ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内旅行

南会津釣行 2017年8月1日

8月になりました! が・・・梅雨明けはまだです。いったいどうなってるのやら。今日の天気もいまいちで小雨も降っているので山でのハイキングはやめて渓流釣りへ行くことにしました。

あまり気合は入れず、南会津の共同湯にゆっくり浸かったり、車中泊仕様の車のベッドスペースに寝転んで読書をしたりで、時々釣りという感じ。

 

1発目にルアーに喰いついてきたのはイワナ。

 

なかなか引きが強かったのもうなずけます。サイズは27センチありました。

 

次にヒットしたのはヤマメ。今日はどうも、大物がかかる日のようです。なんと30センチありました。尺イワナは釣ったことがありましたが、尺ヤマメは人生初です!

 

27センチのイワナと30センチのヤマメ。今日はもう充分、まだ、陽は高いですが家に帰ることにします。

 

とりあえず塩焼きでしょう。食べるなら、もう少し小さいほうが美味しいのかもしれないけれど、皿から大きくはみ出ていることに自己満足・・・

 

 

 

 

朝日岳(那須) 2017年7月16日

今日の福島周辺の天気は北よりは南の方が良く、午後よりは午前の方が良いという予報。近場でどこかハイキングが楽しめそうなところはないかと考えた末、那須岳へ行くことにしました。朝8時半に表那須のロープウェー前の駐車場から登山開始。

 

天気はあまりぱっとしない曇り空。さすが日曜日の表那須はハイカーが多いなと思っていたら、世間は3連休だったんですね。今の仕事をしていると曜日の感覚がなくなってきてしまいます。

 

峰の茶屋の避難小屋もたくさんの人が来ていました。何とか今日の目的地、朝日岳の山頂は見えていますが、西の方は黒い雲がありました、やっぱり午後から天気は荒れそうです。

 

峰の茶屋から朝日岳へ進んで行きます。

 

こういう鎖場なんかがあったりして、落ちたら死んじゃいそうなのに、子供連れのハイカーがいっぱい来ています。大丈夫なんでしょうか。おっかないですねぇ。私はこういうところより、傾斜の緩やかな森や湿原が好きです。

 

しばらくゴロゴロ石とか崖っぷちを登っていくと、朝日岳山頂に着きました。天気が心配なのでザックを下すこともなく、そのまま踵を返して下山しはじめました。

ところで、登山ファッションの下半身ですが、最近、短パン&筋力サポータータイツみたいなの履いている人多いですね。楽なんでしょうかね、やっぱり・・・私は試したことないのでわかりません。

今から30年前、私が登山を始めたのは18歳の時、ワンダーフォーゲル部に入部したことがきっかけです。当時のスタイルは、ニッカボッカ―&ハイソックス&ゴツイ革登山靴、ザックはキャンバス地のキスリングだし、テントも馬鹿でかく重い三角テントでした。

ワンゲル引退後は反動で、ニッカボッカからズボンへ、キスリングからナイロンザックへ、重たい革靴からゴアテックスのトレッキングシューズに買い替えて登山を楽しんできました。

長年、ズボンでの登山をしていましたが、夏山では裾が汚れるんですよね。今年からズボンをやめようと思ったとき、最近はやりの短パン&サポータータイツが頭をよぎりましたが、古い人間なのでしょうか、やっぱりニッカボッカ―&ハイソックスのスタイルに戻ることにしました。

 

 

下山し始めると、あれよあれよという間に山頂はガスで覆われてしまいました。

 

登山開始も早い時間だったのでお昼前には下山できました。

 

那須は硫黄泉ならあちこちどこででも湧いています。今日は小鹿の湯で汗を流しました。

 

午前中で山も温泉も堪能したので、昼食は那須町から県をはさんで福島県白河市へラーメンを食べにいきます。白河市にはラーメン屋がひしめき、といかくレベルが高い!福島県民の間では、喜多方派も多いけど、白河派も負けずに多いです。私は断然白河派ですよ。今日は久しぶりに、鈴木食堂へ行ってきました。

午後になると、福島県南部は土砂降りの雨になりました。やっぱり、午前中に山へ行っておいて良かった。午後は図書館でゆっくり読書することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八方台・猫魔ヶ岳・厩岳(うまやだけ)山・雄国沼 2017年6月27日

朝4時半に自宅を出発。途中道の駅のトイレに寄ったりコンビニで朝食を取ったりして、磐梯山ゴールドラインの八方台登山口を出発したのは6時半でした。気分の良いブナ林を登って高度を稼いでいきます。

 

1時間も登ると猫魔ヶ岳の山頂に到着。目の前にはドーンと宝の山、会津磐梯山が望めます。

 

猫魔ヶ岳からは雄国沼の展望が望める猫石へ。ここからは道が二手に分かれますが、より踏み後の少ない厩岳山へ向かいました。途中カモシカに会いました。バッタリ会って逃げて行ってしまいました。日本は野生動物にとって相当生きにくい国なんだと思います。私はクマの駆除にも反対なのですが、だったら山へ入るなと言われてしまいそう、動物と人間が上手く付き合って行くにはどうしたらよいのでしょうね。

 

道端ではマイズルソウが開花しています。

 

ピンク色の目を引く花はハコネウツギ。近寄ってみると花弁の中は虫達で大渋滞。写真的にはあまりきれいじゃないけれど、虫たちにとっては今が栄養の補給時なのでしょう。

 

誰とも会わないどころか、カモシカさんを驚かせてしまった後にたどり着いた雄国沼は人間でいっぱいでした。ここはシャトルバスに乗って終点から15分くらい歩けば来れるのです。私のように往復7時間もかけて歩いて来るのは完全に少数派です。山歩きもルート取りに寄って色々な表情を見せてくれます。これはこれで、「こんにちは!ニッコウキスゲ、まだちょっと早かったですね」などとハイカーとあいさつを交わしたり、情報交換を楽しみます。

 

ニッコウキスゲで有名な雄国沼、最盛期には一面黄色尽くめになるのですが、まだ咲き始めでした。

 

その代わりと言っては何ですが、レンゲツツジが盛りでしたね。

 

湿原は白い点々でいっぱいです。ワタスゲが良い感じ。

 

タテヤマリンドウも今が盛り。小さく地味ですけど気品がありますよね。

 

アヤメも咲いていましたが、鳥見山公園のに比べれば、自然のものなのでやはり小ぶりですね。でも、こっちの方が好感持てます。花センターみたいな所で管理された生き生き草花より、多少元気なくても自然界の自然な花が好きです。

 

八方台から雄国沼を経由して1週してきましたが、アップダウンも少なく自分好みのルートでした。私は傾斜の緩い道が好みなんです。ストレスなく歩ける道を長時間ぶらりぶらりと歩きたいタイプです。垂直に近いようなところを攀じ登るのは、全く興味ありません。今日のルートは距離は約17キロ、アップダウンもそれほど激しくなく7時間ほどで1週できたのでなかなか気分の良いハイキングコースだったと思います。

 

 

下山後は1時間ほど、車の後部ベッドで読書。汗だくで不快なんですが、なぜかこれが心地良いのです。それでもって、今日は湖南町老人福祉センターで入浴。200円でスッキリ!

今日も良い一日でした。

 

 

 

 

 

湯田川温泉・羽黒山・大の目温泉 2017年6月15日

湯の浜温泉の海岸線の駐車場で車中泊した翌朝、朝風呂に入るため鶴岡市の湯田川温泉へ。共同湯の正面湯へ入ることにします。斜め前の商店で入浴券200円を買うと、脱衣場への扉の鍵を開けてくれました。まだ朝7時と早いのに地元の人が続々と入りに来ていました。

 

湯舟はこんな感じです。湯の浜温泉は塩っぱくて熱めだったけど、ここは硫酸塩泉で42度くらいの適温でゆっくり入ることができました。

 

月山に登るつもりで弥陀ヶ原登山口へ車で向かいましたが、6月23日開通予定とのことでまだ除雪が完了していませんでした。今日は予定を変更して羽黒山へ登ることにします。

 

うっそうとした森の中を歩いていくと五重の塔がありました。ここまでは観光客も多いのですが、ここから先は参道とはいえ2446段もの階段を登らなければならないため、少し覚悟が必要です。

 

苔の帽子のかわいいお地蔵さん。

 

延々と参道を登りつめていきます。

 

1時間ほど登ると、標高414メートルの羽黒山山頂に到着しました。月山、湯殿山にここ羽黒山を加えたのが出羽三山で修験道の山岳信仰が盛んです。月山や湯殿山は歩いてでないと山頂に立てませんが、ここ羽黒山は自動車道も通っているので気軽に来ることができます。観光ガイドの方が説明しているのを小耳にはさんだところによると、この社殿は日本最大の茅葺木造建築なんだとか。

 

下山後は、山形市の大の目温泉へ。ラーメン屋と旅館も兼用されている温泉施設でした。入浴料は300円。

 

泉質はがっつり濃いめの、ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉でした。

 

湯の色は緑とグレーの間くらい。かなり満足できる入浴感でした。山形市は都会の割に良い温泉が点在していて侮れません。

加茂水族館までは2連休にしては長距離ドライブになってしまいましたが、温泉も良かったしなかなか楽しい休日でした。

 

 

 

 

加茂水族館 2017年6月14日

6月14日、15日と福島県はどうも天気がパッとしないようです。日本海側は比較的降水確率も少なそうなので遠征旅行することに。とりあえず新潟方面へ向かった後、山形県へ北上してみました。青い空と海、良い感じです。

 

琴平荘のラーメン食べたかったのですが、10月まで休業とのこと。残念。

 

鶴岡市で以前も入ったことのある金太郎寿司にて昼食。

 

久しぶりの回転寿司。貧乏な我が家にとってはかなり贅沢なことです。一番安い皿を5皿も食べたところでもう、懐具合が心配になって打ち止めです。死ぬ前に一度で良いから気兼ねなく食べてみたいものです。

 

加茂水族館へ行ってみました。昔来たときは、訪れる人も少ない昭和の香り残る地味な水族館でしたが、今や、クラゲの展示で大ブレイクし、全国からお客さんが殺到する水族館になりました。クラゲ、すごいものですね、美しいです。感動しました。

 

世界最大のクラゲ水槽は圧巻でした。

 

クラゲだけでなくアシカショーも楽しかったですよ。入場料1000円なのに充分楽しませてもらいました。

 

夕方近所の湯の浜温泉共同湯でまったり。海沿いなので塩分たっぷりの塩化物泉。入浴料は200円とリーズナブル。

 

夕日を見ながら海辺で一杯。

 

日が暮れて来たので車内に戻って宴会モード。

 

落陽。ちょっと遠かったけどクラゲも温泉も良かったなぁ・・・

 

 

 

中山風穴・金山のアサギ大根 2017年6月3日

会津下郷町の中山風穴でオオタカネバラが見頃というニュースを聞き、行ってみることにしました。オオタカネバラは本来標高1500メートル付近に咲く高山植物ですが、風穴から噴き出る冷気のため周辺は温度が低く、標高500メートル足らずですでありながら、周辺では高山植物が見ることができ、国の天然記念物となっているそうです。

 

おお!これがオオタカネバラです。

 

昨日の大雨のせいか、花びらがしなびているようなものが多く、ちょっと残念でした。

 

そのほか、周辺に咲いていたフタリシズカ。

 

アザミ。

 

 

これは、キノコのなかまですがギンリョウソウ。ユウレイソウなどとも呼ばれることもあります。

 

南会津の中心の町、会津田島で昼食。この町では何度も食事処へ入ってみたことがありますが、値段が高めな割に味がいまいちということが多く、また食べに来たいというお店に出会っていません。最近ではあきらめてスーパーで買って食べることが多いです。

 

今日はカップ麺とサンドイッチ。

 

アサギ大根の花も見頃をむかえているというので、会津金山町まで移動してきました。天気はどんより曇り空ですが、花はさすがに見事なものです。

 

もともとは野生の大根で苦いだけで食べ物にはならないと考えられていたそうですが、蕎麦の薬味にしてみたところ、その苦みが絶妙に美味しいことがわかり、この地で栽培するようになったそうです。

 

今日は、湯倉温泉の共同湯に入りました。

 

昔は混浴風呂しかなかったけど、今は男女別にリニューアルされました。相変わらず濃厚な泉質でした。

 

今日はこのまま南下して、桧枝岐村で車中泊しました。

 

 

 

 

ねこの島(田代島) 2017年5月18日

3連休の2日目は、人間の数よりねこの方がたくさん住んでいるという宮城県の田代島へ行ってみることにします。フェリーは石巻から網地島ラインが出ています。私たちは9時出発のブルーライナーというフェリーに乗り込みました。運賃は片道1230円、田代島までは1時間弱で到着です。ねこ目当てのお客さんも外国人を含め、20人くらいはフェリーに乗っていました。あとは、工事の人と地元の人が10人くらい。

 

フェリー乗り場でもらったねこマップを頼りに島を散策しはじめると、さっそくお出迎え。ここはねこポイントのひとつ、ポンプ小屋付近です。

 

更に郵便局付近まで歩いていくうちに、ぞろぞろとねこが出てきて餌をもらえるのではないかと人間についてきました。

 

島の人もねこを大事にするし、ねこ好きの人しか来ないためかみんなとってもフレンドリー。

 

上の猫と同じねこ。仁斗田集落の民宿付近もねこポイントのひとつ。

 

ねこの最大の敵はカラス。各家庭ではねこの餌を狙うカラス防止のためネットを掛けているところが多かったです。

 

島で唯一の商店「阿部ツ商店」付近もねこポイントです。

 

撮影に夢中のぽこゆうこ。

 

ねこ好きにはたまらない島です。

 

島の真ん中付近にある島の駅で昼食。昔は小中学校だったのですが、今は廃校になってます。ここでは食事もできますが私たちは自分達で石巻で買ってきたカップ麺とおにぎりを外のベンチで食べました。たべてるときもねこが寄ってきました。

 

昼食後、ねこ神社へ行ってみました。ここにも2匹の黒ねこがいました。

 

次に島のもうひとつの集落、大泊へ。ここもねこがいっぱいです。

 

視線の先にはカラスが。

 

ここはまんがアイランドというキャンプ場付近。のどかな風景が広がっていました。

 

まんがアイランドへ続く道にもねこが。

 

高台にあるまんがアイランド。景色が素晴らしいです。

 

まんがアイランドのねこ達。

 

仁斗田の集落へ戻ってきました。路地裏はねこでいっぱい。

 

リラックスしきったねこ。横を人間が通ってもまったく起きる気配なし。

 

私たちが歩いた田代島の軌跡です。やはり、ひとの住む集落付近にねこポイントは多いようです。写真を撮ったり、ねこと遊んだり、散策したりしながら約8キロの楽しいハイキングでした。私たちは午後3時半の最終便のフェリーで石巻へ戻ったのですが、ほとんどのお客さんは2時のフェリーで戻ったようです。田代島、かなりおススメです。

 

 

 

 

蔵王刈田岳・熊野岳 2017年5月17日

待ちに待った3連休!例年なら月山、鳥海山と東北の山々をスキー登山しているはずなんですが、けんいちが3月上旬に腰のヘルニアになってしまってから2か月経過、やっと痛みや痺れが取れて来たところなので無理はできません。連休1日目の今日は宮城蔵王の山々をハイキングして楽しみたいと思います。

 

大黒天から歩きはじめると、眼下に蔵王エコーラインが見えて来ました。

 

1時間弱で一つ目のピーク刈田岳に到着。実はこのすぐ近くまで自動車で来ることができるのですが、それではあまりにあっけないので下の大黒天から登山道を辿ることにしたのです。方角によっては暑い雲に覆われている今日の空ですが風が弱いのが救いです。悪天のときは風速30メートル以上の強風であることも珍しくないので、今日はラッキーでした。

 

刈田岳の山頂から見た蔵王のお釜。

 

熊野岳へ向けて馬の背という稜線を歩いて行くと、東側にお釜が近づいてきます。吾妻連峰の魔女の瞳はきれいなブルーですが、なぜか蔵王のお釜はグリーン。あまり美しくないかも・・・

 

更に稜線を進んで行くと蔵王最高峰の熊野岳に到着。ここからさらに、北への縦走路も伸びていますが、私たちはここから引き返すことにしました。往復で約9キロのハイキングでしたが、天気も景色も良くて楽しめたし、良いリハビリになりました。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は更に北上して石巻へ。車中泊しながら東北の温泉巡りをしていた友人と合流して宴会開始。

 

その友人は、保護猫のヨン様を引き取ってくれ今回は一緒に旅行中でしたので、私たちも久々にヨン様と再会。相変わらず落ち着きのないヨン様でした。

明日は、田代島観光です。

 

 

 

 

 

 

一切経山 2017年5月12日

ヘルニアを患って以降、公園のウォーキングや低山ハイキング中心にリハビリしていましたが、今日は天気も良いので久しぶりに高めの山に登って見ることにしました。目指すは、吾妻連峰の東に位置する標高1948Mの一切経山。とは言っても、磐梯吾妻スカイラインで標高を稼げるので初心者でも楽に登れる山です。

 

低山と違って標高の高い山へ行くときは、晴れや雨という天気の情報だけでなく風の情報が重要です。快晴でも山頂付近の風速が秒速30メートルではとても快適な登山はできないし、危険でもあります。最近はインターネットでそういった情報もすぐに手に入るのでありがたいです。今日の吾妻山は晴れで標高2000M付近の風は風速5Mとかなり穏やかな予報でした。

 

例年であれば山スキーで登る勝手知ったる斜面をトレッキングシューズで登って行きます。

 

奥に見えるのは吾妻小富士です。

 

酸ヶ平避難小屋。奥に見えるのは東吾妻山。

 

一切経山への登り、遠くに鎌沼も見えてきました。

 

ようやく一切経山の頂上へ到着。片道3キロ、風さえなければお気楽コースです。

 

山頂から見える魔女の瞳。現在、5月上旬。雪解けはどんどん進んでいました。ここまできて太陽が隠れてしまったのが残念。太陽が出ていればもっときれいな青色の瞳だったことでしょう。

 

昼食はカップ麺。タイの日清カップヌードル。味は好みでしたが、量が少ないのが残念。タイって1品の量が日本の2/3くらいなんですよね。そういえば、タイの人ってちょこちょこと少ない量を何度も食べている感じでした。日本人の私は2品くらい注文しないと一食分にならないなぁなんて思っていました。カップ麺もタイ人のニーズに合わせて少な目になってるんだと思います。

 

一切経山は下山したものの、ちょっと歩き足りない感じなので、吾妻小富士へも足をのばすことにします。

 

吾妻小富士のお釜の先に、さっき登った一切経山が望めます、けっこう歩いたなぁ・・・

 

今日も約9キロほど山道を歩き、良い汗が流せました。ちょっと腰が重い感じはあるものの、ヘルニアの痺れも痛みもなく快適な山行でした。

 

今日のGPSトラック。

 

下山後は野路温泉へ。硫化水素型の硫黄泉にゆっくりと浸かってから、須賀川のスーパーでカツオの刺身を買って帰宅。カツオで一杯やりながら今日の山行を振り返っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クマガイソウの里を訪ねて 2017年5月11日

こんにちは。今日は天気が悪そうですが、せっかくの仕事休み。軽めのハイキングと見頃の花を訪ねられれば良いかな・・・とまず出かけた先はジュピアランド平田。シバザクラで有名な平田村の自然公園です。ちょっと前に調べたところ、シバザクラ祭りは5月7日までで、祭り開催期間は駐車場代500円、それ以降は無料のはずでしたが、行ってみたら祭りは14日まで延長されたとのこと。シバザクラは確かにきれいでしたが、思いもよらぬ出費に戸惑ってしまいました。その後、道の駅ひらたでアスパラガス購入。今、このレポート書きながらおつまみとしていただいてます。新鮮なアスパラガスは本当に美味いですね。

 

ツツジにはちょっと早いかな?と思いつつも、太陽が出て来たので小野町の高柴山ハイキングへ行ってみました。

 

登山道には、ヒトリシズカが咲いていました。

 

スミレも可憐に咲いています。

 

ハルリンドウも可憐だなぁ。

 

山頂まで行ってみるとツツジはまだツボミ。満開になるのは5月下旬ころでしょうか。昨年は全体的に花の開花が前倒しで5月中旬には満開だったのですが、今年は例年通りのようです。

 

こちらとしては、雨にも降られずウォーキングでリハビリできたのですから、ツツジがまだでも全然OKです。5月下旬に再訪してみることにしましょう。

 

先日見つけた美味しいラーメン屋、三春町の「はし軒」へ。ぽこゆうこは初めての来店でしたが、美味しいねとのこと。この周辺は「むら田や」、「丸信」、そしてここ「はし軒」と美味い中華そば屋が集まってるんですね。

 

昼食後は二本松市の東和地区へクマガイソウを見にいきました。「羽山の里」と呼ばれている一般の民家です。40年前から株分け作業を続け、群生地を広げてきたそうです。見学料兼協力金300円を払って中に入って見ました。クマガイソウという植物がそもそも珍しいですけど、一面に群生しています。花も大きく存在感があります。これは、見る価値がありますねぇ。

 

とにかく、クマガイソウだらけ。すごいなぁ。

 

接写するとこんな感じ。花は約4センチくらいと大きく、群生しているとかなり迫力があります。

 

次に向かったのは須賀川市にある村越建設工業という会社の敷地内にあるフジ棚です。見学者に無料開放しており、今まさにフジの開花真っ盛りでした。

 

この後どんどん下に伸びるのでしょうが、伸びすぎると上の部分が枯れてくるので今が一番美しい時期だとか。

 

フジを接写するとこんな感じ。綺麗ですね。

この後、須賀川の市民温泉で入浴して帰宅しましたが、市民温泉のフジ棚も満開できれいでした。