楽しめそうです。

明日、5月17日は天気もよさそうなのでスキーの準備をして前日に家を出発しました。

P5171403まず向かったのは南会津町にあるシルクバレーキャンプ場です。

シルクバレーキャンプ場のオーナー小川さんは、ユーラシア大陸を4WDの車で横断したり、東南アジアをバイクでツーリングしている旅の達人です。実は、前回のぽこけんの東南アジアツーリングのときも、タイ在住のチェンダオナマズさんを紹介してもらったりと、大変お世話になった方です。小川さん達が2月にカンボジアツーリングしているとき、ぜひとも合流したかったのですが、私たちの旅の予定がうまく進まず、会うことができませんでした。今回はお礼と久しぶりの再会のためにキャンプ場に遊びに行ってきました。

P5171404キャンプ場では随時、東南アジアツーリングを受付けています。興味のある方はシルクバレーキャンプ場の小川さんまで連絡してください。

P5170234さて、翌、5月17日は雲ひとつない快晴。ですが、気温は低めです。

P5171430

熊沢田代も先週に比べると溶けている範囲が広がっています。

P5170240山頂手前、ハイ松が大分目立つようになってきました。1週間で50センチ以上溶けた感じです。

先週のレポート

P5170242山頂のゴツゴツとした岩もほとんど出ています。

P5171426

細板革靴の安藤さんは神奈川県から来たそうです。このあと、意気投合して、下まで一緒に滑ることになりました。

P5170245尾瀬ヶ原の雪もほとんど溶けました。

P5170244尾瀬沼も端の方から氷が解け始まっていました。

P5171459下山後は湯ノ花温泉「天神湯」に入浴。200円(1枚200円のチケットで4箇所の共同湯巡りができお得です)。

P5171450湯船の周りに桶が並んでいて不思議に思いましたが、入ってみて理由がわかりました。

ちょっと熱いんです。

桶に入っている、冷めた湯を湯船に入れるとちょうどよい湯加減になるわけです。出るときは、後の人のために、湯を桶ですくって並べておけばOK、というシステムでした。

P5170249

今日は一日本当によく晴れました。夕方、家へ帰る途中飛行機雲がとてもきれいでした。

さて、まだ滑り納めは早いかな、もう1回くらい行きたいものです。

次回は鳥海?月山?


動画です。

燧ケ岳 2013.5.17

今日のgpsトラック

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燧ケ岳テレマークスキーツアー (2013年5月10日)

ゴールデンウイークは天気に恵まれず残念でした。
天気予報によると、5月9日、10日は晴れの予報が出ているので、今回もソロで1泊旅行のつもりで福島県内の桧枝岐村方面へ出発しました。

ぽこは今日も、原発被害の動物保護活動です。

009_27_229日は今年一番の暑さ、一気に雪解けが進みそうです。桧枝岐へ行く途中で釣り。型の良い岩魚が掛かりました。この日は御池駐車場に車中泊。

409_28_43御池駐車場で5時30分起床。翌10日は昨日に比べると雲も目立ちますが、風もなくまずまずの天気。そういえば、毎年、GW以降は御池駐車場は1000円掛かるのに、今年はまだ料金回収機が設置されてなくてタダでした。ラッキー。

今年は例年に比べて雪が多いです。熊沢田代は標高2000m近くあるものの、風の通り道であることと、日当たりが良いことで、残雪が早く溶けてしまうのですが、5月10日の時点でこの状況でした。

109_36_03燧ケ岳山頂に到着。出発時間が早かったので、余裕をもって3時間50分掛けてあせらずゆっくり登りました。

209_27_34大石でごろごろしているはずの山頂も、今年は雪が多いのでスキーでてっぺんまで登れました。

309_28_39風もそよかぜ、360度の展望。気分最高でした。

南西の群馬方面。尾瀬ヶ原のうしろに見えるのは至仏山です。

009_35_54こちらは、南東の日光方面。

氷結した尾瀬沼の奥にちょこんと白く見えるのが日光白根山、左に丸くて黒く見えるのが男体山です。

509_28_443時間50分も掛かって登ったのに、40分滑ってあっという間に下山。

桧枝岐村は桜が満開でした。

109_27_26南会津町の湯ノ花温泉共同浴場(入浴料200円)で汗を流して帰宅しました。

この雪の量だともう1回来ても良さそうです。

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鳥海山【祓川コース】リベンジ、またもや撤退 (2013年5月6日)

014_19_19朝早く、昨日と同じ祓川登山口に来ました。鳥海山の山頂も見えますが、天気予報がよくないです。これから下り坂のようです。

114_19_21天気が崩れる前に登ってしまえと思っていたけど、甘かったですね。とにかく、西風が強い。スキーなど雪に刺しておいたら飛ばされてしまいそうな、昨日以上の強風です。

214_19_23見晴しは良いんですがねぇ。残念です。昨日と同じく1400m付近で撤退し、滑り降ります。

114_20_15今日のGPSトラック

ちょっと後味の悪いゴールデンウイーク、スキーツアーになってしまいました。

このままだと、ちょっと消化不良。。。

快晴の日に滑ってから板納めしたいな~

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鳥海山テレマークスキーツアー【祓川コース】撤退 (2013年5月5日)

014_14_56ゴールデンウイーク中ぱっとしない天気の続く東北地方ですが、5月5日の今日だけはピーカンになるのではと天気予報を自分の都合の良いように解釈していました。開けてみれば、ガス&強い西風でした。それでも、さすがの人気ルート、たくさんの人が来ていました。

114_14_59ワン公もアウトドアウェアに身を固め、登っていきます。

我が家も昔、今は亡きポコというワン公と一緒に、あちこち山スキーに出かけていたものでした。

ところでこのホームページ、「ぽこけん」などと意味不明な名称になっていますが、もともとは、10年以上前になるでしょうか、ワン公のポコにちなんで、自分を「ぽこゆうこ」とネット上で名乗った妻と「あらけん」と名乗った夫、2人で書き込みするときは「ぽこゆうこ&あらけん」としていたのが始まりです。長すぎてめんどうなので「ぽこ&けん」になり、さらに短く「ぽこけん」となったわけです。

214_15_01話がそれました、天気が良くないので、1400m付近で撤退です。登って行く人たちもたくさんいましたが、このガスですから、あまり楽しめないと思います。

314_15_04下界はそれなりに晴れているようです。

014_20_15今日のGPSトラック

414_15_06夕方になると晴れてきました。さて、明日に期待します。

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湯殿山テレマークスキーツアー(2013年5月4日)

今回は、5月3日から、けんいちソロで東北テレマークスキー車中泊旅行に来ています。3日の宿泊先は山形県の道の駅「にしかわ」でした。月山への起点としてメジャーなスポットで温泉も併設されていて、いつ行っても何台か車中泊組がいるのですが、昨日はさすがにゴールデンウィークとあって、すごい台数が来ていました。

朝起きると、何と、テレマーカーの「みどぽん」さんと遭遇。車中泊の台数が多くて昨日はわかりませんでした。今日は、品倉尾根から湯殿山スキー場に降りる予定とのこと。いつかは行ってみたいルートです。

そして、何と、何と「山で会えたら」さん夫妻も来ているではありませんか。この業界も割と狭いんですね、やっぱり。今日のルートは天気を見ながら決めるとのこと。確かに、道の駅の上空は青空も見えますが、月山方面には雲がかかっています。

016_58_04さてさて、月山スキー場のトップまでリフトで登ると、姥ヶ岳方面は完全にガスが掛かっています。

116_58_06犬もさすがにガスでまいったワンと降りてきていました。

216_58_09ときどき、ビューっとガスが風に流されて展望がきくこともあるけど、すぐにまたガスの中。

316_58_11姥ヶ岳山頂!寒いし何も見えません。

416_58_13姥ヶ岳から、ホワイトアウトの中、少し下るとガスが取れてきました。湯殿山が見えてきました。いつみても、格好良い山ですね。姥ヶ岳後ろの斜面の雪の付き方も例年のこの時期より多めで、まだ、しばらく滑れそうです。湯殿山も雪がたっぷりと付いています。みどぽんさんが先週クラックがたくさん見えたから気を付けるようアドバイスを受けましたが、この雪なら、慎重に滑れば大丈夫だろうと判断し、湯殿山へ行ってみることにしました。

616_58_18湯殿山への登り、天気も味方に付いてきているようです。他にも、湯殿山へ行くパーティーが何組かありました。先を登っているのは愛知県からの山スキーグループでした。

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みどぽんさんたちが行った、品倉尾根も晴れて来ています。

716_58_20眼下に湯殿山神社を見下ろしながら登って行きます。

816_58_22湯殿山山頂まであとわずか。

1016_58_28山頂到着。月山、姥ヶ岳方面はまだガスっていましたが、南の空は明るくなってきました。ここで、昼食休憩です。

916_58_25湯殿山南斜面を下ります。スピードが出ないよう慎重に滑るぞと思ったのですが、その心配はありませんでした。降って間もない雪が重くて、ぜんぜんスピードがでません。ひっかっる感じがとても嫌な雪質です。転ばないようにゆっくり降りました。その後は石蹴川沿いにネイチャーセンターまで下ってツアー終了。なかなか、天気も雪もバッチリっていう風には行かないですね。

1116_58_31今回のGPSトラックです。

ソロなので、今回は動画なしです。

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