ぽこけん

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06日

アンコールワットツーリング (2013年3月3日~5日)

017_58_35アンコールワットのチケットは当日のみ有効が20ドル、3日有効が40ドル、1週間有効が60ドルと3種類から選べます。私たちは3日有効のチケットを買い、毎日バイクで通いました。日の出が6時頃なので、それに合わせて早起きして行動開始。

 

717_58_49アンコールワットの北側にあるアンコールトムの前。ものすごい数の観光客です。

 

417_58_43アンコールトムには巨大(2メートル位)の顔面像がたくさんあり圧倒されました。

 

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1ドルでクメールの伝統衣装を着た人と記念撮影する商売も大繁盛の様子。

 

018_49_07アンコールトムの東にある、タ・プローム遺跡。

 

317_58_41人間が手を加えないと、熱帯カンボジアの地では何もかもジャングルに飲み込まれてしまうことを証明するかのような、圧倒的な樹木群。

 

117_58_37観光で来たんでしょうか?それとも近くのお寺のお坊さんかな。夕方、アンコールワットのお堀に腰掛け涼んでいました。

 

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アンコールワットの観光拠点であるシェムリアップという町は、ここが本当にカンボジア?と思うほどのモダンな町で、何でもそろっています。ホテルもレストランもピンからキリまでより取り見取り。私たちはインド料理のレストランで贅沢することにしました!チキンカレーのターリー(インド式定食)が5ドル。それでも日本よりは安いですね。

 

617_58_47毎朝、早起きしてアンコールワットへ通いましたが、その日によって光の加減や雲の形などで色々表情が変わります。

 

1017_58_54この日、アンコールワットをツーリングしていた外国人は私たちの他にもいました。フランスからヤマハYBR125というバイクで旅している2人です。今、パキスタンとイランが旅行しにくくなっているので、ここまでどんなルートで来たか聞いてみると、フランスからイランまでは陸路でツーリングできたが、今、パキスタンがダメなので、イランからインドまで空輸したとのこと。インドをツーリングした後は、タイまでまた空輸。この後は、マレー半島を南下しインドネシアまでいくつもりとのことでした。

彼らは、アジア中心の旅行ということで、アジアでも共通パーツが手に入りやすそうな、ヤマハの125㏄バイクをチョイスしたのですが、これが大外れ。YBR125はヨーロッパ限定モデルで共通パーツはどこでも手に入らなかったということです。幸い、まだ大きなトラブルはないけど、パーツはヨーロッパから送ってもらう他ないと言っていました。

海外ツーリングのバイク選びはなかなか難しいですね。

 

1117_58_56アンコールトムの死者の門、ここへ来る道はダート。トゥクトゥクやバスの運転手が嫌がるためか、観光客もあまり来ない穴場的存在のようです。

 

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アンコールトム、勝利の門の横に並ぶ阿修羅の顔面像。

 

1317_59_00アンコールトムの中のピミアナカス遺跡前。

 

817_58_50アンコールトム王宮の門。

アンコールワットはやっぱりすごかった。規模も大きく見どころも多く、どれも完成度が高い。よくも、人間がこんなもの作れたものだと感心するものばかり。遺跡が特に好きじゃなくても十分楽しめると思います。私たちは3日のチケットでしたが、1週間いても良いかなと思いました。

 

 
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