ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内旅行

福島さくら巡りツーリング 2019年4月22日

今日は快晴です。地元の桜も満開なのでバイクツーリングがてら、巡ってみることにしました。まずは、郡山市の樹齢350年の「上石の不動桜」。満開でした。


特に名前があるわけではない、ごく普通の桜。満開できれいでした。この付近の農村地は、高台の集団墓地に古い桜の木があるパターンも多いです。これらは墓守桜と呼ばれているそうです。


郡山市の「忠七桜」です。電線が目立たぬように撮っても電柱がジャマ!良い桜なんですが、毎度、なかなか撮影に苦労する桜です。


郡山市。忠七桜から紅枝垂れ地蔵桜枝垂れへ向かう途中にある「表の桜」。


樹齢400年の紅枝垂れ地蔵桜です。これも郡山市。


三春町でランチ。お気に入りラーメン店「村田や」にて、けんいちはチャーチューワンタンメン、ぽこゆうこはシンプルに中華そば。


では、午後の部開始!三春町の「弘法桜」。これも樹齢400年の墓守桜。400年前というと江戸時代初期、このころ植えられた桜が多いのは、戦国時代が終わってやっと平和な時代が訪れ、人々の心に余裕ができてきたからなのではと想像してしまいます・・・


三春町内へ移動。三春城主田村家の菩提寺にある「福聚寺桜」。


「福聚寺桜」の桜吹雪。


三春町、「大聖寺の枝垂れ桜」。


三春町「大桜」。


三春町、農村の名も無き桜。


三春町「七草木桜」。これも、古い墓守桜の一つ。


「戸ノ内桜」、三春町。素晴らしい枝ぶりですが、光の当たり方が残念、この桜の撮影は朝が良いようです。


本宮市にある樹齢600年の「塩ノ崎の大桜」。1週間前はまだ5分咲きだったので再訪です。前回は午前の撮影でしたが、今日は午後なので別アングルから撮影。午前のみ、午後のみの桜が多い中、どちらでもOKの万能な桜、貴重な存在です。


二本松市の「合戦場の枝垂れ桜」。


二本松市の「福田寺の糸桜」。


田村市の「小沢の桜」。ここは夕方の撮影が最高。

その後、3か所ほど桜の名所を回るも、どこも光の加減が良くなくて撮影は断念・・・それでも一日天気が持ってくれたので、満足なさくら巡りができました。



福島さくら巡り 2019年4月16日

福島にも春が来ました。桜があちこちで咲き始めています。今日は天気も良いので、花見をしながら北上し、明日は山形の月山あたりで山スキーを楽しもうという計画です。朝6時に家を出発。すき家須賀川店でまぜのっけ朝食ミニの朝食を摂り、セブンイレブンのコーヒーを飲みながら三春の滝桜には7時到着。平日の早朝というのにすでにお客さんでいっぱいでした。


8分咲きでした。樹齢1000年。この桜を毎年見て元気をもらっています。


冬場は留守番が多かったのですが、暖かくなってきたので今回は我が家の愛犬、ユキも同行しています。


滝桜の次に訪れたのは同じく三春のカタクリの里。一面に群生していましたが、平日早朝ということもあり、お客さんもまばらで静かでした。


雪村桜です。室町時代の画僧「雪村」が活動拠点とした雪村庵の桜です。


本宮まで北上してきました。塩ノ崎の大桜。ちょっと早かったかな、5分咲きくらい。

あだたら山もくっきり見えます。


合戦場のしだれ桜です。ここも8分咲きくらいでした。


次は中島の地蔵桜。まだ3分咲き。でも、あだたら山がくっきりと見えました。


川俣まで北上してきました。秋山の駒桜です。後ろの山は女神山。今日はお昼になっても全く雲のない快晴が続いています。


福島市のお目当てのラーメン屋が火曜日で定休日だったので、びっくりドンキーでハンバーグの昼食。


午後は福島市の花見山へ。花見山へ行くにはこの時期、シャトルバスを利用しなければなりません。電話で問い合わせると、犬もシャトルバスに乗れるとの返事。このダンボールにユキを入れてシャトルバスに乗りました。


はじめてのバス乗車に大興奮のユキ。


花見山散策です。


お客さんでいっぱいの花見山。


午後なので、景色がかすんでしまっているのが残念。やはり、ここも早朝がシャッターチャンスが多いんですよね。


明日は月山あたりで山スキーをする予定なので山形の寒河江へ移動してきました。寒河江の市民温泉は茶色のアルカリ系モール泉でなかなか気持ちよかったです。値段も山形価格。今晩は道の駅さがえで車中泊します。


赤面山 2019年2月18日


今日は赤面山です。今シーズン雪が少ないためまだ来ていませんでしたが、今を逃すとさらに雪が少なくなりそうで、来てみることにしました。案の定、スキー場跡付近は石が出ていたりしてかなりの雪不足。8合目から上はしっかり雪がありました。


山頂に近づくと風が強くなってきました。


山頂到着。かなりの強風で視界もあまりありません、残念。


山頂直下からシールを外して滑降開始。


上の方は雪が固くしまっていました。


9合目まで降りてくると、風もいくぶん弱まったので昼食休憩です。


今日はスキー場の隣の尾根を降りてみます。林間は斜度といい、木々の開き具合と言い申し分ないのですが、今日は気温が高く重い雪です。


ボーゲンとアルペンターンで滑って降りるほかありませんでした。


車道に出てきました。


今日のGPSトラックです。


下山後、大内宿へ行ってみました。アジア系旅行者でいっぱいでした。暖かい国から来ると、こういう雪景色に惹かれるのでしょうね。


今日は、ペンション「ひみつ基地」の10周年記念の招待で、会津東山温泉の老舗旅館「向瀧」に宿泊です。建物が有形文化財という歴史のある宿です。

ペンションひみつ基地は元々、バイク屋さんだったこともあり、私たちの海外ツーリングを日本で支えてくれた強い味方でもあり、現在ぽこゆうこがときどきバイトにも行っている我が家の貴重な収入源でもあります。これからも商売繁盛してがんばってもらわねばなりません。


夜は「雪見ろうそく」で中庭が照らされ、とてもきれいでした。


さっぽろ雪まつり2019 (2019年2月7日~8日)

3泊4日の夢のような粉雪&温泉の白銀荘生活を終え、人生はじめて、さっぽろ雪まつりを見学するため移動します。上富良野のセイコーマートで焼きそばとザンギとおにぎりとコーヒーの朝食を取った後、旭川へ移動。


北海道の地元の番組で、旭川冬まつりというのもやっていることを知り、せっかくなので、さっぽろ雪まつりの前に、行ってみることにしたのです。びっくりしたのは、意外にもアジアからの観光客が多い事です。旭川の街を歩いていると私たちでも、あまりの寒さと雪の多さに、別の国へ来たような感覚になります。雪の無い国から来ればなおさら新鮮な思い出になることでしょう。


旭川冬まつりの巨大な雪の建物。お城がイメージされているようでした。あまりの大きさに圧倒されます。正直、この後行った、札幌の大通り公園やすすきのでは、これほど大きな雪の建物は見ることができませんでした。迫力では、今回ナンバーワンでした。


上富良野、旭川、札幌へと運転は続きます。北海道の一般道は圧雪でも80キロくらいで流れています。私は雪道は慣れているので大丈夫ですが、トロトロ走ると渋滞の原因にもなってしまうので、結構ハードル高いなと感じます。ブレーキとハンドルとエンブレとオーバードライブのボタンをどううまく使いこなすか、なんですけどね。昼食は滝川のラーメン屋へ。相変わらずレベル高すぎです。


札幌のビジネスホテルにチェックイン。雪まつりの期間中はどこも値段が上がっていました。札幌在住のぽこゆうこのお友達と大通公園で待ち合わせ、雪まつりを案内していただきました。


さっぽろ雪まつりのメイン会場、大通公園は反時計回りに一歩通行の見学となっています。テレビ棟の前でギャラリーを集めていたのが、スノーボードのエア。


アニメっぽいのもありました。


こちらはJRA提供、雪のスクリーンに映像を映し出すスタイル。


フィンランド広場。大通公園の雪の建造物ではこれが一番立派に見えました。自衛隊が作った作品とのことです。


チコちゃんも大人気でした。


日清カップヌードルのエリア。この辺りで雪がひどく降ってきたので、居酒屋へ避難することにしました。


帰りは、ホテルへ直帰せずすすきのをぶらぶらと散歩。


すすきのには氷のモニュメントが並んでいました。これなんか、農業用ハウスに電飾付けただけでしょうけど、周りが雪ダラケなのでかなり美しく見えました。


さて、一夜明けて5日間の北海道旅行最終日。雪まつりはもう十分堪能したという気分もありましたたが、今日は何十年ぶりの寒波到来ということもあり、寒さも楽しみながら札幌の街をぶらぶら歩くことにします。


中島公園付近のホテルに泊まっていたので、すすきのへは歩いて5分ほどで到着。すすきのは雪ではなく、氷の彫刻が並んでいます。


夜と違って、光の加減が全く違うので日中はこういう写真が映えますね。


テレビ棟前です。


永谷園のコーナー。お茶づけインぽこゆうこ。色が明太子っぽくて良いかも。


最高気温がマイナス11度って、冬山登山をしていればそれほど低い温度ではないんだけど、札幌としては記録的寒波だそうです。逆に、札幌って気温があまり低くならない住みやすい場所なんですね、だからこそ大都市になったのかと感心してしまいました。


大坂なおみの雪像は話題を呼んでいましたが、クオリティーがいまいち?もうちょっと丸顔ですよね、実際は・・・


もう、いよいよ終わりです。恵庭で再び高レベルな味噌ラーメンを食べて、恵庭のモール系温泉に浸かってレンタカーを返せば後は千歳空港へ。夕方の福島行きの便に乗って帰ってきました。毎年通いたいと思います。できれば5日間ではなく、10日間くらい休めれば良いんだけどな・・・


紅葉ドライブ 2018年11月9日

最近、休みの日に雨が降ってしまうことが続いていて運動不足です。今日、11月9日も午前中だけ曇りの予報だったので、阿武隈高原の低山ハイキングと思い出発してみると、まだ9時というのに小雨が降り出してきました。ハイキングは中止して、ちょうど目についた三春大神宮をぶらぶら歩いて紅葉見物することにしました。今日はユキも来ていますが、雨を嫌がり車の方へ帰ろうとしてしまうので、そのたびリードを引っ張り無理やり散歩に参加させなけれななりません。

ブログに書いておかないと何をして過ごしたのか忘れてしまうのでメモ代わりに書いておくと、11月1日はキャラバンのユーザー車検、11月6日は菜々屋でチキン南蛮定食を食べて須賀川市民温泉で入浴。まあ、今日の紅葉ドライブも同じくメモ代わりのために書いておきます。

 

ここ、三春大神宮。たまたま見つけて初めて来てみたのですが、モミジの赤が鮮やかでなかなか見事な紅葉です。

 

晴れていればもっと色が鮮やかなのでしょうが、小雨と霧の中の紅葉も良い物ですね。

 

猫の石像もありました。

 

紅葉の絨毯の上を歩いていきます。

 

イチョウの大木の下は黄色の絨毯。

 

三春ダムのさくらの公園へ移動。こちらの紅葉は終わりかけていました。

 

ちょうどお昼時になったので、お気に入りのラーメン店「村田や」へ。チャーシューワンタンメンを注文。相変わらず凄い旨さです。たまらん。

郡山の温泉に入って帰ろうとしたけれど、途中ユキが車の中でウンコをもらしてしまい(最近下痢気味)自宅へ直帰しました。

 

 

蔵王温泉へ 2018年10月18日~19日


紅葉も進んできたみたいだし、久しぶりに泊まりで温泉宿にでも泊まってみたいなぁとネット検索していたら、山形蔵王温泉でお得な1泊2食付きのシニアプランを見つけたので出かけてみることにします。当初はバイクで行くつもりでしたが、天気予報が変わって2日目雨が降りそうなので車で出かけることにします。ドライブルートとして、まずは、裏磐梯高原へ行ってみることにします。

 

バイクツーリングであれば、家で留守番予定だったユキ。車でのドライブとなり急遽、旅のメンバーに加わりました。

 

まだ少し紅葉の旬には早いようで、色づき始めという状態でした。

 

お昼は喜多方へ出てラーメンを食べることにしましょう!今回は初の入店となる「あじ庵食堂」です。色々変わったメニューを考案していて最近人気らしいです・・・

 

わたしは煮干しラーメン大盛に背油とチャーシューをトッピングしてみました。自分的には背油が多すぎたみたい。麺は太くて好みの味でした。

 

餃子も初めてなので頼んでみました。5個で450円はちょっと高めかな?と思いましたが、美味しかったです。とにかくメニューが豊富だし、ここの麺は好きなので色々試したいという思いを残しながら席を立ちました。次回の注文は、あっさり系の醤油ラーメンか、煮干しラーメンの背油無しかな?

 

山形蔵王へ向かい、蔵王エコーラインをドライブ。どんどん登って行きましたが、お釜に近づくと針葉樹が増えて紅葉の雰囲気ではなくなってしまったので、再びライザスキー場まで降りてきました。標高1200Mくらいでしょうか、このあたりが今の紅葉の盛りのようです。

 

ユキも広々としたスキー場の草原で走り回って大喜びです。

 

その後、午後3時には山形蔵王のたかみや系列の宿にチェックイン。わたしたちの泊まった宿は、中でも一番リーズナブルで1泊2食で1泊税込み7500円ほどですが、系列の宿や蔵王の共同湯へ無料で入浴できます。早めにチェックインしてあちこち湯めぐりしてみることに・・・ここは、「名湯舎 創」の温泉。私らの泊まる宿よりだいぶ高級感ある感じです。

 

こちらは、共同湯「下湯」。高湯通りにあるので、帰りに酒屋で缶チューハイなど買って宿へ帰ることにしましょう。

 

夕食時間になりました。メインの料理はすきやきのようです。その他、チンジャオロースなどなど、バイキングでの食べ放題メニューもありました。我ながらとぼけていますね・・・宿の宿泊客は私らのように安く旅行しようという旅行者の他、韓国や台湾、中国などからの外国人でしめられ、平日というのにほぼ満室状態。旅館のスタッフも風呂の場所など聞かれ英語で答えていました。先日、台湾旅行に行ったけど、観光業の人は英語話せるよう頑張ってたけど、日本も同じですね。みなさん、頑張ってるんだなぁと感心しました。

 

翌朝・・・我が宿、ハモンドたかみやの温泉です。山形蔵王であれば、安宿であろうと設備はどうであれ、お湯の良さは保証されていますから、それだけで泊まる価値ありだと思います。今回私たちはポイントも利用したので1泊2食でひとり税込み7100円での宿泊でした。夕食のすきやきも悪くなかったし、朝食のバイキングも満足できるものでした。何より、たかみや系の旅館5軒すべてと共同湯3湯に無料で湯めぐりできるのが良かったです。かなり満足でき、また利用したいと思いました。

 

朝からユキの散歩も兼ねて共同湯めぐりです。ここは「上湯」共同湯。

 

早朝なので、貸し切り状態で共同湯を楽しめるのも蔵王温泉に宿泊したからこそ味わえる特典です!

東北では、温泉泉質的には何といっても鳴子が一番。日本に11ある泉質のうち9種が湧出しています。ちなみに別府は10種で日本一。そういう意味では山形蔵王はたった一種、硫黄泉があるのみです。ですが、硫黄泉は温泉の中の王様といいますか、インパクトの大きな泉質です。私を含め硫黄泉ファンは多く、何は無くとも硫黄泉さえあれば温泉地として合格!という人は多いはず。、温泉街としての歴史の他、スキーや登山の基地としても歴史が深いのも山形蔵王の魅力です。まあ、自分らは1年に最低1回はここの温泉に入りに泊まりに来なければという特別ごひいきな場所なのです。

 

 

案の定、雨がポツポツ降ってまいりました。七ケ宿街道沿いにある萬蔵稲荷神社で休憩し、ユキとお散歩。

その後は福島市で昼食。「かつや」でソースカツ丼と豚汁を食しました。

そして、今シーズンはスキー板を新調しようと、「teku_teku」で注文。2人分の板とビンディングとシールで30万円越えは確実。スキー板の新調は10年ぶりくらいかな?ウエアーとかも10年くらい着てるんだけど、なかなかお金の都合も付かず、とりあえず今シーズンは板関係を新しくすることにしました。

 

 

 

 

 

蔵王熊野岳 2018年6月30日

今回の旅の目標はコマクサとクロユリを探すこと。どちらも珍しい山野草で、決まった場所に行かないと咲いていないし、時期がずれれば花を見ることができません。連休を利用して山形まで遠征してきました。まずはコマクサを探しに蔵王のお釜へ向かいます。さて、コマクサに出会うことはできるのか?

 

お釜から馬の背を通っ熊野岳方面へ向かいます。

 

お釜を右手に見ながら進んでいきます。すれ違うハイカーが、避難小屋周辺にコマクサいっぱい咲いてたよ、と教えてくれました。

 

おおっ!咲いてました。時期もばっちりのようで、あちこちに群生してるではないですか。

 

素晴らしい。小さな花ですが女王といわれるだけの気品と貫禄があります。

 

出会えてよかった。

 

コマクサの大群落に感動した後は、熊野岳へ向かって歩いていきます。

 

熊野岳山頂に到着。前回は真冬にスキーでここまで登って来ましたが随分印象が違います。

 

今日は天気も良くて、コマクサにも出会えたので大満足です。

 

刈田岳へも寄ってから下山することにしました。刈田岳周辺にはハクサンチドリがたくさん咲いていました。

 

今日のGPSトラックです。

 

刈田岳へ戻ったあたりから雲行きが怪しくなってきました。車で田ノ神湿原まで移動して散策してみます。

 

コバイケイソウが咲いていました。

 

チングルマはもう終わっていましたが、こういう姿も好きです。

 

ツマトリソウ。花弁の数が通常7枚ですが、6枚や8枚のものもあるようです。これは6枚。

 

シロバナハナニガナ。

 

モウセンゴケ。

 

ゴゼンタチバナ。

 

アカモノ。

 

トキソウも咲いていました。

 

蔵王温泉の大露天風呂に久しぶりに入りましたが、雷も鳴ってスコールのような雨も降りました。その後、上山温泉のほたる祭りを見に行ったのですが・・・

 

雨のせいでしょうか、ホタルの乱舞とまではいかず、5,6匹舞っているのが見えた程度でした。今日は上山温泉で車中泊して明日はクロユリを探しに月山へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

東北ドライブ旅行 2018年5月13日~15日

5月13日

3連休なので山スキー三昧と行きたいところですが、普段の行いが良くないのか今回の連休も天気との相性があまりよろしくありません。最終日だけ晴れ間もあるかもしれないのでとりあえずはドライブと温泉を楽しみながら北上してみようじゃないかと福島の我が家を出発。ちょうどお昼ころ山形県米沢市に来たので、赤湯龍上海「米沢店」へ。先月辛みそラーメンを食べたので今回はシンプルに辛みそ抜きを注文してみました680円。ちょっと値段が高めな気がしますが味は良いです。やはり、もともと旨いんですね、辛みそを入れても入れなくてもそれぞれ旨いことがわかり、ファンが多い事にも納得しました。

 

さらに北上して道の駅「鳥海」で車中泊することにしました。天気は一日を通して雨が降ったりやんだりでした。近くの「あぽん西浜」で温泉に入りました。その後、スーパーマーケットへ行ったところ7時半で閉店になってしまったので、夕食は道の駅近くのコンビニで調達。

 

 

5月14日

天気が曇りで展望が効くのであれば、鳥海山に登ってもいいなと思っていたけど、朝からどんより曇り空で小雨も降っています。ラジオからは関東地方は晴天で猛暑の予報だとか。今日はドライブ&温泉に予定変更する他ありません。にかほ市のすき家で朝食を食べてさらに北上しました。

 

気分を変えて、約20年ぶりに男鹿半島へ行ってみよう!ということになりました。男鹿半島の入り口ではなまはげの巨大像が出迎えてくれました。

 

男鹿半島ドライブ途中にあったゴジラ岩。見えなくはないけど、思っていたより小さくて残念な感じ。どんより曇り空で寒い!

 

お昼はハタハタ丼を食べました。男鹿半島はお店も食堂も少なくて、ドライブインで妥協しそうになったけど、寿司食堂を見つけて正解でした。ここのハタハタ丼はとてもおいしかったです。ご飯の上にはメカブが乗っていてハタハタもショッツルで味付けしてあって独特な味でした。

 

岬へ行っても海岸線をドライブしても真っ白な景色しか見れないので、男鹿温泉郷へ行ってみます。

 

雄山閣旅館へ行ってみました。内湯はなまはげの口から温泉が飛び出しています。

 

温泉の成分でパイプが詰まってしまうそうです。パイプの断面を切って実際に見れるようになっていました。

 

露天風呂がまた素晴らしい雰囲気。ここにも大きななまはげが居ました。

 

旅館内に貼ってあった秋田県の観光ポスター。

明日の天気に期待して鳥海山の祓川登山口で車中泊することにします。夕食はにかほ市のスパーで調達しました。

 

5月15日

おはようございます。現在午前5時、鳥海山の祓川登山口です。朝日が昇ってきました。今日の天気は期待できそうです。昨日にかほ市のスーパーで買ったサンドイッチとドリップコーヒーを車内で入れて朝食とします。準備を整え、6時に登山開始しました。

 

鳥海山への山スキー記録はこちら

 

朝早く登山開始したので、午前中に祓川まで降りてくることができました。雪質も柔らかくなりすぎず快適な滑降を楽しめ大満足です。下山後は猿倉温泉「鳥海荘」で入浴&昼食。お風呂と食堂からは滑ってきた鳥海山を望むことができます。

 

ここは、値段が安いのもありがたくいつも利用させていただいてます。おすすめはラーメン&焼肉丼セット650円ですが、今回はカツカレー650円にしました。鳥海山を眺めながらのカツカレーは格別。

 

3連休最終日なので、あとは帰るだけなのですが途中鳴子温泉へ寄り道することにしました。鳴子はどこも素晴らしい湯がいっぱいですが、今日は川渡の藤島旅館にしました。

 

入浴料が200円から300円に値上がりしていました。

 

ほんのり硫黄臭のある緑色の湯、相変わらず素晴らしい温泉です。ゆっくりと温泉に浸かった後は東北道で一気に福島までもどりました。

先月の3連休は湯殿山へも月山へも行けず姥ケ岳の裾野でちょこっと滑るだけで肩透かしを食いましたが、今回5月の3連休はたった1日だけでも晴れて鳥海山の山頂に立てたので満足です。

 

 

 

姥ケ岳 2018年4月26日

 

今シーズンの春はどうも天気との相性が良くないみたいです。明日の午後から晴れそうなので雨の中温泉巡りなどしながら北上開始することにしました。ここは喜多方にある熱塩加納温泉の共同湯です。

 

がっつりと濃い目の塩化物泉で入浴料も200円、お気に入りの温泉です。

 

お昼は赤湯のラーメン店龍上海へ行ってみたものの水曜日で定休日。山形県内でチェーン展開するとんかつ屋「とん八」でランチをいただくことにしました。

 

午後は舟唄温泉「柏陵荘」で入浴。含硫黄‐ナトリウム・カルシウム・塩化物泉。去年は200円でしたが250円に値上げしていましたが泉質は文句なしの良い温泉。

 

夜は「道の駅さがえ」で車中泊となりました。

 

翌朝4月26日、すき家で朝食を食べて7時に登山口の月山ネイチャーセンターまで行ってみたものの、雨が降っていました。寒河江では曇りだったのに山の天気はわからないものです。午後から晴れるという予報を信じて時間調整のため、水沢温泉で入浴。

 

10時30分、月山ネイチャーセンターから再スタートしました。天気はすっきりしませんが雨は上がっていました。

 

姥ケ岳の山頂付近はガスって見えません。

 

月山スキー場はリフトの支柱の不具合で運休中ということです。

 

姥ケ岳中腹。風も強くガスが晴れる様子もないので標高1500M付近から下山することにします。

 

姥ケ岳を振り返ったところ。

 

樹林帯に入ると風も弱まり滑りやすいです。

 

 

天気も良くなって来ました。私たちが帰るころに天気が回復するなんて。それにしても、素晴らしいブナの森です。

 

無事に月山ネイチャーセンターまで帰ってきました。半日程度のショートツアーでしたが雪もたっぷりあるし、景色も素晴らしく、充分楽しめました。

 

今日のGPSトラック。

 

下山後は西川町の海味温泉。入浴料なんと200円。

 

含硫黄‐ナトリウム・塩化物冷鉱泉。

 

帰り道、来るときに食べれなかった赤湯龍上海の辛みそラーメンを食べてから福島へ戻りました。

今回は3連休のうち2日半が雨でついてなかったけど、最後に月山の山麓の素晴らしいブナの森を滑ることができて良かったです。思えば、去年の今頃は椎間板ヘルニアに苦しんでいたのでした。元気に山スキーができるだけ幸せなのかもしれません。

 

 

 


姥ケ岳の動画です。

 

 

ひたち海浜公園へ 2018年4月13日

数年前から行ってみたいと思っていた「ひたち海浜公園」のネモフィラ畑、やっと行くことができました。例年だとGWころが見頃なのに、桜同様に見頃が前倒しになっているようです。いつもの年なら、今の時期は休みといえば山スキーに忙しいのですが、今年は早めの花々の開花とは裏腹に磐梯吾妻スカイラインの再開通は4月8以降、雪のため延期されています。スキーがダメならネモフィラだ!と行くことにしたのです。

我が家からひたち海浜公園へは110キロの距離。信号も少なく渋滞とも無縁の国道349号線の快適なドライブでした。最近人気があるようで平日というのに、9時半の開園とともにお客さんでいっぱいになりました。国立の公園なので入場料も450円とリーズナブル。土日は相当混みそうですね。

 

ペットも入場OKとのことで、愛犬連れの方々もいっぱい来ていました。そういう私たちもトイプードルのユキと一緒に行きました。ユキはぽこゆうこのお母さんの飼い犬でしたが、お母さんんが2月に他界して以降、我が家に引っ越して来たのです。

 

2人と1匹で公園内を歩きます。青空だったこともあり、人の多さは置いておくにしても、まぁ、素晴らしい風景が続きます。普通の観光地に比べると、やたらと良いカメラを持っている人が目立ちました。中には、髪の毛をネモフィラ色に染めたすごいカメラ機材を持ったおじさんが居たり、妖精のような恰好をしてモデル気取りに自撮りされている女性がいたり、50センチ以上もある大きなフィギュア越しにネモフィラ畑を撮っているオタク系男子が居たり、普段ひっそりとした山の中で休日を過ごしている我々にはびっくりすることばかりでした。

 

3匹の真っ白なピレネー犬。フランスとスペインの国境、ピレネー山脈からようこそ日本へ。秋田からも世界中へ子犬が旅立ってますものね。

 

菜の花とのコンストラクトもグー。

 

ネモフィラを間近で見るとこういう感じです。この時期、その辺の野原で見られるオオイヌノフグリを園芸用に改良して大きくしたのがこのネモフィラらしいです。オオイヌノフグリは直径5ミリ程度ですが、ネモフィラは20ミリくらいの大きさです。

 

ネモフィラ以外では、今の時期はチューリップが満開でした。

 

昼食は常陸太田市のココスで食べて、矢祭町の温泉に浸かって帰宅しました。こんな休日ばかり過ごしていると身体がなまってしまいそう・・・ガッツリ運動したいです。