ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内ツーリング

彼岸花と八溝山 2018年9月24日


今日は彼岸花を見にバイクツーリングだ!と意気込んで出発のはずが、午前中はけんいちのテネレ号のバッテリートラブルで時間を取られてしまいました。まず、家から出発時セルが回らなかったためバッテリー切れかと思い他のバッテリーとつないでエンジンを始動させ出発。当然しばらく走れば電力が蓄積されるはずと思っていたのですが全く蓄積されず。これはいよいよバッテリーが死んだのかと思って白河のバイク屋へ行くと・・・バッテリーのボルトが緩んでますねぇ、接触不良で蓄積されなかった可能性大ですとのこと。ええっ!とビックリでした、さすがはメカニック。でも、よく考えるとバイクを買ってもう10年、バッテリーも交換時期なはずと新品に交換してもらったらもう11時すぎ。

予定では午前中に彼岸花を見て、午後は八溝山ハイキングの予定でしたが、白河で昼食を取ることにしました。今日もお気に入りの「火風鼎」へ行こうと思ったら昼前というのに長蛇の列。隣に新しくできた「かこい」というラーメン店がありハズレはないだろうと初入店してみることにしました。けんいち的にはもう少しメンが太目なのが好みですが、ぽこゆうこはかなり気に入ったようです。まあ、どこへ入ってもかなり美味しいのが白河の魅力です。

 

さて、お昼過ぎになってしまいましたが、白河の関を越えて彼岸花が咲き乱れているという那須の「蓑沢彼岸花公園」へ行ってみることに。

 

なかなか見事。

 

天気がいまひとつなのが残念です。

 

田んぼの稲の色とのコントラストがきれいです。

 

栃木では有名なんでしょうか、見物の人もたくさん来ていました。

 

少ない青空を何とか切り取ってみました。

 

よく見ると不思議な形をしていますね。

 

馬頭観音と彼岸花、ベストマッチ!かな・・・

 

ハイキングするはずだった八溝山ですが、もう午後2時。今日はハイキングは中止とします。車道が山頂まで伸びているのでバイクで一気に山頂まで来てしまいました。

 

鳥居をくぐって山頂へ。

 

ほとんど歩くことなく山頂に着いてしまいました。午前中、バッテリートラブルがあり今日はバイクで来てしまいましたが、いつか下から歩いて登るつもりです。

 

山頂展望台で、ケーナを吹いてみました。

曲は「いつも何度でも」千と千尋の神隠しのテーマソングです。

短めに1番のみとしましたので聞いてみていただければ嬉しいです。

 

 

三ノ倉高原ひまわりツーリング 2018年8月22日

裏磐梯高原の檜原湖です。奥に見えるのは会津磐梯山。涼し気に見えるでしょうが、暑いです、高原でも32度。うっかり車検切れになってしまったので、今日は仮ナンバーで福島運輸局まで移動して車検を受けました。無事に合格した後はツーリングで裏磐梯まで来てみました。

 

昼食は喜多方まで移動し、ラーメンを・・・。お気に入りの「松食堂」へ行ってみましたがまさかの長蛇の列。隣の「坂内食堂」が定休日ということもあるのでしょうか?しかたなく「はせがわ」へ行くも定休日。「松食堂」は待たなくても美味しい喜多方ラーメンが食べれるのが魅力だったので、この炎天下(喜多方市内は37度!)で並ぶ気はしません。新開拓も良いかも?と「かどや」という店に入ってみました。チャーシュー麺の大盛を食してみましたが・・・ドライブインレベルでがっくし。これなら幸楽苑の方が良かったな。ラーメン店が多いだけあって、喜多方でやみくもに入店するのはやはりリスクがあるなぁと思いました。

 

喜多方市の三ノ倉高原へ。ひまわりが満開とのことでしたが、今年は日照時間は多いものの雨不足でひまわりの成長は遅れ気味だとか。

 

ひまわりを見に、平日というのにたくさんのお客さんが県外からも来ていました。北茨城のネモフィラもそうですが、ここもインスタ映えする場所として認知されてきているようです。

なるべく暑さを防げる標高の高いところを縫って合計300キロほどの福島日帰りツーリングでした。

 

 

 

桜めぐりツーリング 2018年4月5日

福島へ移住して13年になるけれど、今年ほど早く桜が咲くのは初めての経験です。例年だと4月中旬から下旬が見頃の滝桜も4月5日で既に見頃だとのこと。今日は滝桜を含め福島県内あちらこちらの桜をバイクで巡りながら日帰りツーリングしてみます。

 

まず一番初めは三春町の「滝桜(三春町)」。日本三大桜で樹齢1000年越えの紅枝垂桜の巨木です。毎年見に来て元気をもらっています。若い紅枝垂桜に比べ、花の色が白っぽいのはお年寄りゆえとあきらめていますが、枝ぶりは見事です。私は日本一、いや、世界一元気のもらえる巨木だと思っています。

 

私の出身地は栃木県です。栃木県での桜のイメージはソメイヨシノが学校や公園、その他公共の施設にいっぱい咲いているというイメージで、特に桜に深い思い入れを持った経験はありませんでした。福島へ13年前に移住してから、桜のイメージが変わりました。先ほどの滝桜を筆頭に、樹齢800年、600年、という1本物で風格のある個性的な桜の巨木があちこちに点在しているのです。これは「塩ノ埼の大桜(本宮市)」樹齢600年のエドヒガン桜です。写真で大きさがどこまで伝わるかなぁ、実際対面すると存在感凄すぎです。

 

これは「合戦場のしだれ桜(二本松市)」。この桜も存在感のある巨木です。

 

「中島の地蔵桜(二本松市)」。箕輪、安達太良、和尚と安達太良山系の峰々の眺望がすばらしかったです。

 

福島市の花見山へ向かいます。バイクだとシャトルバスを利用する必要がなく、直接花見山の駐車場にアクセス可なのがありがたいです。

 

今日は天気が良い上、空気も澄んでいてお昼近い時間になっても吾妻連峰がすっきりと見渡せました。

 

花見山をあちこち散策してみます。

 

遊歩道を歩くだけで春を充分すぎるほど満喫できました。

 

福島市内のとんかつ屋「宗次郎」で昼食。ロースかつ蕎麦ランチは880円、コーヒー、デザート付き。JAFカード提示で更に10%offになりました。海外ツーリング中はランチは1ドルが目安で物価の高い国では自炊してましたけど、こうしてふらりと店に入ってとんかつなんぞ食べられるなんて本当に幸せですねぇ~、ありがたいもんです。

 

福島市でランチの後は、「秋山の駒桜(川俣町)」へ。

 

午後になると、真っ青だった空も白っぽくなり撮影の限界を感じます。「日輪寺のしだれ桜(本宮市)」、まともに撮影しても午前のクオリティーには叶わないので、あえてこんな風に撮ってみました。

 

最後、もう夕方まえですが、逢瀬公園(郡山市)に行ってみました。水芭蕉が最盛期でした。

 

珍しいザゼンソウも咲いています。

 

山肌にはうっすらと紫色のカタクリも咲き始めていました。

春満喫のツーリングでした。

今日のコースは約230キロほどの日帰りツーリングだったけど、例えば3日かけて自転車で巡ったらもっと面白いんじゃないかと思ったりします。1週間かけて歩くのもありですね。人生は1度きり、やっぱり北海道は自転車で1度は回ってみたい気がする。いっそうのこと自転車で日本一周とか・・・妄想は広がります。

 

 

 

 

 

 

紅葉&温泉・バイクツーリング その2 2017年10月25~26日

ライダーハウス風来坊のワカサギ釣りハウスで目覚めたのは早朝、外を見ると昨日と打って変わって快晴であります。出発してすぐセブンイレブンコーヒー、サンドイッチ、ベトナムフォーの朝食を取ってからは、裏磐梯の湖巡りです。裏磐梯にはたくさんの湖がありますがこれは曽原湖。山の上の方の紅葉は終わりかけ、湖面付近の標高で丁度良い感じでした。

 

これは曲沼湖。水深が浅いので波風が立ちにくいのでしょう。湖面に映る山々がきれいでした。

 

曲沼湖です。

 

レイクラインの紅葉も見事だけれど、黄色が多いのが残念。

 

次に西吾妻スカイバレーへ向かいました。紅葉はもう終わっていましたが、青空がとても気持ち良いです。

 

西吾妻スカイバレー、後ろに見えるのは磐梯山と裏磐梯の湖。

 

峠を越えると、そこは山形県米沢市。まずは小野川温泉へ向かいました。古い旅館の建ち並ぶ温泉街をぶらぶら歩いてみます。

 

ラジウム卵、売ってました。

 

温泉街の中央にあるのは共同浴場「尼湯」。入浴料は200円。

 

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。湯の華が舞っています。誰も入っていなくて貸し切り状態でした。

 

米沢市内に戻って昼食です。山形大学前の「やまとや」さん。

 

人気の野菜炒めしょう油ラーメンを頼んでみました。甘めのスープと縮れ麺が合っていて美味しかったです。大学前の食堂で量が多いのもここの特徴、以前、大盛を注文して食べきるのが大変だったので今日は普通盛りです。それでも、他の店の大盛くらいの量です。

 

米沢からは福島方面へJR沿いに、すれ違う車もほとんどない細い道を進んで行きます。ここは、JR大沢駅。知る人ぞ知る「大沢下り」の大沢駅。ここから電車とバスを乗り継いで天元台スキー場へ向かい、リフトトップから登り始め東大巓からここ大沢駅まで滑る、山スキークラシックコースでスキーでの移動距離19キロという超ロングコースです。懐かしく再訪してみました。また、挑戦してみたいものです。

 

さらに進んで、米沢八湯のひとつ、滑川温泉に来ました。紅葉も丁度良い感じです。

 

以前一度泊まったこともある滑川温泉福島屋旅館で日帰り入浴することにします。鄙びた感がすてきな温泉宿です。

 

渓流沿いの露天風呂に浸かります。泉質は硫黄泉です。雰囲気抜群、すばらしいです。

 

その後は福島市経由で夕方自宅へ戻りました。寒くなってきたので、もう今シーズンは乗り納めです。バイクのバッテリーを外して来年春まで冬眠となります。

 

 

 

紅葉&温泉・バイクツーリング その1 2017年10月25~26日

思えば7か月前、腰の椎間板ヘルニアになってしまったときは、今後一切バイクにも乗れず、スキーもできなくなるのではと絶望的な気持ちになったこともありました。身体が資本の介護職なのに、辛抱強く半年間も夜勤無しで事務仕事や軽作業のみに専念させてくれた職場のスタッフに感謝です。

10月後半の2連休、標高の高い山の紅葉は終わってしまったのでバイクツーリングで紅葉狩りへゴー!台風一過で晴天か?と思ったのですが、何と何と、郡山市から猪苗代町へ抜ける母成峠で雨が降って来てしまいました。

バイクで雨・・・この憂鬱感。レベルは色々ですがバイクに乗ったことが無い人にはわからないでしょうね。それでも、今日は良いのです。全然大したことがりません。なぜなら、どんなに雨が降ろうと、ライダーハウスに予約しているのでそこまで走り切れば快適な屋根が待っていてくれるからです。雨で一番辛いのは、欧米などの先進国で宿に泊まる当てもなく、いつやむのかもわからない雨です。

アメリカで野宿したとき、降りやまぬ雨で食料も尽きてしまい、思い切ってテントをたたんでずぶ濡れのまま野宿地から出発したところ、道が泥沼で進めずクラッチ板が故障。豪雨の中、壊れたバイクを押して地面の固い林道まで出たところで力尽きテントを張って眠り、翌朝アスファルト道まで2キロ歩いてSOSヒッチハイクをしたこともありましたっけ。その時は幸運にも親切な人に助けてもらいました。アラスカでは10日連続雨に降られました。そのうち1日は夏だというのに雪でした。雨というだけで色々な辛い思い出が頭を過ってしまいます。

 

吾妻山方面の展望は広けていますが、やはり雨です。

 

今日の宿泊地は裏磐梯のライダーハウスと決めていましたが、どういうルートで走るかは特に決めていませんでした。空を見ると会津方面に雨雲があるので東の福島市へ逃げることにします。途中紅葉と渓流がきれいでした。

 

福島市へ入っても雨は止みません。「お食事もできます・・・」の看板に誘われてあづま温泉で雨宿りすることにします。350円という料金もグー。泉質も炭酸水素・塩化物泉で1分間に100リットル以上のかけ流しと贅沢な日帰り施設。ですが、お食事に関しては、かつてやっていたことがあるのかわかりませんが、現在はカップ麺を売っていてポットが置いてある程度でした。雨宿りと昼食が主な目的である私は緑のたぬき150円を休憩室で食べたり、湯に浸かったり、高野秀行の「アヘン王国潜入記」を読んだりして2時間半ほど過ごしました。

ところで、私は最近高野秀行さんのノンフィクション紀行本が面白くて立て続けに読んでいるのですが、妻にこの高野って人の本面白いよと言ったら、知り合いだというのです。そういえば、妻も海外旅の書き手のはしくれでした。大したものです、今度紹介して~!

 

雨はなんとか上がってくれましたが、どんよりであることには変わりなし。福島市からレイクラインを通って裏磐梯への移動途中、中津川渓谷をまたぐ橋の上から撮影。福島県有数の紅葉の名所です。深い渓谷の場合、天気が良すぎるとコントラストが強すぎるので薄曇りくらいのコンディションも有りですよね。今日はどんより暗すぎですが、写真にしてみると快晴時にはないしっとり感がでていると思います。

 

午後4時ころ今日のお宿、ライダーハウス風来坊に到着。このライダーハウス、ユニークなのは冬季に湖のワカサギ釣りに使うハウスを夏場ライダー向けに開放していること。

 

裏磐梯をひとことで言えば高原リゾートです。私ら夫婦もアウトドアで1年中お世話になってます。信州、北海道、北欧、カナダ、アラスカと見てまわりましたがクオリティーでは負けてないと思います。私たちぽこけん夫婦が福島へ住むことになったきっかけが、湖と山の織り成す裏磐梯の美しさです。

 

この、わかさぎ小屋、とっても快適です。1泊1000円!夕食は数キロ先のセブンイレブンで調達しました。WIFIもあります。セブンイレブンのキムチチゲをつまみつつ、「世界の村で発見!こんなところに日本人」を見ながら夜は深けて行きます・・・

 

 

 

 

 

なすびエベレスト登頂報告会・横向温泉など 2016年7月29日

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福島県人なすびさんのエベレスト登頂報告会が福島市で行われるとのことで今日は楽しみ。会場はJR福島駅近くの「こむこむ」という施設、開園は14時。それに合わせて私はバイクで出かけることにしました。報告会の前にまずは温泉にでも浸かっておきましょう。横向温泉に立ち寄ってみます。

 

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自炊専門の中の湯湯温泉旅館。日帰り入浴は300円で受け付けています。

 

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全体的に昭和初期のような雰囲気が濃厚。脱衣場だけに注目してもおわかりいただけるかと思います。とにかく雰囲気がとても良いのです。

 

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温泉は温度の違う浴槽が二つ。泉質は単純泉ということになっていますが、鉄分、炭酸が豊富でグレーがかった湯がかけ流されており極上ランクの温泉といってよいと思います。

 

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なぜか、いつも空いてるんですよね。極上で300円なのになんでかな?

 

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まだ、時間に余裕があるので磐梯吾妻スカイラインを通って福島市へ向かうことにします。

 

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大震災前は通行料金が高かったんですが、今は無料で開放されてます。絶景ツーリング&極上温泉が楽しめる福島へ来てね!

 

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報告会は福島駅近くの「こむこむ」。お昼をどこか有名店でいただこうかな、と調べてみまして、「くをん」という店に入ってみることにしました。つけ麺がおススメとのことで頼んでみました。なんだか麺がうどんみたいな感じでした。スープはかなり美味しかったです。普通の中華そばのようなメニューもあるようなので次回は試してみたいと思います。

 

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14時からはなすびさんのエベレスト登頂報告会。

 

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私みたいなものでもエベレストに登れた。奇跡は起こせる。困難な状況の福島も必ず復興できる。とおっしゃられていました。全体的になすびさんを応援したい気持ちですが、やはり、彼は元々体が強く、山の素質があったのでしょう。原発事故からの復興と結びつけるのはちょっと無理があるような気がしてしまいました。

 

 

 

 

新潟ツーリング 2016年6月14日~15日

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新潟在住のまっくすさんに会いに新潟方面へバイクで出発。今回は、ぽこ&けんいち、バイクでGO!です。喜多方郊外でこんな看板が。どこにでもよくある感じですが、ちょっと警戒しすぎなんじゃないでしょうか。これでは、人との出会いもないですよね。

 

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お昼は、喜多方ラーメンの人気店「はせ川」。しょう油・大盛・1枚のせ、550円+150円+150円。スープは煮干し系、ちぢれ麺にトロトロチャーシューが美味。

 

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さすがの人気店、平日というのに30分くらいは待たされましたが、やっぱり美味しいので許せちゃいます。坂内より私はこっちの方が好きですね。

 

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そのあと、ヒメサユリ祭りがやっていたので群生地まで行ってみました。見ごろは終わりかけていて、大群落は見れませんでしたが、所々に可憐な花を見ることができました。ヒメサユリは条件の合うところが少なくて、南東北でしか見れないそうですね、他へ移そうとしても根付かず枯れてしまうのだとか。

 

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喜多方からは国道459号線を通って新潟県へ。五頭温泉郷の出湯温泉「華報寺共同湯」。

 

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湯船の底のパイプからぬる湯がジャンジャン出てきてオーバーフローしています。単純温泉ですが、放射能泉の成分も含まれているようです。料金が200円というのも嬉しいです。

 

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そして夕方、まっくす亭に到着。

まっくすさんのブログ

 

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プロの料理人でもあるまっくすさん、美味しい手料理でもてなしてくれて大感激です。この日は遅くまで飲んでお泊り。まっくすさん、ありがとうございました、また来ますね。

 

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翌日はまっくす亭を出発して飯豊連山ふもとにある泡の湯温泉「三好荘」へ。日本有数の炭酸泉です、シュワシュワ感が心地よい温泉。お湯の表面には油の膜が張っています、鉄分と塩分もたっぷり、とても濃い温泉でした。

 

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泡の湯の近く、マタギ集落に1軒だけある食堂に入りました。

 

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こういうところでは定番のそば。わらびやうるいの山菜も美味しくいただきました。

 

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その後、林道を通って広河原温泉へ。

 

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ここは間欠泉で有名な温泉なのですが・・・

 

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前に来たときは10分おきくらいに間欠泉が噴出していたのに、なぜか今日は40分待っても噴き出す気配なし。残念です。こういうこともあるんですね。

 

まっくすさんにも会えたし、良い温泉にも入れたし、ちょっと雨にも降られましたが楽しい新潟ツーリングでした。

 

 

 

 

高柴山&阿武隈高原ツーリング 2016年 5月26日

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高柴山のつつじが満開とのことです。高柴山はうつくしま100名山にも選定されている山。いつかは行かねばと思っていましたが、満開と聞けば行くなら今しかないでしょう!ということで、ぽこ&けんいち夫婦、カブ&セローで深緑の阿武隈高原をツーリングがてら行って参りました。

 

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須賀川市東部の農村から小野町方面へ抜けていきます。地味なエリアですのでわざわざ観光のために訪れる人もいませんが、何でもないただの田舎の風景に癒されます。コンビニどころか商店さえありません。あれこれうるさい看板が無いというのは清々しいものですね。交通量も少なく、快適なスピードで風を感じながらトコトコ走っていきます。

 

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ちょうど田植えが終わったころのようです。あちこちで、田んぼの水がピカピカと空を映していました。

 

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さあ、小野町へ向かってどんどん行きますよ。

 

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高柴山は浮金登山口から登り始めました。山頂まで30分とのことでしたが、約20分で到着。登山としてはものすごく物足りないですが、花メインのハイキング&ツーリングと考えればお気楽に素晴らしい景色が見れていい感じですね。毎年通っても良いかなと思いました。

 

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山頂には展望台があり一面に咲くつつじを眺めることができました。平日だというのにたくさんのハイカーが来ていましたよ。平均年齢はかなり高め。そういうぽこけんも既にシニア世代の仲間入りですね。

 

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本当だとあと1週間早ければもっときれいだったかもしれません。1週間前は鳥海山だったしなぁ、体は1つだけなので、なかなか難しいです。花か雪かを選ばねばならないとしたら今はまだ雪ですね。もっと高齢になったら花になるかも。

 

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高柴山のGPSトラックです。

 

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下山後、小野町の有名ラーメン店「仙台屋食堂」へ行ってみるも残念ながら臨時休業。どうしよう?ということで、無難に美味しい船引町の「丸信」まで行ってラーメンを食べました。ここは相変わらずの美味さでした。

 

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船引まで来たのならと、目的をお人形様見学ツーリングに切り替えます。この辺りは江戸時代から続く魔除けの風習が残っていて、巨大な藁人形が祭られています。今見ることができるのは、「堀越」「朴木」「屋形」の山地区です。これは堀越のお人形様。

 

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これは屋形のお人形様。

 

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こちらは、朴木のお人形様。それぞれ表情や、持っている武器が違うのが興味深いです。

 

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最後はやっぱり温泉です。船引町の聖石温泉という含鉄泉に入浴して疲れを取りました。

 

 

 

 

 

 

 

~爽やか~ カブ・ツーリング 2016年5月7日

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浮世は黄金週間のようですが、今年の我が家には長期休暇はありませんでした。ぽこゆうこは友人のペンションでバイト、けんいちは5月2日に続き本日7日が5月に入って2度目の休み。4日連続勤務長かったなぁ~。ということで、ぽこゆうこは葛尾村へペットレスキューへ、何と、テレビユー福島の取材を受けたそうです。放送は12日とか。。。で、わたくしけんいちは、最近我が家で新たに購入したバイクで深緑ツーリングへ行ってきました。

110㏄のスーパーカブです。タイで買ったカブに似ているけど、微妙に違うところがあります。タイカブはサスペンションを強弱調節できたのにこれはできない、タイカブは2人乗りを想定したシートだったけど、こっちはシングルシート、カウル(風よけ)やウインカーの形が違うなどなど。このカブは中国製ということで、タイカブとはちょっと仕様が異なっているようです。新車で25万円ということで、タイカブの2倍の値段というのはほとんど同じばいくなのに~と思うけれど、しかたがないかな?大きなバイクと違って気軽に家の周辺を走れるのが良いですね。

 

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平田村へ行く途中、福島空港へ寄りました。震災以前は国際便もあったのに今はなくなり寂しい限りです。空港では福島出身でウルトラマンの生みの親、円谷氏をたたえ、巨大なウルトラマンの像が建っています。

 

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平田村のジュピアランド・ひらたでは芝桜まつりが行われていました。目が覚めるような、鮮やかな芝桜が一面に咲き乱れる様は一見の価値ありと思いました。

 

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芝桜とルー大柴でしばつながりということらしく、トークイベントも行われていました。毎年ゲストとして来ているそうです。この方、芸能界へ入る前は自作のアクセサリーなどを売り歩きながら世界中を放浪していたんですよね。こういう生き方もあるんですね。平田ビレッジはグッドなカントリーですよ、みたいなことも話されていました。後ろに居るのは平田村の村長さんです。

 

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4年ぶりに須賀川市のラーメン好房(以前は夜勤明けの昼食に良く通った)へ行ってみたところ何と臨時休業!ならばと田村市へ向かう途中立ち寄った高屋敷稲荷神社。鳥居のトンネルが色鮮やか。

 

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田村市、船引ではお気に入りのラーメン店「丸信」へ。醤油ラーメンが600円、大盛は麺が1,5倍ほども入って100円増しとおススメ。この店も文句なしの美味しさです。喜多方では値段ばかり上がり、味のレベルが下がっているように思います。福島のラーメンを支えるこういうレベルの高い店こそ応援していきたいと思いますね。

 

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田村市、船引といえば「お人形様」の風習です。江戸時代から船引から三春一帯で祭られ続いている魔除けのための神様だそうで、各集落で維持管理され続けています。江戸時代には合計5体の「お人形様」が祭られていましたが、現在は集落の事情もあり3体のみをこの周辺で見学することができます。歌舞伎のようなお面も3体それぞれ特徴があり、持っている武器も違っていて比べて観察すると面白いんですよね。テクノロジーの国、ニッポンにまだこんなのが残っているのか!と外国人受けしそうな気がしますが皆さんどう思います?

 

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夕方、旧大信村(現在白河市)にある白河温泉弁天荘で入浴。黄色のぬるぬる系アルカリ単純泉。施設も綺麗で内湯、露天、サウナとあり500円。今日は福島温泉本の割引で無料で入浴してきました。今日も充実した休日でした。

 

 

 

ユーザー車検&温泉ツーリング 2016年5月2日

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今年の我が家のGWの休みは、けんいちが2日と7日、ぽこゆうこは友人のペンション「ひみつ基地」でバイト。今までのパターンだと東北北部へ山スキーへ行くことが多かったのですが、今年はおあずけです。

ライダーの皆さん、バイクの税金上がりましたね~。大型バイクの場合昨年まで4000円のところ、6000円にアップ!250㏄の場合は2400円が3600円にと一気に50%値上げ!我が家の場合、車が2台とバイク3台なので自動車税アップは家計に響きます。

せめて、車検くらいは安くあげたいということで貴重なGWの休みを利用して福島陸運支局へ2年ぶりの車検に行ってきました。このバイクになって3回目のユーザー車検、やってみると本当に簡単。あっという間に終わります。費用も安くて家計にやさしいのでお勧めですよ。

 

今回かかった車検の費用

  • 車検検査代 1700円
  • 検査用紙代 30円
  • 重量税 3800円
  • 自賠責保険代 13640円(2年分)
  • 合計 19170円

 

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我が家のある天栄村から60キロほど北の福島市まで来ているので、せっかくならばと事前に調べたお勧めラーメン店へ。向かったのは「二階堂」さん。醤油ラーメン700円に100円の煮卵をトッピングしてみました。スープはかなり美味しく好みの味。煮卵もトロトロでグ~です。麺はふにゃふにゃであんまり好きなタイプではなし、チャーシューも1ミリくらいの薄さで納得いかず。500円なら高評価をつけたいところでしたが、いくらスープが絶品でも700円ではちょっとなぁ、という感じでした。

 

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午後は帰りがてら、ツーリングを楽しみます。まずは磐梯吾妻スカイラインへ。日本有数の絶景スカイラインながら、大震災以降無料開放されていますので、全国からライダーウエルカムですよ!

 

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磐梯吾妻スカイライン付近も例年ならGWまで山スキーが楽しめるのに、今年は雪解けが早いですね。スキー好きには残念ですが、頭を切り替えグリーンシーズンを楽しみたいと思います。

 

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スカイラインの後は、レイクライン、ゴールドラインとかつては有料だった絶景ロードをツーリング。天気がいまひとつパッとしないのが残念。GWらしくたくさんのライダーとすれ違いました。今やピースサインの習慣はなくなってしまったなぁと実感。昨年ツーリングしたアメリカやカナダは健在でしたけどね。ピースをハンドルの下で出すのが日本と違うところで、文化の違いを感じました。

 

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磐梯山のあとは、会津若松へ出て東山温泉へ。今日は「庄助の宿 滝の湯」さんへ。通常、日帰り入浴は1200円もするのですが、温泉博士という温泉本の提示で無料で入浴してきました。

 

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さすが、高級旅館!眺めも設備も言うことなし。泉質もナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。

 

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滝を眺めながらこんなプライベートなお風呂も楽しめました。

 

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長風呂って暇ですよね。私は昔からぬるめの露天風呂でブックオフで買った100円の小説を読むのが好きでした。誤って水没させてしまったこともあるので、高い本や図書館の本は持ちこもうとは思えません、だから100円の本をお風呂で読んでいたんですが、ここにはこんなものがありました。プラスティックでできている本です。これなら安心してゆっくりとページをめくりながら温泉に浸かれますね。できれば、こういう本は高級宿ではなく湯治宿の方が需要がありそうに思いますが大人の事情があるんでしょうね。