ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内温泉

赤面山 2020年7月20日

今日は赤面山です。冬季は一番身近に山スキーが楽しめる山として、これまで何度も登っていますが、雪の無い時期に登るのは初めてかもしれません。

雪が無いと随分印象が違うものです。

9合目でも木々がうっそうとしています。冬場と違って解放感は感じられません。
山頂到着。晴れてはいません。今年の梅雨明けはいつになるのか・・・

今日のGPSトラック。

下山後、西郷村の二代目いまの家で「チャーシュー味噌」を。

温泉は白河温泉「弁天荘」へ。
天気がパッとしない日々が続いていて、遠出する気が起きません。しばらくは近場の山で遊んでいく感じですね。

浄土平~酸ヶ平(花・湯・食の旅) 2020年6月27日

梅雨です。あと1か月くらいは続くのでしょうか。雄国沼のニッコウキスゲを狙ってるんですが、どうも休みと天気の相性が合いません。雨が降ってないだけでも良いぁと、浄土平へ来てみました。一面ワタスゲ真っ盛り。花や植物には本当に癒されますね。

ワタスゲがいっぱい。

ベニバナイチヤクソウ。

ちょっとピンボケになってしまいました。ツマトリソウもたくさん咲いていました。

酸ヶ平へ向けて登山道を登っていくとゴゼンタチバナの大群落に遭遇しました。

アカモノです。

一切経山への登山道が、噴火警戒レベルが引き下げられ解除になりました。ですが、雲の動きを見る限り、今日の一切経は強風が吹き荒れているでしょう。山頂へ行くのはやめておきます。

イワカガミがあちこちで咲き乱れていました。可憐で好きな花のひとつです。

イワカガミ。

ほんの少しですが、ハクサンチドリも見かけました。

ここ酸ヶ平でもかなりの強風でした。今日はここまでとして下山することにします。

赤湯高好山荘にて汗を流しました。

下界へ降りて、福島市のラーメン名店「こばや」で塩蕎麦を食べました。前回の煮干し蕎麦に負けず劣らず美味。

今日は天気は良くなかったけど、花と温泉とグルメを楽しむことができ、満足な一日でした。

山寺 2020年3月18日

蔵王の刈田岳へ登ろうと、ライザスキー場で天気の回復を待っていたものの、一向に良くならないのであきらめて蔵王温泉に予定変更。上湯共同浴場に入ることにします。

誰も入ってなくて貸し切りでした。新鮮な硫黄泉が嬉しいです。本当は入浴料200円なんですが、去年、蔵王温泉の旅館に泊まった時にもらった無料券があったのを思い出しました。車のダッシュボードに入ってました。思いだして良かった良かった。

その後、山形市内のケンチャンラーメンへ。太めの麺に魚介系スープが絡んで美味しかったです。

その後は山寺へ久しぶりに行ってみることにしました。

サルがいっぱいいて写真を撮ると威嚇してきます。怖かったなぁ。

岩山にへばりつくように祠のようなものがたくさんありました。何だか去年行ったブータンのタクツァン僧院にそっくりだなぁと思いました。

一番てっぺんから山寺の集落を見下ろします。朝よりは天気は回復して来たみたいです。明日は晴れてほしいです。

明日は湯殿山へバックカントリースキーに行く予定で、今日は道の駅寒河江で車中泊です。

北海道BC旅 その1 岩内温泉 2020年2月3日

毎年恒例の北海道バックカントリースキー旅。今年はニセコ周辺を攻めてみたいと思います。では、福島空港から北海道へシュワッチ!

新千歳空港からはレンタカーでの移動となります。5日間で5100円、4WDのトヨタヴィッツが私たちの相棒。ニセコへ向けて走り出すと行けども行けども原野が広がっているのみ・・・ラーメン屋どころか人家さえなくなってしまいました。「千歳市で昼食を食べておくこと」、次回の教訓とします。去年もそんなこと思ったはずなのに、1年経つとすっかり忘れてました。

で、腹ペコでたどり着いた喜茂別町の食堂に入ることに。

ありがたく、みそラーメンをいただきました。食堂は昭和的で雰囲気楽しめましたが、味は可も無く不可も無しの普通。ラーメンは都会に限る、と改めて思いました。

今日のお宿、岩内温泉「おかえりなさい」。元々料理自慢の高級旅館だったのを、無駄を省いて料金を抑えてリニューアルした宿なんだそうです。ここ、泊まってみてかなりのおススメ宿でした。清潔で部屋も広くて料理も美味しく温泉も良い、最高に快適で何度でもリピーターとして訪ねたいと思える宿でした。

岩内温泉「おかえりなさい」の玄関。床はピカピカ。

部屋も広々。高級感もあるけど、布団は自分で敷くスタイル。

食事時間も選べるし、内容も無駄がなくどれも美味しい。

一番美味しかったイカ刺し。

ホッケも美味しかったなぁ。

オプションでアワビのバター焼きも頼みました。

それと、アワビの刺身も注文。美味しかったです。

温泉も良かったです。ナトリウム-塩化物泉。

大満足の宿でした、明日はニセコでバックカントリースキーです。

くろがね小屋~和尚山~船明神山 2019年9月11~12日

11~12日は連休なので、天気が良ければ遠出して避難小屋泊まりで岩手山か巻機山を狙っていました。ところが、11日は雨で12日は晴れるらしい。久しぶりに地元のくろがね小屋へ泊まりに行くことにしました。
くろがね小屋は、登山口を午後に出ても着いてしまうので、郡山のラーメン屋「ケラン」で昼食を食べてからの遅い出発です。

雨が降っているけど蒸し暑いので、カッパは着用せず傘をさして歩いていきます。

リンドウが道の両脇にたくさん咲いていました。

しばらく登ると、くろがね小屋が見えてきました。

到着です。

何といっても、くろがね小屋といえば温泉です。源泉がすぐ脇から湧いていて、安達太良山麓の岳温泉までパイプで運ばれています。この小屋は登山用の山小屋であるのと同時に、源泉を維持管理するための基点でもあるのです。
外は激しい雨が降っていますが、今日は温泉三昧で楽しもうと思います。

部屋は2階の6号室。

夕方からは自家発電で灯りが付きます。今日の宿泊者は私を含めて5名です。

くろがね小屋の夕食のカレーライスは美味しいと聞いているのですが、私は今まで素泊まり以外で泊まったことがありません。今回も自炊です。今日の夕食はステーキ(冷凍してきました)とポテトサラダとタイカレーです。

翌日7時にチェックアウト。朝は少し曇りがちで風も強い状態。

安達太良山まで登って、目指す和尚山を眺めたところ。通常なら往復3時間ほどですが、登山者が少ないはずなので、藪がどれくらい深いのかが心配です。

やはり所々藪が深くて歩くのにストレスを感じる道です。

安達太良山を振り返ります。天気も回復してきました。

和尚山の山頂はこんな感じで展望はありません。

三角点のある位置までさらに南下すると展望が開け、本宮市街から裏磐梯まで見渡すことができました。

安達太良山まで戻ってきました。藪は濃かったですが、何とかコースタイムで戻ってくることができました。

馬ノ背から沼ノ平を見下ろしたところ。安達太良山の爆裂噴火口で今でも毒ガスが吹き出しています。

沼ノ平の外輪山に位置する大船明神。

大船明神から鉄山を眺めたところ。

船明神山の山頂です。今日はここから勢至平と馬車道経由で下山します。

1日目は温泉三昧、2日目は天気も回復して和尚山と船明神山を訪ね、合計23キロ山道を歩きました。

大池公園 2019年6月28日

今日も天気が悪いので、遠出はせずに地元の大池公園を散歩することにします。アジサイが満開でした。

別の種類のガクアジサイ。

池にはスイレンが咲いていました。

1周2キロほどの池を歩いていると鴨がいました。

天気はどんより曇り。蒸し暑いので、歩いているだけで汗が出て良い運動になります。

日本庭園の池には大賀ハスが咲いていました。今から2000年以上前の古代ハスなんだとか。

見事な大賀ハスの花弁。

お昼はいやさか食堂へ。ぽこゆうこはわらじメンチカツ定食。けんいちは天ざるうどん。

いやさか食堂は、食事をすると温泉に無料で入浴できます。さっぱりと汗を流しました。家に帰ってからは、夕食用にカレーでも作ろうと思います。

中通り花巡りツーリング 2019年5月19日

快晴であれば燧ケ岳でスキーとも思いましたが、曇りの予報だったためバイクツーリングすることにしました。5月は暑すぎず寒すぎずバイクツーリングにも良い季節です。まず最初に向かったのは、我が家からも近い吉美根ふじ園。須賀川市にある村越建設工業(株)会社の敷地内で無料公開しているふじ園です。

ふじの種類もいろいろで紫や白の他、こんなピンクがかったふじも咲いていました。

要所々々にベンチが置いてありくつろげる雰囲気。

社長さんが犬好きのようで、大型犬がたくさん居ました。犬小屋も4畳半ほどありそうでクーラーも付いていて人間も住めそうなほど立派なものがありました。

人間より大きな犬がいっぱいいます。

次に向かったのは田村市にある、堂山つつじ公園。入園料300円かかりますが、4000株のつつじが咲いていて見ごたえがありました。

色とりどりのつつじ。

次に、田村市の片曽根山へ行きました。ふくしま100名山のひとつです。山頂までバイクで行けてしまうのですが、今日は山開きということもあり、ハイカーもたくさん居ました。

片曽根山の山頂です。

山頂付近は、赤色のツツジの他白のドウダンつつじも満開でした。

田村市のお気に入りラーメン店「丸信」で昼食。けんいちはチャーシューメン大盛、ぽこゆうこはラーメン普通盛をいただきました。相変わらず美味すぎでした。

江戸時代からこの周辺の守り神で毎年春にお色直しする「お人形様」を見に行ってみました。いつもながら、インパクトありますね。

昼食後は、二本松市東和地区にある「羽山の里クマガイソウ園」へ。入園料は300円ですが、この密度は凄い、1万5000株あるそうです。管理者のかたによると、今日が満開のピークとのこと。

日本で絶滅危惧種のクマガイソウがこれだけ群生している様は圧巻です。

今は限られた保護地区でしか見られない貴重な植物ですが、大昔は日本の山々に普通に自生していたんですねぇ。

クマガイソウ以外にもいろいろ貴重な植物をみることができました。これは、八重エンレイソウ。

シラネアオイも。

イカリソウです。

ケマンソウ。

で、最後に二本松市の岳温泉共同湯で温泉に浸かって、今日のツーリングは終了。

福島・山形、花巡り 2019年5月15日

2連休です。第一の目的は明日の鳥海山での山スキーですが、今日は花巡りをしながら福島、山形、秋田へとドライブしながら北上してみたいと思います。まずは、福島市水原地区の「クマガイ草群生地」昨年に引き続き来てみました。絶滅危惧種の植物が群生しているということで、毎年県外からもたくさんの花好きや、アマチュアカメラマンが集まってきます。この日も関西方面からのグループが来て撮影していました。

今回の旅行は、ぽこけん夫婦+犬のユキと、一家総出で来ています。福島市上野寺のふじ棚を見に来ました。

ふじ棚とユキ。

見事に、だら~んと垂れてますねぇ~。

近づいて見るとこんな感じです。鮮やか!

山形県の米沢市で昼食。お目当てのラーメン屋は残念ながら水曜日のため定休日。たまたま寄ってみた「からころ食堂」、かなり美味しく良かったです。障がい者就労継続B型作業所が経営する食堂。おすすめのからころカレーをいただきました。カレーライスの上にからあげ3個コロッケ1個乗ってました。

こういう福祉作業所で力を付けて一般企業へ就職していく人も居ます。私は、2005年から20012年までそういう方々をサポートする仕事をしていました。

国は障がい者もどんどん企業で働けというが、企業側は本当に戦力になるのか?と不安になる。大企業では障がい者の法定雇用率を下回れば、国に納付金を納めなければならない。障がいがあっても、ルーティンの仕事ならむしろ、健常者よりしっかりとやってくれると企業側にアピールしたりして。

当然、国はちゃんと進めてくれていると思っていたから、私も企業に強く言えたんです。ですが、2018年、障がい者雇用水増し問題が勃発しました。あのときは、既に障がい者をサポートする仕事をしていませんでしたが、ここ何十年で一番憤りを感じる事件でした。

長井市の白ツツジ公園です。名前通り、白ツツジしかないのがすばらしい。

長井市。好きな都です。かつては最上川交通の要所として栄えましたが、今は山形の大動脈はの米沢、南陽、上山、山形、天童、東根と国道13号線沿いになってしまいました。そんな中、国道287号線沿いの古い町、貴重だと思います。

次に訪れたのは、日本の棚田100選にも選ばれている「椹平の棚田」。ちょうど山形は田植えのシーズンなので、水が張って一面鏡のような良い写真が撮れるのでは?と思っていたのに、山はまだ田植え前なんですね、残念。それにしても、棚田といえば中国の雲南省やベトナム北部を知っている私には、これではインパクト薄いかな?斜度と曲線美が棚田の魅力なのに・・・こんなにきれいに四角の緩い段々畑風の田んぼが日本の棚田何だなぁ~。ベトナムや中国の方が絵的にきれいと思うのは、実際に作業する人を無視した写真家側のひとりよがりなのかもしれません。

寒河江市の寒河江公園。ツツジがきれいでした。

夕方、河北町のべに花温泉で入浴。

その後も北上をして明日の鳥海山登山に備え、「道の駅 清水の里鳥海郷」で車中泊となりました。


福島さくら巡り 2019年4月16日

福島にも春が来ました。桜があちこちで咲き始めています。今日は天気も良いので、花見をしながら北上し、明日は山形の月山あたりで山スキーを楽しもうという計画です。朝6時に家を出発。すき家須賀川店でまぜのっけ朝食ミニの朝食を摂り、セブンイレブンのコーヒーを飲みながら三春の滝桜には7時到着。平日の早朝というのにすでにお客さんでいっぱいでした。


8分咲きでした。樹齢1000年。この桜を毎年見て元気をもらっています。


冬場は留守番が多かったのですが、暖かくなってきたので今回は我が家の愛犬、ユキも同行しています。


滝桜の次に訪れたのは同じく三春のカタクリの里。一面に群生していましたが、平日早朝ということもあり、お客さんもまばらで静かでした。


雪村桜です。室町時代の画僧「雪村」が活動拠点とした雪村庵の桜です。


本宮まで北上してきました。塩ノ崎の大桜。ちょっと早かったかな、5分咲きくらい。

あだたら山もくっきり見えます。


合戦場のしだれ桜です。ここも8分咲きくらいでした。


次は中島の地蔵桜。まだ3分咲き。でも、あだたら山がくっきりと見えました。


川俣まで北上してきました。秋山の駒桜です。後ろの山は女神山。今日はお昼になっても全く雲のない快晴が続いています。


福島市のお目当てのラーメン屋が火曜日で定休日だったので、びっくりドンキーでハンバーグの昼食。


午後は福島市の花見山へ。花見山へ行くにはこの時期、シャトルバスを利用しなければなりません。電話で問い合わせると、犬もシャトルバスに乗れるとの返事。このダンボールにユキを入れてシャトルバスに乗りました。


はじめてのバス乗車に大興奮のユキ。


花見山散策です。


お客さんでいっぱいの花見山。


午後なので、景色がかすんでしまっているのが残念。やはり、ここも早朝がシャッターチャンスが多いんですよね。


明日は月山あたりで山スキーをする予定なので山形の寒河江へ移動してきました。寒河江の市民温泉は茶色のアルカリ系モール泉でなかなか気持ちよかったです。値段も山形価格。今晩は道の駅さがえで車中泊します。


赤面山 2019年2月18日


今日は赤面山です。今シーズン雪が少ないためまだ来ていませんでしたが、今を逃すとさらに雪が少なくなりそうで、来てみることにしました。案の定、スキー場跡付近は石が出ていたりしてかなりの雪不足。8合目から上はしっかり雪がありました。


山頂に近づくと風が強くなってきました。


山頂到着。かなりの強風で視界もあまりありません、残念。


山頂直下からシールを外して滑降開始。


上の方は雪が固くしまっていました。


9合目まで降りてくると、風もいくぶん弱まったので昼食休憩です。


今日はスキー場の隣の尾根を降りてみます。林間は斜度といい、木々の開き具合と言い申し分ないのですが、今日は気温が高く重い雪です。


ボーゲンとアルペンターンで滑って降りるほかありませんでした。


車道に出てきました。


今日のGPSトラックです。


下山後、大内宿へ行ってみました。アジア系旅行者でいっぱいでした。暖かい国から来ると、こういう雪景色に惹かれるのでしょうね。


今日は、ペンション「ひみつ基地」の10周年記念の招待で、会津東山温泉の老舗旅館「向瀧」に宿泊です。建物が有形文化財という歴史のある宿です。

ペンションひみつ基地は元々、バイク屋さんだったこともあり、私たちの海外ツーリングを日本で支えてくれた強い味方でもあり、現在ぽこゆうこがときどきバイトにも行っている我が家の貴重な収入源でもあります。これからも商売繁盛してがんばってもらわねばなりません。


夜は「雪見ろうそく」で中庭が照らされ、とてもきれいでした。