ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


01月

ラオスの温泉、ナムケン温泉露天風呂に入浴 (2013年1月29日)

014_30_34バンビエンを出発。国道13号線を北上します。

614_30_43ラオスの道は牛に注意です。昨日、牛が車にひかれてしまっている現場を見てしまったので、十分減速して通過します。

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 切ったった岩の景色が続きます。

 

314_30_38今日目指すのはカーシー市の北のナムケン地区にある、ナムケン温泉です。ラオスの温泉は初めて、どんな温泉か楽しみです。

場所は、バンビエンから国道13号線を北へ87キロ行った左側。国道から見えます。隣に宿泊できるバンガローがあり、道路を挟んで向かいにはレストランもあります。カーシーからだと、北へ23キロ地点、ポウコウンからだと南へ27キロ地点にありました。

 

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これが、ナムケン温泉です。国道のすぐ脇に25メートルプールくらいの露天風呂がありました。無料で入れるようです。

 

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40度くらいの源泉が滝になって露天風呂に流れ込んでいます。無色透明、無味無臭です。

 

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着替える所がないので、女性は大き目の布を1枚持って行くと便利かと思います。

 

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こんなに広いのに貸切状態。ぬるめなので30分くらいゆっくりと入浴しました。

 

914_30_47昼食は温泉の向かいのレストランでヌードルスープを注文。タイでは見たことのない、うどんとそっくりの米の麺が出てきました。美味しいです。これがラオスの「フー」というやつかな?15000キープ(180円)とタイに比べて高いですが、量が2倍くらい入っているのと、野菜を皿にたっぷりと盛って出してくれるのが嬉しいです。

 

514_30_41午後は走りに走って、古都ルアンパバーンへ到着。今日1日で295キロも走ってしまいました。ちょっと走りすぎですね。

 

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ルアンパバーンのナイトマーケットは8年前に比べ規模が拡大していました。好きなおかずをお皿に盛り放題で1皿10000キープ(120円)の屋台が大繁盛していました。安いの大好きの私たちもここでいただきました。

 

 

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ラオスツーリング スタート (2013年1月27日~28日)

221_42_31121_42_30021_42_29ラオスの首都、ビエンチャンへ来ました。愛車の黒カブと赤カブで入国を果たしたかったものの夢破れてタイのノーンカーイの駐車場に愛車を置いて、人間のみラオス入国。バスの旅行では自由に動けないのでやっぱりバイク。レンタルということになります。レンタルバイク屋も思ったほど多くなく、しかも、お目当てのカブはHONDAではなく、「ケンボー」だの「JLM」だの「リーファン」だの信用の置けぬ奴ばかり。。。見たことも聞いたこともないバイクでのロングツーリンングは不安です。新品同様のHONDAの250㏄のオフ車は1日$40。お金のある人にはそういう選択肢もあるようです。私たちはバイクに乗るのが目的ではなく。バイクで旅するのが目的なので、というと格好良いですが要するに経済的な理由から$40は無理。

321_42_33そこで選んだのが、SUZUKIのスマッシュ110。タイ製のカブです。2週間のレンタルで1台10万キープ(約12000円)です。選んだ理由は、走行距離がまだ4000キロと少なく、日本のメーカーだということ。バイクを借りたところも店構えがあるわけではなく、これからレンタルバイクのビジネスをを始めたいと路上の一角で商売をはじめた人から借りました。パスポートも預けなければならないので大手の店の方が安心ですが、大手のレンタル屋は値段が安くても、バイクがケンボーだったり、走行距離が長かったりと実践では苦労するかもしれないと思い、路上の店に託してみました。この判断が吉と出るか凶と出るかはわかりません。とにかく今後2週間、ぽこけんの運命はSUZUKIのスマッシュ110にかかっています。

921_42_40まずは、給油です。タイのように植物性のアルコールが売ってないので、オクタン価91のガソリンを入れることになります。1リッター10400キープ。約120円です。SUZUKIスマッシュ110のタンク容量は4リッターのようです。

421_42_34主都のビエンチャンはさすがに交通量も多かったですが、10キロも郊外へでればもう、田舎そのもの。8年前に訪れたルアンパバーンは今回もぜひ寄ってみたいところのひとつ。あと308キロだって、遠いな~。

521_42_35HONDAのドリームに比べると、乗り慣れていないのでやや不安もありましたが、ギア比が高速寄りに設定されているようで、乗った感じは時速70キロで走っても抵抗がなくスムーズ。燃費は恐るべし、リッター68kmでした。

 

1021_42_42借りてそうそう、何ですが、路上の修理屋でチェーンにオイルを塗ってもらい、張りの調整を2台で10000キープ(120円)でしてもらったんんですが、そのチェーンの張り加減が気に入らず、結局工具を取り出し自分で調整し直すけんいち。SUZUKIのスマッシュ君には何としてでもトラブルなしで行ってもらいたいので、自分のバイクのように慎重に整備、調整します。

 

621_42_37バンビエン近くで、牛を引いてしまった車。日本やヨーロッパのように動物を管理しすぎるのもどうかと思いますが、何もかも自由が良いかというと、こうした動物が犠牲になってしまうのも問題です。牛がまだ生きているところがまた、よけいにかわいそう。ぽこけんも安全運転で行きたいと思います。

 

721_42_388年振りにラオスのバンビエンに来ました。当時はインドから東へバイクで旅することができず、バイクをインドから横浜へ船便で送って、やむなくバックパッカーになり、日本へ帰る途中ラオスに寄ったのです。宿へ着けば次の町までのバスチケットをホテルで手配してくれたり便利ではありますが、ツーリストルートが確立されていて、そのルートから外れることが難しいという現状でした。バックパッカー旅行とは名ばかりで、団体旅行をしている感覚でした。今回は、バイクでラオスを自由に旅行したいと思います。

 

821_42_39バンビエンの町の変わりようにビックリ。町がオシャレに大きくなってました~!前は、マジックマッシュルームありますなんて看板があったりして、不健全な雰囲気で満ちていたのですが、今は高級ホテルあり、韓国やら中国の団体さんがどんどんやってきている観光地。かなり健康的な町に生まれ変わっていました。
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国境越えまたもや失敗!タイにバイクを置いてラオスへ向かう(2013年1月26日~27日)

217_20_42ターリーの国境からラオスに入国できず、メコン川沿いに東へ向かってチャンカーンという町へ。ちゃんとした宿のある町ならいいけど、と心配していたら、この町、タイの観光客で大変賑わっていました。日本で言うと小京都のような存在なのでしょうか。古い町並みが残り、道の両側にはレストランや宿が立ち並んでいます。ちょっと値段が高めのところが多かったです。私たちは外れの方の宿を選んで値段交渉して、500バーツのところ400バーツで泊まりました。写真はおかゆ屋で朝食を食べているところ。

 

017_20_39国道211号線をメコン川に沿って東へ進みます。道も狭く、道路のコンディションも良くない分、人々の生活を身近に観察しながら走ることができ、面白いです。

 

117_20_41メコン川の対岸はラオスです。次のノーンカーイの国境を超えることができなかったら、どうしようか考え中。

 

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タイ北部3ノーンカーイのカスタムへ必要書類を提出すると、英語のしゃべれない職員が「250 ○ 110  ×」と書いて私たちに見せました。どうも250㏄クラスのバイクなら出国できるが、110㏄のような小さなバイクはダメと説明したいようです。そんな法律があるとは思えませんが、この国境もダメであきらめるしかありません。それにしても、3つの国境でダメな理由がそれぞれ違うのも不思議です。

 

018_37_28日本人のゼンさん(何と福島県郡山出身、我が家のすぐ近く)が管理人をしているノーンカーイのヒョウメンチョウリョクで1泊して今後どういうルートで旅するか検討した結果、タイにバイクを置いて、ラオスでレンタルバイクを借りることにきめました。自分のバイクで行きたいところですが、この際仕方ありません。

 

217_05_45 1月27日、タイを出国し、メコン川に架かる友好橋をバスで渡ります。ああ、バイクで渡りたかったなー。

 

317_05_47ラオスの入国スタンプをもらってから、市バスに乗り換え30分ほど進めば首都のビエンチャンに到着。

 

517_05_50バイクと一緒でないのが悔やまれますが、一応ラオス入国を記念して日本食レストラン「桜」へ行き、ビアラオで乾杯。ぽこはメコンの魚フライ定食、けんいちはトンカツ定食をいただきました。定食はそれぞれ48000キープ(約550円ほど)でした。

417_05_48乾季のまっただ中のこの時期に何とスコールのような雨。珍しいこともあるものです。明日、天気が良ければ、バイクをレンタルし、ラオスツーリングをスタートします。

 

 
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タイへ戻ってツーリング再開、ラオス国境へ その2 (2013年1月23日~25日)

020_29_42パヤオをチェンダオナマズさんと一緒に出発し、ラオス国境へ向かいました。チェンダオナマズさんはここ10年の間に20回以上もラオスをツーリングしているベテランです。

 

520_29_49ここが、ファイコン(タイ)とムアングン(ラオス)のタイ側の国境の税関です。カスタム(税関)で手続きをしようとすると、イミグレーション(入国管理事務所)で先に手続きしてくるように言われました。イミグレに行って見ると、タイ側の出国は全く問題はないが、ラオスの法律がどうも2週間ほど前から変わって、タイ・ラオス以外の外国人の乗る車両はガイドツアーならOKだが、個人での入国はできなくなった、ラオス側まで行って確かめてきていいから行っておいでと言われました。

 

120_29_43ガガーン!ラオス側で確認すると、やはりダメになったそうです。何度もラオスへバイクを持ち込んでいるチェンダオナマズさんも、こんなことになるなんてとがっかり。。。

 

220_29_45この日はチャンクラーンの宿へ戻って、3人で残念会をすることに。。。

 

320_29_46悔しさをビールで飲みこむ残念会、おつまみは鳥の蒸した肉、もち米、ナスのラープ(丸めたもち米と一緒に食べるミンチ状のおかず)、鶏肉のラープ、ソムタム(パパイヤのサラダ)となかなか豪勢でした。

 

720_29_51翌朝、チェンダオナマズさんと別れ、私たちはプレーで1泊し、わずかな望みを携えて昨日ダメだった国境から500キロ走って、もう1つのタイとラオスの国境へ向かいました。タイ(ターリ)とラオス(ムアンケンサオ)の国境です。

420_29_47まずはタイ側のカスタムへ向かい、必要書類を提出しました。バイクの登録証の原本とコピー2枚、バイクの通関書類(TM2と呼ばれている書類)2枚、バイク名義人の委任状に収入印紙10バーツ分を貼ったもの2枚、名義人の身分証明書のコピー2枚、自分の身分証明書(パスポートなど)のコピー2枚。2日前と違ってあっさりと、バイクの出国書類を作ってもらいました。次にイミグレへいくとポーンと出国印を押してもらいタイ側の手続き終了。

続いてラオス側へ向かいます。タイラオス友好橋の途中でタイ側の左側通行とラオス側の右側通行が交差しているのが興味深いです。しかし、ラオス側国境付近は一切写真撮影不可なのでここからの写真は無しです。

まず、ラオスのイミグレで入国手続きをしてしまいます。いたってスムーズ。続いてカスタム、私たちのバイクの書類にポーンとスタンプを押し、手続き終了、行って良しの合図。やったー!なんだ、この国境からなら入れるんだと喜んでエンジンをかけようとした瞬間、ちょっと待ってと係の指示。電話で誰かを呼び出している様子。別の係がナンバープレートは?と聞いてくる。タイの新しいバイクでまだナンバーが交付されてないんです、買ったときあと2か月くらいかかると言われました、と私たち。

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結論から言うと、またまた残念賞でした。係官はにこやかに「書類が揃っていてもラオスの法律ではナンバーのないバイクを入国させるわけにはいきません」と繰り返すばかり。ラオス入国後、やむなく10分後に出国です。

 

820_29_53今日もまた残念会をするしかありません。

日本では国境によって条件が違っていたり、手数料が違ったりはあり得ないし、ナンバープレート無しのバイクが走っていることもありえません。しかし、外国ではよくあることで、私たちがあながち無謀な事をしているわけではないことにご理解の程よろしくお願いします。

まぁ、もう1回別の国境でアタックしてみてだめなら、ラオスでレンタルバイクでも借りることにしようか、それともカンボジアに望みをかけて一路南下しようか。どっちも悪くないかなぁ~。旅は焦らず、怒らず、楽しんでと。。。

 

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タイに戻ってツーリング再開、ラオス国境へ その1 (2013年1月20日~22日)

219_09_43ミャンマーからタイへ戻ってきました。ミャンマー料理も良かったけど、やっぱりタイ料理の方が私たちの口には合うようです。久しぶりのビアチャンも美味い!

 

319_09_44ミャンマーではぽこが埃で喉をやられてしまい咳のひどい状態でしたが、タイの薬で大分良くなりました。良くなったついでにチェンダオナマズさんの奥さんデュアンさんと一緒に美容院へ行き、髪を染めてもらいました。代金は200バーツ(600円)と日本に比べるとかなり割安。帰国する前にもう1回染めてもらうつもりです。

 

619_09_48さて、いよいよラオスへのツーリングがスタート。これから数日間はチェンダオナマズさんとぽこ、けんいちの3人でツーリング。今日はパヤオという町まで走って明日国境越えでラオス入国の予定、道中、チェンダオナマズさんオススメの無料の源泉かけ流し露天風呂、ナン・クロック温泉へ連れて行ってもらいました。村で管理しているので誰でも無料とのこと、東屋やトイレもあるし、のんびりできる素晴らしい所です。

 

019_09_40チェンダオナマズさんはときどき喉をアルコール消毒しなければならないとのことで。私たちも、度数5%ほどの黄金色の液体で喉を消毒、おつまみは持参した卵を温泉卵にしていただきました。まだ午前中なのに、運転の方は大丈夫なんでしょうか。

 

419_09_46途中の滝で休憩です。チェンダオナマズさんの青カブにはかっこいい自作のサイドバックが付いています。

 

519_09_47夕方パヤオという町に着き、1泊400バーツ(1200円)のホテルにチェックイン、ミャンマーではこの倍の値段でもトイレシャワー共同のボロボロのゲストハウスしか泊まれなかったのに、この違いは何なのでしょう?タイはコストパフォーマンス高いです。すばらしい!

 
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ミャンマー第2の都市マンダレー (2013年1月17日~20日)

609_38_35バガンからミャンマー第2の都市マンダレーへバスで向かう途中のドライブイン。メニューもない素朴な食堂でチキンカレーを頼むと、10種類以上もの副ゃらスープが付いてきました。ミャンマー式の食事はこのように副菜が並ぶと聞ていましたが、実際に出会ったのはこれが初めて。今まで、観光地や都会でミャンマーカレーを頼んでも、副菜をこれ程だしてくれる店には当たりませんでした。これで1500チャット(150円)と料金も安く大満足。

 

709_38_36ヤンゴン以来の大都会。交通量が多い割に信号も少なく、無秩序に車やバイクが走り回っています。イケメンの警官が交通整理していました。

209_38_29街全体を眺められる丘、マンダレーヒルへ登ってみました。丘全体がお寺になっていて、参道が頂上まで続いていました。頂上付近にいた猫です。

309_38_30マンダレーヒルを下りて、アマラプラという町のお寺でラム酒を持った陽気な神様発見。

 

409_38_32アマラプラには湖があり、木製の長いウー・ベイン橋というのが架かっています。ここの夕暮れの景色を見にミャンマー人も含め観光客がたくさん来ていました。

 

509_38_33ウー・ベイン橋を渡るお坊さん。夕暮れは素晴らしかったのですが、このあと真っ暗になってからマンダレーの街まで戻るのが一苦労でした。どの乗合トラックがマンダレーの私たちのホテルの近くまで行くのか分からず、薬局の英語の話せる人に、トラックを止めてもらい、何とか帰ってきました。

 

109_38_27翌日はイラワジ川を船で渡って対岸のミングォンへ行きました。

 

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ミングォンのお寺には大きな鐘がありました。

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909_38_40ミングォンの犬たち、とてもかわいがられていましたよ。

マンダレーから飛行機でタイのバンコク経由でチェンマイまで飛び、バイクを置かせていただいているチェンダオナマズさん宅へ戻りました。再びツーリングを再開し、今度は国境を越えラオスへ向かいます。

 

 

 

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バガンの夕日はすばらしかった (2013年1月14~17日)

517_50_51かつて都だったバガンへやってきました。多くの古い遺跡や寺院が残っていることで有名ですが、中には現役の寺院もあります。ここにもダルマがいました。

617_50_53みやげ物のポストカード売りの少女。ミャンマーの人は明るく親切でしつこくないので買ってあげたくなります。残念ながら今の時代、ポストカードは外国人観光客にはあまり受けていないようでした。

117_50_45高台から見たバガンの夕日。小さなとんがり屋根がパヤー(寺院)の遺跡です。それらが360度無数に広がっています。この風景は何百年前と変わらないのでしょうね。

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バガン観光起点の町ニャンウーに戻って、セブンイレブンという名の雑貨店で「オキ」という洗剤を買いました。ジャパニーズテクノロジーの洗剤と書いてありました。

217_50_47翌日は数人でタクシーをシェアしてポッパ山というところへ出かけました。タクシーと聞かされていましたが、実際はトラックの荷台にのせられましたが。地面からニョキニョキと山が盛り上がったのが見えてきました。これがポッパ山です。ナッ信仰(土着の精霊のようなもの?)の聖地だそうです。

 

317_50_48このにらみを利かせた何々組の組長みたいな人の像がたくさんあってみな拝んでいました。実際酒を飲んだりタバコを吸っている姿の像もあり、ちょっと不良っぽい神様のようです。このおじさん神様の名前はボーミーガウンというそうです。あと、何度もでてきているダルマもたくさんありました。ダルマはピッタイントンというそうです。

417_50_49ポッパ山の参道にいた猫。カメラを向けると不思議そうにレンズをのぞいていました。

 

017_50_43滞在しているニャンウーの町からイラワジ川へ降りたところで見た夕日。今日の夕日もなかなかきれい。

 

917_50_57夕日を見た後、喉が渇いたのでビール問屋に入り隅のテーブルで飲ませてもらいました。旦那さんの作業着の胸にはなぜか「石井」の文字が、そのほか、ここで働く従業員には「八木」さんも。日本の作業着の中古がこんなところで活躍しているのですね。

 

 
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インレー湖で足で舵をとる漁師 (2013年1月12日~14日)

021_24_28バゴーから夜行バスでインレー湖へ来ました。バスが朝4時というとんでもない時間に到着、しかもターミナルなどなく路上に下ろされますが、ツーリスト目当てのタクシーが待ち構えているので、他の旅行者とシェアしてホテルの集まるニャンウーの町へ向かいました。写真は女の子のお坊さん。ミャンマーは尼僧さんが多いです。

 

221_24_31インレー湖には、足で舵を取りながら漁をする人たちがいます。

 

121_24_30宿で自転車を借りて、インレー湖畔をサイクリング。10キロほど先にある、カウンダイン温泉へ行ってきました。入浴料、外国人は8ドルと高くプールみたいですが、せっかくなので入ってみることに。無色無臭の温泉ですが、一応かけ流しでした。

007_32_25周辺ではまだまだ牛車が大活躍。

 

321_24_32ニャンウーのお寺でこんなものを発見。血だらけで目をむいてひっくり返った人が、カラスにつつかれているおぞましい姿。悪いことをすると地獄へ落ちるということをあらわしているのでしょうか。

 

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207_32_27夜は伝統芸能の人形劇を見に行きました。なかなか見ごたえがありました。

 

 

 
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バゴーで生ビールと揚げだし豆腐 (2013年1月10~11日)

217_56_51バゴーの町にやってきました。クラクションが鳴り響き、ほこっりぽい町です。地元ではサイカーと呼ばれる自転車のサイドカータクシーも走っています。

 

521_10_45巨大な寝釈迦があります。家の大きさと比べてみてください。

 

421_10_44こちらは、さっきの寝釈迦よりは小さいですが、一番有名で装飾などの完成度も高いシュエターリャウン寝仏。男前でV6の岡田准一に似ていると思いませんか。

 

021_10_38次はトンネル状の寺院、シュエグーレーパヤーへ行きました。

 

121_10_39ちょっと古いですが、欽ちゃんの「良い子、悪い子、普通の子」みたいな坊さんの像がありました。

 

221_10_41あちらこちらで目にするダルマの像。いったい何なのでしょうか。ミャンマーはこれらの像を見て歩くのも楽しいです。

117_56_49バゴーの町のバーへ行ってみました。お客は地元の人ばかり。生ビールも飲めます。

 

017_56_48おつまみは、ガラスケースの中にあるものを指差せばOK。これは、揚げ豆腐の中にひき肉をはさんだものでした。おいしかったですよ。生ビールは600チャット(60円)、揚げ出し豆腐は30チャット(30円)。

 

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