ぽこけん

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国内旅行

紅葉の磐梯吾妻スカイライン 2017年10月12日

昨日は霧の中での那須岳ハイキングでした。残念ながら今日も天気が良くないのでハイキングはやめて紅葉ドライブに磐梯吾妻スカイラインへ来ることにしました。スカイライン前半、紅葉の色付き具合は素晴らしいものの、残念ながら暑い雲に覆われていました。ところが、浄土平過ぎたころから太陽が顔を見せ始めました。

 

やはり、太陽の光があると紅葉の色も映えます。

 

素晴らしい。今年の紅葉は鮮やかですね。赤と黄色がはっきり出ずに茶色っぽい年もありますから。

 

望遠で狙ってみます。

 

休日ともなるとかなり込み合うんでしょうね。

 

つばくろ谷付近も紅葉真っ盛りでした。

 

つばくろ谷に架かる橋。

 

ラッキーにもスカイライン後半で太陽が顔を出してくれ、紅葉の鮮やかな写真を撮ることができました。

 

 

家形山 2017年9月5日

休みで快晴というのは何と7月下旬の月山山行以来です。今年は、夏を経験しないまま秋に突入してしまいました。とにかく夏を取り戻したい!という気分でいっぱいなので、今日は手っ取り早く森林限界を散歩できる浄土平スタートとしました。

 

ヤマハハコが咲いていました。北朝鮮の動向が気になります。「今は対話の時期ではなく、更なる制裁が必要なんだとか・・・」私はやっぱり対話だと思うんですが。

 

シラタマノキも咲いています。学校では2学期が始まる季節。中高生の自殺がニュースで流れています。ご本人は閉塞感で考える余裕も無いのでしょうが、世界中旅してから死んでも遅くないのではとオジサンは思ってしまいます。

 

鎌沼を見ながら一切経山へ標高を上げて行きます。

 

ウメバチソウも咲いていました。

 

一切経山のてっぺんからは魔女の瞳を見ることができました。目指す家形山はその奥の小高い丘です。

 

エゾリンドウが沢山咲いていました。

 

家形山へ登る途中、エゾリンドウ越しに一切経山を振り返ったところ。

 

家形山山頂です。ここから西へ吾妻連峰の縦走路が伸びておりまして、先日の3連休に二十年以上ぶりで行ってみようと思っていたのですが、雨で中止となってしまいました。今日のコンデションなら行けそうですが残念ながら明日は仕事なので、気ままに山歩きするわけにも行きません。ここから引き返すことにします。

 

下山路は鎌沼周遊ルートを行くことにしましょう。天気が良いと本当に楽園ですね。数日間ここでのんびりしたいなぁ・・・下界の事情もあるので先へ進まねば。

 

湖畔の水辺には食虫植物のモウセンゴケが沢山ありました。

 

今日は晴天の中距離にして11キロ、4時間の楽しい散歩ができました。山道はもっと先へ先へと続いているのに帰らなければならないのが辛いところです。踵を返す時・・・期限を決めずに大陸を横断するような旅行がいかに贅沢なことであることか実感する瞬間です。

 

下山後は野地温泉で汗を流して帰宅しました。(今日の温泉はお客さんいっぱいで撮影できず、写真は数年前に自分んで撮影したもの)

 

 

 

 

夏の無い夏、終了・・・ 2017年8月29~31日

お盆休みは無いけれど、8月後半には3連休がある、2泊3日と短いのはしょうがないけれど飯豊か吾妻の縦走登山としたいなぁと思って計画を練りに練って楽しみにしていました。ところが今年は太陽が全く出てこない。毎日雨、雨、雨続き。長期予報では東北地方もお盆はダメでも8月下旬には天気が回復するはずだったのですが、直前になって見れば、未だ雨を降らせる前線が居座っておりました。天気が悪いのならばと山はあきらめ温泉ドライブに変更です。それにしても、夏はどこへ行ってしまったのか?

 

お隣の山形県へ来てみました。まずは蔵王の硫黄泉に浸かるとしましょう。

 

同じく蔵王の共同湯「川原湯」。

 

湯舟の下から源泉が噴出しています。以前は格子の隙間から湯舟の底に手を入れられ、腕時計なんか落としたら大変みたいな感じだったのですが、今日来てみると、湯舟の底は縦に横に板がしっかりと張ってありました。前のほうが良かったなぁ。

 

道の駅大江のすぐ横には舟唄温泉柏陵荘があります。入浴料200円の地味な温泉施設だったけれど、ここがとにかく最高でした。しょっぱい硫黄泉なんです。お湯の感じがとってもよろしい。何と今回の旅行で3日連続3回も入浴してしまいました。いつも混んでるので湯舟の写真撮影はできませんでした。

 

休み2日目もどんより曇り空。山登りをする気も起きず、6時から営業している舟唄温泉に入った後は寒河江市のすきやで「まぜのっけ朝食」を食べて朝日連峰周辺へ釣りに出かけてみます。

 

が、ちいさなイワナがかかるのみ。自分としては山形の朝日連峰のイワナの宝庫へ来たつもりでいますが、考えてみれば、大都市である山形市から、らくらく1時間か2時間でアクセスできる渓流、それなりにすれているのもうなづけます。渓流釣りは人が行かないところを狙って行かねばと思うのですが、何せ、わが国ニッポンは狭い、どこへ行っても釣り師ばかりでなかなか難しいです。カナダは渓流釣りの楽園だったなぁ・・・

 

2日目も同じく道の駅「大江」に宿泊。3日目朝同じく舟唄温泉に3回目の入浴。天気がマシなら月山登山も考えていましたが、天気はやはり曇天。喜多方経由で我が家へ戻りました。福島へ戻るともう秋の空気。夏はいつ来るのかと楽しみに待っていたのに、今年は来ないまま秋になってしまったようです。

 

 

 

須賀川花火大会 2017年8月26日

福島県に住むようになってもう12年にもなります。我が家の近く須賀川市では毎年花火大会が盛大に行われているのですが、まだ2度しか見に行ったことがありませんでした。

 

昨年も仕事が遅番で行けませんでしたが、今年は早番です。雨も降らなそうだし、行けるときに行っておこうと思います。

 

とはいっても、車で行くと渋滞に巻き込まれてしまいます。JRの臨時列車でアクセスする手もありますが、今回は小回りの利くスーパーカブで行ってみることにしました。

 

見る場所も市内ではなく、打ち上げ場の裏側の高台へ伸びる道へ。

 

目を付けていただけあって、すでにその高台の道にはびっしりとキャンプ用イスを並べたりして人がいっぱい。

 

カブだったので、空いたスペースに路駐して、眺めの良い場所をキープすることができました。

 

カメラに打ち上げ花火モードがあったので、これで撮ればいいんだろうと思っていたら、シャッタースピードが遅すぎるのかどれもお化けのような写真になってしまい焦りました。

 

カメラの設定を色々変えて試し撮りすること約30分、何とか落としどころを見つけて一件落着。いや~焦りました。前半の花火、カメラいじりに忙しくてほとんど覚えてません。登山用ヘッドランプ持って行って良かったです。周囲が真っ暗なので、カメラをあれこれいじるとき役に立ちました。

 

絞りを一番明るくして、それに合ったシャッタースピードにして、ホワイトバランスは-1.0、ISOはオートにすることにしました。もっといろいろ良いやり方あるのかもしれませんが、どんどん花火が上がってくるので、もうその設定一本で行くことに決定。

 

ここに並べているのはその中でも上手く撮れたうちの10枚ほどです。シャッターはその10倍以上切りました。

 

でもやっぱり、実物には叶わないなぁ。

 

今度は、カメラ無しで花火に集中して見てみたいかも・・・

 

 

 

 

南会津釣行 2017年8月1日

8月になりました! が・・・梅雨明けはまだです。いったいどうなってるのやら。今日の天気もいまいちで小雨も降っているので山でのハイキングはやめて渓流釣りへ行くことにしました。

あまり気合は入れず、南会津の共同湯にゆっくり浸かったり、車中泊仕様の車のベッドスペースに寝転んで読書をしたりで、時々釣りという感じ。

 

1発目にルアーに喰いついてきたのはイワナ。

 

なかなか引きが強かったのもうなずけます。サイズは27センチありました。

 

次にヒットしたのはヤマメ。今日はどうも、大物がかかる日のようです。なんと30センチありました。尺イワナは釣ったことがありましたが、尺ヤマメは人生初です!

 

27センチのイワナと30センチのヤマメ。今日はもう充分、まだ、陽は高いですが家に帰ることにします。

 

とりあえず塩焼きでしょう。食べるなら、もう少し小さいほうが美味しいのかもしれないけれど、皿から大きくはみ出ていることに自己満足・・・

 

 

 

 

朝日岳(那須) 2017年7月16日

今日の福島周辺の天気は北よりは南の方が良く、午後よりは午前の方が良いという予報。近場でどこかハイキングが楽しめそうなところはないかと考えた末、那須岳へ行くことにしました。朝8時半に表那須のロープウェー前の駐車場から登山開始。

 

天気はあまりぱっとしない曇り空。さすが日曜日の表那須はハイカーが多いなと思っていたら、世間は3連休だったんですね。今の仕事をしていると曜日の感覚がなくなってきてしまいます。

 

峰の茶屋の避難小屋もたくさんの人が来ていました。何とか今日の目的地、朝日岳の山頂は見えていますが、西の方は黒い雲がありました、やっぱり午後から天気は荒れそうです。

 

峰の茶屋から朝日岳へ進んで行きます。

 

こういう鎖場なんかがあったりして、落ちたら死んじゃいそうなのに、子供連れのハイカーがいっぱい来ています。大丈夫なんでしょうか。おっかないですねぇ。私はこういうところより、傾斜の緩やかな森や湿原が好きです。

 

しばらくゴロゴロ石とか崖っぷちを登っていくと、朝日岳山頂に着きました。天気が心配なのでザックを下すこともなく、そのまま踵を返して下山しはじめました。

ところで、登山ファッションの下半身ですが、最近、短パン&筋力サポータータイツみたいなの履いている人多いですね。楽なんでしょうかね、やっぱり・・・私は試したことないのでわかりません。

今から30年前、私が登山を始めたのは18歳の時、ワンダーフォーゲル部に入部したことがきっかけです。当時のスタイルは、ニッカボッカ―&ハイソックス&ゴツイ革登山靴、ザックはキャンバス地のキスリングだし、テントも馬鹿でかく重い三角テントでした。

ワンゲル引退後は反動で、ニッカボッカからズボンへ、キスリングからナイロンザックへ、重たい革靴からゴアテックスのトレッキングシューズに買い替えて登山を楽しんできました。

長年、ズボンでの登山をしていましたが、夏山では裾が汚れるんですよね。今年からズボンをやめようと思ったとき、最近はやりの短パン&サポータータイツが頭をよぎりましたが、古い人間なのでしょうか、やっぱりニッカボッカ―&ハイソックスのスタイルに戻ることにしました。

 

 

下山し始めると、あれよあれよという間に山頂はガスで覆われてしまいました。

 

登山開始も早い時間だったのでお昼前には下山できました。

 

那須は硫黄泉ならあちこちどこででも湧いています。今日は小鹿の湯で汗を流しました。

 

午前中で山も温泉も堪能したので、昼食は那須町から県をはさんで福島県白河市へラーメンを食べにいきます。白河市にはラーメン屋がひしめき、といかくレベルが高い!福島県民の間では、喜多方派も多いけど、白河派も負けずに多いです。私は断然白河派ですよ。今日は久しぶりに、鈴木食堂へ行ってきました。

午後になると、福島県南部は土砂降りの雨になりました。やっぱり、午前中に山へ行っておいて良かった。午後は図書館でゆっくり読書することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八方台・猫魔ヶ岳・厩岳(うまやだけ)山・雄国沼 2017年6月27日

朝4時半に自宅を出発。途中道の駅のトイレに寄ったりコンビニで朝食を取ったりして、磐梯山ゴールドラインの八方台登山口を出発したのは6時半でした。気分の良いブナ林を登って高度を稼いでいきます。

 

1時間も登ると猫魔ヶ岳の山頂に到着。目の前にはドーンと宝の山、会津磐梯山が望めます。

 

猫魔ヶ岳からは雄国沼の展望が望める猫石へ。ここからは道が二手に分かれますが、より踏み後の少ない厩岳山へ向かいました。途中カモシカに会いました。バッタリ会って逃げて行ってしまいました。日本は野生動物にとって相当生きにくい国なんだと思います。私はクマの駆除にも反対なのですが、だったら山へ入るなと言われてしまいそう、動物と人間が上手く付き合って行くにはどうしたらよいのでしょうね。

 

道端ではマイズルソウが開花しています。

 

ピンク色の目を引く花はハコネウツギ。近寄ってみると花弁の中は虫達で大渋滞。写真的にはあまりきれいじゃないけれど、虫たちにとっては今が栄養の補給時なのでしょう。

 

誰とも会わないどころか、カモシカさんを驚かせてしまった後にたどり着いた雄国沼は人間でいっぱいでした。ここはシャトルバスに乗って終点から15分くらい歩けば来れるのです。私のように往復7時間もかけて歩いて来るのは完全に少数派です。山歩きもルート取りに寄って色々な表情を見せてくれます。これはこれで、「こんにちは!ニッコウキスゲ、まだちょっと早かったですね」などとハイカーとあいさつを交わしたり、情報交換を楽しみます。

 

ニッコウキスゲで有名な雄国沼、最盛期には一面黄色尽くめになるのですが、まだ咲き始めでした。

 

その代わりと言っては何ですが、レンゲツツジが盛りでしたね。

 

湿原は白い点々でいっぱいです。ワタスゲが良い感じ。

 

タテヤマリンドウも今が盛り。小さく地味ですけど気品がありますよね。

 

アヤメも咲いていましたが、鳥見山公園のに比べれば、自然のものなのでやはり小ぶりですね。でも、こっちの方が好感持てます。花センターみたいな所で管理された生き生き草花より、多少元気なくても自然界の自然な花が好きです。

 

八方台から雄国沼を経由して1週してきましたが、アップダウンも少なく自分好みのルートでした。私は傾斜の緩い道が好みなんです。ストレスなく歩ける道を長時間ぶらりぶらりと歩きたいタイプです。垂直に近いようなところを攀じ登るのは、全く興味ありません。今日のルートは距離は約17キロ、アップダウンもそれほど激しくなく7時間ほどで1週できたのでなかなか気分の良いハイキングコースだったと思います。

 

 

下山後は1時間ほど、車の後部ベッドで読書。汗だくで不快なんですが、なぜかこれが心地良いのです。それでもって、今日は湖南町老人福祉センターで入浴。200円でスッキリ!

今日も良い一日でした。

 

 

 

 

 

湯田川温泉・羽黒山・大の目温泉 2017年6月15日

湯の浜温泉の海岸線の駐車場で車中泊した翌朝、朝風呂に入るため鶴岡市の湯田川温泉へ。共同湯の正面湯へ入ることにします。斜め前の商店で入浴券200円を買うと、脱衣場への扉の鍵を開けてくれました。まだ朝7時と早いのに地元の人が続々と入りに来ていました。

 

湯舟はこんな感じです。湯の浜温泉は塩っぱくて熱めだったけど、ここは硫酸塩泉で42度くらいの適温でゆっくり入ることができました。

 

月山に登るつもりで弥陀ヶ原登山口へ車で向かいましたが、6月23日開通予定とのことでまだ除雪が完了していませんでした。今日は予定を変更して羽黒山へ登ることにします。

 

うっそうとした森の中を歩いていくと五重の塔がありました。ここまでは観光客も多いのですが、ここから先は参道とはいえ2446段もの階段を登らなければならないため、少し覚悟が必要です。

 

苔の帽子のかわいいお地蔵さん。

 

延々と参道を登りつめていきます。

 

1時間ほど登ると、標高414メートルの羽黒山山頂に到着しました。月山、湯殿山にここ羽黒山を加えたのが出羽三山で修験道の山岳信仰が盛んです。月山や湯殿山は歩いてでないと山頂に立てませんが、ここ羽黒山は自動車道も通っているので気軽に来ることができます。観光ガイドの方が説明しているのを小耳にはさんだところによると、この社殿は日本最大の茅葺木造建築なんだとか。

 

下山後は、山形市の大の目温泉へ。ラーメン屋と旅館も兼用されている温泉施設でした。入浴料は300円。

 

泉質はがっつり濃いめの、ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉でした。

 

湯の色は緑とグレーの間くらい。かなり満足できる入浴感でした。山形市は都会の割に良い温泉が点在していて侮れません。

加茂水族館までは2連休にしては長距離ドライブになってしまいましたが、温泉も良かったしなかなか楽しい休日でした。

 

 

 

 

加茂水族館 2017年6月14日

6月14日、15日と福島県はどうも天気がパッとしないようです。日本海側は比較的降水確率も少なそうなので遠征旅行することに。とりあえず新潟方面へ向かった後、山形県へ北上してみました。青い空と海、良い感じです。

 

琴平荘のラーメン食べたかったのですが、10月まで休業とのこと。残念。

 

鶴岡市で以前も入ったことのある金太郎寿司にて昼食。

 

久しぶりの回転寿司。貧乏な我が家にとってはかなり贅沢なことです。一番安い皿を5皿も食べたところでもう、懐具合が心配になって打ち止めです。死ぬ前に一度で良いから気兼ねなく食べてみたいものです。

 

加茂水族館へ行ってみました。昔来たときは、訪れる人も少ない昭和の香り残る地味な水族館でしたが、今や、クラゲの展示で大ブレイクし、全国からお客さんが殺到する水族館になりました。クラゲ、すごいものですね、美しいです。感動しました。

 

世界最大のクラゲ水槽は圧巻でした。

 

クラゲだけでなくアシカショーも楽しかったですよ。入場料1000円なのに充分楽しませてもらいました。

 

夕方近所の湯の浜温泉共同湯でまったり。海沿いなので塩分たっぷりの塩化物泉。入浴料は200円とリーズナブル。

 

夕日を見ながら海辺で一杯。

 

日が暮れて来たので車内に戻って宴会モード。

 

落陽。ちょっと遠かったけどクラゲも温泉も良かったなぁ・・・

 

 

 

中山風穴・金山のアサギ大根 2017年6月3日

会津下郷町の中山風穴でオオタカネバラが見頃というニュースを聞き、行ってみることにしました。オオタカネバラは本来標高1500メートル付近に咲く高山植物ですが、風穴から噴き出る冷気のため周辺は温度が低く、標高500メートル足らずですでありながら、周辺では高山植物が見ることができ、国の天然記念物となっているそうです。

 

おお!これがオオタカネバラです。

 

昨日の大雨のせいか、花びらがしなびているようなものが多く、ちょっと残念でした。

 

そのほか、周辺に咲いていたフタリシズカ。

 

アザミ。

 

 

これは、キノコのなかまですがギンリョウソウ。ユウレイソウなどとも呼ばれることもあります。

 

南会津の中心の町、会津田島で昼食。この町では何度も食事処へ入ってみたことがありますが、値段が高めな割に味がいまいちということが多く、また食べに来たいというお店に出会っていません。最近ではあきらめてスーパーで買って食べることが多いです。

 

今日はカップ麺とサンドイッチ。

 

アサギ大根の花も見頃をむかえているというので、会津金山町まで移動してきました。天気はどんより曇り空ですが、花はさすがに見事なものです。

 

もともとは野生の大根で苦いだけで食べ物にはならないと考えられていたそうですが、蕎麦の薬味にしてみたところ、その苦みが絶妙に美味しいことがわかり、この地で栽培するようになったそうです。

 

今日は、湯倉温泉の共同湯に入りました。

 

昔は混浴風呂しかなかったけど、今は男女別にリニューアルされました。相変わらず濃厚な泉質でした。

 

今日はこのまま南下して、桧枝岐村で車中泊しました。