ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


19日

サワンナケートからラクサオ温泉 (2013年3月16日~18日)

718_13_00「最近商売のほうどうだい」「ぼちぼちだねぇ」なんて話してるんでしょうか?

ナカンノン村からサワンナケートの町へ国道13号線を北上中、鍋売り商売のおじさんたち。

 

919_39_30サワンナケートから国道13号線を北上しターケークへ。お昼ちょっとすぎに着いてしまいましたが、この後のルートは山のダート道へ入って行く予定なので、今日はこの町で宿泊。フランス植民地時代の建物がメコン川沿いに立ち並んでいます。

 

019_39_18ターケークの市場、バナナ売りのおばちゃん。バナナは1房5000キップ(60円)でした。

 

119_39_20夕食はちょっと豪華にメコン川沿いの店でシンダート(ラオス風焼き肉鍋)。対岸のタイを眺めながらビアラオと焼き肉とはたまりませんな。

 

319_39_22翌日、国道12号線をベトナム方面(東)へ進むと、景色がこんな感じの地面から山がニョキニョキと生えたような風景に変わってきました。

 

419_39_24鍾乳洞がたくさんある地域ということで、代表的なタム・ナーン・エン鍾乳洞というのに入ってみました。通路や階段など良く整備されていましたが、緑とピンクと黄色の蛍光灯がいまいちでした。

 

219_39_21ナムテムダムのあたりから、ラクサオまでは延々70キロのダート。私たちの知っている数少ないラオス語で判断すると、このダムの名前、ナム(水)テム(満タン)のダム。水が満たされたダムって、ダムなんだから当たり前じゃないかと思うんですけど。それとももっと深い意味のある名前なのかな、間違ってたらごめんなさい。

まだ新しいダムのようで、水の中に立木がたくさん残っていました。ラオスは地形的にダムが作りやすく、水力発電が盛んで周囲の国々に電気を売っているそうです。そういえば、飲み物なども、カンボジアでは氷の入ったクーラーボックスに入れて冷やして売っていたけど、ラオスでは、田舎でも、冷蔵庫で冷やしているなぁ。

 

619_39_26土埃にまみれてラクサオに到着。今日の宿はここ、プータウォンホテル。エアコン付きのツインで80000キップ(1000円)。近所のカラオケ屋がうるさい。まぁ、いいけど。

 

819_39_29ラクサオに泊まった翌日、ラクサオ温泉へ行ってきました。行き方は、ラクサオの町から国道8号線をベトナム方向(東)へ17キロ行った右側にあります。バンガローと食堂も一応あるようです。

 

719_39_28個室の浴場が8室あり蛇口をひねると熱いお湯がでてきます。入浴料はひとり10000キップ(120円)。ラオスで4湯目の温泉です。設備がどうのというより、ラオスで入浴できる温泉が少ないので、これはこれで貴重な存在というべきでしょう。泉質は重層泉ぽいです。湧出量も十分で泉質も良いので今後、開発されていく可能性もあると思います。

519_39_25温泉の帰り、バイクにバイクを乗せて運んでいるお兄さんに遭遇。ちょっと感動してしまいました。今日も実に良いものを見せてもらいました。

 

ラオス7ラオス入国からラクサオ温泉までのルート。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ