ぽこけん

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うつくしま百名山

高柴山・宇津峰山 2018年5月20日

この時期の悩ましい問題は、いつスキーの板納めをするか?です。毎年のことですが、今回で終わり!とキッパリあきらめることができずにいつの間にかフェードアウトとなってしまいます。実は今日も雪山へ行こうかと思って車にスキーを積んでいたのですが、長距離ドライブが面倒になって朝5時にスキー板を車から降ろし、家の2階の倉庫へ未練たっぷりに板納めしました。気持ちを切り替え向かった先は家からも近い高柴山。今ちょうど山ツツジが満開です。

 

いつものように浮金登山口から山頂展望台まで登ってきました。花は満開、天気は快晴、お手軽コースの日曜日とあってかなりの賑わいでした。

 

山頂展望台からの眺め。山全体が馬の放牧地であったため、毒の成分のある山ツツジ以外の草木が食べられてしまったため、山ツツジのみが生き残り、このような景観になったそうです。

 

展望台から別方向の眺め。

 

山頂一面が山ツツジで覆われています。

 

今日はユキも一緒です。

 

高柴山のGPSトラックです。

 

昼食は、須賀川のラーメン好房へ。お気に入りのラーメン店で夜勤明けによく寄っていくお店です。煮干しのだしの効いたスープが絶品です。

 

午後は宇津峰山に登ってみることに。須賀川市民の森からは何度か登っていますので今回は郡山の馬場平から登ってみることにします。

 

珍しいホタルカズラが咲いていました。

 

さらに登って行きます。登山道は整備されていますが、マイナールートなのか誰にも会いませんでした。

 

チゴユリ。

 

タニウツギの仲間?花の名前不明です。

 

ヒメシャガ。

 

ヤマタツナミソウ。

 

ミヤマハコベ。

 

何の特徴もない地元の低山と思っていましたけど、けっこういろいろな花が咲いていました。ユキ、ちょっとバテ気味です。

 

山頂は城跡になっています。

 

山頂から福島空港方面の眺め。

 

宇津峰山のGPSトラックです。

午前午後と低山を2つ登っただけで、たいした運動はしていないはずですが足が疲れました。山スキーとは下りで使う筋肉が違うのでしょう。これからは気持ちも体も夏山モードにシフトチェンジしていかねば。

 

 

雨・花・温泉 2018年5月8日

GWが終わり、やっと7日8日と連休になりました。天気が良ければ月山か鳥海山へ遠征して山スキーとなるはずでしたがあいにくの雨。昨日の7日は村内で釣り(釣果は、キャッチ&リリースの未来形とも称され、最近流行りのノンキャッチ)。今日も天気が悪く小雨ですが花見&温泉ドライブに出かけることにしました。まず向かったのは福島市の半田山、シラネアオイが満開でした。

 

シラネアオイが咲き乱れる群生地、しかも満開!雨なので花弁がたれ気味ですが見事なものです。

 

半田山はツツジも見ごろでした。

 

そして、今日の半田山で一番美しかったのはシラネアオイでもツツジでもなく、イカリソウでした。どうしてこんな形の花が咲くのか・・・自然というのは不思議なものですね。

 

昼食は福島市内の和屋(なごみや)。

 

昼食後は福島市上野寺の藤を見学。なかなか見事な藤棚。どうやって撮ろうか迷いましたが地面スレスレから見上げるような構図で撮ってみることにしました。

 

藤棚を接写してみました。きれいなものですね。

 

福島市水原地区はクマガイ草の自生地です。人工的に繁殖させた場所はたくさんあるのかもしれませんが、自然な状態で群落している場所は日本で3か所しかないそうで、その内のひとつがここだということです。確かに一面クマガイ草の大群落でした。

 

その後、土湯温泉に新しくできた共同湯に入ろうと思いましたが定休日でした。なので、同じく土湯のこけしの湯に入浴してから家に帰りました。

 

 

 

 

 

燧ケ岳 2018年5月1日

今年のゴールデンウイークは唯一5月1日だけ休みだったので尾瀬の燧ケ岳へ行ってみることにしました。4月中は天気との相性が悪くて3回しか山スキーができませんでしたが、さて、5月はどうでしょう?幸先は良さそうです。標高1500Mの御池から登り始めて広沢田代到着、例年に比べると雪がかなり少ないです。

 

広沢田代から左に巻いてトラバースしていくと燧ケ岳が見えてきました。家から比較的近いので5月には何度も来ることがある燧ケ岳ですが、5月1日時点でこれほど雪の少ないのは珍しいです。何でも、桧枝岐村の人の話によると、新潟で記録的な大雪が降った年なんかには桧枝岐の雪が少ないことはよくあることなんだとか・・・

 

熊沢田代に到着しました。ゴールデンウイークの割には登山者少ないですねぇ。一応平日扱いだから少ないんでしょうか。

 

最後の急斜面を登ります。この山は最初の御池から広沢田代の急斜面と最後の熊沢田代から山頂までの急斜面が難所なわけですが、今回はスキーアイゼンと雪の状態がバッチリ合ったようで、無理なく登ることができました。状況によってはシールがうまく効かず、ズルズルとずり下がる急斜面ですが、スキーで下るには景色もよく、最高に素晴らしい斜面です。

 

登山口の御池から3時間半で燧ケ岳の山頂に到着しました。雪がないのでプラブーツでは歩きにくいです。

 

尾瀬沼方面の眺め。まだ、かろうじて氷が張っています。

 

山頂直下に集う人々。情報交換やあいさつも交わされ和やかな雰囲気。

 

山頂から滑走して熊沢田代まで滑り降りてきました。雪解けが進み、ここまで木道が表れています。

 

熊沢田代から東田代へ滑り込んできました。訪れる人も少ない静かな湿原です。登山道もないので雪のある時期以外は藪に阻まれてしまうため、ここへ来ることは大変難しい貴重な場所です。

 

メラッパシ田代に滑り込みました。「メラッパシ」とは南会津の言葉で「娘っ子」みたいなニュアンスなんだそうです。田代は湿原という意味です。雪がなければ来れない場所にに行けるのもスキーの魅力ですね。

 

メラッパシ田代から車道へ滑り込み、今日の山旅も無事終了です。ここからは、御池の駐車場まで歩いて戻ることとします。

 

御池駐車場へ戻る道すがら、早くもショウジョウバカマが咲いていました。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は燧の湯で汗を流しました。

 

燧ケ岳山スキーの動画です

 

 

 

 

前大巓 2018年4月17日

4月8日に開通予定だった磐梯吾妻スカイラインが雪のため延期されていましたが、4月17日に開通するとのことで、ちょうど仕事も休みだったので行ってみることにします。開通は10時なので、時間があるので途中の岳温泉で桜見物。ここは標高が高いので満開でしたが空が暗いので写真はいまいち。

 

10時15分前に磐梯吾妻スカイラインの土湯側ゲートに到着すると、すでに15台ほど開通を待つ車が並んでいました。待ち時間を利用してスキーにシールを貼っている方もいました。

 

兎平駐車場から登山開始します。

 

しばらく登ると浄土平と吾妻小富士が見えてきましたが雪が無いですねぇ。今年はたっぷりと積もったはずですが、溶けるのも早いようです。

 

鎌沼はまだ氷結していました。空が少し明るくなってきましたよ。やっぱり天気は大事。

 

後ろは東吾妻山です。何とか山頂付近まで雪が付いているようです。

 

前大巓へ登って行きます。後ろには鎌沼と蓬莱山が見えます。左の平らな部分は酸ケ平ですが雪が無くなっているのが見えます。

 

前大巓の山頂で昼食にしました。前大巓の下りは残念ながらスキーが引っかかるような雪質で滑りは楽しめませんでした。詳しくは動画で。

 

酸ケ平避難小屋までは何とか雪の上を移動して来れましたが、ここから蓬莱山へは雪が溶けてしまっているのでスキーを脱いで行かねばなりません。

 

蓬莱山の滑りは快適なザラメでした。今日は新しいスキーブーツを試しましたが、今まで履いていたモデルより足にフィットする感じがします。足に当たるところもなく、登りも滑りも快適でした。

 

今日のGPSトラックです。

 

帰りは中ノ沢温泉「大阪屋」で汗を流して帰宅しました。

 


今日の動画です。

 

大戸沢岳 2018年4月4日

今日はソロで南会津に来てみました。標高差1200Mガッツリ登る大戸沢岳です。朝7時半に標高850Mの登山口を出発です。南会津の春山で一番嫌なのが、登りはじめの急斜面&雪が溶けてしまった後スキーを担いで藪漕ぎをしなければならないこと・・・序盤からこれなので意欲を挫かれてしまい、やめようかな?帰ろうかな?と葛藤することになります。

 

今年は雪が多いはずですが、気温が高く桜が咲くのも早いので雪解けも早いのでしょうか。登山口から1時間かけ、藪&スキー担ぎで200Mの標高差を汗だくになって格闘した後、1050M付近でやっとシール登高を開始することができました。

 

1100M付近から見た三岩岳です。

 

標高1350Mまで登って来ると、目指す大戸沢岳方面の展望も開けてきました。序盤の藪漕ぎを思い起こせば、段違いの歩きやすさ。後は一歩一歩足を前に出していけば確実に山頂は狙えるはずです。気温が高すぎるのが気持ち悪いほどですが天気も安定しています。

 

1550M付近。ソロなので、ラジオを聞きながら登って行きます。

 

1700M地点付近です。もう山頂まで1時間半も見ておけば到着できるでしょう。

 

最後の急斜面を登って行きます。滑りも楽しめそうな斜面が連なっていました。

 

三岩岳もクッキリと見えます。

 

いよいよ2000Mを越え、大戸沢岳の稜線にでました。あとは緩やかなアップダウンの散歩道を行けば山頂へ着けるはず。遠くに尾瀬の燧ケ岳が見えてきました。

 

標高2089Mの大戸沢岳に着きました。標高差1200M、登るのに4時間半もかかってしまいました。手前は会津駒ケ岳で遠くに見えるのは燧ケ岳。

 

燧ケ岳です。あの山にも近々登ることになるでしょう。

 

山頂で昼食です。今日も誰もこの山に登ってくる人はいないようです。平日の山はどこも静かなものです。久しぶりにケーナを持ってきたので吹いてみました。

 

快適なザラメではありますが、もう少し気温が低いと回転が楽なのにな、という感じ。雪解けのため重い感じです。天気も最高なので贅沢は言えないのはわかっています。

 

4時間半かかって登りましたが、1時間で下山となりました。テレマークスキーブーツの蛇腹部分がそろそろやばくなてきました。買ってからもう12年以上になるのでそろそろ限界かなと思っていました。だましだまし使って来シーズン初め購入するか、それとも今購入するか?サイズも28.5と大きいので無い可能性も高く、板以上にブーツは悩ましい問題です。

 

今日のGPSトラックです。昨年、山スキー滑落死亡事故があったのは大戸沢岳の北東2.5キロ付近ということなので、1本北の尾根で起きた事故なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

高陽山 2018年3月28日

今日、明日と2連休で天気も良さそうなので遠征することにしました。第一日目は西会津の高陽山です。家を5時40分に出発、すき家で朝食を取ったりしながら移動して、登山口の西会津町の中ノ沢集落に到着。集落の入り口に車を停めさせていただき、出発準備を整えたのが8時30分。それでは行ってきます!

 

標高は300Mほどなので天栄村の我が家と変わりませんが雪の量が違います。登山口の中ノ沢集落も既に誰も住んでいない家が目立ち寂しい限りです。集落からシール登行開始します。

 

砂防ダムの先に目指す高陽山が見えます。遠いなぁ・・・

 

細かな沢が入り組んでいてなかなかルート取りが難しいです。この陽気でスノーブリッジが崩壊するのも時間の問題だろうし、やはりベストシーズンは3月なのか・・・

 

春ですねぇ・・・ジャケットを脱いで標高を上げて行きます。

 

最高の春の山スキー日和・・・

 

標高950M付近で一部雪が途切れてしまう箇所がありました。

 

山頂付近一帯はブナの原生林でした。地味な山ですので1年に何人ここまで登ってくるのか・・・静かな山旅を満喫できることに感謝です。

 

あちこちで、雪が割れ初めていました。豪雪地域の春の風物詩ですね。

 

雲一つない快晴です。

 

やったー!山頂到着。標高差800M、3時間半で登ることができました。飯豊山の展望が素晴らしいです。

 

この景色の中、ランチタイムとは幸せです。

 

今日は気温が上がりすぎて雪が腐ってしまうような状態でした。そんなわけで滑りは楽しめませんでしたが、快晴、無風の高気圧ど真ん中の山スキーを堪能できました。山はやっぱり天気が良いのが一番ですね。

 

今日のGPSトラックです。

 


高陽山の動画です。

 

明日は新潟の浅草岳を目指す予定、この後、道の駅いりひろせで車中泊となりました。

 

 

 

 

 

 

西大巓(南西尾根)2018年3月19日

今日の天気は雨&風も強いとのこと。標高の高いところでツリーランなら雨が雪に変わり風も避けられるのではないかと考えてやってきたのはグランデコスキー場です。標高1000Mを越えても雨が降っています。スキーと雨は何とも相性の悪い組み合わせですが、これも春が一歩一歩近づいているってことですね。今日はぽこゆうこは東京でツーリングまっぷるのイベントに出なければならないとのことでけんいちのソロ山行です。

 

第4リフトトップから登り始めます。木々の雪はすっかり落ちています。雨は小雨なのでそう不快ではありません。

 

雪も固く締まっているのでグイグイ高度を稼ぐことができました。標高1800Mくらいになるとさすがに雨ではなく、白いみぞれが降っていました。今日はソロということもありラジオの国会中継を聞きながら登りました。公文書書き換え問題、なかなか議論が白熱して面白かったです。

 

西大巓直下の大きな斜面まで登るとガスも濃くなり、風も強くなってきました。斜面もガリガリで滑りを楽しめそうにありません。山頂へは向かわず、ここから南西尾根へトラバースすることにします。

 

南西尾根へ乗ってしまえばあとは滑り降りるだけです。樹林帯の中は雪質もガリガリということも無く、薄っすらと新雪の積もっている部分もあったりと快適なツリーランを楽しむことができました。ただ、春らしくあちこちに木々の枝が落ちているのでそれらを避けながら滑らなければなりません。

 

もう何度も滑っているコースですので間違うことなく不動沢に架かる橋に出ました。ここからは林道沿いに下ればグランデコスキー場の下部にでます。

 

スキー場に出ました。相変わらず雨が降ってます。今日のコンデションにしてはけっこう楽しめました。

 

今日のGPSトラックGPSトラック。少ない登りで長く滑れる良いコースです。

 

午前中で山は終了してお昼は磐梯熱海温泉の人気ラーメン店「味噌屋」へ。今日は味噌屋ラーメンではなく札幌みそラーメンの大盛を注文。かなりの美味で大満足でした。

 

温泉は我が家からも近いやまゆり荘で入浴。今日も素晴らしく良い一日でした。海外旅行は楽しいけれど、やっぱり日本の山、日本のラーメン、日本の温泉は世界一、最高ですね。

 

 

雄国山(リベンジ) 2018年3月11日

再びの雄国山です。3日前に山スキーツアーを中止することになってしまい本日リベンジします。予報では今日の午前中は快晴、夕方から崩れるとのことなので何とか行ければと期待しています。前回同様、5時に我が家を出発してラビスパに6時40分着。ラビスパからは7時12分発の路線バスで旧裏磐梯猫魔ホテルへ。

 

ホテルからは、8時30分発の猫魔スキー場行きシャトルバスに乗り換えスキー場到着。3日前はガラガラのスキー場でしたが、さすがは日曜日、お客さんがいっぱいでした。

 

登山届を出して、リフト1本乗るだけなのに1000円もする登山チケットを購入していざ出陣!ここで、カメラの不調が発覚。先日購入したレンズとの相性が悪いのじゃないかとか、本体とレンズの接触不良じゃないかとか、SDカードの不具合かなとか、原因をいろいろ考えてしまいましたが、帰宅後、充電式電池の寿命が原因と判明、良かった良かった。

 

山で、何とみどぽんさんに遭遇。椎間板ヘルニアを患っているテレマーカーでは先輩です。雪の無い時期、ヘルニアとの付き合い方についてのアドバイスを教授していただき、ありがとうございました。おかげさまでほぼ完治することができ、こうして山スキーを楽しめるようにもなりました。私も下りでは腰痛ベルトを使用してますが、みどぽんさんも常にベルトをしているとのことでした。ヘルニアンテレマーカーとして、お互い無理せず長~く楽しめるよう、腰には気を付けて行きたいものですね。

 

スキー場トップから雄国沼へ滑り込んで行きます。今日は快晴、沼もばっちり見えます。

 

先日南風が吹いて大雨が降ったので雪質は全く期待していませんでしたが、ガリガリ君の上に5センチほどのパウダーが乗っていて嬉しいです。

 

雄国沼まで滑り降りて来ました。ここからいざ、雄国山へ登って行こうとシールを貼っているとき、ぽこゆうこが「GPSが無い!」と。「樹林帯で転倒したとき落としたのかも・・・」もう古いGPSですが10万円以上したものだし、貧乏な我が家にとっては貴重な財産です。

緊急家族会議が燦々と日の差す雄国沼湖畔で行われました。転倒したところまで、とりあえず戻って探してみようということに決定して引き返すことになりました。

 

戻ってみるとありました!以前あだたら山でカメラを落としたときは見つかりましたが、西吾妻連峰の二十日平で失くしたGPSは見つかっていません。長年山歩きをしていると色々失くしてしまうものなんでしょうね。今回は見つかってホントに良かったです。

 

雄国沼休憩舎に到着。GPS紛失騒ぎで遅れを取ったため、みどぽんさんたちはとっくに先へ行ってしまいました。

 

雄国山休憩舎を経て雄国山へ登って行きます。背後には雄国沼が良く見えます。

 

雄国山への登りです。スノーシューのトレッカーもたくさん来ていました。

 

雄国山山頂からラビスパ方面を望む。みどぽんさんたちの刻んだシュプール。

 

朝はサラサラだった雪も、昼頃になるとベットリしてきました。昼食の準備はしてきましたが、磐梯熱海温泉の味噌屋のラーメンが食べたくなったので昼食なしでツアーを続けます。

 

最後の急斜面を滑り降りればゴールのラビスパです。

 

ラビスパ到着!リベンジ成功しました!天気も良く、GPS紛失のハプニングはあったものの運よく回収でき、久しぶりにみどぽんさんにも会えて楽しいツアーとなりました、良かった良かった。

 

はらぺこのまま、味噌屋到着です。今日の遅め昼食はここで。味噌屋のラーメン最高に旨いです!

 

温泉は郡山温泉で汗を流しました。

 

今日のGPSトラックです。

 


今日の動画です。

 

 

 

 

雄国山(中止) 2018年3月8日

今日は雄国山だということで家を5時に出て車でラビスパ裏磐梯へ向かいました。ラビスパからは7時12分発の路線バスに乗って裏磐梯レイクリゾート(旧裏磐梯猫魔ホテル)へ。

 

ホテルからは8時30分発の無料シャトルバスがありますが、待ち時間が50分あるので読書タイム。それをみこしてそれぞれ読みかけの文庫本を持ってきました。

 

8時30分発のバスが来ました。これで猫魔スキー場へ向かいました。

 

登山届を出し、登山用リフト券を買っていざリフトに乗ろうとしたら、今日は強風のためリフトトップまで行くことができるリフトは運休とのこと。登山届を出した時に言ってくれよと思いましたが、確認しなかった自分たちの責任です。仕方なく中腹まで行くリフトに乗ってから斜面を登り始めますがご存知の通り猫魔スキー場の地形は奥に行くほど急斜面になっています。その上、コース横の林間でも吹きっさらしのためガリガリに凍っています。何とかリフトトップまで登ったときには既に10時になっていました。予定では雄国沼休憩舎に居ても良い時刻です。

今日は午後から天気が崩れるとの予報だったので、早めの行動をしなければと心掛けていたのにいきなり出鼻をくじかれました。何だか天気も前倒しで崩れ始めて来ているようでもあります。

車をラビスパに置いて来ているので山を中止するとすれば、バスの本数も少ないので、かなりの距離(あとで測定したところ12キロと判明)をスキー靴で車道歩きしなければならない覚悟が必要です。

延々と車道をスキー靴で歩く不快で退屈だけど安全な道を選ぶのか、時間に追い立てられながら天気が悪天へ向かうのが確実な山を進むのか、同じラビスパへ戻るのならスキーだと滑れる分山の方が楽かもしれないという考えも過りましたが、手堅く山を中止することを決断しました。

 

思った通り、スキー場からホテルまでのシャトルバスは午後からしかありませんでした。スキーは重いのでスキー場に置いて後からピックアップすることにします。後からストックは杖代わりに持って来ても良かったかな、なんて思いながらてくてくとラビスパ目指して歩いていきます。

その後、1時間ちょっと歩いた雄子沢の手前付近で運良く路線バスが来たので手を上げて乗車。止まってくれてありがとうございますと言ったら、いえ、ここは自由乗降区間ですからと言われました。まあ、良かった良かったとラビスパへ11時30分頃戻ることができました。

 

その後、距離を計測しながら車で猫魔スキー場でスキー板をピックアップ。そして、道の駅猪苗代で昼食。軽食コーナーでソースカツ丼とラーメンを食べました。どちらも540円。

 

温泉は磐梯熱海温泉の八景園へ。

まぁ、こういう日もあるよね、という一日でした。

 

 

 

 

赤面山 2018年3月4日

今日は異常に気温が上がる予報です、3月初旬というのに福島市の予想最高気温はゴールデンウイーク並みの21度となっています。いくら天気が良いといっても、こんな風に気温が上がるとなると雪崩が怖いですよね。こういう日には、あまり遠出はせずに勝手知ったる地元の山で安全第一で遊ぶことにし、赤面山へ向かいました。今シーズン4回目の赤面山ですが、条件の悪いときに赤面でも行くかということが多く、今季まだ山頂を踏んでいないのです。今日は行けるかな?

 

雲一つない快晴で風も無し。暑いくらいの天気です。ちなみに、ぽこゆうこ、家にシールを忘れてきたとのことで、今日はワカンを履いてスキーを担いで登ってます。

 

赤面山の8合目に到着。

 

那須連峰の茶臼岳と朝日岳が見えて来ました。最高の眺めです。

 

スダレ山の眺め。先日滑走した大斜面も望めますが、今日みたいな暖かい日には雪崩が怖くて滑れませんね。

 

目指す赤面山が見えて来ました。地味ですが、この山域では山スキー向きの緩斜面の尾根を持つ貴重な山です。

 

山頂はもう少し。最高の景色を堪能しながらのんびりと登って行きます。

 

ようやく赤面山の山頂到着です。天気が良く日曜日ということもあって沢山の人でにぎわっていました。春が来るのは嬉しいことではありますが、雪の状態が悪化するのが心情的には超辛いです・・・

 

今日のGPSトラックです。

 


今日の動画です。

雪は予想通りベトベトで重い状態でした。

 

下山後は西郷村のラーメン店「二代目いまの家」で昼食。ぽこゆうこは志那そばを注文。

 

けんいちはみそラーメン大盛を注文。美味しかったです。

温泉は矢吹町のあゆり温泉に入って、業務スーパーで買い物して帰宅しました。