ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


うつくしま百名山

鎌倉岳(竹貫) 2016年12月7日

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今日も冬型の気圧配置で会津地方は天気が悪いらしいです。阿武隈高原の山でどこが良いか迷い、古殿町の鎌倉岳に決めて家を出発。意外と近くて車で1時間もかからずに登山口に到着しました。

 

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明治時代と比較的新しい石像、それに100円ショップの造花が飾られていました。

 

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小一時間も歩くと明るい林に出ました。山頂はもうすぐです。

 

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標高669Mの鎌倉岳山頂に到着。鎌倉岳は福島県にいくつかあるけれど、どこも、岩場で覆われているのが特徴とのこと。鎌倉という文字には岩場という意味が含まれているそうです。

 

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山頂からの眺めは抜群でした。阿武隈の山々はもちろん、遠く、安達太良山、磐梯山、那須連峰まで見渡せました。眼下は古殿の町並みです。

 

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周遊するように、遊歩道があったので下山は別の道を歩きます。賽の河原と名付けられた場所には、古そうな石像もありました。

 

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明るく気分の良い尾根道を歩き、駐車場まで戻って終了となりました。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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お昼は帰りがけ、石川町の天山というラーメン屋へ。ワンタンメンとミニチャーシュー丼セット。麺は白河系の手打ち麺でなかなか美味しかったです。

 

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温泉は同じく石川町の猫啼温泉「式部のやかた井筒屋」へ。写真はHPより。

 

冬の阿武隈の低山もなかなか良いですが、やっぱり雪が待ち遠しいです。

 

 

 

蓬田岳 2016年12月2日

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午前中に宇津峰に登り、須賀川市内の「ラーメン好房」で昼食を取った後、もう一つの山に登るため平田村へ移動しました。

 

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午後に登る山は標高952Mの蓬田岳です。登山口からの標高差は約400M。

 

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結構な急登が続いた後、尾根道へのぼりつめるとなだらかになりました。

 

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尾根を詰めていくと、山頂はもうひといき。

 

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標高952Mの蓬田岳到着です。この山も2回目の登頂、7,8年ぶりかと思います。

 

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山頂からは探検コースなるものがありました。登山口のジュピアランドに戻れるようなので、この道を下山してみることにします。

 

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探検コースというから、岩場がいっぱいあるのかなと思っていたけど、すごく整備された遊歩道で、楽々と下ることができました。

 

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蓬田岳のGPSトラックです。

 

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下山後は、我が家の近所の新菊島温泉で汗を流して帰宅しました。

 

 

 

 

 

宇津峰 2016年12月2日

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12月になったというのに、県内でオープンしているスキー場はまだひとつだけ。シーズンによってはグランデコスキー場あたりにたっぷりと自然の雪が降って11月下旬にオープンしたこともあったけど、今年は予定を延期している状態のようです。今日は強い冬型の天気、白河市では風速30m/秒を記録したとか。日本海側では暴風雪警報が出ているところもあるようです。早く雪が積もればいいなぁと祈りつつ、職場への通勤路からも良く見える宇津峰へ登ってみることにします。

 

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宇津峰は須賀川市の東にある形の良い標高677Mの山。駐車場に車を停め、鳥居をくぐって登り始めます。登るのはこれで2回目、約10年ぶりくらいのはずです。

 

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年間を通じても登る人の数も僅かであろうと想像できるけど、道はきちんと整備されていました。

 

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登山口との標高差は200Mほどなので、あっという間に登ってしまいました。昔は山のてっぺんにお城が建っていたということで、頂上は広々としていました。

 

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戦争慰霊碑のようなものも山頂にありました。

 

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山頂付近から南西方向の眺め。

 

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今日のGPSトラックです。

 

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下山後は、須賀川のお気に入りラーメン店「ラーメン好房」で好房ラーメン煮卵入りをいただきました。相変わらず美味くて満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーザー車検&信夫山 2016年11月29日

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愛車「梵号」のユーザー車検に行ってきました。海外旅行中は車検切れ状態にしておいて、今年の2月9日に帰国してすぐに車検を通して乗れるようにしてありました。梵号は4ナンバーなので、車検の有効期限は1年、なので、来年2月まで乗れるのですが、2月は路面状態も良くないし、スキーなどで忙しいし、車検を受けるために車中泊仕様に改造した荷室を空っぽにする作業も寒くて辛いし、面倒。なので、前倒しで車検を受けることにしました。重量税とかちょっと金銭的には3か月分くらい無駄にはなってしまうけど、11月なら時間に余裕もあるので私にとって、車検には良いシーズンです。

 

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ユーザー車検は、もう何度も受けてるので慣れたもの。係りの人の言う通りにすれば良いだけなので簡単です。ナンバープレート灯が切れていたので一旦、車検場を出て85円で買って付け替えて、再検査して手続き終了。

かかったお金は、

自賠責保険代  13420円

重量税     12300円

車両検査代   1700円

車検申請用紙代 30円

ナンバー灯   85円

合計      27535円

貧乏人には辛い出費ですが、天栄村では、車はひとり1台無いと生活できないので仕方ないですね。梵号ももうすぐ走行20万キロ、買い替えなければならない何てことになると大変なので30万キロくらいまでは頑張ってもらわないと。

 

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せっかく陸運支局のある福島市まで来たので、うつくしま(福島)100名山のひとつである信夫山に登ってみることにします。山といっても人口30万の県庁所在地、福島市街のど真ん中にある小高い丘で、公園と遊歩道が整備されています。

 

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駐車場に車を停めて遊歩道を歩いて登って行きますと、猫稲荷なるものがありました。

 

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猫の幸せ祈願ということで、たくさんの自慢猫、思い出猫の写真がありました。

 

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さすがに歴史のある山のようで、参道には猫稲荷以外には歴史のある祠や神社などが建ち並んでいまして、頂上は羽黒山神社となっていました。奥に見えるのが有名な日本一のわらじなんだとか。

 

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もともとは飛脚が健脚祈願で300年前に建てたのが最初だとか、今は、足の不自由な方の義足などがたくさん奉納されていました。何とわらじの長さは12メートル。

 

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信夫山第2展望台から福島市街、花見山や競馬場、阿武隈川方面を望む。

 

 

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GPSトラックです。

 

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お昼時になったので、福島市街へ戻って有名ラーメン店「伊達屋」へ。

 

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塩ラーメンがおススメとのこと。1番人気は塩チャーシュー麺らしいけど、私は塩ワンタン麺の大盛(1150円)にしてみました。ワンタンはエビワンタンでプリプリ、かなりグー。塩のスープもちょっと他では味わったことないくらい美味しい、大きなチャーシューはお箸で切れるほど柔らかく美味しかった。麺は平凡な感じ。赤みそラーメンも美味しいらしいし、塩のスープがかなりイケるので塩バターも試したいし、やっぱりこのチャーシューはもう一遍食べたい。行列ができるのも納得の伊達屋さん、値段は高いと思いますが、また来てみたいです。

 

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温泉は、奥つちゆ、川上温泉へ。半洞窟風呂目当てに訪れましたが、残念ながら今日は女性入浴日とのことで、万人風呂に入浴。

車検も無事通ったし、歴史のある信夫山も歩けたし、美味いラーメンと良い温泉を味わうこともできました。今日も良い休日だったと思います。感謝、感謝。

 

 

 

 

 

権太倉山 2016年11月26日

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今日は午前中は晴れの予報。午後から曇りになるというので、家から近い権太倉山へ行くことにしました。

 

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林道の終点に車を置いて登り始めることにします。

 

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登山道にはうっすらと雪が残っています。融け始まっているところもありますが、落ち葉もあるので靴がドロドロになることもなく歩きやすいです。

 

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もうそこが1000Mに満たない山頂です。

 

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家から近く、登りやすい山なので来るのはこれで3度目です。前回は千葉県のほうから団体で来られている人たち20名ほどと山頂でお会いし、こんな地味な山なのにとびっくりしたものですが、今日は私ひとりのようです。

 

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山頂から見た羽鳥湖。

 

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こちらは、羽鳥湖スキー場方面の眺め。

 

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磐梯山も見ることができました。

 

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今日のGPSトラック。

 

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下山後は甲子温泉へ。

 

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地面から温泉が自噴する大岩風呂です。すでに先客が3名ほどいらしたので、画像はHPより借用させていただきました。ここは、県内でもお気に入りの温泉の一つ、ぬるめでじっくりと湯につかることができます。

 

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白河へ出て、とら食堂でワンタンメンを食べました。昔に比べチャーシューが薄く小さくなったような?味はさすがにおいしかったです。

 

 

 

 

 

高土山 2016年11月19日

pb191133先月お亡くなりになった田部井淳子さん、世界で初めて女性でエベレストに登られた福島県出身の方ですが、その田部井さんが、地元福島県で100名山を選定し「うつくしま100名山」と命名しました。南米旅行中、日本に帰国したら少しづつ登ってみようと考えていました。

いくら福島県に良い山が多いといっても100となると、地味な山も数多く入っています。福島県といっても広く、太平洋に面した浜通りから、豪雪地帯の会津まで変化に富んでいます。同じ県内といっても、何度も訪ねるエリアもあれば、未だ行ったことのない地域もあります。山を通じて県内のあちらこちらを訪ねるのは面白そうだと思って、今年の春から登り始めました。

今日は朝から冷たい雨が降っています。一番良い選択は家で読書でもするか、近くの温泉にでも行くかというところですが、毎週毎週、山へ行き慣れてしまうと、天気が悪いなら悪いなりに楽しめる山もあるのだからと、出かけずにはいられなくなってしまいます。それは、厳冬期でも一緒で、スキー場のリフトが強風で止まってしまうような時でも、風の影響を受けない樹林帯の山へ行ったりするのです。頂上など踏めなくても、雪の山を歩き、登り、スキーで滑るだけで満足するんです。

今日も、居てもたってもいられず、我が家から15キロほど離れた高土山へ行くことにしました。登山口は藤沼湖。東日本大震災ではダム湖が決壊し、7名死亡、現在でも1名行方不明となっているところ。

 

pb191135登山口に車を停めて登り始めるとすぐに、「東日本大震災により一部危険個所があるため、高土山への入山は禁止させていただきます 須賀川市」と看板が立っていました。一部危険個所って登山道ががけ崩れで落ちてしまっていたりするのでしょうか?だとしたら、もう、震災から5年半が経過していて修理するつもりはあるのでしょうか?5年半登山禁止の割にけっこうしっかりと踏み後が残っていますので私も偵察に行ってみることにします。

 

pb191140高土山登山コースの看板もあり、道もしっかりとしています。この先に危険個所があるのかな?

 

pb191148広葉樹林なので紅葉真っ盛り。太陽光が当たればもっときれいなのにと思ったけど。これは、これで、地味で静かで、かなり良いかも。

 

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落ち葉の中、雨の土曜日。誰も居ない山歩き。

 

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山頂付近だけ笹に覆われていましたが、三角点周辺はちゃんと草が刈ってありました。ところで、どこが危険個所なんだかよくわかりません。もう一度文字を読み返します。

「東日本大震災により一部危険個所があるため、高土山への入山は禁止させていただきます 須賀川市」

危険とは、登山道のことではなく、放射線量のことなのでしょうか?それとも、除染する予定も、登山道を整備する予定も当分ないから、何かあっても須賀川市は責任持たなくて良いように、登山禁止の看板を立てているのでしょうか?

放射線量については断定はできませんが、この付近もかなり下がっているはず。歩行するのに何の問題もない登山道をいつまで閉鎖するつもりなのでしょうか?

登山口の標高が400M、山頂が720M。往復1時間20分でした。ちょっと物足りないですが、悪天候の時はこのくらいがちょうどよいかも。

 

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下山口には藤沼温泉やまゆり荘があります。350円で温泉に入れます。震災で温泉も壊れてしまい、数年前にリニューアルオープンしました。お蕎麦が安くておいしかったのですが、リニューアル後、盛そば500円から750円に値上がりしてしまったのが残念です。

 

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須賀川市へ移動して、伏龍というラーメン屋さんでチャーシューワンタンメンを注文。1010円もしますが、味の良さはわかっているので大丈夫。カロリーはかなり高そうなので、今日の運動量だと普通のワンタンメンにしておいた方が良かったかも。

午前中に動き回って満足したので、午後は家へ帰ってゆっくり過ごすことにしました。

 

 

 

鎌倉岳(常葉) 2016年11月7日

pb072157紅葉も下界近くまで色付き始めて来たので、今日は阿武隈高原まで足をのばしてみます。阿武隈高原とは福島県の中通りと浜通りに挟まれた高原地帯です。町がある田村市船引の中心部で標高400Mほど、周辺の山々もやっと1000Mに届く程度のなだらかな高原地帯。太平洋にも近く冬でも日照時間が多くて雪が少ないため、原発事故前は都会から田舎暮らしをするための移住先としても人気だったエリアです。我が家からは約50キロのドライブで鎌倉岳が見えて来ました。なかなか格好の整った風格のある山ですね。頂上付近のゴツゴツとした岩がアクセントになっているし、紅葉も素晴らしいです。

 

pb072159登山口には車が5台くらい置けそうな駐車場とトイレがありました。すでに先行されている登山者もいるようです。ここの標高が520Mほどなので標高967Mの鎌倉岳までは約450Mほどの登りです。コースタイムだと1時間半くらいになるのでしょうか?最近は体が山登りモードになっているので1時間くらいで登れてしまうかもしれません。

 

pb072174見た目より急な登りが多かったです。汗をかきかき登ります。鎌倉岳と名の付く山は阿武隈高原に二つあります。ここと、もう一つは古殿町にあります。ガイドブックによると、鎌倉の倉の字は岩場を示す文字でどちらの山も岩場があり、群馬県、谷川連峰の一の倉沢、仙ノ倉岳もそのよい例だと書かれていました。

 

pb072173思った通り、1時間も登るとひょいと岩でゴツゴツした山頂へ着きました。

 

pb072164ちょうどひと月前に登った移ヶ岳方面の眺め。

 

pb072165竜子山、天王山方面の眺め。遠く太平洋も望めるとのことで楽しみにしてきましたが、これ以上ない秋晴れの本日でも確認するのは難しかったです。何となくあの先の何にもない平らなあたりが海なんだろうか?という程度にしか確認できず。

 

pb072168-2山頂から紅葉で色付いている近辺を撮影。山頂付近は散っているし、麓はまだこれからというのが見て取れます。

 

%e9%8e%8c%e5%80%89%e5%b2%b3%e3%80%8020161107今日のGPSトラックです。たっぷりと一日歩きたい時もあれば、軽く流したいときもあります。阿武隈高原の山はお手軽ハイキングにぴったりのコースがいっぱいあります。

 

pb071126午前中に下山して昼食はお気に入りのラーメン屋さん「丸信」へ。チャーシュー麺大盛行ってしまいましょう!体重も運動しているからなのか、何らかの病気のせいかわかりませんが、20代のときと変わらぬ66キロをキープしています。

 

郡山市の成田温泉で汗を流そうと行ってみましたが、おなか一杯なこともあり風呂より昼寝がしたくなってしまい、駐車場で2時間ほど昼寝。こういうとき、車中泊仕様のワンボックスカーは役に立ちます。午後3時過ぎ、目覚めてからゆっくり温泉に浸かって帰宅しました。かなりグーな一日。

 

 

 

 

小野岳 2016年11月5日

pb052124今日はとても良い天気でした。仕事も休みだし、家にじっとしてはいられないので隣の下郷町の小野岳へ登ってみることにしましょう。ここはまだわが村、天栄村の羽鳥湖。なかなか紅葉も色付いて来ました。ここからさらに会津方面へ車を走らせます。

 

pb052130小野岳が見えて来ました。湯野上温泉あたりからの撮影です。山よりも標高400M~600Mあたり、阿賀川沿いから山裾あたりが紅葉の盛りでした。

 

pb052134登山開始。落ち葉の積もった山道をカサカサと音を立てて歩くのは実に気分が良いものですね。

 

pb052146ピンクのリボンには「放 0.05μ㏜/h」の文字が。こんなところも放射線量計ってるんですね。0.05なら東京都内と同様ですが。

 

pb052145山頂まであとわずか。ずいぶん景色も開けてきました。

 

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昨日は雪が降ったようで、標高1000Mより上は雪で覆われていました。今日はぽかぽかと暖かいのですぐに溶けてしまうでしょうが、思いがけず初雪に遭遇できて嬉しかったです。

 

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山頂は広々としていました。土曜日で快晴ということもあり、山頂には1私も含め12人もの登山客が来ていました。ひさびさの賑やかな山頂を楽しみました。

 

pb052142南米から帰国してしばらくは、コンビニのおにぎりなど高くてとても買えないと思っていたのに、いつのまにか日本の物価にも慣れて買うことができるようになりました。帰国当時大感動していた納豆や刺身などの日本食にもすっかり慣れてしまい当たり前になってしまいました。

 

%e5%b0%8f%e9%87%8e%e5%b2%b3%e3%80%8020161105今回のGPSトラックです。山スキーのルートとしても意識して登って見ましたが、少し急すぎるかもしれないなと感じました。

 

pb052149下山後、近くの観光地、大内宿へ行ってみました。小野岳から降りてくると観光客の多さにちょっとうんざり。写真だけ撮ってそそくさと逃げ出しました。

 

pb052155さらに、塔のへつりという観光地へも行ってみました。奇石と紅葉のコントラストで有名な観光地ですが、日が川に当たってないのと、紅葉の盛りはもう少し先かなというところでした。

家の近くの新菊島温泉に入浴し、イオンスーパーセンターで88円のさんまを買って帰宅しました。今日も良い一日でした。

 

額取山 2016年11月1日

pb012106-2仕事が休みなので、目覚まし時計を掛けないでいたら8時半まで寝てしまいました。疲れているのでしょうか。天気もいまいちなので近場の額取山へ登りにいくことにしましょう。額取山は郡山市の西側に見える格好の良い山容の山で標高は1008M、ちょうど紅葉も良さそうかなと思って選んだのですが、やっぱりバッチリ、標高500~800Mあたりがちょうど見ごろな感じでした。御嶺櫃峠に車を停めて登り始めます。

 

pb012113-2御嶺櫃峠がすでに標高850Mほどあり、目指す1008Mの額取山までは森林限界を越えるか越えないかくらいの眺めの良い尾根道のアップダウンを歩いていきます。郡山市にも近いこともあり、登山道もきちんと整備されていて歩きやすいです。

 

pb012110-2東側には郡山市方面が眺められます。

 

pb012115-2西側は猪苗代湖が見えます。曇りの天気なので色が生えませんが、紅葉はなかなか綺麗でした。

 

pb012117-2奥に見えるのが額取山です。気分の良い尾根歩きが続きます。標高は低いものの、満足度は高いです。なかなか優れたルートだと思います。

 

pb012119-2御嶺櫃峠方面を振り返ります。日が当たればもっと紅葉が綺麗でしょうね、残念です。

 

pb012120-2山頂に到着です。往復で6キロ、早歩きで約2時間半の尾根歩きでした。良い汗もかけたし、展望も楽しめるし、お手軽コースで良かった、また来たいと思います。

 

%e9%a1%8d%e5%8f%96%e5%b1%b1%e3%80%8020161101今日のGPSトラックです。

 

pb011122下山後は、郡山市総合卸売市場にある市場食堂へ。海鮮丼をいただきました。790円で大満足できました。

 

pb011125その後は郡山市にある昭和チックな月光温泉で入浴。民間ですが、値上げせず未だに350円でがんばってます。

 

家の近所をくるりと回って来ただけの感じですが、なかなか充実できた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

背戸峨廊といわきツーリング 2016年10月27日

pa272063今シーズンは山登りばかりしていました。4年間の旅行中はバイクに乗りっぱなしだったので、山登りがとっても新鮮ではまっていました。先日、職場で健康診断があり、4年前に比べ体重がマイナス7キロ、ウェストがマイナス7センチ、運動の成果でしょうか?おまけに身長もマイナス1,5センチ、これは老化かな。実際縮むらしいですね、身長って。背骨の間のクッションもへたって行くし、曲がって行くしでどんどん小さくなっていくんでしょうね。

季節はどんどん進んで、福島ではバイクのシーズンも終わりかけです。久しぶりに日帰りツーリングへ行ってみることにしました。紅葉にはまだ早い、いわき方面へ出発。まずは、小野町にある東堂山満福寺へ。ここはユニークな五百羅漢があることで知られています。

 

pa272071元々羅漢とは、仏像ではなく一般人の中で尊敬に値する人や修行者などの像らしいのですが、ここの羅漢像はいかにも人間味あふれるものが約500体も並んでいて、一体、一体観察するとその人の生前の様子が想像できて面白かったです。

 

pa272073鼻くそをほじっている姿の像もあります。人の一瞬を切り取れば恰好良いときも、格好悪いときもあるでしょう。この方はあえて、格好の悪い姿を切り取って残すことに意味を持たせたのでしょうか。そもそも、格好が良い悪いなどに思いを寄せることこそ、つまらぬことだと悟ってらっしゃるのでしょうか。

 

pa272075和式便所にまたがって、物を確認されている羅漢像もありました。自分の出したもののは責任を持てという教えなのか、目を反らさず何でも凝視せよという教えなのか。そもそも、教えなどというものはつまらんという教えなのか。。。

 

pa272076こちらは、安全第一で作業されることを生業として一生を終えた方の羅漢像ですね。明解でよろしい。落ち着いて作業しろよ!ちゃんと休憩取れよ!安全第一だぞ!というメッセージが伝わってきます。

 

pa272077こちらもいいですねぇ。歌こそわが人生。シャンソンとかではなく、たぶん演歌がお好きだったのでしょう。婦人会や地区の忘新年会、温泉旅行などではマイクを離さないタイプだったのかもしれません。例えば、マイクを離さないというと、一見、和を乱したような自分本位の行為に感じることもありますが、唄うことが本当に好きな人が懸命に歌っている姿というのは周りを幸せな気分にさせることもありますよね。

 

pa272078こちらの方はビール、特に生ビールがお好きだったのでしょうね。まぁ、どんどん飲んでいただきましょう。

 

pa272079こちらは、日本酒なんですが、お前も飲むかい?みたいな感じでとっくりから注いでいます。注がれる方は上を向いて口を開けています。よっぽどの酒好きなのでしょうか?それとも何かの罰ゲームを表していて現世の人々を戒めているのでしょうか?ちょっと解釈が難しい羅漢像です。

 

pa272080この羅漢像はよほど愛犬が好きだったのでしょうね。ここまでの関係を動物と築けるのはやはり特殊能力、たぶん犬語も話せた聖人と思われます。

 

pa272082いや~、五百羅漢、予想以上に楽しかったです。では、いわき方面へ再出発!すると、田舎によくある「無人君」が。カブ50円、自然薯140円をお買い上げ。

 

pa275335背戸峨廊へ向かうため夏井川渓谷沿いの道をすすんでいきます。途中何度かローカルな踏切を渡りました。

 

pa275339背戸峨廊には渓谷沿いのハイキングコースがありますが、今年の夏の大雨の影響でトッカケの滝より先の登山道が崩れているそうです。片道30分のここ、トッカケの滝を見て引き返すことにしました。途中、40センチは超える大ヤマメが悠々と泳いでいるのが見えました。

 

pa275340いわきの四倉に出て昼食。ぽこゆうこおススメの「草の根」という食堂へ。海鮮丼が550円。

 

pa272090ソースヒレカツ丼も550円。サラダや漬物、副菜などはセルフで食べ放題です。素晴らしいお店!私もすぐに大ファンになってしまいました。毎日来たい!

 

pa275342塩谷崎灯台へ。津波被害の影響で、海沿いの道は防波堤の建設工事が盛んに行われていました。豊間海水浴場あたりも全く昔の面影が無くなっていました。

 

rimg1587午後2時半。いわき湯本温泉共同湯「さはこの湯」に入浴。泉質は最高の硫黄泉。風呂場の匂いを嗅いでいるだけで幸せな気分になれる場所ですが、昔は220円でしたが、230円に値上がりしていました。労働者の給料は下がっているのに、温泉の値上がりは厳しいです。

 

まぁまぁ、今日も平和で楽しい一日でした。