ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


04月

南八甲田テレマークスキーツアー!車中泊旅行⑦(2013年4月29日)

510_33_46道の駅「田舎館」で車中泊後の朝、空を見ると八甲田も岩木山も晴れています。今回一番行きたかったのは南八甲田なので、迷うことなく、八甲田へゴー!今年の八甲田は例年以上の積雪量だったとのこと。ゴールドラインの雪の回廊もすごく高くて迫力満点でした。

210_33_32バックに見えるのは左から、大岳、小岳、高田大岳。睡蓮沼から山スキーへたくさんの人が登って行きましたがほとんどがあちらの北八甲田サイドへ向かったようです。こっちの南八甲田サイドは人気がありません。やはり地味だからでしょうね。

610_33_50高田大岳を振り返ります。目指す駒ヶ峯はまだ先。体力が落ちているので疲れますが、がんばります。

010_39_35緩やかな登りが続く南八甲田の山々。

410_33_41駒ヶ峯の大斜面を滑り降り、シュプールを振り返る。こんなに天気のよいゴールデンウィークなのに、今日会ったスキーヤーはたった5人でした。地味だけど、空いているのも南八甲田の魅力と知りました。

110_33_27無事下山。

010_35_36今回のGPSルートです。体力を付けて次回は「駒ヶ峯」の先の「櫛が峯」へも行ってみたいと思いました。

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下山後の温泉は、黒石市の手前にある、大河原温泉「ふくじゅそう」。アルカリ性単純泉のかけ流しで入浴料200円でした。NHKのTV番組「ふだんぎの温泉」にも取り上げられたことがあるそうです。


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温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行⑥(2013年4月28日)

107_56_06道の駅「田舎館」で目覚めると、八甲田方面よりも岩木山の方が空が明るく、春スキーをするには期待できそうだったので来てみると、昨日の大雪で岩木山スカイラインの除雪が間に合わず、春スキーバスも運行中止とのこと。岩木山の山頂も雲で隠れてしまっています。しかたなく、百山スキー場を登って滑って遊ぶことにしました。それでも、山登りから遠ざかっている私たちにはかなりハードです。

307_56_09スキー場の中腹から弘前方面を眺めると晴れていますが、岩木山の上の方は雲が益々濃くなってきた感じ。

207_56_08まだ、スキーに身体が慣れていないので、転ばないよう慎重にターンを繰り返しました。

507_56_12スキーの後は、岩木山麓の百沢温泉に入りました。施設名が「株式会社百沢温泉」という変わった名前です。泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉、非常に成分の濃い温泉で、雰囲気も抜群でしたが、なんと私を含めて18名の芋洗い状態。すごい人気です。写真も撮れず。空いているときにまた来たいです。

407_56_11午後3時30分、温泉から出ると、何と天気が快晴に変わっていました。岩木山も良く見えます。明日は期待できるかな。

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行⑤(2013年4月27日)

昨日は道の駅かづのに泊まりました。ここの道の駅なんと、ネットがつながるんですね。朝になって気づきました。秋田と青森はセブンイレブンが無いので、ネットのつながるところが見つからなくて苦労します。このレポは弘前のイトーヨーカドーで食料品買い出しついでに書いてます。

319_21_05翌日も天気が悪く、朝から雨&濃い霧。奥八九郎温泉へ行ってみました。

119_21_02ここも、東北を代表する野湯ですね。相変わらず、地面から炭酸泉がすごい勢いで噴き出しています。林道脇に沸いているので車で簡単に行けるのもありがたいです。

219_21_04すばらしいのひとこと。温泉好きにはたまらんです。

019_21_01すごい析出物。成分の濃さを物語っています。

519_21_07刈梨峠を越え、青森県に入り次に向かったのが古遠部温泉。ここも、入浴料300円でナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉という長い名前のありがたい温泉に入れることで有名です。名前が長いのはたくさんの種類の成分が入っている良い温泉だからです。

419_21_057名も入っていたので、温泉の写真は撮れませんでしたので、館内にはってあった写真で、床に寝そべり長湯するのがスジのようですが、4人くらいが限度です。また、空いているときに再訪したいものです。

619_21_08古遠部温泉の飼い犬、チョコ、♂、もうすぐ2歳。

719_21_10もう、温泉に入りまくっています。すぐ近くの矢立温泉、通称「赤湯」。鉄泉で有名な所です。ここは入浴料は400円。ライダーハウスもやってます。ライダーの場合、宿泊1000円で雑魚寝。希望すれば「ライダー★定食」が500円だそうです。

819_21_11床は析出物で棚田のようになっています。カルシュウム成分が濃いからでしょう。ぼこぼこしていて裸足で歩くと足の裏が刺激されて痛いほどです。

今回は行きませんでしたが、このあたりは、古遠部、赤湯の他にも日景温泉という硫黄泉もあります。どうして、こんな狭い範囲に全く違った源泉が、それも極上の温泉が出ているのか不思議です。

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行④(2013年4月26日)

018_58_05八幡平でスキーだ!と思っていたら朝から雪がちらつき風も強くなってきました。アスピーデラインの方へ行くのはやめて後生掛温泉に入りました。入浴料400円。

118_58_07次に向かったのが、大館市の別所温泉共同湯。入浴料は200円。地元の人向けの渋い温泉です。

218_58_08カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉。

318_58_09さすがは秋田犬の産地というべきでしょうか、この看板。

418_58_11大館市の秋田犬博物館に行って見ました。秋田犬について、わかりやすく展示されていました。もともとは、マタギの狩猟犬だったことや、ヘレンケラーやプーチン大統領にも秋田犬が贈られたこともあるなどいろいろわかって面白いです。

918_58_18本物の秋田犬もいます。名前は花子、♀、生後6か月だそうです。

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ちょっと銅像が不細工ではありますが、ここがあの、渋谷の忠犬ハチ公の生家です。大館市郊外の農業が盛んな地区にあります。東京から農場指導にきた先生の恩師(上野東大農学部教授)が秋田犬を欲しがっているとのことで、紹介され、それが縁で秋田犬の赤ちゃん(ハチ)がここ大館から、渋谷へもらわれていったという経緯だそうです。

618_58_13ついでといっては何ですが、犬を祭っている老犬神社へも足を伸ばしました。この神社がなぜできたかというと、その昔、マタギと飼い犬シロがカモシカを追い、いつのまにか自分の領土を越えたところまで行ってしまい発砲したところ、侍に捕まってしまった。その日に限ってマタギの免許を家に忘れてきてしまったが、信じてもらえず牢屋に入れられる。「シロ、たのむ免許を取ってきてくれ!」と頼むと、賢いシロは家まで数十里走って取ってきたが、時すでに遅く打ち首。悲しみのあまりシロは啼き続ける。その後、シロが亡くなった後でもこの周りでは侍が突然馬から落ちるなど、おかしなことが絶えない。シロを供養するため、この神社を建てたのがはじまりだそうです。

いろいろ、犬関係施設巡ってしまいました。天気もあまり良くなかったのでちょうど良い観光になりました。秋田犬の里、大館ならではの見どころで面白かったです。犬好きの方にはオススメですよ。

718_58_15大館から十和田湖へ行く途中にある大湯温泉という歴史のある温泉地へ行って見ました。ここで入浴したのは「荒瀬の湯」という共同湯です。

818_58_16外の待合椅子がなんとも風情があります。入浴料180円。ここも、足元湧出温泉。

どうも、天気はすぐれず、なかなか山へ入ってスキーができませんが、温泉を満喫できるので、これも良いかな。

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行③(2013年4月25日)

昨晩は道の駅十文字に泊まりました。朝食は車内でコーヒー&サンドイッチ。

大曲、角館と国道13号線を北上していきます。山形市あたりまでは桜も咲いていましたが、北上するにしたがい、寒いんですね、つぼみどころかホントに咲くのかなという感じです。

409_14_38田沢湖町から乳頭温泉へ来ました。乳頭温泉はどこも魅力的ですが、今回は「黒湯」へ来ました。他の旅館は通年営業ですが、黒湯だけは冬季休業します。4月中旬に営業を再開したばかりの黒湯です。

509_14_41風情のある自炊棟。

209_14_34白濁した硫黄泉の混浴露天風呂です。大自然の中で野趣たっぷり。

309_14_36外から丸見えですが、残雪もあって雰囲気最高!単純硫黄泉で入浴料は500円です。

609_14_43男女別の露天風呂もありますよ。

009_14_29休暇村乳頭温泉の横に大斜面(スキー場跡 地?)があったので、ひと滑りしてみることにしました。ちょこっと滑るだけなので、服も普段着のまま。普段着の温泉というTV番組が確かありましたが、これは普段着のテレマークですね。

109_14_31なかなか、すばらしい斜面で楽しめました。

709_14_46夕方、「露天風呂水沢温泉」で入浴。水沢温泉の素晴らしい所は、単純硫黄泉の湧出量が多く、惜しげもなくどぼどぼとかけ流していること。ここの入浴料は500円。大きな露天風呂でくつろげます。

この日は田沢湖畔で車中泊しました。

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行②(2013年4月24日)

809_16_50前から来てみたかった赤倉温泉「三之丞」で日帰り入浴に行きました。

909_16_51玄関には「旅宿」の看板。

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宿が建てられる前からお風呂だけはあったという、川沿いの湯船。美しい層なした岩盤に圧倒されました。42度くらいかな、適温のカルシュウム・ナトリュウム-硫酸塩泉。他にはちょっとない、すばらしい温泉でした。

1109_16_56次に向かったのは新庄市から北西に15キロほど行ったところにある羽根沢温泉「共同湯」。羽根沢温泉は2度目。前回は「加登屋旅館」で入浴しましたが今回は「共同浴場」に入りました。前回入ってびっくりしたのですが、すごいヌルヌルの泉質なんです。アルカリ性の重層泉は今までいくつも入りましたが、ここ羽根沢温泉ほどすごいヌルヌルには出会ったことがありません。

109_20_47入浴料は200円です。

009_20_44やはりすごい泉質です。入浴後は肌がしっとりすべすべします。ただ、共同浴場はちょっと温度が高かったので、あまり長湯できませんでした。ヌルヌル湯をゆっくり堪能するなら、適温に調整されている「加登屋旅館」のほうが良いかもしれません。あまり、話題にもならず、目立たない温泉ですが、この泉質は試してみる価値あり、オススメです。

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行①(2013年4月23日)

東北には魅力的な温泉がいっぱい、何度行っても飽きることなくまた行ってしまう。そして、今は春スキーシーズンのまっただ中。

運が良ければ、満開の桜と共に北上できるかも。

温泉と雪を求めて、車中泊旅行に行って来ます!

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まずは、会津若松へ。桜は満開、天気も良くバックの磐梯山もくっきり見えました。

309_16_39鶴ヶ城へ行って見ました。大河ドラマ「八重の桜」の効果もあってか観光客がたくさん来ていました。原発事故以降の福島県人にとっては、観光客で一杯というのがうれしいですねぇ。みなさん、帰ってから、福島よかったよ~と宣伝してくださいね。

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NHKの朝の連続ドラマの「あまちゃん」も、三陸が舞台になってますね。こういうのがきっかけとして、東北へ来る人がどんどん増えてくれればいいなと思います。ぽこけんも今回の東北車中泊旅行で微力ながら東北の魅力の一端を伝えられればと思います。

509_16_43次に向かったのが会津大学の学生食堂。何故大学へ行くのかって、会津若松名物といえばソースかつ丼。ソースかつ丼が一番安く食べられるのが、会津大学の学食だからです。このボリュームで440円、しかも美味しかった!会津に来るならぜひ、お試しあれ!

609_16_45会津大学の学生食堂。若くなくても入れますのでご安心を。

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会津から北上し山形へ来ました。南陽市にある赤湯温泉共同浴場で温泉休憩。市内には4か所の共同湯があってどこも庶民的な雰囲気と良い泉質で癒され、幸せな気分になれます。今回入ったのは国道13号線と113号線の角にある「あずま湯」。

109_16_35入浴料は100円。ありがたい。もちろん泉質は最高のかけ流し。循環してたら管理費が掛かってとてもこの値段ではやっていけませんものね。温泉は安いほど良い、という温泉専門家がいましたが、まったくうなずけます。

709_16_47本日は道の駅「天童温泉」に泊まります。ここ、足湯があっていいんですよね。足湯に浸かりながら、ブックオフで買った100円の北朝鮮本を読みふけるぽこ。

渓流釣り@福島(2013年4月18日)

020_00_343月26日に海外ツーリングから帰ってきて、次の出発は6月11日。その間の2ヵ月半はスキー、温泉、小旅行、ひょっとして短期バイトもやるかもしれないけど、どうしても隠居的生活になるのは否めません。今日は検査で安全性が確認された川で渓流釣りです。

震災前とどうしても比べてしまいます。以前は県外ナンバーの釣り人もかなり多く来ていて、川っぷちには渓流釣りの客を見込んだ食堂も2軒あったんです。今日行ったら、食堂は営業してないし、県外からの釣り人も居ないし、さびしいものでした。二岐温泉だってお客さん少なかったなぁ。

滝桜(2013年4月14日)

720_55_28全国のみなさ~ん、東北にも春がやってきましたよ!ソメイヨシノもエドヒガンザクラも咲いてきましたし、バイクに乗っても寒くない気温。ちょっくら、桜めぐりツーリングに行ってきます。

320_55_23日本三大桜なんて言われている福島県三春町の「滝桜」。家から近いので毎年行ってます。滝桜パワーですね、福島第一原発の事故後もここは毎年県外ナンバーの車で大渋滞。ライダーも全国から滝桜を見に来てくれています。ありがたいことです。風評被害払拭の第一歩、まずは、来てみること。滝桜の貢献度は計り知れません。

021_02_22おお、見えてきました。

220_55_21協力金300円を払って中に入ります。ソメイヨシノは60年くらいが寿命らしいですが、このベニシダレザクラの滝桜は樹齢1000年以上というから驚きです。イイクニツクロウ鎌倉幕府よりもっと前からこの地に立っていたんですねぇ。

020_55_19放射線量の測り癖が付いてしまっているんで、ここ滝桜でも測らせていただきました。結果は0.13μシーベルト/h(1時間で0.13マイクロシーベルトの放射線量を浴びるということです)。やはり三春町は低いですね。我が家は0.2くらいです。

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620_55_26満開っぽく見えますが、これでもまだ8分咲き。明日、明後日はもっと見事に咲いてくれることでしょう。また来ちゃおうかな。。。

420_55_24おまけ。三春町には、滝桜よりすばらしいものがあるんです。それは、「村田や」という中華そば屋のワンタンメン。白河ラーメンのとら食堂の分家なんですが、本家以上に美味いと思います!ぽこけん的には今現在、日本一美味いラーメンはこの「村田や」です。滝桜見物に来るときは、ぜひ、試してみて下さい。

浄土平@磐梯吾妻スカイライン テレマークスキーツアー(2013年4月9~10日)

磐梯吾妻スカイラインが4月8日にオープン!

でも、8日は県内でもトラックが風で横転するほどの大嵐、翌9日に天気が回復したので、今シーズン初のスキーに行ってきました。

今年の冬は雪が多いと聞いていましたが、桜の開花も例年より1週間ほど早く福島市の花見山でも満開、雪解けも早かったみたいですね。

011_40_59風もなく最高の天気です。今シーズン初すべりなのでいろいろ準備に手間取ってしまい、自宅を出発するのも遅れ、11時30分に浄土平から登山開始となりました。111_41_00登り始めてすぐ、酸ヶ平避難小屋の手前でお昼。かつ丼&日本酒。我ながら素敵な組み合わせです。

010_46_23平石山まで登りましたが、この冬はバイクにばかり乗っていたので体力的にきつかったです。もう少し運動しなきゃな~とちょっと反省です。眼下に見えるのほ吾妻小富士です。

110_46_24蓬莱山からの好斜面。例年より雪は少なめですが、なかなか滑りやすい雪でした。

210_46_25福島市内の信夫山公園へ夜桜見物に行きました。ここも満開です。

310_46_27そして、市内某所で車中泊。久しぶりの車中泊、やっぱり良いですねぇ。気分が落ち着きます。この日の家族会議で4月中に青森方面車中泊スキー旅行が検討議題として上がり、満場一致で採決されました。今夜の夕食はワインとビールとパンとレタスとハムとチーズ。

410_46_28福島市内の桜が満開ということで、花見山公園へ行って来ました。

510_46_29昨日と違って天気が曇りなので、今一つ花の色が映えないのがちょっと残念ではありますが、それでも。360度一面に咲く桜は見事でした。

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帰りに、赤湯温泉好山荘で温泉に入ってきました。外湯はまだ雪に埋もれて稼働していませんが、内湯に入れます。以前来たときより内湯が広く作り変えてありました。最高の炭酸鉄泉でした。

動画です。

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