ぽこけん

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16日

世界遺産ワット・プー遺跡からボーラウェン高原へ (2013年3月13日~15日)

208_14_38世界遺産のワット・プー遺跡へ行くために、今度はメコン川を東から西へボートで渡ります。川の景色も眺められるし、ボート渡りもなかなか楽しい。

 

018_12_51おお!リンガ(男根のシンボル)の参道。さすがヒンドゥー教寺院だけあるな。この参道が入り口で正面の山の階段を登って、中腹あたりが本堂らしい。

 

818_13_01階段の両側にはプルメリアの花が咲いていて綺麗でした。しかし、暑くなってきたな。午前中に来て正解。

 

118_12_52本堂へ着きました。もう汗だくです。なかなか、彫刻もすばらしい。が、、、アンコールワットを見る前だったらもっと感動できたかも。。。

 

918_13_03本堂からの眺め。崩れてしまい手を付けていない部分が目立ちます。まだまだ、修復の道のりは長い、という感じでした。

 

218_12_54パークセーを経由し、再びメコン川を今度は西から東へ渡り、ポーラウェン高原へ。標高がぐんぐん上がり、さっきまで汗だくだったのに今度は寒いくらい。コーヒーの産地でもある標高1100メートルにあるパークソーン近郊のファーンの滝。ラオスへ入ってからたくさん滝を見てますが、滝見物の旬はやはり水量の多い雨期だそうです。標高差120メートルのこの滝もホントはすごい迫力らしいんですが、今は乾季なのでこんな感じです。

 

318_12_55せっかくなので、マキアートでしばし休憩。

 

1018_13_05また滝です。このあたりは滝が名物らしいんですが、さすがにもういいかなと思いはじめてきました。ここが、タートハンの滝、この上にもタートロの滝があるので一応見ておきました。

 

418_12_57サーラワンへ向かう途中で会いました。こんな小学生くらいの子がバイクに乗ってもいいんでしょうか?しかも裸足で。。。

 

518_12_57サーラワンから国道13号線へ抜ける75キロの道はずっとダート。いくつも鉄筋コンクリートの橋を建設していました。しばらくすると、今あるこんな木の床の橋も無くなってしまうかもしれません。

 

1118_13_06国道13号線へ出ると、ベトナム戦争時アメリカ軍が落としたロケット弾がありました。

 

018_17_44ガソリンスタンドのワンです。

 

618_12_59サワンナケートまではたどり着けず、今日は70キロ手前のナカンノン村の宿に泊まりました。エアコン&wifi&冷蔵庫付きで快適。

 

ラオス6カンボジア国境からナカンノン村へのルート。

 
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メコンの島々 (2013年3月12日~13日)

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昨日のコーンパペンの滝もそうだけど、ラオス南部のこの辺りのメコンの流れは複雑で島もたくさんあるらしいので行って見た。まず最初に向かったのは一番大きなコーン(Khong)島。

 

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コーン島で迎えてくれたのは両手でハート型を作るラブラブの小学生。こういう島だったのか~。

島を1周してみましたが、観光化もされていず、のんびりとラオスの田舎を楽しむには良いかなと思いました。だが、ちょっと物価が高い、島なので。

コーン島で1泊した後は、今度はいったんボートで本土へ戻って国道13号線を南下。

 

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今度はボートでデット島へ向かいました。

 

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デット島からは、フランス植民地時代に鉄道を通すために建設された橋を渡ってコーン(Khon)島へ行くことができます。名前がややこしいですが、最初に行ったのはコーン(Khong)島、これからいくのがコーン(Khon)島です。発音ほとんど一緒。

こちらは、かなり観光化されていまして、バンガローやレストランがたくさんあり、のんびりする気満々の旅行者がたくさんいました。

 

1008_14_53コーン島の見どころのひとつ、ソンパミットの滝。横に広くて写真には写りきらないです。左にずーっと滝が連続して続いています。

 

608_14_46河イルカが見えるポイントへ行って見ましたが、残念ながら私たちは見ることができず。見たという旅行者にも会いましたので、ちゃんと居るようです。運かな、やっぱり。

 

708_14_48島には犬もたくさんいてのんびりした雰囲気。

 

808_14_50女性の荷物の運び方ひとつ取っても、国境を越えたことを実感できます。カンボジアでは頭に乗せますが、タイやラオスでは天秤にして担ぎます。ちなみにミャンマーは頭の上でした。まだ行ったことのないマレーシアやインドネシアではどうなのかな、気になるなぁ。

 

908_14_51バンガローの猫(ソンという名前)が懐いて部屋に入ってきたりかわいいやつでした。

 

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私たちものんびりする気まんまんの旅行者を見習ってハンモッグに揺られてみたりして。

ここが泊まったバンガローです。景色も良くて最高だなぁ、もう1泊しちゃおうか、なんて昼間のうちは話していたんですが、夜になると虫がたくさん来て参るし、物価も高いし1泊で出ることにしました。

私たちにはハンモッグよりバイクがお似合いのようです。

 

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