ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


うつくしま百名山

箕輪・迷い沢 2017年1月19日

数日前から福島県内も一気に積雪量が増えています。今日は箕輪・迷い沢ルートも行けそうかな?と思って家を出発しましたが、どうも、雲の動きが速いのが気になります。山の稜線は相当な強風と思われます。このルートは通常、箕輪スキー場から登り、稜線の鉄山避難小屋を経て迷い沢へ下る周遊コースですが、今日は迷い沢から登山を開始し、行けるところまで登ってみることにします。

 

思った通り、樹林帯なので風の影響は少なく快適に高度を稼いでいけました。少し心配していた雪の量も充分でうるさい藪や笹は雪の下、雪の下地もできてきているようでラッセルといっても10~20センチほどなので大した負担はありませんでした。しかも積もっている雪はパウダーなので、山スキーには最高のコンディション。

 

天気は回復傾向のようで時々日が差すようになってきました。

 

風も強いので今日は1430M地点から滑降開始とします。ここまで僅か2時間半で登ってくることができました。実際、この上の部分は晴れていれば景色は素晴らしいのですが、雪質はシュカブラだったりガリガリだったりと通常は滑りの楽しめるエリアではないのです。リフト代もかからないし、美味しい斜面はきっちり滑れるし、下山後スキー場まで3キロ歩かなくて良いのでこの方法もなかなか良いなぁと思いました。

 

このルートで一番美味しい斜面です。今日は向かって右側あたりを滑ってみました。

 

樹林帯を下って、適当な場所でランチタイムとします。今日も飽きずにカップ麺と総菜パン。ちなみにカレーヌードル&コロッケパンでした。それと、余談ですが調理用ストーブ。スノーピークのギガパワー、買って20年近くになります。ポンピングが甘いのでメンテナンスしようとネット検索すると既に生産中止となっていました。メーカーに相談すれば何とかしてくれるにしても、今後何十年も使えるわけではなさそうです。なので、お蔵入りさせて、今日からは、昨年ツーリング途中のチリで買ったMSRウィスパーライトに頑張ってもらうことにします。

 

午後になり、天気が良くなってきましたよ。

 

無事に下山しました。つららが凄いことになってますよ。

 

山スキー、やっぱり最高です。

 

今日のGPSトラックです。

 


動画でもどうぞ

 

下山後は中ノ沢温泉に入浴して午後4時に帰宅しました。

 

 

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二岐山(偵察) 2017年1月15日

待望の大雪が降って何とか福島県内の山もスキー登山ができるようになってきました。例年ですと、我が家のすぐ近くの二岐山は2月以降がシーズンですがどのくらい積もっているか偵察に行ってみることにします。それに、今日は日曜日。スキー場ゲレンデからアクセスできる山もあるんですが、デコや猫魔やアルツなんかは駐車料金だけで1000円も取られてしまうので、ビンボー系の私には敷居が高いというわけです。

 

今日はソロ山行。いつもの場所から登り始めましたが、どうも最初の尾根への取りつきに苦労してしまいました。植林された木々が大きくなり、藪も密な上急斜面ということでなかなか思うようにシールで登れません。雪も下地のないところへの大雪なので、ギャップが埋まっていなくて踏みどころを間違うと100センチ以上潜ってしまったりすることもありました。右へ左へ右往左往しているうちに時間ばかり過ぎて行きます。

 

スキーではにっちもさっちも行かないので、かんじきを履いてみることにします。二岐山でこんなこと今までなかったのですが。山が悪いというより私のルート取りが悪かったせいです。スノーシュー(西洋かんじき)よりシンプルで軽いのは良いのですが、今日のような雪では腿まで雪に沈むラッセルとなってしまい体力がどんどん奪われていきます。

 

難所を乗り越え、見慣れた斜面へ着いたのでスキーに履き替え登り始めることにします。いつもなら30分でこれるところまで90分もかかってしまいました。5年くらい前は小さかった植林の木々が育ってしまい、藪と急斜面と相まって登りにくくなってしまっていたのが敗因でした。別のアクセスルートを考えなければ・・・

 

しばらく進むと、何と先行者のトレースと合流。藪もなくなり斜面も穏やかになりました。ラッセルしなくて済むのでありがたいです。

 

我が家では二岐山の主(ヌシ)と呼んでいるブナの大木ポイント。ここまで、登山開始から3時間もかかったのは初めて。標高は400Mしか登ってないんですけどね。ゾンデ棒で雪がどれくらい積もっているか測ってみたところ180センチありました。これで二岐山も解禁ですね。再訪が楽しみです。今日はここでランチにして下山することにします。

 

今日のランチもセブンイレブンで購入。とんこつラーメンのカップ麺と総菜パンのハムカツたまごサンド。海外のどこのコンビニを探してもこんな美味いの売ってないし、しかもお値段安め。日本はすごいと思います。

とにかく、100センチ以上下までフカフカなのでスキーで転倒したら、起き上がるのにものすごい労力がかかることが想像できます。転ばない滑りを意識して下山しました。途中から先行者がどこから登って来たのか気になりトレースを追いかけてみることに。楽ちんというわけではないでしょうが、私がたどったルートよりは藪も急斜面も少なかったです、勉強になりました。

 

今日の温泉は藤沼温泉やまゆり荘にて。須賀川市営の日帰り温泉施設で350円。

さて、次の休みはどこへ行こうか。

 

 


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安達太良山(くろがね小屋往復) 2017年1月12日

実家に帰省していましたが、霧降高原に雪が無いため今朝5時半に出発して福島県まで戻ってきました。今週は強烈な寒波が来ているということで、吹雪の可能性が高い会津や裏磐梯の山は避け、安達太良山登山口までやってきました。

 

山の中腹から上は真っ白で何も見えません。稜線は強風が吹き荒れていると思うので、奥岳から山頂を目指すルートは避けて樹林帯の馬車道ルートを登って行きます。積雪量は約50センチくらいでした。

 

雲の動きが早く、一瞬青空が顔をのぞかせることも。後ろは鉄山です。

 

くろがね小屋に到着。

 

名前通り小屋の入り口には黒い鐘がありました。休憩料(暖房費)は210円、温泉入浴料は410円です。

 

まずは、温泉であったまります。すぐ横が源泉なのでお湯が新鮮です。

 

 

小屋の中でお湯を沸かしてカップ麺の昼食を取って下山しました。滑りが楽しめるルートではありませんが、吹雪にも合わず、フカフカの雪の感触を楽しめたので今日のルート選びは正解だったと思います。まだしばらく寒波が続くとのこと、これでやっと山々にしっかりと雪の下地ができるでしょう。来週以降からいよいよ山スキーシーズン本番になりそうです。

 

今日のGPSトラックです。

 

 

 


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西大巓 2017年1月6日

さてさて、山スキーが好き過ぎて福島へ移住した私たちにとって、このところの地球温暖化による雪不足は本当に切ないことです。県内では一番積雪量の多い、吾妻連峰西部に位置する西大巓へ行くことにします。ここに雪が無ければ福島県は全滅です。雪よあっておくれ!無ければどんどん降っておくれ!

 

1月といえば山スキーシーズン真っ只中のはずなのに、西大巓登山口であるグランデコスキー場の一番上のリフトは雪不足のため動いていません。今日はゴンドラ駅終点から登り始めることにします。

 

スキー場の一番下、標高1000M付近では積雪量30センチほどしか無く、涙がこぼれそうでしたが、登山開始後標高を上げ、標高1700M付近でゾンデ棒を雪面に刺して積雪量を測ったところ170センチありました。うるさいクマザサも見事に雪の下に隠れました。雪不足と騒がれていますが、高地にはそれなりに積もってくれていたようです。西大巓はこの冬は大丈夫だなと安心、胸をなでおろしましました。

 

標高1982Mの西大巓山頂。厳冬期の周辺は通常雪でツルッパゲの山なのに木々が目立ちやはり積雪量が少ないことを実感。山頂付近では例年より100センチくらい雪が少ないかも。

 

ランチタイム。いい感じで冷えています。カップ麺が美味い!

 

たまらんですなぁ、至福の時です。海外旅行もバイクも好きだけど、やっぱり一番好きなのは冬山です。

 

雪はパフパフのパウダーでした。

 

今日のGPSトラックです。
 


今日のビデオです。
 

 


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安達太良山(くろがね小屋往復) 2016年12月30日

毎年年末といえば、ぼちぼち山へ入ってスキーが楽しめていたのにどうも最近雪不足のようで、スキー場でさえ未だオープンできないところがあります。さて、今日はどこへ行こうか迷いましたが、安達太良山にしてみました。

 

登山口にある安達太良スキー場は人工雪ですでに一部オープンしていてます。でも、動いているリフトは1本だけでチケット2500円は高いなぁ。

 

スキー場横の登山口です。馬車道ルートという林道のつづら折りで始まるこのルートであれば、風の影響も受けず雪も保たれ、道幅も広いのでスキーで下れるかと思ったのですが、予想以上の雪不足でした。

 

ところどころ、石ころが出ているところをシールで登って行きます。こりゃあ、スキーを駐車場に置いてきた方が良かったかも。

 

勢至平まで登るとさすがに雪が付いていてほっとします。今日は、くろがね小屋まで行って温泉にでも入って帰ろうかな。

 

年末ということで登山者も多かったです。奥に日本最北の通年営業の山小屋、くろがね小屋が見えて来ました。

 

イェイ!到着。

 

すぐ横が硫黄泉の源泉です。山小屋に温泉があるのはありがたいことです。

 

温泉入浴はクーポン提示で無料でしたが、冬季は休憩料兼暖房費210円がかかりますとのこと。小屋には20名くらいすでに泊り客が来ていました。今日あたりは満室なのかもしれません。

 

せっかく休憩料も払ったので暖かい山小屋で、お湯を沸かさせてもらって昼食休憩とします。

 

登りと同じルートで下山します。勢至平はシールを外せばビューっと一気に滑れたのでしょうが、面倒になってしまいシールを付けたまま下りました。その後もだましだましシールを傷つけないよう下って来ましたが、馬車道の下部であきらめてスキーを担ぐことにしました。山スキーに来て下りでスキーを担ぐとは・・・不完全燃焼です。

雪乞いの儀式でもするほかないかなぁ。

 

くろがね小屋までのGPSトラックです。

 

 

 


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高旗山 2016年12月25日

今日の午前中は地域の会合がありましたので午後からの出陣となります。まずは、須賀川市の「十割そば」という店で昼食。天丼300円、大盛もりそばが500円となかなかリーズナブルで味も満足。しかし、今日はクリスマスなんですが、我が家周辺では全くそんな盛り上がりは見られません、ハロウィンでさえ何かと盛り上がる都会とは大違いだなぁと思います。

もう年末なんですが、未だオープンできないスキー場がたくさんあります。一旦オープンしてみたものの、雪が溶けてしまいクローズしてしまったところもあります。最近の温暖化には困ったものです。自然降雪に頼ったリフト代が安めのスキー場がオープンすれば、行ってみようかなと思っていますが、いつになることやら・・・

ちなみに、私のねらい目スキー場は

あたりなんですが、どこのスキー場も軒並みオープン延期の状態です。

 

というわけで、例年ならスキーシーズンなのですが今日の午後は低山ハイキングへ行くことにしました。行先は高籏山、福島県の地理上のど真ん中にあって福島のヘソともいわれている、郡山市の西側にある山です。

 

都市(って郡山市のことですが)近郊の山の利点は、登山道が非常によく整備されていること。

 

登山開始すぐに、クマ出没の看板がありました。私は本州では2度、北海道ではもう少し多く数度、クマと遭遇したことがあります。見はしませんでしたが我が家のすぐ近くにも出てきたことがあって、結局は猟友会に射殺されてしまいました。カナダとアラスカを旅する前までは、クマを射殺するのも仕方がないと思っていましたが、今はクマ射殺に全く反対です。居たから、目撃したから殺してしまうというのは人間の傲慢だという考えです。人間の方で気を付けられる部分は気を付けて共存していくべきだと思っています。山は人間のためだけにあるのではないと思います。

 

午後の少し肌寒い中、早歩きでどんどんと標高を上げていくと、体が少しづつ温まり始めます。じわりと汗がにじんでくるのも心地よいです。意外となだらかな山なのだなと思いました。これなら山スキーにもよいかもと思いますが、郡山のすぐ横の立地で標高1000M未満なのでスキーできるほど雪が積もることはあまりないでしょうね、阿武隈高原の山々うぃ歩いているときも同じことを思いました。山スキーが楽しめるエリアって日本では意外と数が少なく貴重なのかもしれませんね。

 

山頂に着くと、何とマウンテンバイクのダウンヒルのために登山されている方とお会いしました。なるほど、この傾斜なら自転車の上手い人なら下れるかもしれません。こんな楽しみ方もあるんですね。

 

山頂から郡山市方面の眺めです。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は休石温泉に浸かりました。カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩泉で入浴料金は通常500円、温泉本利用で100円引き。土日などは日帰り入浴施設は混んでいるのでこうしたしっかりとした旅館で質の良い温泉に浸かった方がお得感ありますね。いや~、今日も良い湯でした。

 

 

 


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鎌倉岳(竹貫) 2016年12月7日

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今日も冬型の気圧配置で会津地方は天気が悪いらしいです。阿武隈高原の山でどこが良いか迷い、古殿町の鎌倉岳に決めて家を出発。意外と近くて車で1時間もかからずに登山口に到着しました。

 

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明治時代と比較的新しい石像、それに100円ショップの造花が飾られていました。

 

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小一時間も歩くと明るい林に出ました。山頂はもうすぐです。

 

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標高669Mの鎌倉岳山頂に到着。鎌倉岳は福島県にいくつかあるけれど、どこも、岩場で覆われているのが特徴とのこと。鎌倉という文字には岩場という意味が含まれているそうです。

 

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山頂からの眺めは抜群でした。阿武隈の山々はもちろん、遠く、安達太良山、磐梯山、那須連峰まで見渡せました。眼下は古殿の町並みです。

 

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周遊するように、遊歩道があったので下山は別の道を歩きます。賽の河原と名付けられた場所には、古そうな石像もありました。

 

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明るく気分の良い尾根道を歩き、駐車場まで戻って終了となりました。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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お昼は帰りがけ、石川町の天山というラーメン屋へ。ワンタンメンとミニチャーシュー丼セット。麺は白河系の手打ち麺でなかなか美味しかったです。

 

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温泉は同じく石川町の猫啼温泉「式部のやかた井筒屋」へ。写真はHPより。

 

冬の阿武隈の低山もなかなか良いですが、やっぱり雪が待ち遠しいです。

 

 

 

蓬田岳 2016年12月2日

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午前中に宇津峰に登り、須賀川市内の「ラーメン好房」で昼食を取った後、もう一つの山に登るため平田村へ移動しました。

 

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午後に登る山は標高952Mの蓬田岳です。登山口からの標高差は約400M。

 

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結構な急登が続いた後、尾根道へのぼりつめるとなだらかになりました。

 

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尾根を詰めていくと、山頂はもうひといき。

 

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標高952Mの蓬田岳到着です。この山も2回目の登頂、7,8年ぶりかと思います。

 

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山頂からは探検コースなるものがありました。登山口のジュピアランドに戻れるようなので、この道を下山してみることにします。

 

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探検コースというから、岩場がいっぱいあるのかなと思っていたけど、すごく整備された遊歩道で、楽々と下ることができました。

 

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蓬田岳のGPSトラックです。

 

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下山後は、我が家の近所の新菊島温泉で汗を流して帰宅しました。

 

 

 

 

 

宇津峰 2016年12月2日

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12月になったというのに、県内でオープンしているスキー場はまだひとつだけ。シーズンによってはグランデコスキー場あたりにたっぷりと自然の雪が降って11月下旬にオープンしたこともあったけど、今年は予定を延期している状態のようです。今日は強い冬型の天気、白河市では風速30m/秒を記録したとか。日本海側では暴風雪警報が出ているところもあるようです。早く雪が積もればいいなぁと祈りつつ、職場への通勤路からも良く見える宇津峰へ登ってみることにします。

 

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宇津峰は須賀川市の東にある形の良い標高677Mの山。駐車場に車を停め、鳥居をくぐって登り始めます。登るのはこれで2回目、約10年ぶりくらいのはずです。

 

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年間を通じても登る人の数も僅かであろうと想像できるけど、道はきちんと整備されていました。

 

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登山口との標高差は200Mほどなので、あっという間に登ってしまいました。昔は山のてっぺんにお城が建っていたということで、頂上は広々としていました。

 

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戦争慰霊碑のようなものも山頂にありました。

 

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山頂付近から南西方向の眺め。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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下山後は、須賀川のお気に入りラーメン店「ラーメン好房」で好房ラーメン煮卵入りをいただきました。相変わらず美味くて満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーザー車検&信夫山 2016年11月29日

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愛車「梵号」のユーザー車検に行ってきました。海外旅行中は車検切れ状態にしておいて、今年の2月9日に帰国してすぐに車検を通して乗れるようにしてありました。梵号は4ナンバーなので、車検の有効期限は1年、なので、来年2月まで乗れるのですが、2月は路面状態も良くないし、スキーなどで忙しいし、車検を受けるために車中泊仕様に改造した荷室を空っぽにする作業も寒くて辛いし、面倒。なので、前倒しで車検を受けることにしました。重量税とかちょっと金銭的には3か月分くらい無駄にはなってしまうけど、11月なら時間に余裕もあるので私にとって、車検には良いシーズンです。

 

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ユーザー車検は、もう何度も受けてるので慣れたもの。係りの人の言う通りにすれば良いだけなので簡単です。ナンバープレート灯が切れていたので一旦、車検場を出て85円で買って付け替えて、再検査して手続き終了。

かかったお金は、

自賠責保険代  13420円

重量税     12300円

車両検査代   1700円

車検申請用紙代 30円

ナンバー灯   85円

合計      27535円

貧乏人には辛い出費ですが、天栄村では、車はひとり1台無いと生活できないので仕方ないですね。梵号ももうすぐ走行20万キロ、買い替えなければならない何てことになると大変なので30万キロくらいまでは頑張ってもらわないと。

 

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せっかく陸運支局のある福島市まで来たので、うつくしま(福島)100名山のひとつである信夫山に登ってみることにします。山といっても人口30万の県庁所在地、福島市街のど真ん中にある小高い丘で、公園と遊歩道が整備されています。

 

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駐車場に車を停めて遊歩道を歩いて登って行きますと、猫稲荷なるものがありました。

 

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猫の幸せ祈願ということで、たくさんの自慢猫、思い出猫の写真がありました。

 

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さすがに歴史のある山のようで、参道には猫稲荷以外には歴史のある祠や神社などが建ち並んでいまして、頂上は羽黒山神社となっていました。奥に見えるのが有名な日本一のわらじなんだとか。

 

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もともとは飛脚が健脚祈願で300年前に建てたのが最初だとか、今は、足の不自由な方の義足などがたくさん奉納されていました。何とわらじの長さは12メートル。

 

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信夫山第2展望台から福島市街、花見山や競馬場、阿武隈川方面を望む。

 

 

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GPSトラックです。

 

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お昼時になったので、福島市街へ戻って有名ラーメン店「伊達屋」へ。

 

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塩ラーメンがおススメとのこと。1番人気は塩チャーシュー麺らしいけど、私は塩ワンタン麺の大盛(1150円)にしてみました。ワンタンはエビワンタンでプリプリ、かなりグー。塩のスープもちょっと他では味わったことないくらい美味しい、大きなチャーシューはお箸で切れるほど柔らかく美味しかった。麺は平凡な感じ。赤みそラーメンも美味しいらしいし、塩のスープがかなりイケるので塩バターも試したいし、やっぱりこのチャーシューはもう一遍食べたい。行列ができるのも納得の伊達屋さん、値段は高いと思いますが、また来てみたいです。

 

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温泉は、奥つちゆ、川上温泉へ。半洞窟風呂目当てに訪れましたが、残念ながら今日は女性入浴日とのことで、万人風呂に入浴。

車検も無事通ったし、歴史のある信夫山も歩けたし、美味いラーメンと良い温泉を味わうこともできました。今日も良い休日だったと思います。感謝、感謝。