ぽこけん

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登山

川桁山 2020年11月29日

1度目は登山口を探すうちに時間切れで撤退。
2度目は途中で雨が降ってきてやる気がなくなり撤退。
今回は3度目の挑戦の川桁山。

リステル稲苗代辺りに車を停めて、林道をしばらく歩くと登山道の表示がありました。林道が荒れているので、普通車でここまでアクセスすることはできません。

しばらく急登を登り詰め尾根にでたところです。

山頂に続く尾根歩き。後ろを振り返ったところ。会津の1000Mより上はもう冬でした。

尾根歩きを続けると、標高1413Mの山頂に到着。

猪苗代湖が見えました。
雪を踏みしめながら黙々と歩くだけで楽しい休日。日曜日ですが、Go to川桁山だった人は私を含め3名のみだったようです。

川桁山のGPSトラック。標高差880M、往復11キロ。雪もあったのでなかなかの登りごたえでした。次回は周遊ルートで登ってみたいです。

下山後は、磐梯熱海のお気に入りラーメン店「らーめん工房味噌屋」で。ここの味噌ラーメン、本当に美味いです。今日は「味噌屋ラーメン大盛にたまごトッピングの餃子セット」で1300円。美味しいものを食べて明日からまた頑張れそうです。

日曜日ということもあり、コロナ禍のリスクを考え、温泉はパスして、NHKラジオの聞き逃し「山カフェの田部井淳子特集」を聞きながら、家のお風呂に入りました。

宇津峰山など 2020年11月23~24日

今日は近所の宇津峰山へ。

天気も良く、気軽に登れる山、勤労感謝の日で休日なので家族連れで賑わっていました。

1時間ほどで山頂到着。
この日は慰安旅行に招待されていて、奥土湯温泉の川上温泉旅館へ向かいました。

ここが川上温泉旅館です。

半洞窟風呂。

翌日は喜多方市の人気ラーメン店「喜一」へ。塩チャーシュー麺を食べました。

その後は、新宮熊野神社、長床の大イチョウを見物に。大半が落葉してしまっていましたが、地面が黄色で綺麗でした。

その後、帰宅途中に急に胸が苦しくなり体中が痙攣発作を起こし、県立医大会津医療センターへ緊急外来受診。担架で運ばれていろいろ検査をしているうちに1時間弱で元に戻って、そのまま帰宅となるハプニングがありました。

滝川渓谷 2020年11月19日

家の周辺の紅葉は終わってしまったため、県の南部、茨木県境に近い矢祭町にある滝川渓谷を目指します。でもその前に、塙町にある薬王寺薬王堂の大イチョウをみていくことにしました。半分くらい落葉していて上も下も黄色で見ごたえありました。

薬王堂には何故か、左右対称の「め」の字が。

滝川渓谷に到着。片道3キロの遊歩道沿いには渓谷と滝が連続していて、まるで、青森の奥入瀬渓谷の様です。県民愛からか、こっちの方が綺麗なようにも感じます。

遊歩道のゴール地点には、実は別ルートで車道が通じていて蕎麦屋があります。奮発して天ざるを注文。美味しかったです。紅葉見物とセットでここの蕎麦を食べる人が多いみたいで、賑わっていました。

帰りも紅葉と滝を楽しみながら3キロの道を戻りました。

霊山 2020年11月3日

高い山の紅葉はもう終わってしまったので、標高825Mの霊山だったら良いかも?と行って来ました。9時に登山口に到着してびっくり!
駐車場はすでに一杯で、警備の方が混乱しないよう1台づつ路駐へ誘導しています。そういえば、今日は文化の日で祝日だったんだと気付きました。

安達太良山などに比べ、標高も低く気軽のハイキングできて、今が紅葉の盛りの祝日となれば、そりゃあ混むよな、とガッテン!
とは言っても山道に入れば人で一杯という感じはせず、のんびりと歩くことができました。

岩がゴツゴツしているのが霊山の特徴。

岩の中を通て行く場面もありました。
表側は派手な岩山、後ろ側はゆったりとした森、天気も良く爽やかな秋の山歩きを楽しめました。
今日のGPSトラック。

お昼は福島市のラーメン屋「こばや」でにぼ玉中華そばを食べて、岳温泉に浸かって家に帰りました。

安達太良山 2020年10月13日

10月中旬の安達太良山の紅葉は見事なんだけど、なかなか天気とのタイミングが難しいです。今日も時間短縮のため、ロープウエーを利用して奥岳まできましたが、下は晴れていたのに、山にはガスがかかっていました。

時々、薄明かりがさすタイミングを見てシャッターを押しますが、これだけの紅葉を前にするとやっぱり青空が欲しい、残念です。

望遠で滝を狙いました。
赤が多いのが、安達太良の特徴。磐梯山も綺麗だけどあっちは黄色が多い気がします。

平日で天気はガスなのに、ハイカーでいっぱいでした。さすが、紅葉の名所です。

山頂もガス。

強風の馬の背を過ぎて、矢筈森へ。いつもスキーで滑る斜面がこんなにきれいに紅葉しています。

勢至平は前回、道が荒れていてストレスだったので、今回は小屋経由で下山。くろがね小屋周辺の紅葉も綺麗でした。

くろがね小屋を振り返ります。

天気に恵まれず、残念でした。

郡山のらぁ麺おかむらで食べてから帰宅しました。

大倉山 2020年10月5日

裏那須の登山口は豪雨被害で工事中のため、日暮滝展望台駐車場からの歩きとなります。本来の登山口の3.5キロ手前から歩くことになります。

大峠付近では紅葉はまだまだという雰囲気でしたが、尾根まで登ると紅葉していました。

流石山の頂上です。前回はここで引き返しましたが、今日はもう少し先まで行ってみます。

紅葉はなかなか見事なんですが、天気はイマイチ。最近、休みと天気のタイミングがズレっぱなしです。

小雨が降って来てしまいました。

カッパを着て進むことにします。

大倉山へ向かって進んで行きます。ゴアテックスの山靴も、最近は水がしみ込むようになってしまい、とても不快です。

大倉山到着。せめて、足元が快適ならもっと先の三倉山まで行ってもよかったけど・・・今日はここで引き返すことにします。

往復18キロ、6時間の小雨の中のお散歩でした。

帰りは、西郷村の「二代目いまの家」でワンタンチャーシュー麺大盛りを食べ、矢吹町のあゆり温泉で汗を流し帰宅。

安達太良山 2020年10月2日

磐梯熱海温泉から安達太良スキー場に来ました。温泉宿で朝食を摂ってから来たので、すでに9時近くなってしまいました。今日は時短でロープウェイを利用することにします。

あっという間にロープウェイで奥岳に来ました。安達太良の山頂が遠くに見えます。

全体的には、紅葉はまだまだという感じですが、木々の種類によっては染まりはじめているものも。

ナナカマド。

今日は快晴と思っていたのに、意外に雲が多いです。

標高が上がれば、紅葉している木々も多くなってきます。

10月中旬頃になれば真っ盛りになるのかなぁ。

安達太良山頂です。密なので、今回はパスして、馬の背へ進みます。

馬の背。やはり紅葉はまだまだ。

沼ノ平の爆裂火口。

矢筈森を見ながら、勢至平経由でスキー場に戻ります。

今日のGPSトラック。

下山後は二本松の若武者へ。濃厚豚骨魚介辛肉味噌ラーメンを食べました。
温泉は郡山温泉に入ってから帰宅。

額取山 2020年10月1日

連休なので、再び福島県民割で温泉宿を予約してしまいました。今日は磐梯熱海温泉です。

宿に入るまでに何をするか?ですが、天気がイマイチなので、郡山の額取山で身体を動かすことにしました。

街からも近く、山道が整備されているので、天気がイマイチのときに身体を動かす定番コースです。

標高1000M程度のアップダウンが続きます。

マツムシソウが咲いていました。

山頂です。

ここは、大将旗山。

ウメバチソウも咲いていました。

コケに覆われた樹木にキノコが。

今日のGPSトラック。

下山後は郡山のラーメン屋「らぁ麺おかむら」で会津地鶏ラーメンを食べました。

磐梯熱海温泉へ移動。旧清稜山倶楽部(ゆりとろ磐梯熱海)にチェックイン。1泊2食7700円、福島県民割で5000円引き、Ⅾポイント利用で1000円引き。1700円で泊まることができました。けっこう部屋もいい感じです。

温泉三昧。露天風呂でWi-Fiもつながります。スマホ片手に長湯も可。

夕食はちょっと少なめですが、中高年にはこれで充分。
明日は天気が良さそうなので、安達太良山にでも行こうかな。

尾瀬 2020年9月15~16日

福島県民割が山小屋にも適用されるので、見晴の弥四郎小屋に予約を入れて、福島県側の沼山峠から出発。大江湿原から燧ケ岳が見えますが、曇り空なのが残念。

尾瀬沼湖畔の長蔵小屋。コロナの影響でハイカーは少なめの印象。

尾瀬沼の北側を通って沼尻へ向かいます。

尾瀬沼湖畔を進んで行きます。

リンドウが咲いていました。

日本では北海道と尾瀬でしか見ることのできないナガバノモウセンゴケ。尾瀬でも、どこにでもあるわけではありません。
白砂田代で見ることができるので、興味のある方は探してみてください。

4時間ほど歩いて、尾瀬ヶ原の見晴地区に到着。今日のお宿、弥四郎小屋です。
真後ろには燧ケ岳がそびえています。

尾瀬ヶ原にはウメバチソウがたくさん咲いていました。

テラスで尾瀬ヶ原を眺めながらのビール。至福の時です。

足元を見ると、カミキリムシが遊びに来ていました。

弥四郎小屋は1泊2食で通常9900円なので、県民割で4900円。お風呂も入れます。今日の宿泊者は17名。コロナ禍で今シーズンは閉めてしまっている小屋も多いようです。

夕食はとんかつでした。

おはようございます。昨日は8時前に寝てしまいました。朝食はさばと卵焼きでした。

帰りのコースはどうしようか迷ったのですが、燧ケ岳はもう何度も登っているので、もう何年もご無沙汰している裏燧街道経由で御池へ戻るコースに決めました。でも、それだとコースが短すぎるので、尾瀬ヶ原を半分だけ周遊してから裏燧へ向かうことにします。

目の前に見えるのは至仏山。2泊3日なら至仏山へも行けるんだけどなぁ。

泊まった弥四郎小屋は福島県、尾瀬ヶ原で群馬県に入って、ヨッピ川を渡って新潟県に入って、また福島県へ。

これで尾瀬ヶ原とはお別れ。裏燧街道へと進んでいきます。

温泉小屋から兎田代あたりまでは、深い森の中を歩く感じ。展望もなく、ちょっと地味。

後半は小さな湿原が次々と現れて目を楽しませてくれました。ここは、上田代で後ろに見えるのは大杉岳です。ここを越えてしばらく歩けば御池到着。

今回のGPSトラックです。昨日と今日で歩いた距離は26キロ。良い運動にもなり、リフレッシュできました。

流石山 2020年9月8日

東日本大震災を経験した時は、もう、自分が生きているうちでこれ以上の災害が起こることはないだろう、逆にこれからはいいことダラケかも?なんて楽観していたのだけれど、最近のこの閉塞感は何だろう・・・

海外へどころか、県外への移動も気が引ける。あちこちぶらりぶらりと漂うのが好きな自分には辛い、辛すぎる・・・じわり、じわりと首を絞められているような、何とも言えないイヤ~な感じ。

お仕事はしっかりして、とりあえず、3密を避けて流石山へ。登山口までの林道が崩壊しているため、3.5キロ手前から歩かねばならず、寄り付く人も少ない事から、コロナ禍では理想的なルート。バイクならいけるとの情報もあったが、間違いでした。今日行ってみて、大石がゴロゴロ転がっていてバイクでも不可と分かりました。

1時間半ほど歩いて大峠へ。
ここ、風景が開けていて、風が吹き抜けて、お地蔵さんが居て、好きな空間です。
ガツガツ登るのも何だかなぁ、なので、最近の戦術。休憩をたっぷりと取って、読書しながら山歩きすることにします。

もう何度も何度も来ているコース。気持ちよければ良いわけで、山頂を踏まなくても良いくらい・・・一日、何となく良い感じに過ごせればいい。


花の多いのが、この山域の特徴。だから、何度もきてしまうんですよ。
ハクサンフウロ。いい色。

ウメバチソウ。晴天で白い花を撮影するときは、ホワイトバランスをマイナスにして・・・パチリ!黄色の丸いタマタマがカワイイ花。

山でリンドウが咲き出したら秋が近いサイン。会津若松では35度にもなっているとラジオから聞こえてきますが、標高1800Mのこの辺りは、Tシャツだとちょっと寒いくらいでした。

東側を振り返れば那須の茶臼岳。

流石山の山頂。

気持ちの良い尾根歩きが、このルート最大の楽しみです。

今日のGPSトラック。黙々と、往復15キロ、6時間の山歩き。頭の中を整理する大事な時間。誰にも会わずに1日過ごせました。