ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内温泉

くろがね小屋~和尚山~船明神山 2019年9月11~12日

11~12日は連休なので、天気が良ければ遠出して避難小屋泊まりで岩手山か巻機山を狙っていました。ところが、11日は雨で12日は晴れるらしい。久しぶりに地元のくろがね小屋へ泊まりに行くことにしました。
くろがね小屋は、登山口を午後に出ても着いてしまうので、郡山のラーメン屋「ケラン」で昼食を食べてからの遅い出発です。

雨が降っているけど蒸し暑いので、カッパは着用せず傘をさして歩いていきます。

リンドウが道の両脇にたくさん咲いていました。

しばらく登ると、くろがね小屋が見えてきました。

到着です。

何といっても、くろがね小屋といえば温泉です。源泉がすぐ脇から湧いていて、安達太良山麓の岳温泉までパイプで運ばれています。この小屋は登山用の山小屋であるのと同時に、源泉を維持管理するための基点でもあるのです。
外は激しい雨が降っていますが、今日は温泉三昧で楽しもうと思います。

部屋は2階の6号室。

夕方からは自家発電で灯りが付きます。今日の宿泊者は私を含めて5名です。

くろがね小屋の夕食のカレーライスは美味しいと聞いているのですが、私は今まで素泊まり以外で泊まったことがありません。今回も自炊です。今日の夕食はステーキ(冷凍してきました)とポテトサラダとタイカレーです。

翌日7時にチェックアウト。朝は少し曇りがちで風も強い状態。

安達太良山まで登って、目指す和尚山を眺めたところ。通常なら往復3時間ほどですが、登山者が少ないはずなので、藪がどれくらい深いのかが心配です。

やはり所々藪が深くて歩くのにストレスを感じる道です。

安達太良山を振り返ります。天気も回復してきました。

和尚山の山頂はこんな感じで展望はありません。

三角点のある位置までさらに南下すると展望が開け、本宮市街から裏磐梯まで見渡すことができました。

安達太良山まで戻ってきました。藪は濃かったですが、何とかコースタイムで戻ってくることができました。

馬ノ背から沼ノ平を見下ろしたところ。安達太良山の爆裂噴火口で今でも毒ガスが吹き出しています。

沼ノ平の外輪山に位置する大船明神。

大船明神から鉄山を眺めたところ。

船明神山の山頂です。今日はここから勢至平と馬車道経由で下山します。

1日目は温泉三昧、2日目は天気も回復して和尚山と船明神山を訪ね、合計23キロ山道を歩きました。

大池公園 2019年6月28日

今日も天気が悪いので、遠出はせずに地元の大池公園を散歩することにします。アジサイが満開でした。

別の種類のガクアジサイ。

池にはスイレンが咲いていました。

1周2キロほどの池を歩いていると鴨がいました。

天気はどんより曇り。蒸し暑いので、歩いているだけで汗が出て良い運動になります。

日本庭園の池には大賀ハスが咲いていました。今から2000年以上前の古代ハスなんだとか。

見事な大賀ハスの花弁。

お昼はいやさか食堂へ。ぽこゆうこはわらじメンチカツ定食。けんいちは天ざるうどん。

いやさか食堂は、食事をすると温泉に無料で入浴できます。さっぱりと汗を流しました。家に帰ってからは、夕食用にカレーでも作ろうと思います。

中通り花巡りツーリング 2019年5月19日

快晴であれば燧ケ岳でスキーとも思いましたが、曇りの予報だったためバイクツーリングすることにしました。5月は暑すぎず寒すぎずバイクツーリングにも良い季節です。まず最初に向かったのは、我が家からも近い吉美根ふじ園。須賀川市にある村越建設工業(株)会社の敷地内で無料公開しているふじ園です。

ふじの種類もいろいろで紫や白の他、こんなピンクがかったふじも咲いていました。

要所々々にベンチが置いてありくつろげる雰囲気。

社長さんが犬好きのようで、大型犬がたくさん居ました。犬小屋も4畳半ほどありそうでクーラーも付いていて人間も住めそうなほど立派なものがありました。

人間より大きな犬がいっぱいいます。

次に向かったのは田村市にある、堂山つつじ公園。入園料300円かかりますが、4000株のつつじが咲いていて見ごたえがありました。

色とりどりのつつじ。

次に、田村市の片曽根山へ行きました。ふくしま100名山のひとつです。山頂までバイクで行けてしまうのですが、今日は山開きということもあり、ハイカーもたくさん居ました。

片曽根山の山頂です。

山頂付近は、赤色のツツジの他白のドウダンつつじも満開でした。

田村市のお気に入りラーメン店「丸信」で昼食。けんいちはチャーシューメン大盛、ぽこゆうこはラーメン普通盛をいただきました。相変わらず美味すぎでした。

江戸時代からこの周辺の守り神で毎年春にお色直しする「お人形様」を見に行ってみました。いつもながら、インパクトありますね。

昼食後は、二本松市東和地区にある「羽山の里クマガイソウ園」へ。入園料は300円ですが、この密度は凄い、1万5000株あるそうです。管理者のかたによると、今日が満開のピークとのこと。

日本で絶滅危惧種のクマガイソウがこれだけ群生している様は圧巻です。

今は限られた保護地区でしか見られない貴重な植物ですが、大昔は日本の山々に普通に自生していたんですねぇ。

クマガイソウ以外にもいろいろ貴重な植物をみることができました。これは、八重エンレイソウ。

シラネアオイも。

イカリソウです。

ケマンソウ。

で、最後に二本松市の岳温泉共同湯で温泉に浸かって、今日のツーリングは終了。

福島・山形、花巡り 2019年5月15日

2連休です。第一の目的は明日の鳥海山での山スキーですが、今日は花巡りをしながら福島、山形、秋田へとドライブしながら北上してみたいと思います。まずは、福島市水原地区の「クマガイ草群生地」昨年に引き続き来てみました。絶滅危惧種の植物が群生しているということで、毎年県外からもたくさんの花好きや、アマチュアカメラマンが集まってきます。この日も関西方面からのグループが来て撮影していました。

今回の旅行は、ぽこけん夫婦+犬のユキと、一家総出で来ています。福島市上野寺のふじ棚を見に来ました。

ふじ棚とユキ。

見事に、だら~んと垂れてますねぇ~。

近づいて見るとこんな感じです。鮮やか!

山形県の米沢市で昼食。お目当てのラーメン屋は残念ながら水曜日のため定休日。たまたま寄ってみた「からころ食堂」、かなり美味しく良かったです。障がい者就労継続B型作業所が経営する食堂。おすすめのからころカレーをいただきました。カレーライスの上にからあげ3個コロッケ1個乗ってました。

こういう福祉作業所で力を付けて一般企業へ就職していく人も居ます。私は、2005年から20012年までそういう方々をサポートする仕事をしていました。

国は障がい者もどんどん企業で働けというが、企業側は本当に戦力になるのか?と不安になる。大企業では障がい者の法定雇用率を下回れば、国に納付金を納めなければならない。障がいがあっても、ルーティンの仕事ならむしろ、健常者よりしっかりとやってくれると企業側にアピールしたりして。

当然、国はちゃんと進めてくれていると思っていたから、私も企業に強く言えたんです。ですが、2018年、障がい者雇用水増し問題が勃発しました。あのときは、既に障がい者をサポートする仕事をしていませんでしたが、ここ何十年で一番憤りを感じる事件でした。

長井市の白ツツジ公園です。名前通り、白ツツジしかないのがすばらしい。

長井市。好きな都です。かつては最上川交通の要所として栄えましたが、今は山形の大動脈はの米沢、南陽、上山、山形、天童、東根と国道13号線沿いになってしまいました。そんな中、国道287号線沿いの古い町、貴重だと思います。

次に訪れたのは、日本の棚田100選にも選ばれている「椹平の棚田」。ちょうど山形は田植えのシーズンなので、水が張って一面鏡のような良い写真が撮れるのでは?と思っていたのに、山はまだ田植え前なんですね、残念。それにしても、棚田といえば中国の雲南省やベトナム北部を知っている私には、これではインパクト薄いかな?斜度と曲線美が棚田の魅力なのに・・・こんなにきれいに四角の緩い段々畑風の田んぼが日本の棚田何だなぁ~。ベトナムや中国の方が絵的にきれいと思うのは、実際に作業する人を無視した写真家側のひとりよがりなのかもしれません。

寒河江市の寒河江公園。ツツジがきれいでした。

夕方、河北町のべに花温泉で入浴。

その後も北上をして明日の鳥海山登山に備え、「道の駅 清水の里鳥海郷」で車中泊となりました。


福島さくら巡り 2019年4月16日

福島にも春が来ました。桜があちこちで咲き始めています。今日は天気も良いので、花見をしながら北上し、明日は山形の月山あたりで山スキーを楽しもうという計画です。朝6時に家を出発。すき家須賀川店でまぜのっけ朝食ミニの朝食を摂り、セブンイレブンのコーヒーを飲みながら三春の滝桜には7時到着。平日の早朝というのにすでにお客さんでいっぱいでした。


8分咲きでした。樹齢1000年。この桜を毎年見て元気をもらっています。


冬場は留守番が多かったのですが、暖かくなってきたので今回は我が家の愛犬、ユキも同行しています。


滝桜の次に訪れたのは同じく三春のカタクリの里。一面に群生していましたが、平日早朝ということもあり、お客さんもまばらで静かでした。


雪村桜です。室町時代の画僧「雪村」が活動拠点とした雪村庵の桜です。


本宮まで北上してきました。塩ノ崎の大桜。ちょっと早かったかな、5分咲きくらい。

あだたら山もくっきり見えます。


合戦場のしだれ桜です。ここも8分咲きくらいでした。


次は中島の地蔵桜。まだ3分咲き。でも、あだたら山がくっきりと見えました。


川俣まで北上してきました。秋山の駒桜です。後ろの山は女神山。今日はお昼になっても全く雲のない快晴が続いています。


福島市のお目当てのラーメン屋が火曜日で定休日だったので、びっくりドンキーでハンバーグの昼食。


午後は福島市の花見山へ。花見山へ行くにはこの時期、シャトルバスを利用しなければなりません。電話で問い合わせると、犬もシャトルバスに乗れるとの返事。このダンボールにユキを入れてシャトルバスに乗りました。


はじめてのバス乗車に大興奮のユキ。


花見山散策です。


お客さんでいっぱいの花見山。


午後なので、景色がかすんでしまっているのが残念。やはり、ここも早朝がシャッターチャンスが多いんですよね。


明日は月山あたりで山スキーをする予定なので山形の寒河江へ移動してきました。寒河江の市民温泉は茶色のアルカリ系モール泉でなかなか気持ちよかったです。値段も山形価格。今晩は道の駅さがえで車中泊します。


赤面山 2019年2月18日


今日は赤面山です。今シーズン雪が少ないためまだ来ていませんでしたが、今を逃すとさらに雪が少なくなりそうで、来てみることにしました。案の定、スキー場跡付近は石が出ていたりしてかなりの雪不足。8合目から上はしっかり雪がありました。


山頂に近づくと風が強くなってきました。


山頂到着。かなりの強風で視界もあまりありません、残念。


山頂直下からシールを外して滑降開始。


上の方は雪が固くしまっていました。


9合目まで降りてくると、風もいくぶん弱まったので昼食休憩です。


今日はスキー場の隣の尾根を降りてみます。林間は斜度といい、木々の開き具合と言い申し分ないのですが、今日は気温が高く重い雪です。


ボーゲンとアルペンターンで滑って降りるほかありませんでした。


車道に出てきました。


今日のGPSトラックです。


下山後、大内宿へ行ってみました。アジア系旅行者でいっぱいでした。暖かい国から来ると、こういう雪景色に惹かれるのでしょうね。


今日は、ペンション「ひみつ基地」の10周年記念の招待で、会津東山温泉の老舗旅館「向瀧」に宿泊です。建物が有形文化財という歴史のある宿です。

ペンションひみつ基地は元々、バイク屋さんだったこともあり、私たちの海外ツーリングを日本で支えてくれた強い味方でもあり、現在ぽこゆうこがときどきバイトにも行っている我が家の貴重な収入源でもあります。これからも商売繁盛してがんばってもらわねばなりません。


夜は「雪見ろうそく」で中庭が照らされ、とてもきれいでした。


刈田岳 2019年1月19日

せっかくの2連休、少し雪の多いところで山スキーを楽しもうと、昨日はけんいちの仕事終了後「道の駅米沢」まで来て車中泊。朝から更に北上してかみのやまの松屋で朝食を取ったあと蔵王のライザスキー場へ。今日は刈田岳神社への初詣と、樹氷原見物を兼ねて山スキーを楽しみたいと思います。


天気予報では今日は冬型が緩むとのことで青空に期待しながら進みます。雪不足で暖冬の今シーズンですが、さすがは山形蔵王、積雪量も樹氷の育ち具合も充分、あとは天気が回復して青空の元絶景を待つばかり・・・


避難小屋到着。未だにホワイトアウト。


標高を上げるにつれ、強風から突風に変わってきました。晴れれば、この辺りはこの世とは思えないほどの美しい樹氷原なのですが、全く視界は無く、寒すぎて鼻水ばかりが出てきます。


おお!天気回復の兆しが・・・と思ったのも一瞬だけでした。風は益々強くなり、寒いというより痛いです。手の指先の感覚がなくなるので時々、手袋の中でじゃんけんのグーの形を保持したり、もんだりして解凍します。


土曜日なのでたくさんの登山者が居ましたが、皆、手前で引き返してしまったようで、この突風の中で刈田岳山頂まで来るもの好きは、我らぽこけん登山部だけのようでした。


とりあえず初詣をして、今年もよろしくと安全祈願をします。昨年の初詣もここ、刈田岳神社でした。今後も毎年この時期に来れればいいなと思います。


吹っ飛ばされそうな風とホワイトアウトの中、必死で一歩一歩高度を下げて行くと、やがて風も穏やかになり、ガスも晴れて周辺が見渡せるようになってきました。やはり、樹氷は見事でした。


これが、今日のベストショットでしょうか?ほんの一瞬、青空が見え、樹氷に陽が差しました。


避難小屋へ戻ってきて、カップ麺の昼食。


スキー場へ向かって下山。


スキー場まで降りてきたら晴れていました。山の上はまだガスってますけど。今回はぽこ&けんいちのほか、トイプードルのユキも旅行に参加しています。ぽこけんが山へ行くときは車の中で留守番ですが、車中泊中は一緒に過ごしています。


蔵王温泉に移動しました。土曜日なのですごく賑わってました。外国人の方もいっぱい来ていました。私たちは蔵王温泉上湯共同湯に入りました。


髪の毛は洗えないのですが、硫黄泉であたたまります。


山形市内へ降りて、百目鬼温泉へ。山形市内は都会でもクオリティーの高い日帰り温泉激戦地。たまらんです。


今日散策してきた蔵王刈田岳方面を望む。雲がもうもうとしているあたりが刈田岳。やはり夕方になっても天気は完全回復しなかったようです。それにしても、山形市、雪全然ないけどだいじょうぶなんでしょうか!明日は村山葉山へ行こうかなと思ってるけど、こんなに雪が少なくて不安になってしまうよ・・・


今日のGPSトラック。


下山後は「道の駅天童」にて車中泊。明日は村山葉山だ!


昨年の刈田岳の記録

刈田岳・熊野岳 2018年1月12日

日山と麓山 2018年11月14日

久しぶりに快晴と休みのタイミングが合いました。前回のリベンジで阿武隈高原へハイキングに行くことにします。福島の11月12月は紅葉と雪山の間に挟まれた不毛の期間で、どこへ遊びに行こうかと迷うのですが、私は阿武隈高原の低山ハイキングが好きです。枯葉のギッシリ敷き詰められたやわらかい山道を歩くのは。快適で本当に気持ちの良いもの、この時期の特権と思っていますが、それも天気が晴れで山が乾燥している時でないと味わえません。今日はぴったりの条件なので午前は日山(ひやま)、午後は麓山(はやま)へ登ってみようと思います。

 

ユキもおおはしゃぎです。枯葉の感触を楽しみながらみんなで日山へ登っていきます。

 

久しぶりのハイキングですが、良いペースで登っていても暑くて汗をかくということはありません。いつの間にか季節は秋を過ぎて冬へ向けて確実に進んでいるようです。

 

標高1057Mの日山の山頂に到着。立派な展望台がありました。

 

この辺りは、日本最高峰の富士山を肉眼で確認できる最北の地とされているんですが、今日の快晴をもってしてもなかなか特定するのは難しかったです。方角転じて、こちらは近場の磐梯山と安達太良山がはっきりと確認できます。

 

阿武隈の山々はどこも山容が穏やか。ここ日山も広々とした山頂でした。食料と酒があれば数日テント泊したいほどです・・・

 

ハードな夏山にも冬山にも連れていけない軟弱犬のユキ。今日のようなあいまいな時期だからこそハイキングに連れ出すのですが、本犬はけっこう楽しいようで、いつもより興奮気味です。

 

日山のGPSトラックです。

 

看板がほとんどない阿武隈高原のツーリングやドライブは本当に快適なんだけど、言い換えればお店が無いということ。当然、昼食処にも苦労します。今回は「道の駅さくらの郷」にていただきました。阿武隈高原のハイキングの場合、短時間で登れてしまうので、昼食は下界で外食するのも楽しみの一つとなっています。880円で味は普通でした。

 

さて、午後の部は麓山(はやま)ハイキングです。うつくしま100名山に登録されている山には登山口が見つけにくい山が少なくありません。午前に登った日山は登山口はこちらと主要道路に看板がありましたが、麓山の登山口を発見するのには手こずってしまいました。林道脇に車を停めてハイキング開始します。

 

林道を歩いて行くとようやく、この道が麓山の山頂へ続く道に間違いない事を示す看板があり一安心。どんどん先へ進むこととします。午前の日山では3名のハイカーに会いましたが、この山はかなりマイナーそうです。

 

林道っぽい道が終わると、急に傾斜のきつい山道となりました。ユキも何とか付いてきます。

 

山頂に近づくにつれ、徐々に展望が開けてきました。

 

午前に登った日山もバックに見えています。

 

標高897Mの山頂には鳥居があり羽山(はやま)神社の文字が。現在、この山の正式名は麓山(はやま)です。漢字を変えなければならない事情が過去にあったのでしょうか。

 

山頂には鳩が一羽居ました。何故か人間が近寄っても、犬のユキが近寄っても全く動じません。

 

山頂からは360度の展望を楽しむことができました。空気がかすむことなく午後になっても雲一つない快晴です。

 

素晴らしい一日でした。下山して温泉にでも入ることにしましょう。

 

阿武隈の船引町にある元魚屋の温泉「富士の湯」へ。

 

入浴料は400円。汗を流して帰宅することとします。

 

麓山のGPSトラックです。

 

 

 

 

 

 

 

紅葉 バイクツーリング 2018年10月25日

秋の会津路をバイクで紅葉を愛でつつ、温泉を巡りながら走ってみようという計画で甲子トンネルの入り口まで来てみましたが、会津方面には厚く雲がかかっています。今日は全国的に晴れのはずなのに・・・トンネルの先の道の駅まで行ってみたけれど、やはり、どんより曇り空なので予定を変更して空の明るそうな那須方面へ行くことにしましょう。

 

甲子山付近の紅葉、ちょうど良く色付いています。

 

甲子高原から那須高原へ貫く山岳ロード、紅葉を眺めながらの走ります。

 

やはり会津へ行かないで正解だったかも、那須は快晴です。

 

奥に見えるのは茶臼岳。この道は登山口まで続いています。

 

茶臼岳登山口です。平日なのに紅葉目当てのお客さんでいっぱいでした。

 

バイクを降りてつり橋を渡ったり、遊歩道を散策して紅葉を満喫。

 

つり橋から茶臼岳方面を眺めたところ。絶景です。

 

殺生石へも行ってみることにしましょう。

 

周辺は那須温泉で硫黄の匂いがプンプンしています。

 

昼食は寿楽へ行こうとしたけれど定休日。2号店へ行ってみるも今日は貸し切りの看板。ならば、別の手で、ぽこゆうこが那須の知人に聞いていた黒磯のおススメ店「ファミリーレストラン50番」へ初めて入店してみることにします。昭和レトロな店構え。勧められたのでなければ、入らず通り過ぎてしまうと思います。

 

今や珍しいサンプルメニュー。

 

平日の遅めの時間というのに、お客さんでにぎわっていました。けんいちはジャンボハンバーグランチ(1300円)を注文。250gの大きなハンバーグが鉄板に乗って出てきます。これに、ご飯とみそ汁と漬物が付きます。黒磯でハンバーグといえばココ!と言われるだけのことはありました。ハンバーグもさることながら、デミグラスソースが絶品でした。

 

ぽこゆうこは、ハンバーグとカニクリーミーコロッケランチ(1100円)を注文。コロッケもハンバーグもびっくりするほど美味しかったとのことです。何とコーヒーは50円!

 

なんでも昭和44年に中華料理店としてオープン後、洋食屋に転向して今に至るということで、50年近くも食堂を続けられてるんですね、凄い。ウエイトレスのおばさん(失礼!)の制服もレトロでカッコよかったです。

 

最後に那須湯元まで戻って「小鹿の湯」(400円)に入ってから帰宅しました。

近場をウロウロバイクツーリングとなりましたが、天気と紅葉はばっちりだったし、美味しいハンバーグの店で食べることができて大満足の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

蔵王温泉へ 2018年10月18日~19日


紅葉も進んできたみたいだし、久しぶりに泊まりで温泉宿にでも泊まってみたいなぁとネット検索していたら、山形蔵王温泉でお得な1泊2食付きのシニアプランを見つけたので出かけてみることにします。当初はバイクで行くつもりでしたが、天気予報が変わって2日目雨が降りそうなので車で出かけることにします。ドライブルートとして、まずは、裏磐梯高原へ行ってみることにします。

 

バイクツーリングであれば、家で留守番予定だったユキ。車でのドライブとなり急遽、旅のメンバーに加わりました。

 

まだ少し紅葉の旬には早いようで、色づき始めという状態でした。

 

お昼は喜多方へ出てラーメンを食べることにしましょう!今回は初の入店となる「あじ庵食堂」です。色々変わったメニューを考案していて最近人気らしいです・・・

 

わたしは煮干しラーメン大盛に背油とチャーシューをトッピングしてみました。自分的には背油が多すぎたみたい。麺は太くて好みの味でした。

 

餃子も初めてなので頼んでみました。5個で450円はちょっと高めかな?と思いましたが、美味しかったです。とにかくメニューが豊富だし、ここの麺は好きなので色々試したいという思いを残しながら席を立ちました。次回の注文は、あっさり系の醤油ラーメンか、煮干しラーメンの背油無しかな?

 

山形蔵王へ向かい、蔵王エコーラインをドライブ。どんどん登って行きましたが、お釜に近づくと針葉樹が増えて紅葉の雰囲気ではなくなってしまったので、再びライザスキー場まで降りてきました。標高1200Mくらいでしょうか、このあたりが今の紅葉の盛りのようです。

 

ユキも広々としたスキー場の草原で走り回って大喜びです。

 

その後、午後3時には山形蔵王のたかみや系列の宿にチェックイン。わたしたちの泊まった宿は、中でも一番リーズナブルで1泊2食で1泊税込み7500円ほどですが、系列の宿や蔵王の共同湯へ無料で入浴できます。早めにチェックインしてあちこち湯めぐりしてみることに・・・ここは、「名湯舎 創」の温泉。私らの泊まる宿よりだいぶ高級感ある感じです。

 

こちらは、共同湯「下湯」。高湯通りにあるので、帰りに酒屋で缶チューハイなど買って宿へ帰ることにしましょう。

 

夕食時間になりました。メインの料理はすきやきのようです。その他、チンジャオロースなどなど、バイキングでの食べ放題メニューもありました。我ながらとぼけていますね・・・宿の宿泊客は私らのように安く旅行しようという旅行者の他、韓国や台湾、中国などからの外国人でしめられ、平日というのにほぼ満室状態。旅館のスタッフも風呂の場所など聞かれ英語で答えていました。先日、台湾旅行に行ったけど、観光業の人は英語話せるよう頑張ってたけど、日本も同じですね。みなさん、頑張ってるんだなぁと感心しました。

 

翌朝・・・我が宿、ハモンドたかみやの温泉です。山形蔵王であれば、安宿であろうと設備はどうであれ、お湯の良さは保証されていますから、それだけで泊まる価値ありだと思います。今回私たちはポイントも利用したので1泊2食でひとり税込み7100円での宿泊でした。夕食のすきやきも悪くなかったし、朝食のバイキングも満足できるものでした。何より、たかみや系の旅館5軒すべてと共同湯3湯に無料で湯めぐりできるのが良かったです。かなり満足でき、また利用したいと思いました。

 

朝からユキの散歩も兼ねて共同湯めぐりです。ここは「上湯」共同湯。

 

早朝なので、貸し切り状態で共同湯を楽しめるのも蔵王温泉に宿泊したからこそ味わえる特典です!

東北では、温泉泉質的には何といっても鳴子が一番。日本に11ある泉質のうち9種が湧出しています。ちなみに別府は10種で日本一。そういう意味では山形蔵王はたった一種、硫黄泉があるのみです。ですが、硫黄泉は温泉の中の王様といいますか、インパクトの大きな泉質です。私を含め硫黄泉ファンは多く、何は無くとも硫黄泉さえあれば温泉地として合格!という人は多いはず。、温泉街としての歴史の他、スキーや登山の基地としても歴史が深いのも山形蔵王の魅力です。まあ、自分らは1年に最低1回はここの温泉に入りに泊まりに来なければという特別ごひいきな場所なのです。

 

 

案の定、雨がポツポツ降ってまいりました。七ケ宿街道沿いにある萬蔵稲荷神社で休憩し、ユキとお散歩。

その後は福島市で昼食。「かつや」でソースカツ丼と豚汁を食しました。

そして、今シーズンはスキー板を新調しようと、「teku_teku」で注文。2人分の板とビンディングとシールで30万円越えは確実。スキー板の新調は10年ぶりくらいかな?ウエアーとかも10年くらい着てるんだけど、なかなかお金の都合も付かず、とりあえず今シーズンは板関係を新しくすることにしました。