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08日

ビエントン温泉の露天風呂、最高! (2013年2月4日~6日)

ラオス1ラオスツーリングの今日までのルートです。地図一番下のビエンチャンを出発し、ルアンパバーンを経由して一番上がポンサーリー、線が右に伸びて止まっているところが、今日のビエントン温泉。

021_40_47昨日の大雨&雷でポンサーリーからシンサイへの赤土の道はドロドロ。チェーンを付けたり、のんびりと道が乾くのを待つ覚悟のトラックもいました。来るときは、車の巻き上げる埃に苦労し、帰りはぬかるみ。どっちが良いかは微妙です。

 

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221_40_50ナムリー村の市場に買い出しにきていた、少数民族のひとたち。衣装がとても綺麗です。

 

 

321_40_51こちらは街道の分岐点シンサイ村で菜の花を売るおばちゃんたち。けっこう買っている人たちもいました。

 

 

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521_40_55周辺の村のこの時期の主な産業は箒の材料の出荷だと思われます。こうして、地面にたたいて実をおとし、乾燥させたものを、

 

621_40_58トラックで買い付けに来る業者に出荷します。タイや中国の箒の原産地はラオスかもしれません。

 

721_41_00青色のミニチュアの高床式の家に写真が貼ってあるのを、少数民族の人たちが住む地域の道端でたくさんみました。お墓なのでしょうか。

 

821_41_01ウドムサイで1泊し、ビエントン温泉めざして山越え谷越えひた走ります。

 

921_41_02ビエントン村で1泊して、翌日は朝からお目当ての温泉へ出かけました。ちゃんと管理されていて、ラオス人は5000キープ、外国人は10000キープ(120円)のチェケットを買い中へ入ります。行き方は、ビエントン村の西端から川沿いのダートを数百メートル北上すると、左側にあります。オススメです。

 

1021_41_04ゴミが落ちていたり、トイレが壊れて使えなかったりはしますが、一応、公園のようになっていて、一番奥の泉からこんこんと温泉が湧き出、川となって流れていました。かなり高温で硫黄臭もあります。

 

1121_41_05温度を冷ますためのため池からはパイプが何本も出ており、打たせ湯のようになっていました。地元の人にはこっちのほうが人気のようですが、

 

1221_41_06やっぱり、日本人は露天風呂でしょう。自分で勝手に温泉を入れるしくみの露天風呂が3つありました。ラオスでこんな体験ができるなんて幸せ!い~い湯でしたよ!
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