ぽこけん

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テレマーク

雄国山 2021年3月15日

今季は雪の量が多かったけれど、解けるのも早く、3月半ばとなると県内で山スキーができる山も限られてきてしまいます。今日は、先日同様、雄国山ラビスパルートへ行くことにします。先日は車2台のうち1台を下山口に置いたのですが、今日はソロなので、路線バスとホテルの無料シャトルバスを乗り継いで、猫魔スキー場へアクセスします。

天気は午後回復するようなんですが・・・
しばらくはガスの中のスキーになるのかなぁ・・・
まあ、ガスってはいますが視界はあるし、新雪が薄っすら積もっていて滑りやすそうな雪で安心しました。

雄国沼へ滑り込んで行きます。

雄国沼休憩舎に到着。少し空が明るくなってきました。少し早いですが、ここでランチとします。

雄国山へ登り返している途中、雄国沼を振り返ったところ。また天気があやしくなって来ちゃいました。

雄国山到着!

喜多方方面の眺め、里の雪はすっかり解けています。

ラビスパまでの長い下りが始まります。

滑っているうちにだんだん天気が良くなってきました。もう少し早く回復してほしかったです。

ラビスパまであとわずかです。

ラビスパ到着です。約10キロの山スキーでした。

西大巓 2011年3月11日

3月になると、雪解けが進みます。日中溶けた雪が深夜に凍ったりして、滑るにもなかなか難しいし、登るにしても積雪量の少ない山はシール登高ができなくなり、スキーを担がねばならないなど、色々面倒なことが起って来るのが3月です。
今日は取り合えず雪だけはたっぷりとありそうな西大巓へ登ってみることにしました。

グランデコのリフトトップから西大巓山頂へ。快晴ですが、風はやや強いです。

これは朝日連峰。その他、磐梯山、飯豊連峰、蔵王、月山まで360度全部見渡せました。

天気と展望は最高なのですが、雪質はガリガリ君。困ったなぁ~。二十日平や南西尾根下りも考えていたんですが、とてもスキーが楽しめる雪質ではありません。
山頂でゆっくり展望を楽しんで、今日はスキー場との単純往復に決めました。

南斜面を滑るぽこゆうこ。さすが山スキーは難しい雪質でも安定してますね。

自分は無理せづテレマークターンできるところでは行い、危なそうな場面ではアルペンターンに切り替えて滑りました。

安全第一で滑り降りて終了とします。今日は展望が楽しめたのでそれだけでもラッキーでした。

大沢下り 2021年3月7日

今日は我が家の2台の車の機動力を活かして大沢下りです。移動距離19キロ、日帰りとしては国内屈指のロングスキーツアールートです。登山口は天元台スキー場になります。リフトトップから中大巓へ登って行きます。
天気は快晴!期待できそうです。

中大巓から西吾妻方面を望みます。ここでシールを外して滑走開始。
いつもお世話になっている登山用品店のご主人が率いる一行と会いました。やはり、大沢へ下るとのこと。日曜日の快晴というのに、その他あった人は他に山スキーの男性1名のみでした。


人形石。

滑走しながら、吾妻連峰を西へ西へと縦走していきます。

雪質はカリカリのアイスバーン。山スキーはやはり安定した滑りが可能の様です。雪面が固そうなので、転倒は禁物。私も無理してテレマークターンにはこだわらず、安全第一で滑走しました。

所々古いツアー標識が現れます。

明月荘避難小屋に到着しました。ここで昼食とします。

避難小屋からは進路を北に転じ、JR大沢駅までの長い滑走が始まります。

下界まで、だいたいの滑走ルートが見渡せます。ここから延々と下りが続きます。快晴無風の好条件の日曜日、登山者は私たちの他2組のみ。それにしても、あまりにも長いルート、エスケープルートも無いことが大沢下りの敷居を上げているのでしょう。

青空と樹氷がきれいです。

大分降りてきました。牧場手前の高台で休憩します。

私設大沢スキー場跡地に出ました。雪でつぶれた小屋も撤去されていました。

まだまだたっぷりと雪のある、JR大沢駅に滑り込んで長い山旅も終了です。疲れました。今回はアイスバーンの危険で難しい雪質でしたが、その分、後半までスキーの板が良く走りスピード感のある山旅となりました。

今回のGPSトラックです。

大沢下りの動画です。

雄国山 2021年3月6日

今日は我が家の車2台で来ました。1台は下山口のラビスパに置いて、もう1台で猫魔スキー場から登山開始です。

尾根を北上し、丘のてっぺんから雄国沼へ滑り込みます。ザラメの上に薄っすらと新雪が乗っていてなかなか快適な雪質ですが、ガスで展望は全くありません。

雄国沼休憩舎に到着。

まだ11時ですが早めにランチにしてしまいます。
夏場はハイカーで賑わうところですが、今日は土曜日というのに私たち以外誰もいません。

雄国山へは再び登りです。ここでシールを外してラビスパまでの長い滑走となります。

ガスっていても、森の中の滑走は楽しいものです。

雪質が良いので急斜面も滑りやすかったです。

もう、春ですねぇ。ルート最後の杉林はこんな状態でした。慎重に滑らないと急にストップがかかって危ないです。

ラビスパに滑りこんで、約10キロの楽しい山旅は終了です。

GPSトラックです。

下山後は道の駅米沢へ移動して車中泊。明日は大沢下りです!

八甲田スキー場 2021年2月26日

今日はいよいよ八甲田旅行最終日。午前中、ロープウエーで山頂に上がってダイレクトコースを滑ってから500キロ離れた我が家へ帰る予定です。

今日もロープウェーは動いているようです。
山頂から、ダイレクトコースを滑ろうとすると、初めてなんで一緒に付いて行っていいですか?とスノボの若者に声をかけられました。確かに、ホワイトアウトなので、山を滑ったことのない人にしてみれば、怖いものなのかもしれません。こちらも約10年ぶりなのですが、見えない中を滑るのは慣れてるので、どうぞと一緒に降りることに。

下でスノボの若者と別れたあとは、回数券で深雪を何度か楽しみました。
これほどの深雪は福島ではなかなか体験できないので、良い機会となりました。
酸ヶ湯でそばを食べた後、黒石の落合温泉共同湯で汗を流し、高速道路で福島まで戻りました。
自分達での山スキーができなかったけれど、思いがけず、車が埋まってしまうような豪雪体験ができて旅行としては面白かったです。

八甲田山・銅像ルート 2021年2月25日

酸ヶ湯温泉前の朝。昨日までにくらべ、今日は天気もまずまず。自分達で山スキーへ行く準備をしていたけれど、2日間で100センチ以上も積もってしまったため、ラッセルが大変だろうとガイドツアーに参加することにしました。

ロープウェーの山頂駅を出発。午前中はフォレストコースのバリエーションルートのような感じで終了。

午後は銅像ルートです。
ガイドツアーは個人の山行と違って、とにかく時間がかかります。皆がそろうまで待たなければならないのがとにかく苦痛でした。シールを貼るのにもなれていない参加者が多く、10分経っても、まだ貼れない人、雪が深いので片足づつ貼ればいいのに、両足とも脱いでしまい埋まって抜け出せない人など・・・あきれるほどに無駄な時間が過ぎて行きます。そのくせ、写真をゆっくり撮っているとガイドに進んでくださいなどと注意されるし・・・

前嶽が見えてきました。皆、おやつと飲み物しか入ってないんじゃないかという、スカスカのザックなのに、こちらはフル装備なので余計にザックが重く感じます。

前嶽。ちょびっと青空も・・・

せっかくの新雪パウダーですが、ツアーの参加者が多いので、あっという間にガタガタになってしまいます。

いよいよ滑走開始。3人づつ滑って下さいなどとうるさい注文もあり、うんざりします。

大斜面を降りたところ。

林間を抜けてツアー終了です。
やっぱり、ガイドツアーは団体行動が苦手な自分達には合いませんでした。

今日のGPSトラックです。

八甲田スキー場 2021年2月24日

朝起きてみて、あまりに大雪なので、自分達2人での山行はラッセル地獄でいくらも進めないだろうと諦めました。そして、ロープウェーも強風のため今日も運休ということで、酸ヶ湯主宰のBCツアーもキャンセルして八甲田スキー場でゲレンデスキーをすることに決めたのですが・・・

車が雪で埋まってしまってるので掘り起こすのに苦労しました。

ゲレンデは今まで経験したことのないような激パウです。
斜度が30度くらいあると面白く滑れますが、緩いところは埋まってしまってあまり楽しめません。雪も軽くかなり深かったので、貴重な体験ができました。

お昼はカツカレー!

昨日は350センチだった酸ヶ湯の降雪量が400センチを超えたようで、TV局が取材に来ていました。ちなみに私たちもちらっと夕方のニュースに出ました。

八甲田スキー場 2021年2月23日

今季2回目の山スキー遠征。毎年北海道が恒例となっていましたが、今年はコロナ禍のため飛行機を敬遠して1月は秋田へ行きました。2月は青森の八甲田です。遠いですねぇ、八甲田。我が家から約500キロありました。飛行機代が高い時期は遠征と言えば北東北と決まっていたので、八甲田も毎年のように何度も来ていた時期もありましたが、数えてみれば10年以上ぶりの再訪でした。

昨日は夕方に福島の家を出て、東北自動車道を北上。前沢SAで夕食を摂り、津軽SAにて車中泊。黒石ICで東北自動車道を降り、黒石市内のすき家で朝飯を食べて八甲田へ向かったところ・・・何と強風のためロープウェーが運休。

仕方なく今日は下の八甲田スキー場でちまちま遊ぶことにしました。昨日は雨でその後、昨晩より天気は一転して冬型に。急速に気温が低下、雪面はガリガリ君というスキーには最悪の状況が普通は予想されるんですが、そこが想定外の八甲田の凄いところです。

風の影響を受けるところは、さすがにガリガリ君なのですが、それいじょうにこれでもか!と降雪があるので、以外にもパウダーも満喫できちゃったりして。

初日から今回の旅行を総括しますと、山スキーの旅では満足できませんでしたが、視点を変えて、大雪体験の旅としては最高に面白い旅でした。50年以上生きて来て、北海道や北東北の山も厳冬期に登っては滑って来ましたが、これほど短時間に一気に雪が降り積もる現象を目の当たりにすることは今までありませんでした。

今回の宿は八甲田山麓に位置する酸ヶ湯温泉の湯治部です。
さぁて、雪まみれ、温泉まみれ、喰って、寝て、飲んでの楽しい日々の始まりです。

羽鳥湖スキー場 2021年2月18日

大寒波で悪天候ということは分かっていたので、いつかは行ってみようと思っていた、氷の神殿とも言われている旧栗子峠のトンネル、二ツ小屋隧道へgo!のはずでした。
が、大寒波で国道4号線は早朝から大渋滞・・・

とりあえず、すき家須賀川店で朝飯食べながら家族会議。今日は、移動距離を極力少なくしてこの大寒波の良い面を楽しむべし。と、大人の結論。
幸い、木曜日は地元天栄村のグランディー羽鳥湖スキーリゾートのシニア・レディース半額デー。

5時間券1550円を2人で購入。シニア2枚と注文せずに何故かシニア1枚、レディース1枚と注文していたが・・・値段は一緒なので・・・


正直、スキー場って1日中滑るのは自分には無理!景色が変わらないんで飽きてしまいます。スキーも練習しようとか、滑り方を向上させようという気はあまり無いです。旅気分なので、あっちのコース、こっちのコースとオリエンテーリング的な楽しみ方をするんです。全コースを滑り終えて、スキー場の地形を認識できた時点で、ああ、こういう場所にこういう感じでコースを切り開いたんだということが分かったら、もうお腹いっぱいという感じになってしまうことが多いんです。たまに、非圧雪斜面に軽~い雪が降り積もってると、何度も同じところを滑ることもあります。そういう意味では、今日は珍しく同じ気に入った斜面を何度も滑りました。

猪苗代スキー場は急斜面の底なし沼のようなパウダーが楽しかったけど、やっぱり太ももへ負担が大きかったです。一生懸命滑らないと負けちゃうから・・・羽鳥湖は斜度が緩めなんですよ。だから、気合を入れずに立ったままのような疲れないポーズで、♪時の流れに身を任せ~♪みたいに滑れるのが良かったです。

ぽこゆうこ、滑走ちゅう。

それと別件ですが、最近、無駄な時間って駄目みたいな風潮ありますが・・・リフトに乗ってる時間って良いですね。まあ無駄と言えば無駄じゃないですか。滑るという目的のための数分間のい無駄な時間。でも、この無駄な感じが良いんじゃないかと改めて感じましたよ💛

10本ほど滑ったあとは白河へ出て、最近好評なえびまさへ。かなり美味しいラーメンを追求されてますが、やはり自分は「2代目今の家」の味のはうが好みかなぁと再認識。

猪苗代スキー場 2021年2月17日

大寒波到来でとても山へは行く気にならず、今季は平日無料開放の稲苗代スキー場へ。
相当軽い粉雪がどっさり降り積もっていて、底なし沼のような急斜面を滑れば、ターンのたびに頭上まで舞い上がるスプレー!素晴らしい粉雪を堪能できました。

今日はひとりで話し相手もいないので、スマホであいみょんを聞きながらの粉雪三昧でした。

喜多方ラーメンとミニソースカツ丼セット。リフトが無料なので、せめてもと1200円をスキー場に落としてきました。味も悪くなかったです。