ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


ラオス

ラオスの温泉宿、ムアンカム温泉「ナムホーンリゾート」 (2013年2月6~7日)

017_13_32昨日のビエントン温泉も良かったですが、今日は170キロ離れたところにある、ムアンカム温泉「ナムホーンリゾート」へ向かいます。道中、国道6号線との分岐のポウラオ村の子供たちとワン。

 

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ポウラオ村で写真を撮っていると、私たち撮ってと、もう少し年上の少女達もやってきました。

 

217_13_35国道6号線、ナムネウン村の食堂で一緒になったおばさんに、民族衣装が綺麗だったので写真を撮らせてもらいました。皆さん、写真に撮られるの好きみたいです。バスが停車するような村では、写真撮ってもいいですか?と聞くとお金をくれなんて言われてしまうこともありましたが、辺鄙な村での写真はたいてい、OKでした。バイクだからこそ寄れる小さな村、それが、大観光地より良かったりします。

 

317_13_36国道6号線、ケオラック村付近、「エリア・オブ・スライディング・キャリー」注意の看板。木製のゴーカートでも走って来るんでしょうか?どうする?避ける自信有り、ここはゴーです。

 

417_13_38ラオスの国道6号線。メインの一桁国道だというのに交通量がほとんど無し。ツーリングはこうでなくっちゃ。あと何年かするとバイクが増えて車も増えて行くんでしょうね。

517_13_39ムアンカム手前の峠道。カゴを背負って家へ帰る途中の姉妹。

 

917_13_45ラオスの温泉宿、ムアンカム温泉「ナムホーンリゾート」に着きました。行き方は、国道6号線と7号線が交わるムアンカムの町から、7号線を東へ16キロ行くと、リゾートの大きな看板がありますので、そこを右折(南へ進む)し5キロ行くと左側にあります。写真はリゾートの露天風呂。

 

1017_13_46「ナムホーンリゾート」の広い敷地内には、バンガローが点在しています。1泊100000キープ(2人で1200円)です。

 

817_13_43バンガローには、蛇口をひねれば温泉が出るバスタブがあって24時間入浴可能。

 

717_13_42ナムホーンリゾートの敷地内にある源泉。沼の底から温泉が湧きだしここから、各バンガローへパイプで湯を引いています。温泉好きとしては、この温泉沼に飛び込みたいところですが、ここは入浴不可。レストラン前の露天風呂に入るかバンガローの個室風呂に入るかのどちらかです。

ラオスにあって、これだけ設備の整った温泉施設は貴重な存在だと思います。値段だって、首都ビエンチャンの安宿と変わらないくらいの料金で温泉付きのバンガローに泊まれるのはかなりお得だと思います。自然の中でのんびり温泉に浸かってくつろぎたい人にはオススメだと思います。私たちも、1泊してラオスツーリングの疲れを取ることができました。機会があればまた、この「ナムホーンリゾート」にお世話になりたいです。

 

617_13_41最後に、温泉以上に癒されるのが、このおばちゃん。リゾート内の雑草取りやゴミ拾いをしてくれています。

 
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ビエントン温泉の露天風呂、最高! (2013年2月4日~6日)

ラオス1ラオスツーリングの今日までのルートです。地図一番下のビエンチャンを出発し、ルアンパバーンを経由して一番上がポンサーリー、線が右に伸びて止まっているところが、今日のビエントン温泉。

021_40_47昨日の大雨&雷でポンサーリーからシンサイへの赤土の道はドロドロ。チェーンを付けたり、のんびりと道が乾くのを待つ覚悟のトラックもいました。来るときは、車の巻き上げる埃に苦労し、帰りはぬかるみ。どっちが良いかは微妙です。

 

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221_40_50ナムリー村の市場に買い出しにきていた、少数民族のひとたち。衣装がとても綺麗です。

 

 

321_40_51こちらは街道の分岐点シンサイ村で菜の花を売るおばちゃんたち。けっこう買っている人たちもいました。

 

 

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521_40_55周辺の村のこの時期の主な産業は箒の材料の出荷だと思われます。こうして、地面にたたいて実をおとし、乾燥させたものを、

 

621_40_58トラックで買い付けに来る業者に出荷します。タイや中国の箒の原産地はラオスかもしれません。

 

721_41_00青色のミニチュアの高床式の家に写真が貼ってあるのを、少数民族の人たちが住む地域の道端でたくさんみました。お墓なのでしょうか。

 

821_41_01ウドムサイで1泊し、ビエントン温泉めざして山越え谷越えひた走ります。

 

921_41_02ビエントン村で1泊して、翌日は朝からお目当ての温泉へ出かけました。ちゃんと管理されていて、ラオス人は5000キープ、外国人は10000キープ(120円)のチェケットを買い中へ入ります。行き方は、ビエントン村の西端から川沿いのダートを数百メートル北上すると、左側にあります。オススメです。

 

1021_41_04ゴミが落ちていたり、トイレが壊れて使えなかったりはしますが、一応、公園のようになっていて、一番奥の泉からこんこんと温泉が湧き出、川となって流れていました。かなり高温で硫黄臭もあります。

 

1121_41_05温度を冷ますためのため池からはパイプが何本も出ており、打たせ湯のようになっていました。地元の人にはこっちのほうが人気のようですが、

 

1221_41_06やっぱり、日本人は露天風呂でしょう。自分で勝手に温泉を入れるしくみの露天風呂が3つありました。ラオスでこんな体験ができるなんて幸せ!い~い湯でしたよ!
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雲の上の町、ポンサーリーを散策 (2013年2月3日)

519_05_54標高1400メートル、山の上の町だけあって朝は霧が出ていました。朝飯を食べに市場までブラブラ行って見ます。おばちゃんは市場で買い物した帰りでしょうか。

 

719_05_57ラオスで定番のヌードルスープ「フー」屋さんへ。おばちゃんに2人前を頼むと作り始めました。かまどがいい感じ。

019_21_09おばちゃんとけんいち。

 

719_21_19これがおばちゃんの「フー」。米の太麺入りスープ。ここにライムを絞って、ナンプラー、赤唐辛子、砂糖、味の素などを入れ自分で味を調えます。最後に生の菜っ葉を手でちぎってスープの中に入れて出来上がり。何度も食べているけど不思議と飽きません。これで10000キープ(120円)。

 

619_05_55何族の方でしょうか、すごく凝った民族衣装を身に着けています。ポンサーリーには中国人もラオス人も住んでいますが、周辺の山から、少数民族の方も買い出しに来るようです。

 

119_21_11こちらはミカン売りのおばちゃん。ちょっとシャイ。

 

819_05_59ポンサーリーの町並み。傾斜地に町が広がっていて坂道も多く、歩くには大変ですが、なかなか趣のある町並みです。

 

919_06_01午後はバイクで東へ20キロのハートサまで行って見ました。道が川に出たところで終わっていました。このウー川はバイクで2日前に出発したルアンパバーンへ流れてメコン川へ合流します。値段は高いらしいですが、船でルアンパバーンまで下ることもできるそうです。

 

1019_06_02ポンサーリーへ戻って、林道をバイクでプーファー仏塔まで登ってみます。

 

1119_06_03雲の上の町ポンサーリーを更に上から眺められる位置に立つ仏塔。

 

007_31_37プーファー仏塔から眺めたポンサーリーの町。雲が町の下からどんどん湧き上がってくるのが見えました。

 

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仏塔を下りたらちょうど夕暮れ時。それにしても、何でこんな山の上に町があるのだろう。昔から陸路での中国との交易と、船での古都ルアンパバーンとの交易が盛んだったのだろう。敵からの攻撃に備えるために山の上に町を作ったのだろうか?良くわからないが不思議な町だ。今日も1日楽しかった。

 

018_30_38夜、商店でラオラーオ(米焼酎)は有りますか?と尋ねると、この緑色の液体を差し出すではありませんか。私の発音が悪く何かと勘違いされているのではともう一度確認すると、地元で作った焼酎で、しかも密造酒というではありませんか!これは珍しいものに出会うことができたと喜んで即お買い上げ。1,5リッターのペットボトル入りで、20000キープ(240円)。宿に戻って味見してみると40度位あるのではないかという強い酒でした。ちょっと味にクセがありますが、そこがまたよろしい感じ。

 

 

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天上の楽園?ポンサーリーへ進め! (2013年2月2日)

019_05_47山のてっぺんに町があるというポンサーリーへ向けてウドムサイを北上。かなり民族色が濃くなってきました。何族の人たちでしょうか?箒の材料となる草の実を落とし、乾燥させたものを出荷している様子。

 

119_05_48川の対岸の集落の人たちが、道路の通っているこちら側まで、竹の筏に箒の材料を乗せて何度も往復していました。

 

219_05_50赤土のダートが続きます。

 

219_21_12ガソリンスタンドは売り切れだったので、こちらの商店で給油します。スタンドよりちょっと高めでした。

 

319_05_51小さな村をいくつも越えていきます。カラフルな民族衣装の女性もたくさんいました。

 

419_21_15途中のボウンタイ村の市場で会った女性に写真を撮らせてもらいました。なかなかの美人。

 

619_21_17ポンサーリーに到着の5分前に大雨に降られました。赤土のダート道で降られなくて良かった。ウドムサイから265キロのところ、道を間違え50キロのロス。315キロも走ってしまいました。町の入り口にあった看板。やけに社会主義的な絵ですね。

419_05_52ポンサーリーはラオスから来るより中国からの方がアクセスしやすい位置にあって、町は中国の影響を強く受けています。ここが1泊目に泊まった宿「ポンサーリー大酒店」。標高1400メートルの山のてっぺんで寒いです。

 
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ラオス北部の町ウドムサイへ (2013年2月1日)

818_39_59ルアンパバーンの裏通りへ行けば、まだまだ素朴な店もたくさん残っています。朝食にカオソーイを食べてウドムサイへ向けて出発します。

 

1018_40_02雨で出発が1日伸びてしまったけど、今日は快晴!ツーリング日和です。

 

918_40_01途中、大きな町はなく、小さな村が点在しています。

 

1118_40_04ルアンパバーンからは5時間後にウドムサイ到着。途中の村で昼食を食べようとしたのですが、地元の人で満席、別の村にも食堂くらいあるだろうと思って走りだしたら結局無くて、ウドムサイまで来てしまいました。2時半に遅めンお昼食。今日はラープ(ひき肉と香草を炒めたもの)とカオニャオ(もち米)です。今日のラープは内臓系も入っていたのでちょっと苦手なラープでした。もう少しラオスの言葉がしゃべれればちゃんと、自分の希望を伝えられるんだけど、なかなか難しいです。

 

1218_40_05ウドムサイの町並み。交通の要所で大きな町です。この写真はゲストハウスの2階から撮ったもの。ラオスもここまで北上してくると、中国の影響が感じられるようになりました。中国系の商店では値段が「元」で表示されていたり、中国飯店なんて漢字で書いてある食堂があったりします。

 

1318_40_06町の小高い丘の上にあるお寺、プータートまで登ってみました。

 

1418_40_08日も暮れてきたので、ビアラオでも飲むことにします。明日は悪路を越えて北ラオス辺境にある町ポーンサーリーへ向かう予定。

 

011_45_50今日のおつまみは川魚1匹20000キープ(240円)。

 

 

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8年ぶりのルアンパバーン (2013年1月29日~31日)

018_39_498年振りに古都ルアンパバーンへやって来ました。バイクで山をいくつも越えて来ると、どうしてこんな立派な町ができたのかと不思議に思うくらいですが、昔は船での交通が盛んだったんですね。この町はメコン川とウー川が交わる場所にあります。小さな町の中にお寺が80もあり世界遺産にも登録されています。ツーリストの数も半端じゃなく多いです。住みやすいのか、チェンマイのように、長期滞在をしているヨーロッパ人も増えているようでした。

 

118_39_50お寺が多いのでお坊さんもたくさん住んでいます。お寺には猫や犬がたいてい飼われているので動物もたくさん住んでいます。

 

218_39_51なぜか、お寺の中にものすごく古いトヨタセリカが。

 

318_39_538年前と同じ店でカオソーイを食べます。タイのカオソーイ(ココナッツミルクカレーヌードル)とは全く違って、肉味噌スープのキシメンのような感じです。物価も上がっているようで、これで15000キープ(180円)になっていました。

418_39_54みやげ物屋のワンです。

 

518_39_55いかにもラオスらしい看板。というのも、ラオスの女性はシンと呼ばれる巻きスカートを身に着けています。ミャンマーやタイの女性も布を巻くスタイルはありますが、どちらも、長さが足のくるぶしが隠れるくらい長いのに対し、ラオスのシンはこの横断歩道を渡る看板の女性のように、くるぶしと膝の中間くらいの長さが普通のようです。これでこそラオス女性という模範的な看板だと思います。

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夕方メコン川で遊ぶ子供たち。

718_39_58早朝托鉢するお坊さん。

ルアンパバーンは2泊のつもりでしたが、またもや異常気象の雨に降られ結局3泊するはめになりました。次はウドムサイへ向かいます。

 

 
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ラオスの温泉、ナムケン温泉露天風呂に入浴 (2013年1月29日)

014_30_34バンビエンを出発。国道13号線を北上します。

614_30_43ラオスの道は牛に注意です。昨日、牛が車にひかれてしまっている現場を見てしまったので、十分減速して通過します。

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 切ったった岩の景色が続きます。

 

314_30_38今日目指すのはカーシー市の北のナムケン地区にある、ナムケン温泉です。ラオスの温泉は初めて、どんな温泉か楽しみです。

場所は、バンビエンから国道13号線を北へ87キロ行った左側。国道から見えます。隣に宿泊できるバンガローがあり、道路を挟んで向かいにはレストランもあります。カーシーからだと、北へ23キロ地点、ポウコウンからだと南へ27キロ地点にありました。

 

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これが、ナムケン温泉です。国道のすぐ脇に25メートルプールくらいの露天風呂がありました。無料で入れるようです。

 

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40度くらいの源泉が滝になって露天風呂に流れ込んでいます。無色透明、無味無臭です。

 

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着替える所がないので、女性は大き目の布を1枚持って行くと便利かと思います。

 

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こんなに広いのに貸切状態。ぬるめなので30分くらいゆっくりと入浴しました。

 

914_30_47昼食は温泉の向かいのレストランでヌードルスープを注文。タイでは見たことのない、うどんとそっくりの米の麺が出てきました。美味しいです。これがラオスの「フー」というやつかな?15000キープ(180円)とタイに比べて高いですが、量が2倍くらい入っているのと、野菜を皿にたっぷりと盛って出してくれるのが嬉しいです。

 

514_30_41午後は走りに走って、古都ルアンパバーンへ到着。今日1日で295キロも走ってしまいました。ちょっと走りすぎですね。

 

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ルアンパバーンのナイトマーケットは8年前に比べ規模が拡大していました。好きなおかずをお皿に盛り放題で1皿10000キープ(120円)の屋台が大繁盛していました。安いの大好きの私たちもここでいただきました。

 

 

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ラオスツーリング スタート (2013年1月27日~28日)

221_42_31121_42_30021_42_29ラオスの首都、ビエンチャンへ来ました。愛車の黒カブと赤カブで入国を果たしたかったものの夢破れてタイのノーンカーイの駐車場に愛車を置いて、人間のみラオス入国。バスの旅行では自由に動けないのでやっぱりバイク。レンタルということになります。レンタルバイク屋も思ったほど多くなく、しかも、お目当てのカブはHONDAではなく、「ケンボー」だの「JLM」だの「リーファン」だの信用の置けぬ奴ばかり。。。見たことも聞いたこともないバイクでのロングツーリンングは不安です。新品同様のHONDAの250㏄のオフ車は1日$40。お金のある人にはそういう選択肢もあるようです。私たちはバイクに乗るのが目的ではなく。バイクで旅するのが目的なので、というと格好良いですが要するに経済的な理由から$40は無理。

321_42_33そこで選んだのが、SUZUKIのスマッシュ110。タイ製のカブです。2週間のレンタルで1台10万キープ(約12000円)です。選んだ理由は、走行距離がまだ4000キロと少なく、日本のメーカーだということ。バイクを借りたところも店構えがあるわけではなく、これからレンタルバイクのビジネスをを始めたいと路上の一角で商売をはじめた人から借りました。パスポートも預けなければならないので大手の店の方が安心ですが、大手のレンタル屋は値段が安くても、バイクがケンボーだったり、走行距離が長かったりと実践では苦労するかもしれないと思い、路上の店に託してみました。この判断が吉と出るか凶と出るかはわかりません。とにかく今後2週間、ぽこけんの運命はSUZUKIのスマッシュ110にかかっています。

921_42_40まずは、給油です。タイのように植物性のアルコールが売ってないので、オクタン価91のガソリンを入れることになります。1リッター10400キープ。約120円です。SUZUKIスマッシュ110のタンク容量は4リッターのようです。

421_42_34主都のビエンチャンはさすがに交通量も多かったですが、10キロも郊外へでればもう、田舎そのもの。8年前に訪れたルアンパバーンは今回もぜひ寄ってみたいところのひとつ。あと308キロだって、遠いな~。

521_42_35HONDAのドリームに比べると、乗り慣れていないのでやや不安もありましたが、ギア比が高速寄りに設定されているようで、乗った感じは時速70キロで走っても抵抗がなくスムーズ。燃費は恐るべし、リッター68kmでした。

 

1021_42_42借りてそうそう、何ですが、路上の修理屋でチェーンにオイルを塗ってもらい、張りの調整を2台で10000キープ(120円)でしてもらったんんですが、そのチェーンの張り加減が気に入らず、結局工具を取り出し自分で調整し直すけんいち。SUZUKIのスマッシュ君には何としてでもトラブルなしで行ってもらいたいので、自分のバイクのように慎重に整備、調整します。

 

621_42_37バンビエン近くで、牛を引いてしまった車。日本やヨーロッパのように動物を管理しすぎるのもどうかと思いますが、何もかも自由が良いかというと、こうした動物が犠牲になってしまうのも問題です。牛がまだ生きているところがまた、よけいにかわいそう。ぽこけんも安全運転で行きたいと思います。

 

721_42_388年振りにラオスのバンビエンに来ました。当時はインドから東へバイクで旅することができず、バイクをインドから横浜へ船便で送って、やむなくバックパッカーになり、日本へ帰る途中ラオスに寄ったのです。宿へ着けば次の町までのバスチケットをホテルで手配してくれたり便利ではありますが、ツーリストルートが確立されていて、そのルートから外れることが難しいという現状でした。バックパッカー旅行とは名ばかりで、団体旅行をしている感覚でした。今回は、バイクでラオスを自由に旅行したいと思います。

 

821_42_39バンビエンの町の変わりようにビックリ。町がオシャレに大きくなってました~!前は、マジックマッシュルームありますなんて看板があったりして、不健全な雰囲気で満ちていたのですが、今は高級ホテルあり、韓国やら中国の団体さんがどんどんやってきている観光地。かなり健康的な町に生まれ変わっていました。
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