ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内旅行

北茨城あっちこっち 2017年11月17日

福島では紅葉はほとんど終わってしまったので、茨城まで日帰りドライブで南下し、あちこち行ってみることにします。まず訪れたのは竜神峡の竜神つり橋。バンジージャンプができるそうです、私は怖いので無料でも嫌ですが、1回飛ぶのに1万6000円もかかるのだとか。

 

せっかく来たので、料金270円(JAF割)で吊り橋を渡ってみることにしました。天気も眺めも良いのですが、紅葉の色付き具合はイマイチです。

 

次に花貫渓谷へ行ってみました。ここも思ったほど色付いていなくて残念。

 

平日というのに紅葉狩りのお客さんがたくさん来ていました。

 

お昼は高萩市内のとんかつ屋へ。地元で人気のようで、お客さんいっぱい来ていました。ロースかつランチが980円。

 

午後は、北茨城市に映画フラガールのロケ地があるというので訪ねてみることにしました。炭鉱長屋として撮影された場所だそうです。今でも住んでいる人がいました。

 

そういえば、映画の中でこんなところあったような。

 

最期に、じゃなかった最後に温泉です。北茨城の湯の網温泉「鹿の湯松屋」。底が見えないほどの茶色い湯。レトロ感たっぷりです。

 

効能です。

 

待合室の扇風機もレトロ、ポスターは何年前の物なのか。

 

最近は、日が暮れるのが早いです。家まで車で2時間かかるので、ここから帰ることにします。普段あまり来ない北茨城エリア、なかなか新鮮で楽しかったです。

 

 

湯ノ岳・みろく沢炭鉱跡 2017年11月13日(いわき旅行その2)

いわき市から大きく見える標高590Mの湯ノ岳。車でも頂上までいける山ですが、登山道もあるということで探してみますがなかなか見つかりません。

 

かつて炭鉱でにぎわった川平地区の住宅の横にある、炭鉱神社跡の常夜灯、ここから登り始めます。道路沿いには看板ひとつ出ていないので探すのに苦労しました。おまけに、車を停めるスペースが近くにないので、公共バスの回転スペースの一角に停めさせてもらいました。

 

常夜灯の奥の道標を見つけて一安心。道が整備されてればよいのですが・・・

 

登る人はいるのだろうかと思うようなうっそうとした杉林を進んで行きます。

 

写真ではわかりにくいですが、高速道路に架かった橋を渡って行きます。ここも登山道の一部です。

 

しばらく高度を稼ぐと開けた広葉樹林の森になり、気分も明るくなってきました。道も整備されており、まずまず登りやすいです。

 

標高差500Mを2時間ほど歩いて山頂到着。

 

展望もなく、電波塔のような施設が建ち並び、車道が通じている山頂です。帰りは車道を歩いて降りてみることにします。

 

車道を下りながら太平洋が望めました。

 

湯ノ岳のGPSトラックです。昨日と今日で歩いた距離は25キロ。標高差で1700Mを登り良い運動になりました。

 

昼食はいわき市内でとんかつ。

 

午後は再び登山口付近まで戻って、みろく沢炭鉱資料館を訪ねてみることにしました。

 

いわき湯本温泉一帯はかつては日本でも有数の石炭産業地で、1976年の閉山まで120年間炭鉱の町として栄えていたそうです。

 

石炭産業が廃れて、炭鉱が閉山し現在のスパリゾートハワイアンズができるまでの流れは映画フラガールに詳しく描かれていますよね。私は、あの映画が大好きでもう3回見ました。

 

当時はこの辺り一帯にこのような炭鉱長屋が広がっていたことでしょう。

 

当時の写真もたくさん展示されていました。

 

炭鉱で使っていたヘルメットなど。

 

これは炭鉱入り口を再現したものです。周辺は遊歩道になっていて、実際に使っていた坑道跡も見ることができました。

 

国道沿いにある石炭博物館のほうも見学したかったのですが、時間切れです。夕方、近くの共同湯「さはこの湯」で汗を流してから帰宅しました。なかなか充実したいわきでの2日間でした。

 

 

 

 

滝沢渓谷・明神山 2017年11月12日 (いわき旅行その1)

標高の高い山ではすっかり葉っぱが落ちてしまったけれど、低い山はどうかなと向かったのは矢祭町の滝沢渓谷。矢祭町は東北地方で最も早く桜が咲く地域。ということは、紅葉が最も遅い地域でもあります。約3キロの遊歩道が渓谷沿いに整備されていました。標高270Mの駐車場付近は紅葉にはまだ早い状況でしたが、登っていくうちに少しづつ葉の色が変わってきました。

 

標高570Mの頂上付近がちょうど見ごろでした。頂上といっても車でも行くことができ、お蕎麦屋さんまでありました。ずっと渓谷沿いを歩けるし、歩道も整備されていて気軽に歩けるので毎年来てもよいかなと思いました。

 

国道349号線沿いにあります。渓谷のGPSトラックです。

 

塙町へ戻って手打ち中華「きせん」で大盛ラーメンをいただきます。相変わらず美味かったです。

 

塙町からいわき市へ向かいました。明神山の登山口がわかりにくく、探し回っていたらもう3時。この時期は日が暮れるのが早いので、急いで登山開始します。

 

地味な山ですが、道はしっかりと付いていてほっとしました。

 

うっそうとした暗い杉林を抜けると、広葉樹も目立つようになって少し明るくなってきました。

 

標高差300Mを小走りに登って752Mの明神山頂到着。

 

山頂からの眺めはなかなか雄大でしたが、ゆっくりしても居られないので再び走って下山します。

 

明神山のGPSトラックです。国道289号付近からも登山道があるようですが、見つけることができませんでした。

 

いわき湯元温泉の共同湯「みゆきの湯」に入浴。250円というのがありがたい。

 

今日は道の駅で車中泊、明日はいわきの湯ノ岳に登る予定です。

 

 

 

紅葉&温泉・バイクツーリング その2 2017年10月25~26日

ライダーハウス風来坊のワカサギ釣りハウスで目覚めたのは早朝、外を見ると昨日と打って変わって快晴であります。出発してすぐセブンイレブンコーヒー、サンドイッチ、ベトナムフォーの朝食を取ってからは、裏磐梯の湖巡りです。裏磐梯にはたくさんの湖がありますがこれは曽原湖。山の上の方の紅葉は終わりかけ、湖面付近の標高で丁度良い感じでした。

 

これは曲沼湖。水深が浅いので波風が立ちにくいのでしょう。湖面に映る山々がきれいでした。

 

曲沼湖です。

 

レイクラインの紅葉も見事だけれど、黄色が多いのが残念。

 

次に西吾妻スカイバレーへ向かいました。紅葉はもう終わっていましたが、青空がとても気持ち良いです。

 

西吾妻スカイバレー、後ろに見えるのは磐梯山と裏磐梯の湖。

 

峠を越えると、そこは山形県米沢市。まずは小野川温泉へ向かいました。古い旅館の建ち並ぶ温泉街をぶらぶら歩いてみます。

 

ラジウム卵、売ってました。

 

温泉街の中央にあるのは共同浴場「尼湯」。入浴料は200円。

 

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。湯の華が舞っています。誰も入っていなくて貸し切り状態でした。

 

米沢市内に戻って昼食です。山形大学前の「やまとや」さん。

 

人気の野菜炒めしょう油ラーメンを頼んでみました。甘めのスープと縮れ麺が合っていて美味しかったです。大学前の食堂で量が多いのもここの特徴、以前、大盛を注文して食べきるのが大変だったので今日は普通盛りです。それでも、他の店の大盛くらいの量です。

 

米沢からは福島方面へJR沿いに、すれ違う車もほとんどない細い道を進んで行きます。ここは、JR大沢駅。知る人ぞ知る「大沢下り」の大沢駅。ここから電車とバスを乗り継いで天元台スキー場へ向かい、リフトトップから登り始め東大巓からここ大沢駅まで滑る、山スキークラシックコースでスキーでの移動距離19キロという超ロングコースです。懐かしく再訪してみました。また、挑戦してみたいものです。

 

さらに進んで、米沢八湯のひとつ、滑川温泉に来ました。紅葉も丁度良い感じです。

 

以前一度泊まったこともある滑川温泉福島屋旅館で日帰り入浴することにします。鄙びた感がすてきな温泉宿です。

 

渓流沿いの露天風呂に浸かります。泉質は硫黄泉です。雰囲気抜群、すばらしいです。

 

その後は福島市経由で夕方自宅へ戻りました。寒くなってきたので、もう今シーズンは乗り納めです。バイクのバッテリーを外して来年春まで冬眠となります。

 

 

 

紅葉&温泉・バイクツーリング その1 2017年10月25~26日

思えば7か月前、腰の椎間板ヘルニアになってしまったときは、今後一切バイクにも乗れず、スキーもできなくなるのではと絶望的な気持ちになったこともありました。身体が資本の介護職なのに、辛抱強く半年間も夜勤無しで事務仕事や軽作業のみに専念させてくれた職場のスタッフに感謝です。

10月後半の2連休、標高の高い山の紅葉は終わってしまったのでバイクツーリングで紅葉狩りへゴー!台風一過で晴天か?と思ったのですが、何と何と、郡山市から猪苗代町へ抜ける母成峠で雨が降って来てしまいました。

バイクで雨・・・この憂鬱感。レベルは色々ですがバイクに乗ったことが無い人にはわからないでしょうね。それでも、今日は良いのです。全然大したことがりません。なぜなら、どんなに雨が降ろうと、ライダーハウスに予約しているのでそこまで走り切れば快適な屋根が待っていてくれるからです。雨で一番辛いのは、欧米などの先進国で宿に泊まる当てもなく、いつやむのかもわからない雨です。

アメリカで野宿したとき、降りやまぬ雨で食料も尽きてしまい、思い切ってテントをたたんでずぶ濡れのまま野宿地から出発したところ、道が泥沼で進めずクラッチ板が故障。豪雨の中、壊れたバイクを押して地面の固い林道まで出たところで力尽きテントを張って眠り、翌朝アスファルト道まで2キロ歩いてSOSヒッチハイクをしたこともありましたっけ。その時は幸運にも親切な人に助けてもらいました。アラスカでは10日連続雨に降られました。そのうち1日は夏だというのに雪でした。雨というだけで色々な辛い思い出が頭を過ってしまいます。

 

吾妻山方面の展望は広けていますが、やはり雨です。

 

今日の宿泊地は裏磐梯のライダーハウスと決めていましたが、どういうルートで走るかは特に決めていませんでした。空を見ると会津方面に雨雲があるので東の福島市へ逃げることにします。途中紅葉と渓流がきれいでした。

 

福島市へ入っても雨は止みません。「お食事もできます・・・」の看板に誘われてあづま温泉で雨宿りすることにします。350円という料金もグー。泉質も炭酸水素・塩化物泉で1分間に100リットル以上のかけ流しと贅沢な日帰り施設。ですが、お食事に関しては、かつてやっていたことがあるのかわかりませんが、現在はカップ麺を売っていてポットが置いてある程度でした。雨宿りと昼食が主な目的である私は緑のたぬき150円を休憩室で食べたり、湯に浸かったり、高野秀行の「アヘン王国潜入記」を読んだりして2時間半ほど過ごしました。

ところで、私は最近高野秀行さんのノンフィクション紀行本が面白くて立て続けに読んでいるのですが、妻にこの高野って人の本面白いよと言ったら、知り合いだというのです。そういえば、妻も海外旅の書き手のはしくれでした。大したものです、今度紹介して~!

 

雨はなんとか上がってくれましたが、どんよりであることには変わりなし。福島市からレイクラインを通って裏磐梯への移動途中、中津川渓谷をまたぐ橋の上から撮影。福島県有数の紅葉の名所です。深い渓谷の場合、天気が良すぎるとコントラストが強すぎるので薄曇りくらいのコンディションも有りですよね。今日はどんより暗すぎですが、写真にしてみると快晴時にはないしっとり感がでていると思います。

 

午後4時ころ今日のお宿、ライダーハウス風来坊に到着。このライダーハウス、ユニークなのは冬季に湖のワカサギ釣りに使うハウスを夏場ライダー向けに開放していること。

 

裏磐梯をひとことで言えば高原リゾートです。私ら夫婦もアウトドアで1年中お世話になってます。信州、北海道、北欧、カナダ、アラスカと見てまわりましたがクオリティーでは負けてないと思います。私たちぽこけん夫婦が福島へ住むことになったきっかけが、湖と山の織り成す裏磐梯の美しさです。

 

この、わかさぎ小屋、とっても快適です。1泊1000円!夕食は数キロ先のセブンイレブンで調達しました。WIFIもあります。セブンイレブンのキムチチゲをつまみつつ、「世界の村で発見!こんなところに日本人」を見ながら夜は深けて行きます・・・

 

 

 

 

 

紅葉の磐梯吾妻スカイライン 2017年10月12日

昨日は霧の中での那須岳ハイキングでした。残念ながら今日も天気が良くないのでハイキングはやめて紅葉ドライブに磐梯吾妻スカイラインへ来ることにしました。スカイライン前半、紅葉の色付き具合は素晴らしいものの、残念ながら暑い雲に覆われていました。ところが、浄土平過ぎたころから太陽が顔を見せ始めました。

 

やはり、太陽の光があると紅葉の色も映えます。

 

素晴らしい。今年の紅葉は鮮やかですね。赤と黄色がはっきり出ずに茶色っぽい年もありますから。

 

望遠で狙ってみます。

 

休日ともなるとかなり込み合うんでしょうね。

 

つばくろ谷付近も紅葉真っ盛りでした。

 

つばくろ谷に架かる橋。

 

ラッキーにもスカイライン後半で太陽が顔を出してくれ、紅葉の鮮やかな写真を撮ることができました。

 

 

家形山 2017年9月5日

休みで快晴というのは何と7月下旬の月山山行以来です。今年は、夏を経験しないまま秋に突入してしまいました。とにかく夏を取り戻したい!という気分でいっぱいなので、今日は手っ取り早く森林限界を散歩できる浄土平スタートとしました。

 

ヤマハハコが咲いていました。北朝鮮の動向が気になります。「今は対話の時期ではなく、更なる制裁が必要なんだとか・・・」私はやっぱり対話だと思うんですが。

 

シラタマノキも咲いています。学校では2学期が始まる季節。中高生の自殺がニュースで流れています。ご本人は閉塞感で考える余裕も無いのでしょうが、世界中旅してから死んでも遅くないのではとオジサンは思ってしまいます。

 

鎌沼を見ながら一切経山へ標高を上げて行きます。

 

ウメバチソウも咲いていました。

 

一切経山のてっぺんからは魔女の瞳を見ることができました。目指す家形山はその奥の小高い丘です。

 

エゾリンドウが沢山咲いていました。

 

家形山へ登る途中、エゾリンドウ越しに一切経山を振り返ったところ。

 

家形山山頂です。ここから西へ吾妻連峰の縦走路が伸びておりまして、先日の3連休に二十年以上ぶりで行ってみようと思っていたのですが、雨で中止となってしまいました。今日のコンデションなら行けそうですが残念ながら明日は仕事なので、気ままに山歩きするわけにも行きません。ここから引き返すことにします。

 

下山路は鎌沼周遊ルートを行くことにしましょう。天気が良いと本当に楽園ですね。数日間ここでのんびりしたいなぁ・・・下界の事情もあるので先へ進まねば。

 

湖畔の水辺には食虫植物のモウセンゴケが沢山ありました。

 

今日は晴天の中距離にして11キロ、4時間の楽しい散歩ができました。山道はもっと先へ先へと続いているのに帰らなければならないのが辛いところです。踵を返す時・・・期限を決めずに大陸を横断するような旅行がいかに贅沢なことであることか実感する瞬間です。

 

下山後は野地温泉で汗を流して帰宅しました。(今日の温泉はお客さんいっぱいで撮影できず、写真は数年前に自分んで撮影したもの)

 

 

 

 

夏の無い夏、終了・・・ 2017年8月29~31日

お盆休みは無いけれど、8月後半には3連休がある、2泊3日と短いのはしょうがないけれど飯豊か吾妻の縦走登山としたいなぁと思って計画を練りに練って楽しみにしていました。ところが今年は太陽が全く出てこない。毎日雨、雨、雨続き。長期予報では東北地方もお盆はダメでも8月下旬には天気が回復するはずだったのですが、直前になって見れば、未だ雨を降らせる前線が居座っておりました。天気が悪いのならばと山はあきらめ温泉ドライブに変更です。それにしても、夏はどこへ行ってしまったのか?

 

お隣の山形県へ来てみました。まずは蔵王の硫黄泉に浸かるとしましょう。

 

同じく蔵王の共同湯「川原湯」。

 

湯舟の下から源泉が噴出しています。以前は格子の隙間から湯舟の底に手を入れられ、腕時計なんか落としたら大変みたいな感じだったのですが、今日来てみると、湯舟の底は縦に横に板がしっかりと張ってありました。前のほうが良かったなぁ。

 

道の駅大江のすぐ横には舟唄温泉柏陵荘があります。入浴料200円の地味な温泉施設だったけれど、ここがとにかく最高でした。しょっぱい硫黄泉なんです。お湯の感じがとってもよろしい。何と今回の旅行で3日連続3回も入浴してしまいました。いつも混んでるので湯舟の写真撮影はできませんでした。

 

休み2日目もどんより曇り空。山登りをする気も起きず、6時から営業している舟唄温泉に入った後は寒河江市のすきやで「まぜのっけ朝食」を食べて朝日連峰周辺へ釣りに出かけてみます。

 

が、ちいさなイワナがかかるのみ。自分としては山形の朝日連峰のイワナの宝庫へ来たつもりでいますが、考えてみれば、大都市である山形市から、らくらく1時間か2時間でアクセスできる渓流、それなりにすれているのもうなづけます。渓流釣りは人が行かないところを狙って行かねばと思うのですが、何せ、わが国ニッポンは狭い、どこへ行っても釣り師ばかりでなかなか難しいです。カナダは渓流釣りの楽園だったなぁ・・・

 

2日目も同じく道の駅「大江」に宿泊。3日目朝同じく舟唄温泉に3回目の入浴。天気がマシなら月山登山も考えていましたが、天気はやはり曇天。喜多方経由で我が家へ戻りました。福島へ戻るともう秋の空気。夏はいつ来るのかと楽しみに待っていたのに、今年は来ないまま秋になってしまったようです。

 

 

 

須賀川花火大会 2017年8月26日

福島県に住むようになってもう12年にもなります。我が家の近く須賀川市では毎年花火大会が盛大に行われているのですが、まだ2度しか見に行ったことがありませんでした。

 

昨年も仕事が遅番で行けませんでしたが、今年は早番です。雨も降らなそうだし、行けるときに行っておこうと思います。

 

とはいっても、車で行くと渋滞に巻き込まれてしまいます。JRの臨時列車でアクセスする手もありますが、今回は小回りの利くスーパーカブで行ってみることにしました。

 

見る場所も市内ではなく、打ち上げ場の裏側の高台へ伸びる道へ。

 

目を付けていただけあって、すでにその高台の道にはびっしりとキャンプ用イスを並べたりして人がいっぱい。

 

カブだったので、空いたスペースに路駐して、眺めの良い場所をキープすることができました。

 

カメラに打ち上げ花火モードがあったので、これで撮ればいいんだろうと思っていたら、シャッタースピードが遅すぎるのかどれもお化けのような写真になってしまい焦りました。

 

カメラの設定を色々変えて試し撮りすること約30分、何とか落としどころを見つけて一件落着。いや~焦りました。前半の花火、カメラいじりに忙しくてほとんど覚えてません。登山用ヘッドランプ持って行って良かったです。周囲が真っ暗なので、カメラをあれこれいじるとき役に立ちました。

 

絞りを一番明るくして、それに合ったシャッタースピードにして、ホワイトバランスは-1.0、ISOはオートにすることにしました。もっといろいろ良いやり方あるのかもしれませんが、どんどん花火が上がってくるので、もうその設定一本で行くことに決定。

 

ここに並べているのはその中でも上手く撮れたうちの10枚ほどです。シャッターはその10倍以上切りました。

 

でもやっぱり、実物には叶わないなぁ。

 

今度は、カメラ無しで花火に集中して見てみたいかも・・・

 

 

 

 

南会津釣行 2017年8月1日

8月になりました! が・・・梅雨明けはまだです。いったいどうなってるのやら。今日の天気もいまいちで小雨も降っているので山でのハイキングはやめて渓流釣りへ行くことにしました。

あまり気合は入れず、南会津の共同湯にゆっくり浸かったり、車中泊仕様の車のベッドスペースに寝転んで読書をしたりで、時々釣りという感じ。

 

1発目にルアーに喰いついてきたのはイワナ。

 

なかなか引きが強かったのもうなずけます。サイズは27センチありました。

 

次にヒットしたのはヤマメ。今日はどうも、大物がかかる日のようです。なんと30センチありました。尺イワナは釣ったことがありましたが、尺ヤマメは人生初です!

 

27センチのイワナと30センチのヤマメ。今日はもう充分、まだ、陽は高いですが家に帰ることにします。

 

とりあえず塩焼きでしょう。食べるなら、もう少し小さいほうが美味しいのかもしれないけれど、皿から大きくはみ出ていることに自己満足・・・