ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


03月

タイのチェンダオに戻ってきました (2013年3月24日)

東南アジア ツーリングルートタイのチェンダオまで戻って、一応、今回のツーリング無事終了です。予定していたマレーシアとベトナムは時間が足りずに行けませんでした。東南アジアは見どころが多いのでどうしても時間が掛かりますね。今回は自分達のバイクで10800キロ、レンタルバイクで2500キロ、合計13300キロ走りました。ナンバープレートの交付が遅れ、5回も国境越えに失敗した後、飛行機でナンバーを取りに行き、カンボジア、ラオスと走り抜けることができました。思い通りに旅が進まなかったことも、今となっては面白い体験ができて良かったと思っています。また、タイ北部はツーリング好ルートが多く、旅行もしやすく、バイクのレンタル屋もたくさんあるので、短期の海外ツーリングにもおすすめですよ。

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2ヵ月間ほど日本に一時帰国した後、6月からはインドネシアツーリングを予定しています。
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ウドンタニのラーメン屋台 (2013年3月20日)

007_11_04タイの東北部、ウドンタニの町に日本のラーメン屋台が出ていてタイ人に大人気。日本人も絶賛する美味しさ、とのことで、行って来ました。

 

ウドンタニ ラーメン場所はウドンタニの駅前の道を正面に200メートルくらい進んだ右側。赤ちょうちんが出ているのですぐわかります。営業時間は夕方からのみ。

 

107_11_06ほんとに日本そっくりのラーメン屋台。店主のラーさん、メンさん夫婦は日本に6年住み、ラーメン屋その他飲食店で働いた経験があるという。日本語も通じます。

 

507_11_11メニューは2種類のみ。とんこつラーメン69バーツ(210円)。しょう油ラーメン59バーツ(180円)。タイのラーメンの約2倍の値段。でも、メンの量もタイのより多いし、チャーシューもたくさん入っているのでそれほど割高感はない。

 

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これがとんこつラーメン。日本のよくあるコッテリ系ではなく、スープを飲み干せるような味わい。チャーシューも本格的で美味い。この味なら日本で出しても繁盛するんじゃないかな。私たちはとんこつの方が好みでした。

 

407_11_10こちらはしょう油ラーメン。全体的なバランスもよく美味しい。が、ちょっと残念なのは、しょう油スープ。日本には無い独特の妙な甘い香りがするのがちょっと気になる。日本のしょう油ではなく、中華しょう油をベースにスープを作っているのが原因かなと推測します。それでも十分美味しいですが。

タイの観光客もあまり来ないようなウドンタニに日本の本格的なラーメン屋台があることにビックリしました。ひっきりなしにタイ人のお客さんが来ていたので、そのうち、チェーン屋台が出たりお店もオープンするかもしれないですね。

 

107_12_39ちなみに、タイのラーメンてどんなの?っていう人のために紹介しておきます。朝から営業しているタイのラーメン屋台。白色の米のメンが主流ですが、黄色の小麦のメンを注文すると日本のラーメンのイメージに近くなります。

 

007_12_38スープはナンプラー(魚醤)ベース。これに、トウガラシ、砂糖、酢などを足して自分好みの味にするのがタイ風。具は豚や鳥、つみれ、空心菜やパクチー(香菜)など。さらに、お好みで生のモヤシ、レタス、ハーブを加えます。これで35バーツ(100円)。日本のラーメンに比べると椀も小ぶりで量も少なめです。日本のラーメンに負けず劣らず美味しいですよ。

 
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ラオス出国 (2013年3月19日~20日)

018_09_06ラクサオから国道8号線を西へ移動中。山の景色がすごいんです。ガイドブックに載っているわけでもなく、地図にビューポイントと書いてあるわけでもなかったのですが、これは、侮れない景色ではないでしょうか?まるで「針の山」。迫力を出すために望遠でポイントだけ切り取りましたが、周囲一帯にこんな風景が広がっていました。

 

318_09_11「針の山」の次は「だんご山」これもなかなかグーです。8号線は景色に変化があってツーリングしていて楽しいルートです。

 

218_09_10国道13号線に出ちゃうと平坦な一本道。パークサンで1泊し、あとはビエンチャンを目指すのみ。

 

418_09_12首都ビエンチャンももうあとわずか。ビアラオにはお世話になったな~。

 

518_09_14ビエンチャンで洗車してもらいました。1台10000キップ(120円)。カンボジアの倍の価格。

 

618_09_16イミグレーションで出国印をもらって、ラオスを出国します。

税関でカンボジアから入国するとき作ってもらった緑色の一時輸入許可証を提出しようとしたら、その必要なし、手続き終了、行って良し、とのこと。ラオスとタイを結ぶメコン川に架かる友好橋もバイクは通行料無料でした。

 

718_09_16友好橋を渡ってタイへ入国。この橋を自分のバイクで渡りたかったんです!

110㏄のような小さなバイクでは出国できないと言われたノンカーイのボーダーでの手続きもいたってスムーズ。

タイ出国時にハートレークのイミグレーションでもらったTM2 1枚、PASSENGER LIST  1枚、CREWLIST 1枚 をイミグレーションに返却し、入国スタンプをもらって終了。ハートレークの税関からSIMPLIFIED CUSTOMS  DECLATION FORMという書類をもらい、これをタイに戻ってくるとき税関へ返すようにと言われていたので、提出するものの、返され、行って良しの合図。

何だか、腑に落ちない面は残るものの、料金は一切かからず、無事にタイへ入国できました。

 

ラオス8今回のラオスのツーリングルートです。10日間で走行距離1560キロでした。

 

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サワンナケートからラクサオ温泉 (2013年3月16日~18日)

718_13_00「最近商売のほうどうだい」「ぼちぼちだねぇ」なんて話してるんでしょうか?

ナカンノン村からサワンナケートの町へ国道13号線を北上中、鍋売り商売のおじさんたち。

 

919_39_30サワンナケートから国道13号線を北上しターケークへ。お昼ちょっとすぎに着いてしまいましたが、この後のルートは山のダート道へ入って行く予定なので、今日はこの町で宿泊。フランス植民地時代の建物がメコン川沿いに立ち並んでいます。

 

019_39_18ターケークの市場、バナナ売りのおばちゃん。バナナは1房5000キップ(60円)でした。

 

119_39_20夕食はちょっと豪華にメコン川沿いの店でシンダート(ラオス風焼き肉鍋)。対岸のタイを眺めながらビアラオと焼き肉とはたまりませんな。

 

319_39_22翌日、国道12号線をベトナム方面(東)へ進むと、景色がこんな感じの地面から山がニョキニョキと生えたような風景に変わってきました。

 

419_39_24鍾乳洞がたくさんある地域ということで、代表的なタム・ナーン・エン鍾乳洞というのに入ってみました。通路や階段など良く整備されていましたが、緑とピンクと黄色の蛍光灯がいまいちでした。

 

219_39_21ナムテムダムのあたりから、ラクサオまでは延々70キロのダート。私たちの知っている数少ないラオス語で判断すると、このダムの名前、ナム(水)テム(満タン)のダム。水が満たされたダムって、ダムなんだから当たり前じゃないかと思うんですけど。それとももっと深い意味のある名前なのかな、間違ってたらごめんなさい。

まだ新しいダムのようで、水の中に立木がたくさん残っていました。ラオスは地形的にダムが作りやすく、水力発電が盛んで周囲の国々に電気を売っているそうです。そういえば、飲み物なども、カンボジアでは氷の入ったクーラーボックスに入れて冷やして売っていたけど、ラオスでは、田舎でも、冷蔵庫で冷やしているなぁ。

 

619_39_26土埃にまみれてラクサオに到着。今日の宿はここ、プータウォンホテル。エアコン付きのツインで80000キップ(1000円)。近所のカラオケ屋がうるさい。まぁ、いいけど。

 

819_39_29ラクサオに泊まった翌日、ラクサオ温泉へ行ってきました。行き方は、ラクサオの町から国道8号線をベトナム方向(東)へ17キロ行った右側にあります。バンガローと食堂も一応あるようです。

 

719_39_28個室の浴場が8室あり蛇口をひねると熱いお湯がでてきます。入浴料はひとり10000キップ(120円)。ラオスで4湯目の温泉です。設備がどうのというより、ラオスで入浴できる温泉が少ないので、これはこれで貴重な存在というべきでしょう。泉質は重層泉ぽいです。湧出量も十分で泉質も良いので今後、開発されていく可能性もあると思います。

519_39_25温泉の帰り、バイクにバイクを乗せて運んでいるお兄さんに遭遇。ちょっと感動してしまいました。今日も実に良いものを見せてもらいました。

 

ラオス7ラオス入国からラクサオ温泉までのルート。

 

 

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世界遺産ワット・プー遺跡からボーラウェン高原へ (2013年3月13日~15日)

208_14_38世界遺産のワット・プー遺跡へ行くために、今度はメコン川を東から西へボートで渡ります。川の景色も眺められるし、ボート渡りもなかなか楽しい。

 

018_12_51おお!リンガ(男根のシンボル)の参道。さすがヒンドゥー教寺院だけあるな。この参道が入り口で正面の山の階段を登って、中腹あたりが本堂らしい。

 

818_13_01階段の両側にはプルメリアの花が咲いていて綺麗でした。しかし、暑くなってきたな。午前中に来て正解。

 

118_12_52本堂へ着きました。もう汗だくです。なかなか、彫刻もすばらしい。が、、、アンコールワットを見る前だったらもっと感動できたかも。。。

 

918_13_03本堂からの眺め。崩れてしまい手を付けていない部分が目立ちます。まだまだ、修復の道のりは長い、という感じでした。

 

218_12_54パークセーを経由し、再びメコン川を今度は西から東へ渡り、ポーラウェン高原へ。標高がぐんぐん上がり、さっきまで汗だくだったのに今度は寒いくらい。コーヒーの産地でもある標高1100メートルにあるパークソーン近郊のファーンの滝。ラオスへ入ってからたくさん滝を見てますが、滝見物の旬はやはり水量の多い雨期だそうです。標高差120メートルのこの滝もホントはすごい迫力らしいんですが、今は乾季なのでこんな感じです。

 

318_12_55せっかくなので、マキアートでしばし休憩。

 

1018_13_05また滝です。このあたりは滝が名物らしいんですが、さすがにもういいかなと思いはじめてきました。ここが、タートハンの滝、この上にもタートロの滝があるので一応見ておきました。

 

418_12_57サーラワンへ向かう途中で会いました。こんな小学生くらいの子がバイクに乗ってもいいんでしょうか?しかも裸足で。。。

 

518_12_57サーラワンから国道13号線へ抜ける75キロの道はずっとダート。いくつも鉄筋コンクリートの橋を建設していました。しばらくすると、今あるこんな木の床の橋も無くなってしまうかもしれません。

 

1118_13_06国道13号線へ出ると、ベトナム戦争時アメリカ軍が落としたロケット弾がありました。

 

018_17_44ガソリンスタンドのワンです。

 

618_12_59サワンナケートまではたどり着けず、今日は70キロ手前のナカンノン村の宿に泊まりました。エアコン&wifi&冷蔵庫付きで快適。

 

ラオス6カンボジア国境からナカンノン村へのルート。

 
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メコンの島々 (2013年3月12日~13日)

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昨日のコーンパペンの滝もそうだけど、ラオス南部のこの辺りのメコンの流れは複雑で島もたくさんあるらしいので行って見た。まず最初に向かったのは一番大きなコーン(Khong)島。

 

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コーン島で迎えてくれたのは両手でハート型を作るラブラブの小学生。こういう島だったのか~。

島を1周してみましたが、観光化もされていず、のんびりとラオスの田舎を楽しむには良いかなと思いました。だが、ちょっと物価が高い、島なので。

コーン島で1泊した後は、今度はいったんボートで本土へ戻って国道13号線を南下。

 

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今度はボートでデット島へ向かいました。

 

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デット島からは、フランス植民地時代に鉄道を通すために建設された橋を渡ってコーン(Khon)島へ行くことができます。名前がややこしいですが、最初に行ったのはコーン(Khong)島、これからいくのがコーン(Khon)島です。発音ほとんど一緒。

こちらは、かなり観光化されていまして、バンガローやレストランがたくさんあり、のんびりする気満々の旅行者がたくさんいました。

 

1008_14_53コーン島の見どころのひとつ、ソンパミットの滝。横に広くて写真には写りきらないです。左にずーっと滝が連続して続いています。

 

608_14_46河イルカが見えるポイントへ行って見ましたが、残念ながら私たちは見ることができず。見たという旅行者にも会いましたので、ちゃんと居るようです。運かな、やっぱり。

 

708_14_48島には犬もたくさんいてのんびりした雰囲気。

 

808_14_50女性の荷物の運び方ひとつ取っても、国境を越えたことを実感できます。カンボジアでは頭に乗せますが、タイやラオスでは天秤にして担ぎます。ちなみにミャンマーは頭の上でした。まだ行ったことのないマレーシアやインドネシアではどうなのかな、気になるなぁ。

 

908_14_51バンガローの猫(ソンという名前)が懐いて部屋に入ってきたりかわいいやつでした。

 

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私たちものんびりする気まんまんの旅行者を見習ってハンモッグに揺られてみたりして。

ここが泊まったバンガローです。景色も良くて最高だなぁ、もう1泊しちゃおうか、なんて昼間のうちは話していたんですが、夜になると虫がたくさん来て参るし、物価も高いし1泊で出ることにしました。

私たちにはハンモッグよりバイクがお似合いのようです。

 

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カンボジアからラオスへ国境越え (2013年3月11日)

018_49_563.11から今日で2年です。ラトナキリの宿チャイバンゲストハウスを出発し、カンボジアとラオスの国境へ向かいます。今回の東南アジアツーリングは国境で何度も追い返されているので、今回もどうなるか不安です。

 

618_50_04出発してすぐに黒カブがパンク。近くの修理屋さんで直してもらう。修理代2000リエル(50円)。

 

218_49_59カンボジア側の国境。後ろに見える立派な建物は現在建設中でまだ機能していません。ここに居た人にイミグレはどこかと聞くと、200メートル先の掘っ立て小屋へ行くよう教えてくれた。出国スタンプを押してもらい何故かひとり2ドル払わされ、審査終了。バイクに関して何の質問も無し。カンボジアにさようなら、また来るよー。

 

カンボジア3今回走ったカンボジアツーリングのルート。走行距離は2200キロでした。

 

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カンボジアの出国スタンプをもらって、バイクで100メートルくらい進むと、ラオス側のイミグレがありました。ここで、アライバルカードをもらい、必要事項を記入して提出すると、何故か、ここでもひとり2ドルを支払わされ、15日間有効の入国スタンプをもらい入国審査終了。

 

718_50_05ラオスの入国スタンプをもらって、バンザーイ!あれっ、税関はないの?

 

818_50_07と思って1キロほど走ると、止まれの合図。横を見ると税関の建物。ガッガーン!また、追い返されるのか?ここで手続きするよう係官に指示される。税関へ進むとどこの国のナンバーのバイクか聞かれる「タイです」と私たち。「カンボジア出国のバイクの書類ある?」と聞かれ「何ももらいませんでした。タイ出国時のバイクの書類ならあります」と私たち。

あー、いやな雰囲気になってきたぞと思ったのですが、「じゃぁ、タイ出国時のバイクの書類見せて、今、ラオス入国のバイクの書類作るから」だって。。。見せます見せます、いくらでも見せちゃいますよ!

それでもって、「Customs Declaration for Temporary Imported Passenger Vehicle 」というラオスへの正式な車両の一時輸入許可証を作ってもらいました。1台につき10ドル払わされました。

イミグレの2ドルも税関の10ドルも、怪しい匂いはしますが、もし、彼らの機嫌をそこね、追い返されて1000キロ以上も戻らないといけないことを考えると、したがう他無いでしょう、ここは。

 

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何はともあれ、無事に自分達のバイクでラオス入国です。

まず、はじめに訪れたのは、コーンパペンの滝。ここ3か月、あちらこちらでメコン川に遭遇していますが、こんなに荒々しいメコンは無かったですね。舟が主な交通手段だった昔、クメール族とラオ族の文化が交わりにくかった理由が明らかです。

 

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最初の予定では今回のツーリングは3月10日までの予定でしたが、3月25日までに延長しました。

東南アジアは魅力的な国が多く、思った以上に旅行に時間が掛かかることがわかりました。マレーシアは次回。今回の東南アジアツーリングはこのままラオスを北上し、チェンダオをゴールとします。

 

●出入国データ

<カンボジア側>

立派な国境事務所を建設中だが、2013年3月現在機能していない。200メートル程先左側の小さな小屋がイミグレーションオフィス。ここまでバイクで来て出国スタンプを押してもらう。ひとり2ドル請求される。何のお金か不明。バイクについて特に何の手続きもなし。

 

<ラオス側>

カンボジアを出国すると100メートルくらい先の右側、電車を改造した青い建物がラオス側のイミグレーション。(さらに300メートルほど先に立派な国境事務所が出来ているが、こちらは寄る必要なし)入国手続きにひとり2ドル請求される。15日滞在有効のスタンプをもらって審査終了。

1キロほど進むと、右側に白い建物、税関がある。カンボジア出国時のバイクの書類を要求されるが、作ってもらってないので、タイ出国時のバイクの書類と、タイでのバイクの登録証を提出。1か月有効のラオスへの車両一時輸入許可証を作ってくれる。1台につき10ドル。

 
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宝石の山ラタナキリ (2013年3月8日~3月10日)

921_17_56メコン川から離れて、カンボジア北東部ラタナキリ地方へやって来ました。ラタナキリとは地元の言葉で宝石の山という意味とか。この辺りはカンボジアでも辺境地で、住民もクメール人ではなく、タンプーン族、クルン族、ジャライ族などの少数民族らしいです。高原なのでちょっと涼しいのも嬉しいところ。ラタナキリで一番大きな町、バンルンに泊まることにします。

 

021_17_43早速、バンルンの市場見学。バンルンに限ったことではありませんが、カンボジアでは、ハンモックに寝ながら商売している人が多いです。この人は肉屋さんで、まさに今、肉を切ろうとしているところ。それでも、ハンモックから降りる気配無しです。

 

221_17_46夜は、近所でお祭りをやっていたので、出かけて見ました。縁日の屋台がたくさん出ていて、懐かしい雰囲気。矢で風船を狙う的当てゲームに皆一喜一憂。もらえる商品が、鍋だったりバケツだったりするところも庶民的でいいな~。

 

121_17_45こちらは、メリーゴーランド。子供の頃、いわき市の常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)に連れて行ってもらって、夢の国だ!と感動したのを今でも覚えていますが、この子たちもそんな気分なのかも。

 

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翌朝、宿のベランダから撮影。竹で編んだカゴを行商に行くカブ。こんなのが、普通に走っているんですよ。カブはトゥクトゥクとしてタクシー代わりになったり、屋台を引いて簡易食堂になったり、荷物を満載してトラック代わりになったり、大活躍。カブは東南アジアの生活になくてはならないものですね。カブを生み出したホンダはエライと思います!

 

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バイクの走行距離も8000キロ。2000キロごとのオイル交換をしました。我々の後にオイル交換のため並んでいたバイクはこれ。こんなに古くなってもまだまだ使えるんですね。HONDAいい仕事してますね。

 

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郊外までバイクでツーリングに行って来ます。

 

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ヤックロム湖。この子は山岳民族の衣装を着て記念撮影していたカンボジア人観光客の子。

 

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クルン族の村の中心にある井戸。家族みんなで水汲みしていました。

 

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鍋を自転車で行商する人たち。ビジネスチャンスを掴んで次はカブにスッテプアップしたいのかもしれません。

 

1221_18_00道を聞いた商店のワン。

 

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荷物満載でかっ飛ばす、地元ライダー。

 

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のんびりと水浴びする水牛たち。

 

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ベンサイからは、渡し船に乗り対岸へ。

 

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舟は人間が500リエル(10円)、バイクは2500リエル(50円)。

 

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川の対岸にあった中国国民党の残党集落。タイの北部には残党集落がいくつかあったけど、こんな南のカンボジアまで逃げてきていたとは驚きです。高床式ではなく、作りのしっかりした中国式の家に住んでいます。

 

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周辺の道は荒れたダート路。乾燥しているので土埃がひどくて、帰ったら洗濯大会となった。

明日はカンボジアからラオスへ国境越えです。

 

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