ぽこけん

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23日

ナンバープレートゲット! (2013年2月19日~22日)

000_40_51カンボジア国境を後にし、ラヨーンという海水浴場へ来ました。ここが気に入り2泊。何が良いかというと、まず、外国人がほとんど居ないのが良いです。チャン島が湘南なら、ラヨーンは阿字ヶ浦という雰囲気でしょうか。。。オシャレなレストランなど無く、ポツポツと海の家のような食堂や屋台が点在しており、貝殻のおみやげなど売っていたりします。海の家ではタイヤのチューブを貸し出しているので私たちも1日中、プカリ、プカリと海に漂っていました。プール付きのホテルは、冷蔵庫、TV、エアコン、ホットシャワー、朝食も付いて2人で400バーツ(1200円)。レストランのビール大瓶は45バーツ(コンビニで44バーツなのに)。これで商売になるのかと心配になるくらいですが、これが、タイ本来のお金の価値なのかな?外国人の集まる観光地は値段が狂っているとしか思えません。

ダサ目の阿字ヶ浦的海水浴場に気を良くした私たちは、こういう穴場を探しながら、美味しい魚介類に舌鼓を打ちつつマレーシア国境の方まで南下してみよう!と話し合っていたのですが、チェンダオナマズさんから電話。

バイクを買ったホンダの店にナンバープレートがどうなっているか問い合わせたところ、出来てはいるはずだが、陸運局での仕分けが追い付かず止まっている状況とのこと、ナンバープレートが無いため、ぽこけんが国境越えが出来ずに困っていることを相談すると、ホンダの社員を陸運局へ向かわせ、仕分け中のナンバープレートの山の中から探し出してみるとのこと。

この話をチェンダオナマズさんから聞いたときは、ホンダの店の誠意をみせるためのポーズとしか思わず、まったく期待はしていなかったのですが、翌日、陸運局からホンダがナンバーを回収し、今チェンダオナマズさんの家にあるというではありませんか!

100_40_52そこで、日本なら宅急便で送ってもらうところですがここはタイ、DHLもチェンダオのような小さな町には事務所が有りません。送ってもらうとすると、郵便書留めになりますが、これには同じシチュエーションで苦い経験(アメリカでバイクを買い、ナンバー無しでメキシコ、ベリーズと旅しグアテマラに入国時、ナンバープレートの提示を求められる。郵送してもらった直後、郵便局のストライキが発生、待てど暮らせど届かず、ナンバープレートは行方不明)があるのでパス。けんいちが、取りに行くことにしました。ラヨーンからパタヤへバイクで移動し、パタヤからバンコクのスワンナプーム国際空港まではバス。そこからチェンマイまで飛行機で飛んで、チェンマイからチェンダオまではバスで移動。

 

200_40_54往復2日間かかってナンバープレートを取りにいきました。ホンダへ相談してくれた、チェンダオナマズさんには感謝です。チェンマイの日本食レストラン「ごはんや」で醤油ラーメン45バーツ(135円)も食べて大満足。

 

300_40_56これが、そのナンバープレート。ですが、まだカンボジアへ入国するまでは安心できません。昨日から法律が変わってダメなんてこともありうるんですから。

 
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