ぽこけん

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うつくしま百名山

会津駒ケ岳 2018年7月13日

どうも!おはようございます。ハクサンコザクラが会津駒ケ岳で満開との情報がヤマレコで出ていました。花目当ての山行の場合、咲き始めとか、終わりかけなどの情報は非常に重要です。山の緯度とか標高とか残雪の多さでも変わってくるし、毎年ちょっとづつ満開の時期も違うんですよね。今年は南東北の山はどこも見ごろが前倒しな傾向のようです。

そんなわけで、昨日午後3時半に仕事を終えてから会津まで移動して「道の駅きらら289」で車中泊しました。朝の5時前に起きて朝ごはんを作ってるところです。天気は予報通りの曇り空であまりぱっとしません。

 

さすが日本100名山の会津駒は人気がありますね。6時半で駐車場は一杯、広島、山口、札幌など他県ナンバーの車が多かったです。それでは私たちも、標高1100Mの登山口から登り始めます!

 

歩き始めるとすぐにイチヤクソウが咲いていました。

 

ギンリョウソウです。

 

タカネニガナです。

 

アカモノも咲いていました。

 

マイズルソウが今頃咲いているとは・・・さすが豪雪の会津駒。

 

ユキザサ。

 

イワカガミ。

 

ゴゼンタチバナ。

 

コバイケイソウ。

 

ミツバオウレン。雪の少ない山では6月の花です。

 

ツマトリソウ。

 

標高差1000Mほど登って駒ノ小屋まできました。残念ながら天気はガスっています。

 

駒ノ小屋付近の池塘とお花畑。

 

咲いてました!ハクサンコザクラ!

 

1.5センチほどの小さな花です。

 

駒ノ小屋周辺では満開に咲き乱れていました。

 

天気は曇りでも、この花に出会えたのだから何も言うことはありません。

 

ハクサンコザクラ、最高!

 

近くには、モウセンゴケもありました。

 

こちらはイワイチョウです。

 

駒ノ小屋からは中門岳へ向かいます。山上の湿原を辿るルートで景色も最高なんですが、今日は残念ながらガスの中。

 

延々と湿原が3キロに渡って続いています。

 

もちろんハクサンコザクラの群落もたくさんありましたが、チングルマもまだ咲いていました。

 

スミレです。

 

シナノキンバイ。

 

なんと、ハクサンチドリも。残雪が溶けて一気に芽を出したのでしょう。

 

中門岳に到着。ここで昼食にします。一向に晴れる気配なしだね、なんて話していたら雨が降ってきてしまいました。

 

会津駒から中門岳は、湿原と池塘が美しいルート。

 

カッパを着て会津駒の山頂へ。ハクサンコザクラに出会えたので、天気の悪いのもOKとしましょう。あとは標高差1200Mを一気に下山します。

 

やったー!無事カエル、疲れました~。

 

今回のGPSトラックです。

 

帰りに「道の駅きらら289」の温泉に浸かって家へ戻りました。

 

 

 

 

流石山 2018年7月10日

午前中が曇り、午後から雷雨という予報なので近場で花の楽しめる、裏那須の流石山へハイキングへ行くことにしました。前回、道路の土砂崩れで日暮滝から歩かなければならなかったので、今日は登山口までバイクでアクセスしてみました。

 

しばらく登ると大峠に到着。

 

大峠周辺まで来ると赤、黄、青と色とりどりの花が点々と咲いているのが見えます。期待通りですが、天気の方は早くも不穏な雲が西に見えています。

 

花を眺めながら、流石山へ登っていくこととしましょう。

 

まずは、ハクサンフウロが目に飛び込んできました。色の濃いのや薄いのと様々咲いていました。

 

シモツケソウです。

 

ミネウスユキソウ。

 

オトギリソウ。

 

ヒメシャジン。

 

ニッコウキスゲ。

 

黄色いニッコウキスゲが青空に映えます。

 

テガタチドリ、ランの仲間の高山植物です。最初、名前がわからず家に帰ってから植物図鑑で調べてわかりました。

 

流石山の山頂到着です。雲行きが怪しいのでとっとと降りることにします。

 

ハクサンシャクナゲ。

 

コメツツジ。

 

ミヤマホツツジ。

 

オダマギ。

 

駐車場へ着く前に雨に降られてしまいました。今日のGPSトラックです。

 

西郷村の「手打ちラーメンふくふく」で昼食。はじめて入りましたがとても美味しかったです。

いったん家へ帰ってから、再びバイクで「いわせ悠久の里」の温泉に入りに行き、充実した一日でした。

 

 

 

雄国山・雄国沼 2018年6月26日

雄国沼では今、ニッコウキスゲが満開ということで行ってみることにしました。雄国沼のニッコウキスゲといえば、群生の密度では尾瀬以上で一面山吹色の絨毯を敷き詰めたようになることで有名です。私は日本一?のニッコウキスゲ観察ポイントだと思っています。さて、そんな雄国沼ですが、人気もあるため雄子沢コースはハイカーでいっぱい登山口の駐車場からあふれた車が数珠つなぎに路駐されているのは毎度のこと。なので、今回はラビスパ登山口から入山してみることにしました。こちらは歩く距離が長いこともあって駐車場はガラガラでした。

 

しばらく登ると見慣れた看板がありました。下の写真は今年の3月に山スキーで訪れた時のものです。

 

随分様子が違うものです。

 

ホウチャクソウがたくさん咲いていました。

 

タツナミソウです。

 

これは、ミヤマハコベ。

 

ギンリョウソウです。

 


樹林帯をしばらく歩くと、雄国山の山頂に着きました。

 

山頂からは雄国沼が見渡せました。湖畔の湿原がニッコウキスゲで黄色に色づいているのがわかります。

 

雄国山を下りて沼のほとりの休憩舎へ。ここまで来ると雄子沢コースからのハイカーとも合流し賑やかになってきます。

 

雄国沼に到着。ニッコウキスゲが満開でした。天気も良いし最高です。

 

雄国沼の湖畔の湿原いっぱいにニッコウキスゲが咲いています。

 

これは写真の撮りがいがあります。

 

平日だったのが幸いしてか、満開で快晴のベストコンディションというのにハイカーは少なめ。ゆっくり写真を撮ることができました。

 

やはり、日本一のニッコウキスゲ大群落だと思います。

 

咲いているのはニッコウキスゲだけではありません。足元に目を移せば小さな湿原の花が咲いています。これはトキソウ。

 

サワランも咲いています。

 

ワタスゲです。

 

これはアヤメ。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後、ラビスパで入浴しようと思ったら、火曜日で定休日のため入れませんでした。なので、家の近くまでドライブして岩瀬ゆうきゅうの里で温泉に入ってから帰りました。

 

 

 

 

 

西吾妻山 2018年6月22日

小野川温泉で車中泊した後に米沢市内の牛丼屋で朝食を食べて、天元台までやってきました。ロープウェイとリフトを乗り継いで標高1850Mの中大巓のふもとまで一気に登ってしまいます。天気も良く、平日なのにたくさんのハイカーが来ていました。

 

中大巓付近の稜線まででたところ。これから西吾妻山へ向かいます。

 

手前がチングルマで後ろのピンクの花がイワカガミ。

 

イワイチョウです。


大凹お花畑に到着。巨大な湿原にはたくさんの花々が咲き乱れていました。

 

チングルマが満開です。

 

ヒナザクラも可憐です。

 

ショウジョウバカマ。

 

大凹お花畑を越えて梵天岩へ登って行きます。

 

チングルマです。

 

花がきれいで見とれてしまい、なかなか前へ進めません。

 

梵天岩を越え吾妻神社まで来ました。奥には雪をかぶった飯豊連峰が見えます。

 

目指す西吾妻山が近づいてきました。

 

雪のある時期なら何度も訪れている西吾妻山ですが、無雪期の登頂は久しぶりです。こんなにうっそうとした山頂だったんだなぁと、びっくり。冬季なら木々は雪で埋まってしまい、周囲を360度眺められるのに・・・改めてこの山域の冬季の雪の多さを実感させられました。

 

西吾妻山から西吾妻避難小屋へ向かいます。

 

梵天岩へ向かう途中のコバイケイソウ。開花はまだ先でした。

 

吾妻神社での昼食後、イワカガミの群落がありました。

 

来た道を中大巓方面へ戻っていきます。

 

ミツバオウレン。

 

チングルマ。

 

帰りはちょっと寄り道で人形石に行ってみることに。西吾妻山を振り返ったところ。

 

人形石到着。

 

帰りはリフトを使わずに天元台まで歩いて戻ることにしました。サンカヨウが咲いています。

 

スキー場内を降りる途中咲いていたミツバオウレンの群落。

 

アカモノです。

 

今日のGPSトラックです。

2泊3日のお気楽車中泊&ハイキング旅はこれで終わりです。西吾妻スカイバレーを通って家まで戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

田代山・帝釈山 2016年6月18日

オサバグサが満開らしいので田代山と帝釈山へのハイキングに行ってみることにしました。雨のおそれもあるので今日はユキは家で留守番です。桧枝岐村の馬坂峠が登山口です。

 

おお!いきなり咲いていました、オサバグサ!

 

ここにも、そこにも、あっちにも・・・もう、オサバグサだらけです!

 

本当にかわいらしい花ですね、たまらんです!

 

うっそうとした原生林の中を撮影しながら進んでいきます。

 

ゴゼンタチバナも咲いていました。何だかローソクのたくさん立っているバースデースケーキのようにも見えます。

 

ミツバオウレンもたくさん群生していました。

 

岩場の陰にはヒカリゴケが光っていました。

 

帝釈山到着です。コースタイムでは1時間なのですが花の撮影に忙しく2時間もかかってしまいました。天気はくもりで雲海も見えます、雨が降らないことを祈ります。

 

帝釈山の山頂周辺にはイワカガミが咲いていました。

 

ツマトリソウもときどき見かけました。

 

遠くに目指す田代山が見えてきましたが、不穏な雲も近づいて来ています。

 

ところどころ、歩きにくい岩場もでてきます。

 

岩場周辺にはシャクナゲがたくさん咲いていました。それにしても、花に恵まれたルートです。

 

ミヤマカタバミ。

 

スミレも咲いていました。

 

とうとう、雨が降ってきてしまいました。田代山には避難小屋があるので急ぐこととしましょう。

 

田代山まで来ると雨は上がってくれました。避難小屋で昼食を取ったあとは、山頂に広がる湿原を散策してみることにします。

 

ヒメシャクナゲです。

 

モウセンゴケ。

 

ギンラン。

 

木道の両脇にはワタスゲでいっぱいです。

 

タテヤマリンドウ。

 

チングルマ。

 

チングルマ。

 

イワカガミ。

 

来た道と同じルートで下山しました。

 

帰りに南郷町の高清水自然公園へ寄り道してヒメサユリを見物してきました。

 

全国でも福島や新潟周辺にしか見られない珍しいユリです。

 

今年もヒメサユリ見ることができました。また来年!

今日は花を大満喫の一日でした。

 

 

 

 

 

 

小富士山 2018年6月12日

ついに東北南部も梅雨入りしました。釣りをするにも川が濁ってしまうし、ハイキングするにしてもバイクツーリングするにしても雨は困りもの、ジメジメして嫌な季節です。そんなわけで今日はガッツリ山歩きではなく地元周辺なのに行ったことない場所を探訪するドライブを楽しむことにします。まず向かったのは我が家からも近い福島県石川町に位置する一之宮でもある石都々古和気神社へ行ってみることに。

 

由緒ある神社です。小道は標高差がある階段が続いているのですが、山野草など植物の管理が行き届いており素敵な散歩道となっています。まず初めに目に飛び込んできたのはタチアオイでした。

 

そして、もう、あちこちにどくだみが咲き乱れていました。

 

紫陽花も咲き始めていました。

 

ガクアジサイも咲いています。

 

道中には、ホタルブクロも咲いていました。

 

今日はユキも来ています。ぽこの母が飼っていた犬ですが亡くなってしまったので我が家で飼うことになりました。

 

次に、鮫川村の舘山公園へ。ニッコウキスゲが咲き始めていました。先ほどの石川町の神社もそうですが、この公園も元々はお城があったところだそうです。

 

村の交流施設「手まめ館」というところでお昼ご飯にすることにします。

 

1食500円とお手頃値段。これは辛子豚焼肉定食。納豆はオプションで60円プラス。

 

こちらはマーボー定食。豆腐だらけというかんじだけど、豆腐そのものがかなりうまい。地元で作っているの豆腐なのでしょう。

 

午後は棚倉町へ移動して福島100名山でもある小富士山に登ってみます。ここが登山口。

 

沢沿いにしばらく行った後は急登が続きます。

 

あっという間に山頂到着。なんだか雷も鳴ってきたので早々と下山しましたが、途中で土砂降りの雨になってしまい。私たちもユキもずぶぬれになってしまいました。帰りは矢吹町のあゆり温泉に入って帰りました。

地元から近いエリアにもまだまだ行ったことのない場所がたくさんあるもので、天気の悪いときはこんなドライブ&お散歩も楽しいものだと思いました。

 

小富士山の登山道です。今日はGPSもっていかなかったのでトラックの表示は無し。

 

 

 

 

 

 

 

一切経山・東吾妻山 2018年6月3日


1週間前にも犬連れで浄土平周辺へ来たばかりですが、イワカガミだけでなくチングルマも咲き始めたとのこと、天気が良さそうなので森林限界を気分よく歩きたいことなどの理由から再び浄土平周辺ハイキングです。今日は、一切経山や東吾妻山にも登ってみる予定です。いつものようにウサギ平駐車場から浄土平へ入りました。山肌の雪解けもずいぶん進んでいます。

 

木道を歩いていると、先週はほんの少ししか咲いていなかったイワカガミがたくさん咲いていました。季節はどんどん進んでいるようです。

 

浄土平のイワカガミ。私の大好きな山の花です。

 

まとまって咲いているのもありました。

 

背が低いのでぶれないように撮影するのはちょっと大変です。おまけに、最近老眼でピントが合ってるのかどうか見えにくくなってしまいました。

 

このような群落がいくつもありました。

 

酸ケ平への登りは一部雪渓が残っていました。1か月半前はここでスキーができたのに、もうだいぶ雪が解けてしまいました。

 

酸ケ平到着。今日は風もなく快晴、一切経山へは問題なく行けそうです。

 

酸ケ平避難小屋周辺にはミツバオウレンがたくさん咲いていました。

 

一切経山への登り。振り返ると酸ケ平と鎌沼、今日登る予定の東吾妻山が見えました。

 

一切経山は火山なので、標高を上げるにつれ草木の育たぬ荒涼とした風景に変化してきます。眼下に吾妻小富士の噴火口も見えます。

 

一切経山の山頂に着きました。頂きからは、別名、魔女の瞳とも呼ばれる五色沼が望めます。今日は天気が良いので魔女の瞳の色も鮮やかで綺麗でした。

 

一切経山からはもと来た登山道を酸ケ平まで戻り、鎌沼経由で姥ケ原へ向かいました。姥ケ原ではチングルマがたくさん咲いていました。

 

チングルマです。

 


姥ケ原からは東吾妻山へ向かいました。雪解けと共に一斉にショウジョウバカマが咲き始めていました。

 

もうすぐ東吾妻山の山頂です。

 

山頂付近にはアズマシャクナゲが咲いていました。

 

東吾妻の山頂で昼食休憩とします。風もなく良い天気です。

 

山頂南側の湿原。山のこちら側は訪れる人も少なくとても静かです。

 

1時間ほど昼寝することにしました。

 

ひどい藪の道を景場平へ向けて下っていくと、マルバスミレが咲いていました。

 

雪解けの水で靴がドロドロになりながら歩いていきます。4月中旬ころ山スキーで来たときには、こんなに藪だというのを想像できませんでした。雪が無くなると景色が一変してしまうものだなぁとびっくりです。エンレイソウも咲いていました。

 

景場平湿原に到着。奥に見えるのは高山です。藪と泥は嫌ですが、好天の日曜日というのに空いているのが不人気ルートのありがたい点です。

 

景場平を過ぎるとオオカメノキも目立つようになってきました。

 

ウサギ平駐車場まで戻り、今日のハイキングも終了です。近くにはサンカヨウが咲いていました。

 

今日のGPSトラックです。約13キロの散歩でしたが天気も良くたくさんの花を見て楽しむことができました。

 

 

流石山 2018年5月29日

花の山で有名な流石山なら何か咲いてるかもしれないと思って行ってみることにしました。何と、日暮滝で通行止め。ここから歩くほかありません。

 

道路が半分崩れてしまった箇所がありました。当分の間通行止めなので、いつ復旧するかはわかりません。本当の駐車場までは3,5キロの車道歩きで到着しました。

 

大峠までの道端にはカキドオシが咲いていました。

 

サルもいました。

 

エンレイソウ。

 

大峠に到着。流石山へはここから急な登りになります。

 

流石山への道沿いはイワカガミの大群落になっていました。花の山と呼ばれているだけのことはあります。

 

可憐な花ですね。

 

延々とイワカガミのお花畑が続くため、写真を撮りながらゆっくり登ります。急登で辛いところなはずですが全く気になりません。

 

尾根に飛び出して振り返ればムラサキヤシオの向こうに旭岳が見えました。

 

ムラサキヤシオです。

 

稜線上にはシャクナゲも咲いています。

 

足元にはミツバオウレン。

 

午後から天気が崩れる予報なので、今日は流石山までとします。那須の茶臼岳を眺めながら下山しました。往復15キロ、標高差750Mのハイキングでした。

 

今日のGPSトラックです。

 

午後は周辺の川で釣り。18センチのイワナが1匹。小さいのでリリースしました。

 

 

 

高柴山・宇津峰山 2018年5月20日

この時期の悩ましい問題は、いつスキーの板納めをするか?です。毎年のことですが、今回で終わり!とキッパリあきらめることができずにいつの間にかフェードアウトとなってしまいます。実は今日も雪山へ行こうかと思って車にスキーを積んでいたのですが、長距離ドライブが面倒になって朝5時にスキー板を車から降ろし、家の2階の倉庫へ未練たっぷりに板納めしました。気持ちを切り替え向かった先は家からも近い高柴山。今ちょうど山ツツジが満開です。

 

いつものように浮金登山口から山頂展望台まで登ってきました。花は満開、天気は快晴、お手軽コースの日曜日とあってかなりの賑わいでした。

 

山頂展望台からの眺め。山全体が馬の放牧地であったため、毒の成分のある山ツツジ以外の草木が食べられてしまったため、山ツツジのみが生き残り、このような景観になったそうです。

 

展望台から別方向の眺め。

 

山頂一面が山ツツジで覆われています。

 

今日はユキも一緒です。

 

高柴山のGPSトラックです。

 

昼食は、須賀川のラーメン好房へ。お気に入りのラーメン店で夜勤明けによく寄っていくお店です。煮干しのだしの効いたスープが絶品です。

 

午後は宇津峰山に登ってみることに。須賀川市民の森からは何度か登っていますので今回は郡山の馬場平から登ってみることにします。

 

珍しいホタルカズラが咲いていました。

 

さらに登って行きます。登山道は整備されていますが、マイナールートなのか誰にも会いませんでした。

 

チゴユリ。

 

タニウツギの仲間?花の名前不明です。

 

ヒメシャガ。

 

ヤマタツナミソウ。

 

ミヤマハコベ。

 

何の特徴もない地元の低山と思っていましたけど、けっこういろいろな花が咲いていました。ユキ、ちょっとバテ気味です。

 

山頂は城跡になっています。

 

山頂から福島空港方面の眺め。

 

宇津峰山のGPSトラックです。

午前午後と低山を2つ登っただけで、たいした運動はしていないはずですが足が疲れました。山スキーとは下りで使う筋肉が違うのでしょう。これからは気持ちも体も夏山モードにシフトチェンジしていかねば。

 

 

雨・花・温泉 2018年5月8日

GWが終わり、やっと7日8日と連休になりました。天気が良ければ月山か鳥海山へ遠征して山スキーとなるはずでしたがあいにくの雨。昨日の7日は村内で釣り(釣果は、キャッチ&リリースの未来形とも称され、最近流行りのノンキャッチ)。今日も天気が悪く小雨ですが花見&温泉ドライブに出かけることにしました。まず向かったのは福島市の半田山、シラネアオイが満開でした。

 

シラネアオイが咲き乱れる群生地、しかも満開!雨なので花弁がたれ気味ですが見事なものです。

 

半田山はツツジも見ごろでした。

 

そして、今日の半田山で一番美しかったのはシラネアオイでもツツジでもなく、イカリソウでした。どうしてこんな形の花が咲くのか・・・自然というのは不思議なものですね。

 

昼食は福島市内の和屋(なごみや)。

 

昼食後は福島市上野寺の藤を見学。なかなか見事な藤棚。どうやって撮ろうか迷いましたが地面スレスレから見上げるような構図で撮ってみることにしました。

 

藤棚を接写してみました。きれいなものですね。

 

福島市水原地区はクマガイ草の自生地です。人工的に繁殖させた場所はたくさんあるのかもしれませんが、自然な状態で群落している場所は日本で3か所しかないそうで、その内のひとつがここだということです。確かに一面クマガイ草の大群落でした。

 

その後、土湯温泉に新しくできた共同湯に入ろうと思いましたが定休日でした。なので、同じく土湯のこけしの湯に入浴してから家に帰りました。