ぽこけん

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うつくしま百名山

一切経山 2016年10月21日

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福島市内で車中泊し、朝食を「すき家」ですませ、昼食をセブンイレブンで買い、一切経山登山のために磐梯吾妻スカイラインを登って行きます。実は、一切経山、長い間、噴火危険レベル2で入山規制されていたのですが、先日レベル1に危険レベルが下げられたばかり。規制が解除されたので行ってみるかというわけなのです。一切経山からは魔女の瞳と呼ばれる美しいコバルトブルーの火口湖が望めるのです、楽しみ~!

 

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スカイラインの紅葉。スカイバレーやゴールドラインより赤が目立ち綺麗でした。

 

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磐梯吾妻スカイライン上部、なかなか綺麗に色付いています。ここは茶色ではなく立派な赤と黄色、探せばよいところもあるということかな。

 

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さてさて、磐梯吾妻スカイラインの紅葉に見とれているうちに、登山の出発時間が遅れてしまいました。酸ケ平避難小屋の手前の湿原を通過します。

 

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一切経山へ向かう途中、吾妻小富士山を眼下に見ながら進みます。

 

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一切経山の山頂も近い、ですが風が強いなぁ。毛糸の帽子が無かったら、耳が千切れるほど痛かったかも。

 

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これが見たかった「魔女の瞳」綺麗だった!けど、寒い!すぐに下山開始。

 

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今日のGPSトラック。魔女の瞳の正式名は「五色沼」です。

 

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下山後は、幕川温泉「吉倉屋旅館」で入浴。今日も大満足な一日でした。

 

 

 

 

流石山・大倉山 2016年10月15日

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昨日以上に美しい紅葉を求めて、今日は那須連山を攻めてみることにしました。昨日、金曜日でさえ、安達太良山山頂への道は渋滞していたので、那須もロープウェーのある茶臼岳は避けて、裏那須の大峠から入山することにしました。

 

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さてさて、東の三本槍岳へ登るべきか、西の流石山へ登るべきか?三本槍の方が紅葉の色付きが良さそうです。三本槍の紅葉を近くで見るなら三本槍へ登るところですが、遠くから眺めるなら、反対側の流石山へ登った方が良さそう。迷った挙句、流石山へ登り始めました。三本槍方面の紅葉を眺めた感じがこの写真。まあまあだけど、キレが無いというんでしょうか、鮮やかな赤や黄色もありますが全体的には茶色が目立ちます。

 

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流石山から大倉山へと縦走し、茶臼岳を振り返ります。紅葉は進んでいますがやっぱり茶色っぽい。

縦走路

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縦走路から眼下を見渡すと一部分だけ鮮やかなポイントもありました。

 

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望遠レンズで切り取って何とか、ああ、紅葉だという感じ。全体的に鮮やかに赤や黄色の景色が広がっているのをきたいしていたんだけどなぁ。でもまぁ、こうして見ると、なかなか綺麗かも。まぁ、良しとしますか。

 

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全体像はこんな感じなんですよ。素晴らしいものです。こういうところに本とケーナを持って来て、1週間くらいのんびりとテント生活をしてみたいものですが、そうは行かず、明日からまたお仕事がんばります。

 

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今日のGPSトラックです。

 

帰りは甲子峠で2時間昼寝してから、温泉は近所の新菊島温泉に入浴。スーパーでサンマを買って帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

船明神山・安達太良山・鉄山 2016年10月14日

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山では紅葉が良い感じになってきたと、テレビでもラジオでも連日放送しています。で、行ってきました!沼尻温泉から船明神山へ登り、安達太良山を経て沼ノ平をぐるりと回って、鉄山、シャクナゲの塔、胎内岩、渓流そのものが温泉の沼尻元湯に浸かって帰ってこようという計画です。写真は噴火口の沼ノ平、近辺は硫黄の影響で草木も生えません。でも、付近ではグツグツと天然温泉が湧いておるのです。

 

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紅葉は、というと。。。全体的にはまだまだでした。一部望遠カメラでスポットを狙うとこんな感じ。

 

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毎晩、大分冷えているようですね。朝10時でも、日陰部分には霜柱が残っています。

 

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私が行くのはいわゆる、メインルートではないんです。うるさいの大嫌いなので。ですが、ルートどり上どうしても人気ルートと重なってしまう部分もあるわけです。ロープウエーなどでお手軽紅葉見物に来る方で安達太良山山頂は渋滞しておりまして、今回は登頂あきらめました。平日というのに中高年(私もです)のハイキングブーム凄いですね!

 

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通称、馬の背と呼ばれる安達太良山で最も人気の縦走尾根です。道は、南の和尚山から北の鉄山、箕輪山、鬼面山まで続いています。

 

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眼下にはくろがね小屋が見えます。

 

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厳冬期はこのエリア頻繁に山スキーで来るのですが、雪のない時期は初めて。目印の重要ポイント、シャクナゲの塔です。

 

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お昼は最近お気に入りのセブンのカップ麺、農耕煮干し醤油とカレーパン。

 

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部分的には紅葉しているんですがねぇ、全体的に真っ盛りになるのはもう少し先になりそうです。

 

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今回の登山ルートの魅力に一つに沼尻元湯経由ということがあります。歩いてしか行けない、渓流そのものが温泉であるところで入浴するという楽しみがあるのです。

 

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全回は雨の続いたあとだったためか、温度が低めでした。今日は湯加減も良く満足できる渓流温泉浴が楽しめました。

 

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今日のGPSトラックです。紅葉は期待していたほどではありませんが、天気も良く約6時間の気分の良い山歩きが楽しめました。

 

 

 

 

 

移ヶ岳 2016年10月5日

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大滝根山は午前中に登ってしまったので、午後は田村市船引町の移ヶ岳に登ってみることにします。

 

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移ヶ岳登山口の小さな看板にしたがって車を走らせると、ひょっこり駐車場に飛び出しました。ここは標高約700M、山頂は994Mなので標高差は約300Mほど。

 

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登山口には登山道の案内板がありました。時計回りの周遊コースで行こうと思います。

 

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登る人も少ないためか、道はところどころ不明瞭でした。

 

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大きな岩が目立ち始めてしばらくすると山頂に飛び出しました。登山口からは1時間弱の登りです。曇っているものの周辺の山々の展望はありました。

 

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山頂付近の岩場は昔、採石場だったようで、ずいぶんと山肌が削られ無残な姿になっていました。

 

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下へ回り込んで、藪をかき分けて採石場あとを見に行ってみました。大きな石がゴロゴロしています。かつてはここまで車で乗り入れることができたようですが、その林道も今は草が生い茂っていました。

 

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今日のGPSトラック。登山道を時計回りに周遊して、駐車場まで戻りました。

 

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下山後は三春町の馬場の湯温泉、三ツ美屋旅館で入浴。福島県の阿武隈高原の西側は全国でも珍しい放射能泉があちこちで湧いています。ここ馬場の湯温泉もそうです。入浴料金は500円のところ温泉本割引で300円にて入浴しました。

 

 

 

 

 

大滝根山 2016年10月5日

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道の駅で車中泊した翌日、田村市の大滝根山に登るため仙台平へ来ました。ここが登山口です。

 

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原発事故以降、キャンプ場も休業しているようです。

 

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登山道はよく整備されていました。カサカサと音をたてて落ち葉の上を歩くのはとても良い気分。

 

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山頂近くからは田村市大越町方面が良く見えます。

 

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標高1192M、阿武隈高原の最高峰でしかも山頂が広々していることからか、自衛隊の基地になっていたのは残念です。こんな山の中でも、基地には微動だにせず直立不動で警備している自衛隊員がいるのにはびっくりしました。

 

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金網で張り巡らされた自衛隊基地の横に、峯霊神社が追いやられるように建っていました。

 

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何だか興ざめしてしまう大滝根山頂ですが、リンドウが咲いていたのは救いでした。

 

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ウメバチソウもきれいでした。

 

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今日のGPSトラック。標高差は約400M、往復2時間のお手軽ハイキングでした。

 

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お昼前に下山したので、昼食は田村市船引町の人気ラーメン店「丸信」でチャーシュー麺をいただきました。850円はちょっと高いけど味は最高です。

 

 

 

東吾妻山 2016年10月4日

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先週天気が悪くて行けなかった東吾妻山へリベンジすることにしました。兎平駐車場に車を停めて浄土平経由で登り始めます。一切経山の噴火危機がレベル2のため、登山道が封鎖されている場所もありました。私にしてみれば良い迷惑です。御嶽山の噴火以降、あらあら大変だ、事故などないようにと政府が決めた政策によって歩くことができない登山道が増えてしまいました。一切経山はずっと前から噴煙を上げていたし、近付くこともできたし、私たちは自由に歩きたいところを歩けていたのです。自己責任で行けるようにしてほしいのですが、そうは絶対ならないところが日本らしいところ。世界をいっぱい見てもなお、日本が大好きな私ですが、この過剰な保護政策だけは好きになれません。

 

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蓬莱山の斜面は紅葉が先週より進んでいい感じになりつつありました。ここは毎年4月にスキーで大滑走するのが楽しみだったんですが、噴火レベル問題もあり、滑っていいのやら、罰せられちゃうのやら、悩ましい問題です。

 

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蓬莱山の向こうに、噴火危機レベル2の一切経山を望みます。危ない山だけあって木々も育たないんですね。はげ山です。

 

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紅葉は、始まりかけてました。もう少しすると真っ盛りになるかも。

 

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鎌沼周辺も秋らしくなってきました。学生時代はワンダーフォーゲル部に所属していました。北アルプスや南アルプス、北海道の大雪山など2週間ほどかけて山を縦走したりしたものですが、もう一度そんな山旅をしてみたいと思います。

 

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東吾妻山の山頂です。突風が吹き荒れていました。スキー登山では何度も来ているのですが、雪のない時期の登頂は初めてです。奥に磐梯山が見えました。

 

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東吾妻山から景場平へ降りてきました。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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下山後は幕川温泉水戸屋旅館へ。吾妻山系の秘湯の中の秘湯であります。ここは「まっとうな温泉」という本を提示すると無料通常は500円で入浴可、冬季は休業、山の中の温泉宿です。

 

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渓流沿いの露天風呂で山歩きの汗を流しました。

 

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連休なので山旅はまだまだ続きます。今日は東和町の道の駅で車中泊。明日は天気が悪いので標高の低い阿武隈高原の山々を登ろうと思います。

 

 

 

 

木幡山 2016年9月29日

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天気が悪いのでメジャーな高山ではなく阿武隈高地の低山を昨日から巡っています。千貫森だけでは物足りないので今日2つ目の山は木幡山。初めて聞いた木幡山、毎年12月の第一日曜日には900年以上も続くお祭りが開催されるそうです。何とその祭り、日本三大旗祭りなんだとか。でも、この周辺人家もなく全くの山の中なんだけどなぁ。本当に日本三大旗祭りの会場になるのでしょうか。

 

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登山口は隠津島神社、さすがに有名な神社だからでしょうか、山の地肌が剥ぎ取られ除染されていました。

 

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遊歩道を歩いて標高を上げていくと、樹齢800年の大杉が現れました。

 

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三重塔もありました。何の変哲もない地味な山の中にしては立派すぎる建築物の存在に圧倒されます。雨なので、傘をさしてさらに上へと登って行きます。

 

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さらに標高を上げると、神社の本殿がありました。

 

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本殿を過ぎると道は山道になるも、一応整備されていました。

 

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経塚到着。仏典を地中に埋蔵した塚なんだそうですが、盗掘などにあい、残っているものは少ないそうです。重要な一部は奈良の博物館へ移送されたんだとか。何の興味もなく、今日ガイドブックをパラパラと見て天気が悪くても登れるかなと思って来たこの山にも、そんな大事な歴史があったことに驚かされます。

 

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経塚から山頂までは道も不明瞭になり、藪に覆われた道を進みます。

 

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展望のない山頂にはちゃんと三角点がありました。展望はまったくありませんが、山歩きはやはり面白いと思いました。

 

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木幡山のGPSトラックです。

 

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下山後は三春町の「村田や」でワンタンメンの昼食。お気に入りのラーメン屋です。

 

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最後の閉めは三春町の斉藤の湯で。ここは放射能泉が楽しめる庶民的な温泉施設。

 

雨づくしの2日間、まったく参りました。高い山へは行けませんでしたが、阿武隈の低い山を4つ、傘をさしながら歩くのはなかなか楽しかったです。

 

 

 

千貫森 2016年9月29日

 

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今日も雨。天気は昨日以上に荒れるようで福島県内の降水量は80%。高い山はあきらめ、昨日同様、阿武隈高原の低山を目指そうかと考え中。とりあえずは朝風呂でも入ろうと飯坂の天王寺穴原温泉共同湯へ向かいました。まだ朝の7時前というのに大盛況です。温泉町飯坂は出勤前に温泉に入る人も多いようですね、ただ、皆さん、45度くらいの熱い湯じゃないとダメみたいでよそ者にはつらい温度です。頑張って20秒くらいしか湯舟に浸かれませんでした。

 

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福島市、飯野町の千貫森は日本でも有数のUFO目撃情報が集まる山らしく福島100名山にも選定されています。まずは、ここへ行ってみることにしましょう。

 

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UFOふれあい館なるものがありました。ここが登山口のようですが、入場料400円を払って千貫森とUFOの関係について学びたいと思います。

 

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UFOふれあい館、平日で雨ということもあり、お客は私一人。町おこしにUFOを使ったんでしょうが、効果はいまひとつな感じが伝わってきます。でも、実際、UFO目撃情報が多いのは事実のようです。3Dの解説動画では千貫森のピラミダスな形状、地中に強い磁場があり磁石が利かないこと、周辺に巨石があることなど説明し、パワースポットであることを強調されていました。

 

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このような意味深な写真も。

 

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それでは、千貫森へ登ってみることにしましょう。道は宇宙人が案内してくれるそうです。

 

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遊歩道はきちんと整備されていました。ところどころに宇宙人の石像がありました。

 

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頂上にはUFOとコンタクトするための基地が設置されていました。

 

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雨のため展望は全くなし。そのまま下山しました。

 

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千貫森のGPSトラックです。福島にこんなスポットがあるなんてしりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

虎捕山 2016年9月28日

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霊山だけでは物足りないので阿武隈高原で霊山に近い福島100名山を探していると、虎捕山というのが目につきました。霊山からは15キロほどの移動で登山口まで行けるようです。距離は近いですが虎捕山は飯舘村になります。飯舘村は福島第一原発がメルトダウンし、放射性物質が大量に降ったので全村避難となっています。伊達市の霊山も飯舘村の虎捕山も放射線量がそれほど違うとは思えないのですが、自治体ごとに避難の仕方が違うので飯舘村に入ったとたん、民家は荒れ放題で目にする人は除染作業員ばかりになりました。登山口付近にも大量の除染フレコンバックが積まれていました。

 

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除染するのは民家と農地と道路の周りだけ。山の中までは手をつけられませんから、登山道の除染はされていません。自然に癒されたくてハイキングに来ているのに、どうやら被ばくしながらのハイキングとなりそうです。

 

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登山口はオオカミを祭っている山津見神社です。2013年4月に焼失した後新たに建てられたそうです。

 

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まだ雨は降っているので、傘をさしながらのハイキングとなります。

 

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神社の奥の山道を登って行くと手水所がありました。

 

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更に登って行くと大きな岩の上にある奥の院に到着。

 

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奥の院の裏の岩場、広々としてちょうどよい休憩ポイントだけど、雨なので先を急ぎます。

 

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奥の院までの整備された道と違って、本当の虎捕山山頂までの道は藪に埋もれていました。藪をかき分け、この辺りが山頂のはずと探していると、三角点を見つけました。何だかオリエンテーリングのようで楽しいです。

 

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展望は全くなく、藪のため衣類はぐっしょり濡れてしまいました。山頂を味わうこともなくすぐに下山しました。

 

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虎捕山のGPSトラックです。

 

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下山後は福島市の飯坂温泉まで移動。飯坂温泉には9つの共同湯がありますが、今日は、今までまだ未入浴だった「十綱の湯」へ。入浴料は200円。

 

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飯坂温泉って熱いんですよね。水で薄めてぬるくすると地元の人に怒られると聞いたことがあるのですが、今日は貸し切りだったので温度調節してしまいました。

 

その後は、茂庭っ湖まで移動して車中泊しました。

 

 

 

霊山 2016年9月28日

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天気予報では午前中は大丈夫なはずでしたが、山はそういうわけにはいかないようです。今日は東吾妻山へ行ってみようと磐梯吾妻スカイラインを車で登って来たのですが、雨が降っており強い風も吹いています。少しずつ紅葉も進んできたようですが今日はあきらめることにします。

 

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天気が悪くても行けそうな山ということで、予定を変更して阿武隈高原の低山に決めました。まずは福島県伊達市の霊山へ。

 

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相変わらず雨が降っていたので傘をさしてのハイキングですが、道がきちんと整備されているので歩きやすいです。

 

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岩の上からの眺め。登山口の駐車場や霊山こどもの村が眼下に小さく見えました。

 

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岩場が連続していますが、遊歩道が整備されているのでスニーカーでも歩けるほどです。

 

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更に岩場を進んでいくと自然に出来たトンネルのようなものが見えてきました。

 

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岩には弁天岩、宝寿岩など、それぞれ名前が付いているのですが、ここは護摩壇と呼ばれるポイント。古くは東北における天台宗の山岳宗教の中心地として栄えていたそうです。山は800Mほどと高くはないですが、なるほど、ごつごつとした岩場が連続する山並みは存在感があり、ここに修行僧が集まって暮らしていたことも想像できるような気がします。

 

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霊山は横に広がった山ですが、最高峰ポイントは東物見岩の825M。

 

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天気が天気なので頂上からの展望もいまひとつでした。

 

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霊山のGPSトラックです。