ぽこけん

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21日

ミャンマー第2の都市マンダレー (2013年1月17日~20日)

609_38_35バガンからミャンマー第2の都市マンダレーへバスで向かう途中のドライブイン。メニューもない素朴な食堂でチキンカレーを頼むと、10種類以上もの副ゃらスープが付いてきました。ミャンマー式の食事はこのように副菜が並ぶと聞ていましたが、実際に出会ったのはこれが初めて。今まで、観光地や都会でミャンマーカレーを頼んでも、副菜をこれ程だしてくれる店には当たりませんでした。これで1500チャット(150円)と料金も安く大満足。

 

709_38_36ヤンゴン以来の大都会。交通量が多い割に信号も少なく、無秩序に車やバイクが走り回っています。イケメンの警官が交通整理していました。

209_38_29街全体を眺められる丘、マンダレーヒルへ登ってみました。丘全体がお寺になっていて、参道が頂上まで続いていました。頂上付近にいた猫です。

309_38_30マンダレーヒルを下りて、アマラプラという町のお寺でラム酒を持った陽気な神様発見。

 

409_38_32アマラプラには湖があり、木製の長いウー・ベイン橋というのが架かっています。ここの夕暮れの景色を見にミャンマー人も含め観光客がたくさん来ていました。

 

509_38_33ウー・ベイン橋を渡るお坊さん。夕暮れは素晴らしかったのですが、このあと真っ暗になってからマンダレーの街まで戻るのが一苦労でした。どの乗合トラックがマンダレーの私たちのホテルの近くまで行くのか分からず、薬局の英語の話せる人に、トラックを止めてもらい、何とか帰ってきました。

 

109_38_27翌日はイラワジ川を船で渡って対岸のミングォンへ行きました。

 

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ミングォンのお寺には大きな鐘がありました。

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909_38_40ミングォンの犬たち、とてもかわいがられていましたよ。

マンダレーから飛行機でタイのバンコク経由でチェンマイまで飛び、バイクを置かせていただいているチェンダオナマズさん宅へ戻りました。再びツーリングを再開し、今度は国境を越えラオスへ向かいます。

 

 

 

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バガンの夕日はすばらしかった (2013年1月14~17日)

517_50_51かつて都だったバガンへやってきました。多くの古い遺跡や寺院が残っていることで有名ですが、中には現役の寺院もあります。ここにもダルマがいました。

617_50_53みやげ物のポストカード売りの少女。ミャンマーの人は明るく親切でしつこくないので買ってあげたくなります。残念ながら今の時代、ポストカードは外国人観光客にはあまり受けていないようでした。

117_50_45高台から見たバガンの夕日。小さなとんがり屋根がパヤー(寺院)の遺跡です。それらが360度無数に広がっています。この風景は何百年前と変わらないのでしょうね。

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バガン観光起点の町ニャンウーに戻って、セブンイレブンという名の雑貨店で「オキ」という洗剤を買いました。ジャパニーズテクノロジーの洗剤と書いてありました。

217_50_47翌日は数人でタクシーをシェアしてポッパ山というところへ出かけました。タクシーと聞かされていましたが、実際はトラックの荷台にのせられましたが。地面からニョキニョキと山が盛り上がったのが見えてきました。これがポッパ山です。ナッ信仰(土着の精霊のようなもの?)の聖地だそうです。

 

317_50_48このにらみを利かせた何々組の組長みたいな人の像がたくさんあってみな拝んでいました。実際酒を飲んだりタバコを吸っている姿の像もあり、ちょっと不良っぽい神様のようです。このおじさん神様の名前はボーミーガウンというそうです。あと、何度もでてきているダルマもたくさんありました。ダルマはピッタイントンというそうです。

417_50_49ポッパ山の参道にいた猫。カメラを向けると不思議そうにレンズをのぞいていました。

 

017_50_43滞在しているニャンウーの町からイラワジ川へ降りたところで見た夕日。今日の夕日もなかなかきれい。

 

917_50_57夕日を見た後、喉が渇いたのでビール問屋に入り隅のテーブルで飲ませてもらいました。旦那さんの作業着の胸にはなぜか「石井」の文字が、そのほか、ここで働く従業員には「八木」さんも。日本の作業着の中古がこんなところで活躍しているのですね。

 

 
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