ぽこけん

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国内温泉

権太倉山 2017年6月23日

昨年の今頃は、雄国沼あたりでニッコウキスゲが満開だったようですが、今年は開花が大分遅れているようです。今一つ花の期待できる山が思いつかなかったので、近場でいいやと我が家からすぐ近く、白河市大信地区の権太倉山に決めました。ここへ登るのは4度目。いつの間にかビジターセンターがリニューアルされていました。ここから登山開始です。

 

今回は熊対策のため爆竹を持って歩くことにします。私たちはザックに鈴を付けて歩くのはうるさいのであまり好きではないので、今まで何のクマよけグッズも持っていませんでした。先日、斉藤山で出会ったご夫婦が爆竹を持ち歩いているのをお聞きし、私たちもお守りのつもりでザックに入れておくことにしたのです。

 

しばらく登ると風穴がありました。穴から涼しい風が吹いてきます。今日は蒸し暑いので気持ちが良かったです。

 

馬の背というポイントまで来ました。山頂まではもう少し。

 

山頂到着です。羽鳥湖方面がきれいに見渡せました。

 

下りは、登りと別の源流口コースを通って登山口のビジターセンターへ戻りました。

 

登り90分、下り60分。私たちにはちょうど良いくらいの運動です、良い汗が流せました。

 

昼食は鏡石町のラーメン屋「うさぎ」。けんいちは950円のチャーシューワンタンメン、ぽこゆうこは650円の手打ち中華。この店も我が家から近場の美味しいラーメン店です。

 

食休みに鏡石町内の鳥見山運動公園を散歩。4万株のあやめが見頃を迎えていました。

 

今日の温泉はお隣矢吹町のあゆり温泉。ここはヌルヌル系のアルカリ単純泉です。

帰りは鏡石のイオンスーパーセンターでカツオの刺身を買って帰宅。

遠出せず、近所でのんびり休日を楽しむことができました。

 

 

 

 

 

湯田川温泉・羽黒山・大の目温泉 2017年6月15日

湯の浜温泉の海岸線の駐車場で車中泊した翌朝、朝風呂に入るため鶴岡市の湯田川温泉へ。共同湯の正面湯へ入ることにします。斜め前の商店で入浴券200円を買うと、脱衣場への扉の鍵を開けてくれました。まだ朝7時と早いのに地元の人が続々と入りに来ていました。

 

湯舟はこんな感じです。湯の浜温泉は塩っぱくて熱めだったけど、ここは硫酸塩泉で42度くらいの適温でゆっくり入ることができました。

 

月山に登るつもりで弥陀ヶ原登山口へ車で向かいましたが、6月23日開通予定とのことでまだ除雪が完了していませんでした。今日は予定を変更して羽黒山へ登ることにします。

 

うっそうとした森の中を歩いていくと五重の塔がありました。ここまでは観光客も多いのですが、ここから先は参道とはいえ2446段もの階段を登らなければならないため、少し覚悟が必要です。

 

苔の帽子のかわいいお地蔵さん。

 

延々と参道を登りつめていきます。

 

1時間ほど登ると、標高414メートルの羽黒山山頂に到着しました。月山、湯殿山にここ羽黒山を加えたのが出羽三山で修験道の山岳信仰が盛んです。月山や湯殿山は歩いてでないと山頂に立てませんが、ここ羽黒山は自動車道も通っているので気軽に来ることができます。観光ガイドの方が説明しているのを小耳にはさんだところによると、この社殿は日本最大の茅葺木造建築なんだとか。

 

下山後は、山形市の大の目温泉へ。ラーメン屋と旅館も兼用されている温泉施設でした。入浴料は300円。

 

泉質はがっつり濃いめの、ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉でした。

 

湯の色は緑とグレーの間くらい。かなり満足できる入浴感でした。山形市は都会の割に良い温泉が点在していて侮れません。

加茂水族館までは2連休にしては長距離ドライブになってしまいましたが、温泉も良かったしなかなか楽しい休日でした。

 

 

 

 

加茂水族館 2017年6月14日

6月14日、15日と福島県はどうも天気がパッとしないようです。日本海側は比較的降水確率も少なそうなので遠征旅行することに。とりあえず新潟方面へ向かった後、山形県へ北上してみました。青い空と海、良い感じです。

 

琴平荘のラーメン食べたかったのですが、10月まで休業とのこと。残念。

 

鶴岡市で以前も入ったことのある金太郎寿司にて昼食。

 

久しぶりの回転寿司。貧乏な我が家にとってはかなり贅沢なことです。一番安い皿を5皿も食べたところでもう、懐具合が心配になって打ち止めです。死ぬ前に一度で良いから気兼ねなく食べてみたいものです。

 

加茂水族館へ行ってみました。昔来たときは、訪れる人も少ない昭和の香り残る地味な水族館でしたが、今や、クラゲの展示で大ブレイクし、全国からお客さんが殺到する水族館になりました。クラゲ、すごいものですね、美しいです。感動しました。

 

世界最大のクラゲ水槽は圧巻でした。

 

クラゲだけでなくアシカショーも楽しかったですよ。入場料1000円なのに充分楽しませてもらいました。

 

夕方近所の湯の浜温泉共同湯でまったり。海沿いなので塩分たっぷりの塩化物泉。入浴料は200円とリーズナブル。

 

夕日を見ながら海辺で一杯。

 

日が暮れて来たので車内に戻って宴会モード。

 

落陽。ちょっと遠かったけどクラゲも温泉も良かったなぁ・・・

 

 

 

尾瀬 2017年6月9日

先週、6月4日は尾瀬へ行こうとして悪天で斉藤山へ変更したのですが、今日6月9日は快晴!尾瀬リベンジです。それにしても御池駐車場の雪の壁、今年は高いですね。ところどころ、藪に阻まれるでしょうが、頑張ればまだスキー登山できそうな雰囲気でした。ヘルニアンなけんいちと膝の弱いぽこは、もちろんハードな藪山スキーなどできないので、お気軽ハイキングに出かけることにします。もう、この年になると、山も旅もユルユルくらいが丁度良いみたいですね。

 

御池駐車場から先は一般車は通行規制で入れませんのでシャトルバスで沼山峠へ。520円なり。ここで標高すでに1600M。ユルユル歩きを開始します。

 

さすが、世界の尾瀬。全国各地からハイカーが来るんですね。耳慣れない方言も沢山聞こえて来ます。中には6月の残雪にびっくりされている方もいらっしゃいました。

 

沼山峠から小一時間歩くと、大江湿原という巨大な湿原に飛び出します。雪解けから間もないこともあって、色は薄茶色。水芭蕉の他数種類の植物しか確認できません。このあと、徐々に湿原は緑に覆われ様々な植物が咲き乱れ、表情を変えていきます。

 

大江湿原をしばらく歩くと、後ろに東北地方の最高峰でもある燧ケ岳が見えて来ました。もう何十回と登っている山です。何も遠くまで行かなくても、我が家から近くにこんな素敵なところがあるんですけどね。なぜか隣の芝はより青く見えるというように、遠くの山にあこがれてしまいます。ちなみに、今登りたい山は岩手山。

 

大江湿原にはところどころ川が流れており、川のほとりには水芭蕉が咲き始めていました。水芭蕉は別に珍しいものではなく、水のきれいなところならどこにでも咲く春の植物です。福島県内の平地であればだいたい4月下旬くらいでしょうか。尾瀬の水芭蕉の珍しいのは咲くのがあまりにも遅いことです。標高も高く、豪雪地帯なので、今頃やっと春の花が咲いていることが凄いんです。

 

更に木道を進んで行くと、尾瀬沼が見えて来ました。川では天然のイワナが悠々と泳いでいました。

 

尾毛沼湖畔にある長蔵小屋です。泊まったことはありません。

 

尾瀬沼湖畔に咲き乱れる水芭蕉。

 

水芭蕉の接写。

 

尾瀬沼越しに見る燧ケ岳。

 

尾瀬沼湖畔にシラネアオイが咲いていました。

 

尾瀬沼湖畔、沼尻で昼食休憩とします。

 

昼食はカップ麺とおにぎり。

 

湿原に咲くリュウキンカ。

 

ショウジョウバカマも僅かですが、咲き始めていました。

 

往復約14キロ。標高差が少ないのでストレスなく景色を楽しみながら運動できました。歳を取ると急斜面は苦手になってきます。

 

下山後の温泉。今日は道の駅キララ289。割引で半額の350円で入浴。鉄分の多い塩化物泉でした。

 

 

 

 

 

 

 

斉藤山 2017年6月4日

尾瀬へ行こうと思って昨日から登山基地の桧枝岐村で車中泊していたのですが、今朝起きたら雨。新潟方面ほど天気が悪いようなので東へ移動することにしました。ちょうど会津田島辺りまで来ると雨がやみ曇り空になってきたので、以前から気になっていた斉藤山へ登ることにしました。ここ斉藤山は毎年10月の第3日曜日、全国から山愛好家の斉藤さん達が集合し、ふれあい合同登山をすることで有名なんですよ。

 

会津長野駅に車を停めて登山開始です。手前の山小屋風のが駅舎、奥に見える山が斉藤山です。正しい呼び名は斉藤ヤマではなく、斉藤サンですよ。

 

会津長野駅で記念撮影。

 

雷神様ルートをたどります。

 

珍しいギンランが沢山咲いていました。

 

ちょうど山頂までの中間地点にある展望台に到着。会津長野駅方面の眺めです。天気は相変わらずの曇り空。

 

山頂付近にはこのようなアンテナ?がありました。

 

三角点のある山頂に到着。標高差は750メートルほど、2時間で登って来てしまいました。なかなか良いペースです。風が強くて寒いので、少し下ったところでサンドイッチの昼食。温泉は須賀川市まで戻って藤沼温泉やまゆり荘に入りました。

 

下山路は別の林道ルートをたどりました。

 

 

 

 

中山風穴・金山のアサギ大根 2017年6月3日

会津下郷町の中山風穴でオオタカネバラが見頃というニュースを聞き、行ってみることにしました。オオタカネバラは本来標高1500メートル付近に咲く高山植物ですが、風穴から噴き出る冷気のため周辺は温度が低く、標高500メートル足らずですでありながら、周辺では高山植物が見ることができ、国の天然記念物となっているそうです。

 

おお!これがオオタカネバラです。

 

昨日の大雨のせいか、花びらがしなびているようなものが多く、ちょっと残念でした。

 

そのほか、周辺に咲いていたフタリシズカ。

 

アザミ。

 

 

これは、キノコのなかまですがギンリョウソウ。ユウレイソウなどとも呼ばれることもあります。

 

南会津の中心の町、会津田島で昼食。この町では何度も食事処へ入ってみたことがありますが、値段が高めな割に味がいまいちということが多く、また食べに来たいというお店に出会っていません。最近ではあきらめてスーパーで買って食べることが多いです。

 

今日はカップ麺とサンドイッチ。

 

アサギ大根の花も見頃をむかえているというので、会津金山町まで移動してきました。天気はどんより曇り空ですが、花はさすがに見事なものです。

 

もともとは野生の大根で苦いだけで食べ物にはならないと考えられていたそうですが、蕎麦の薬味にしてみたところ、その苦みが絶妙に美味しいことがわかり、この地で栽培するようになったそうです。

 

今日は、湯倉温泉の共同湯に入りました。

 

昔は混浴風呂しかなかったけど、今は男女別にリニューアルされました。相変わらず濃厚な泉質でした。

 

今日はこのまま南下して、桧枝岐村で車中泊しました。

 

 

 

 

鹿狼山・羽黒山 2017年5月19日

昨日の田代島観光、かなり充実してました。あの後、石巻から女川と震災後の復興状況を見学して、結局は1泊目と同じ道の駅「上品の郷」で宿泊。連休3日目は福島へ戻ってうつくしま100名山のひとつ、鹿狼山へ。

 

鹿狼山は福島県と宮城県の県境に山頂があり、太平洋からも近く、初日の出を拝むポイントとしても有名です。何と山開きは元旦。日本で一番早い山開きの山としても知られています。東北の山というと、元旦だと雪が積もっているのでは?と思う人も居るかも知れませんが、鹿狼山は標高も430Mと低いし海沿いなので雪の心配はあまり無いようです。道がきれいに整備されており、ストレスなく登ることができます。体力づくりがてら登っているような地元の方もたくさんいるようで、平日というのに30人くらいハイカーに会いました。太平洋沿岸は人口が多いわりに、これという山が少ないので一見地味な鹿狼山のような山にもたくさんの人が訪れるのかもしれません。

 

1時間ほどの登りで山頂到着。太平洋と新地町、遠くは相馬市の方まで見渡せます。この展望の良さも鹿狼山の魅力なのかもしれません。

 

山頂にはベンチも整備されています。

 

太平洋とは逆の西側には、2日前に登ったばかりの蔵王連峰の展望がばっちり望めまました。

 

道が整備されている上、周遊コースになっていて至れり尽くせり。物足りない方は北への縦走ルートもあるようです。我が家からは遠い新地町と宮城県境の山ですが、満足度の高い山でした。機会があれば再訪したいおススメの山です。

 

鹿狼山は良い山でしたが山歩きにはちょっと物足りないので、もう一つ、近くの羽黒山へ行ってみることにしました。羽黒山もうつくしま100名山のひとつです。

 

この山はよくある地味系の低山のようです。道ははっきりしているものの、訪れる人はかなり少なそうです。

 

羽黒山というだけあって山頂には神社が祭られていました。

 

あっという間に登頂できてしまう地味山でした。

この後、相馬、南相馬、浪江、大熊、双葉、富岡、川内と原発被災地を久しぶりに訪れながら天栄村の我が家へ戻りました。腰のヘルニアの方も何とか少しづつ回復し、旅行やハイキングができるようになりました。このまま、順調に治っていって欲しいものです。今回はなかなか充実の3連休でした。

 

 

 

 

一切経山 2017年5月12日

ヘルニアを患って以降、公園のウォーキングや低山ハイキング中心にリハビリしていましたが、今日は天気も良いので久しぶりに高めの山に登って見ることにしました。目指すは、吾妻連峰の東に位置する標高1948Mの一切経山。とは言っても、磐梯吾妻スカイラインで標高を稼げるので初心者でも楽に登れる山です。

 

低山と違って標高の高い山へ行くときは、晴れや雨という天気の情報だけでなく風の情報が重要です。快晴でも山頂付近の風速が秒速30メートルではとても快適な登山はできないし、危険でもあります。最近はインターネットでそういった情報もすぐに手に入るのでありがたいです。今日の吾妻山は晴れで標高2000M付近の風は風速5Mとかなり穏やかな予報でした。

 

例年であれば山スキーで登る勝手知ったる斜面をトレッキングシューズで登って行きます。

 

奥に見えるのは吾妻小富士です。

 

酸ヶ平避難小屋。奥に見えるのは東吾妻山。

 

一切経山への登り、遠くに鎌沼も見えてきました。

 

ようやく一切経山の頂上へ到着。片道3キロ、風さえなければお気楽コースです。

 

山頂から見える魔女の瞳。現在、5月上旬。雪解けはどんどん進んでいました。ここまできて太陽が隠れてしまったのが残念。太陽が出ていればもっときれいな青色の瞳だったことでしょう。

 

昼食はカップ麺。タイの日清カップヌードル。味は好みでしたが、量が少ないのが残念。タイって1品の量が日本の2/3くらいなんですよね。そういえば、タイの人ってちょこちょこと少ない量を何度も食べている感じでした。日本人の私は2品くらい注文しないと一食分にならないなぁなんて思っていました。カップ麺もタイ人のニーズに合わせて少な目になってるんだと思います。

 

一切経山は下山したものの、ちょっと歩き足りない感じなので、吾妻小富士へも足をのばすことにします。

 

吾妻小富士のお釜の先に、さっき登った一切経山が望めます、けっこう歩いたなぁ・・・

 

今日も約9キロほど山道を歩き、良い汗が流せました。ちょっと腰が重い感じはあるものの、ヘルニアの痺れも痛みもなく快適な山行でした。

 

今日のGPSトラック。

 

下山後は野路温泉へ。硫化水素型の硫黄泉にゆっくりと浸かってから、須賀川のスーパーでカツオの刺身を買って帰宅。カツオで一杯やりながら今日の山行を振り返っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂山公園・矢祭山 2017年5月2日

いつもの年なら、春のザラメ雪を求めて山スキー真っ盛りの季節のはずですが、腰のヘルニアを発症してしまったので行くことができません。痛みは和らいで来ましたし、軽い山歩きはできるようになったものの、ときどきというか、特に朝方に足の脛あたりがビリビリ痺れるのが何とも不気味で不快であります。今日は仕事も休みなのでツツジ見物に福島県南部の塙・矢祭方面へ行ってみることにします。まず見えてきたのが塙町の風呂山公園。山肌一面ツツジが満開のようです。

 

なかなか見事なツツジです。遊歩道もあるので登ってみることにします。メタボな方々が息を切らして登っていますが、自分にとっては楽勝すぎる遊歩道。痺れる足を快調に運んであっという間に山頂です。

 

天気は五月晴れ!気分は足の痺れで曇り空くらいかな・・・

 

満開で本当にきれいでした。

 

山の上から塙町を見渡します。

 

塙町の風呂山公園のツツジ、なかなか見ごたえありましたね。次は更に隣町へ南下。茨城県境で福島南端に位置する矢祭町へ来ました。目の前にあるのが矢祭山です。

 

ここ。矢祭山もツツジで有名なんです。

 

接写してみました。

矢祭山公園まで行けば、山頂までのルートはすぐわかるだろうと思っていたのですが・・・

 

行けども行けども、山頂へ至る道が見つかりませんで、探鳥路という遊歩道を周遊する他なく下山しました。家へ帰ってから矢祭山についてちょっと調べてみました。登山道は一応この地図で緑色の旗を経由してあるようですが、踏み後も薄く、所々藪も濃く一般的ではないようです。いつかリベンジしてみたいと思います。

 

それにしても、今日は行楽のお客さんでいっぱいです。国道118号線もバイクでツーリングする人がたくさんいました。ゴールデンウィークなど味わったことのない私には羨ましいかぎりです。昼食は塙町の「きせん」というラーメン屋へ。白河と違って地味な塙ですから並ぶほどではありませんでしたが、流石の人気店ですので相席の満席でパンパン状態でした。

 

その後、須賀川のハローワークへ行って病気等が理由で離職した場合の制度について質問した後、須賀川市民温泉に浸かって帰宅しました。

 

 

 

福島花めぐり車中泊の旅 (その2・鳥屋山編) 2017年4月27日

車中泊の旅2日目。早起きして柳津町をぶらぶらと散歩してみます。まずは、只見川沿いを歩いて虚空蔵菩薩寺方面へ。何だか絵になる町だなと思っていたら、最近「ジヌよさらば」という映画の舞台にもなっていたみたいです。

 

ここが、虚空蔵菩薩寺。ちょうど桜が満開でした。

 

階段を登ってお寺へ行ってみましょう。

 

柳津町は赤べこ発祥の地だそうです。

 

1時間ほど散歩してからスーパーマーケットで268円の弁当を買って車の中で朝食とします。

 

その後は、つきみがおか町民センターで朝風呂に入ります。温泉からは丁度、満開の桜を眺めることができました。

 

温泉でまったりしてから、西会津の鳥屋山へハイキングに行くことにします。ヘルニアなので腰にコルセットをして登ります。痺れや痛みが増すようなら無理せず下山するつもりです。

 

登山道脇は一面カタクリの大群落。これほどたくさんのカタクリを一度に見たのは生まれてはじめてでした。

 

ショウジョウバカマも見ることができました。

 

今まっさかりのキクザキイチゲ。

 

つくしもたくさん生えてました。

 

標高が上がるにつれ、飯豊連峰の展望が開けて来ました。

 

2時間ほどの登りで山頂到着。往復で4時間約10キロほどのハイキング。もっとハードな登山ができるよう早く復帰したいのですが、ときどき足に痺れが来るので今はがまんです。

 

鳥屋山のGPSトラックです。

 

下山後、喜多方の沼の平地区へ。棚田の桜が満開でした。

 

喜多方市内へ行き、日中線の枝垂桜を見に行きました。ここも満開。

 

今日は喜多方で車中泊です。さて、明日はどこへ行こうかな・・・