ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


01月

聖地ゴールデンロックへ ② (2013年1月10日)

118_23_21ゴールデンロックへは、政府のトラックの荷台に乗って行きます。許可がない一般車両ははいれません。ご覧のようなすし詰め状態で40分くらい、急坂急カーブの山道をのぼるのですが、ものすごくスリリングでした。

 

1912_32_18トラックの終点、ヤテタウンからは徒歩で45分、みやげ物やが並ぶ急坂の参道を歩きます。早朝から大勢の巡礼者が登っていきます。中にはお寺の境内にゴザを引いて寝泊りしている人もいるようです。

 

2112_32_22これが、ゴールデンロックです。落ちそうで落ちない不思議な大岩。一帯はチャイティーヨーと呼ばれる聖地で、山頂は広い公園になっています。

 

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2012_32_20こんなバージョンも撮ってみました。金箔をはってお祈りする巡礼者たち。女性はここまで近づくことはできません。

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2512_32_28ゴールデンロック以外にも、岩の上に仏塔がたくさん立っていました。三輪明宏さんもいらっしゃいましたよ。

 

2712_32_31参道の猫。

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2812_32_33左はミャンマーで流行りのインド式弁当箱を持つ少年。右はミャンマーの美少女。

 

 

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聖地ゴールデンロックへ ① (2013年1月9日)

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ヤンゴン中央駅から電車でゴールデンロックで有名な聖地チャイティーヨーへ向かいます。駅の横の空き地では10匹以上のワンたちが餌をもらっていました。

 

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電車は何年前の車両なのか見当もつかないシロモノ。走行時間4時間(予定)でアッパークラスのチケットが8$。

 

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アッパークラスはスペースに余裕がある以外は、座席のリクライニングが壊れていたり、トイレが汚かったり、エアコンはなく窓は常時開放状態。さらにすごいことには、震度7か8くらいとも思える直下型地震のような激しい縦揺れが前触れもなく不定期に襲ってきます。そんな中でも、物売りのおばちゃんたちはみごとなバランスで頭に商品を乗せてやってくるのに感激。バナナの葉に包まれた弁当を買ってみました。鳥の手羽先とカレーライスで1500チャット(約150円)。

 

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電車は4時間の予定が6時間かかって到着。電車の駅チャイトーからゴールデンロックへの中継地キンプンの町へは乗合いのピックアップトラックで30分。たくさんの巡礼者が集まる場所なのでとても賑わっています。

 

 

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最新ヤンゴン事情 (2013年1月8日)

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019_21_31ヤンゴンへ来る人で、ここに寄らない人はまずいないだろうという有名観光地、シュエダゴン・パヤー(シュエダゴン寺)です。入場料、外国人はUS6$。ミャンマーの参拝者で寺院の中は賑わっています。今ヤンゴンではロンジー(布をスカートのように巻いた民族衣装)をはく人が減っていると聞いていましたが、女性は8割以上、男性でも半数以上はロンジー姿でした。ミャンマーの寺で面白いのが、ユニークな神様?聖人?の像です。

021_53_46こちらは、スーレーパヤーの像。手前の丸みのあるおふた方も気になりますが、奥の踊り子も気になります。

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1612_32_14夜になるとたくさんでてくるヤンゴンの屋台。油っぽい料理が多く、日本人にはちょっときついかも。

912_32_04料理の味はさておき、ミャンマーの特筆すべき点は、酒場が充実していることです。たいてい生ビールもあり1杯600チャット(約60円)と安いし、おいしいです。

1412_32_11早朝、我が物顔で闊歩するミャンマーの犬。

1512_32_13アジアの多くの国で愛用されている噛みタバコ、キンマ。

1712_32_16ミャンマーでは至る所でこうして飲用水が用意されています。

2212_32_23ミャンマーで愛用されている、顔の日焼け止めの「タナカ」。黄色い粉がタナカです。子供や女性が顔にぬっています。

 

 

 

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ミャンマーの首都ヤンゴンに飛んできました (2013年1月7日)

719_21_41今アジアで最も注目されている国、ミャンマーへやってきました。これから民主化が進めばこの国もどんどん変わって行きます。15年前にも来ていますが、大きく様変わりしてしまう前にもう一度ミャンマーを見ておきたくてタイから飛んできました。この写真左が主都ヤンゴンの中心部スーレーパヤー(スーレー仏塔)、右がモスクです。街の中心部というのに、電気が少ない、暗いです。

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街の様子も無秩序で、車のクラクションが鳴り響き、埃っぽい。路上の電話屋さんが大活躍していたりと、タイから来ると、まるでタイプスリップしたような世界です。ちょっと、バングラデシュを思い出しましたが、バングラデシュに比べると、人口密度も少なく、人々の人当りもやさしく、のんびりしている感じがしました。

 

612_31_59日本の中古車もたくさん走っています。こちらは、上州こんにゃくとリクシャー(自転車タクシー)のコラボ。

 

419_21_37路上ではままごとセットのような小さなテーブルとイスの屋台が主流です。

 

512_31_58路線バスはわずか10円と安いですが、座席は木製。日本の中古に交じって、ビックリするほど古いデザインのバスが走っていたりします。

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街歩きも楽しいのですが、しっかり観光もしておきます。ここはヤンゴンの中心にあるスーレーパヤーです。観光地には外国人料金が未だに適用されていてUSドル払い。手前の丸い顔が気になりますが、後ろのおじさんもなかなかどうして味があります。

 

519_21_38スーチーさんのカレンダーが街角で売られていました。外国人旅行者の外貨が軍事政権に流れていたのでスーチーさんは自宅軟禁中、ミャンマーの民主化のために外国人にミャンマー旅行に来ないでくださいと訴えていたそうですが、これから、観光立国として大きく変わっていくかもしれません。

 

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温泉に入ってチェンダオへ戻ります (2013年1月5日~1月6日)

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111_42_44チェンラーイの市場。市民の足、色とりどりのバイクが駐輪してあります。朝食は市場でガイパット・バイカプラオ・カイダオドーイ(鶏肉と香菜の炒め物、目玉焼きのせ)。何とか市場でもスムーズに注文できるようになりました。

211_42_46ドイ・チャン(チャン山)への登りは赤土のダートが続きます。

 

311_42_47ホエイハイという村でバンガローを見つけて宿泊。この辺り宿探しに苦労しました。

 

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511_42_50メー・カジャン温泉。ひとり150バーツと昨日宿泊したバンガローより高い入浴料ですが、せっかくなので入っておきます。かすかに硫黄臭のする透明の湯です。名前は北温泉と名づけられていました。

 

611_42_521月6にチェンダオに戻って、タイ北部ツーリングをいったん終了します。

1月7日~20日まではミャンマーをバックパッカー旅行します。1月21日からは国境を越え、ラオスへ走っていく予定です。

 

ところで、ミャンマーのネット環境がなかなか厳しく、記事アップが遅れがちです。タイツーリング第2部の動画もすでにできているんですが、ミャンマーではファイルが重すぎてアップロードできないでいます。

 

 

 

 

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チェンコーンでパンク、チェンラーイでニューハーフショー(2013年1月3日~1月4日)

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1108_10_17メコン川沿いのチェンセーンゲストハウス。バンガロー形式の簡素な宿でした。宿で飼っている犬と猫が部屋にも遊びにきます。

008_10_01高台にあるワット・プダタート・パンガオ。高台からメコン川の眺めがすばらしかったです。

 

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チェンコーンまではずっとゆったりとした流れのメコン川沿いをツーリング。対岸はラオスで、人家やお寺など人の生活も身近に眺めることができる距離です。

 

1308_10_19小さな村の食堂にて。後ろの若者が食べていたものが美味しそうだったので同じものを注文しました。

 

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208_10_04チェンコーンの町の様子。学校帰りのお坊さん達。目標バイクのヘルメット装着率100%のポスターは良く見かけるんですが、実際は。。。

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008_31_35チェンコーンでは、ルアンタイソーパーパンロッジに宿泊。朝食付きで600バーツ、500バーツ、450バーツと選べます。600バーツなら部屋からメコンが眺められます。私たちは奥の450バーツの部屋に泊ったので部屋からの眺めはありませんが、この宿の良いところは共有スペースが充実していること。好きなだけこのベランダで過ごすことができます。宿には猫が7匹いました。

 

408_10_07翌朝、チェンコーンからツーリングをスタートするといきなりパンク。パンク修理道具は持っていましたが、幸い町中でのパンクだったので、近くの修理屋さんで直してもらいました。修理代は100バーツ。ついでにオイル交換もしました。現在走行2250キロ。

 

611_42_52チェンラーイへの道1098号線。交通量も少なく走りやすい。

 

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708_10_11チェンラーイに着きました。有名な金色の時計台すぐそばのスクラニンホテルに宿泊。市場も近くて便利です。

 

808_10_12チェンラーイのナイトバザールへ行って来ました。後ろの舞台で行われるショーを見ながら食事することができます。外国人は少なく、大半はタイの人達で盛り上がっているようでした。

 

1008_10_15値段も庶民的なのをチェックして、私たちも海鮮タイスキ2人前100バーツとビール70バーツを注文しました。

 

908_10_14舞台のニューハーフショー、無料で見ることができます。はじめて見ましたが、なかなか楽しめました。

 

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あけましておめでとうございます(2013年元旦~1月2日)

1407_14_262013年あけましておめでとうございます。昨年はけんいちがめでたく?退職したので旅三昧の一年でした。今年も引き続き旅の様子をこのホームページにアップしていきますのでよろしくお願いします。

 

007_14_07元旦から峠を攻めまくるぽこけん。タイの山道は斜度がすごいんです。110㏄のカブだと登りは止まりそうだし、下りはドラムブレーキなので、スピードが着きすぎたり大変です。

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1307_14_25 山を登って行くとドイ・トゥン・ロイヤル・ビレー(トゥン山の王宮別荘)に着きました。高原で涼しく庭園が整備されていてお金持ちそうな観光客がたくさんきていました。コーヒーが有名らしく試してみることに。一杯70バーツと高いけど確かに美味しかったです。

 

307_14_11その後、プラタート・ドイ・トゥン(トゥン山寺)へ行きましたが、本寺よりも、その手前にあったオブジェ群に圧倒されてしまいました。この寝釈迦はたくさんの弟子に囲まれながら入滅していくときの様子を表しているのですが、

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507_14_14ニヤニヤと笑っていたり、よそ見よしていたり、誰かにあいさつをしていたりと不真面目な様子。指導が足りなかったのでしょうか。さらには、、、

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607_14_16タイの閻魔大王?がいたり、下半身丸出しで首が長く舌をだした不気味なおじさんがいたりと、あやしい雰囲気に満たされていました。トゥン山寺の方は、誰が見ても立派なお寺で参拝客もたくさん来ていましたが、手前のこの空間は強い存在感を放ちながらも無視されているようでした。いったいここは何なのでしょう。図らずもここがぽこけんの初詣になってしまいました。

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807_14_19メーサイの町はミャンマーと国境を接する町。ミャンマーからの買い物客で大変賑わっていました。外国人旅行者もミャンマー側のイミグレで10ドル支払い入国許可証をもらえば、タチレイ市内のみ14日間まで滞在できるようです。2013年1月現在はミャンマーの観光ビザをもっていてもタチレイからミヤンマー入りし、マンダレーやヤンゴンなど他の都市へ行くことはできないということです。

 

017_54_01メーサイの町にあるタイ最北端ポイント。川の対岸はミャンマー、タチレイの町。

 

907_14_20メーサイの丘の上にある、プラタート・ドイ・ワオ(ワオ山寺)からの景色。川を挟んで、ミャンマーのタチレイとタイのメーサイの町がくっ付いているように見えます。

 

1607_14_29ゴールデントライアングルへやって来ました。タイ・ミャンマー・ラオスと三国の国境が接するここは、昔は世界最大のアヘンの産地として名高かったものの、今は健全な観光地として大変な賑わいでした。ただし、今現在健全なのはタイだけかもしれませんが。

1007_14_21写真上から右に抜けているのがメコン川、左から注ぎ込んでいるのがサーイ川。三国の国境を隔てています。

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1月2日はメコン川岸の町チェンセーンに宿泊。メコン沿いには沢山の屋台がでてゴザに座って食事できるようになっています。私たちも昨晩はここで、タイスキをいただきました。そして今朝のメコン。

 

 

 

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メーサローンで市場観察(2012年12月30~31日)

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メーサローンという町にやって来ました。ここは標高1100メートル。タイの中ではちょっと異質な雰囲気の町です。第2次大戦後、中国共産党から逃れた国民党軍の末裔と少数民族アカ族、ヤオ族が混在して暮らす地域。

写真後ろの赤い建物が新生ゲストハウス。今回のぽこけんの宿です。いつもは一部屋100バーツとのことですが、ニューイヤー価格とのことで300バーツとボったくられました。それでも連日満室のようです。なんだかなーと思っていたのですが、この部屋からの景色がたまらなく面白いのでした。部屋の下の道路は朝市も開かれる市場通り、ちょっとうるさいですが、さばかれた直後の真っ二つになった豚がカブの荷台に乗せられて血をしたたらせながら市場へ運ばれるのや、アカ族のおばちゃん連中がお土産品をたくさん背負って部屋の下を通っていく様子を眺めていると全く飽きません。

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少数民族や中国系の人に交じってタイのお坊さんも托鉢していたりします。

 

121_16_52市場へジュース類を仕入れにきた、さらに田舎の商店の息子。カブがここでも大活躍。

 

021_16_51部屋から歩いて30秒。市場の朝食にありつけます。センレックナームは30バーツ。

 

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メーサローンから東へ10キロほど行くと小さな村でニューイヤーイベントをやっていました。右は竹でゴム飛びのような遊びをしているアカ族の子どもたち。右はアカ族の衣装を借りて記念撮影しているタイの観光客。

 

 

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今日の日帰りツーリング最奥の村フア・メー・カム。この先は道が無く、尾根を越えればミャンマーです。お茶の栽培が盛んに行われていました。

 

 

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