ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


国内ツーリング

なすびエベレスト登頂報告会・横向温泉など 2016年7月29日

P7280863

福島県人なすびさんのエベレスト登頂報告会が福島市で行われるとのことで今日は楽しみ。会場はJR福島駅近くの「こむこむ」という施設、開園は14時。それに合わせて私はバイクで出かけることにしました。報告会の前にまずは温泉にでも浸かっておきましょう。横向温泉に立ち寄ってみます。

 

P7280848

自炊専門の中の湯湯温泉旅館。日帰り入浴は300円で受け付けています。

 

P7280850

全体的に昭和初期のような雰囲気が濃厚。脱衣場だけに注目してもおわかりいただけるかと思います。とにかく雰囲気がとても良いのです。

 

P7280854

温泉は温度の違う浴槽が二つ。泉質は単純泉ということになっていますが、鉄分、炭酸が豊富でグレーがかった湯がかけ流されており極上ランクの温泉といってよいと思います。

 

P7280860

なぜか、いつも空いてるんですよね。極上で300円なのになんでかな?

 

P7291110

まだ、時間に余裕があるので磐梯吾妻スカイラインを通って福島市へ向かうことにします。

 

P7280867 (2)

大震災前は通行料金が高かったんですが、今は無料で開放されてます。絶景ツーリング&極上温泉が楽しめる福島へ来てね!

 

P7291120

報告会は福島駅近くの「こむこむ」。お昼をどこか有名店でいただこうかな、と調べてみまして、「くをん」という店に入ってみることにしました。つけ麺がおススメとのことで頼んでみました。なんだか麺がうどんみたいな感じでした。スープはかなり美味しかったです。普通の中華そばのようなメニューもあるようなので次回は試してみたいと思います。

 

P7291123 (2)

14時からはなすびさんのエベレスト登頂報告会。

 

P7291124 (2)

私みたいなものでもエベレストに登れた。奇跡は起こせる。困難な状況の福島も必ず復興できる。とおっしゃられていました。全体的になすびさんを応援したい気持ちですが、やはり、彼は元々体が強く、山の素質があったのでしょう。原発事故からの復興と結びつけるのはちょっと無理があるような気がしてしまいました。

 

 

 

 

新潟ツーリング 2016年6月14日~15日

P6140732

新潟在住のまっくすさんに会いに新潟方面へバイクで出発。今回は、ぽこ&けんいち、バイクでGO!です。喜多方郊外でこんな看板が。どこにでもよくある感じですが、ちょっと警戒しすぎなんじゃないでしょうか。これでは、人との出会いもないですよね。

 

P6140734

お昼は、喜多方ラーメンの人気店「はせ川」。しょう油・大盛・1枚のせ、550円+150円+150円。スープは煮干し系、ちぢれ麺にトロトロチャーシューが美味。

 

P6141050

さすがの人気店、平日というのに30分くらいは待たされましたが、やっぱり美味しいので許せちゃいます。坂内より私はこっちの方が好きですね。

 

P6140739

そのあと、ヒメサユリ祭りがやっていたので群生地まで行ってみました。見ごろは終わりかけていて、大群落は見れませんでしたが、所々に可憐な花を見ることができました。ヒメサユリは条件の合うところが少なくて、南東北でしか見れないそうですね、他へ移そうとしても根付かず枯れてしまうのだとか。

 

RIMG0173

喜多方からは国道459号線を通って新潟県へ。五頭温泉郷の出湯温泉「華報寺共同湯」。

 

RIMG0144

湯船の底のパイプからぬる湯がジャンジャン出てきてオーバーフローしています。単純温泉ですが、放射能泉の成分も含まれているようです。料金が200円というのも嬉しいです。

 

P6140676

そして夕方、まっくす亭に到着。

まっくすさんのブログ

 

P6140681

プロの料理人でもあるまっくすさん、美味しい手料理でもてなしてくれて大感激です。この日は遅くまで飲んでお泊り。まっくすさん、ありがとうございました、また来ますね。

 

P6151066

翌日はまっくす亭を出発して飯豊連山ふもとにある泡の湯温泉「三好荘」へ。日本有数の炭酸泉です、シュワシュワ感が心地よい温泉。お湯の表面には油の膜が張っています、鉄分と塩分もたっぷり、とても濃い温泉でした。

 

P6150759

泡の湯の近く、マタギ集落に1軒だけある食堂に入りました。

 

P6150757

こういうところでは定番のそば。わらびやうるいの山菜も美味しくいただきました。

 

P6150761

その後、林道を通って広河原温泉へ。

 

P6151129

ここは間欠泉で有名な温泉なのですが・・・

 

RIMG0173 (2)

前に来たときは10分おきくらいに間欠泉が噴出していたのに、なぜか今日は40分待っても噴き出す気配なし。残念です。こういうこともあるんですね。

 

まっくすさんにも会えたし、良い温泉にも入れたし、ちょっと雨にも降られましたが楽しい新潟ツーリングでした。

 

 

 

 

高柴山&阿武隈高原ツーリング 2016年 5月26日

P5260728

高柴山のつつじが満開とのことです。高柴山はうつくしま100名山にも選定されている山。いつかは行かねばと思っていましたが、満開と聞けば行くなら今しかないでしょう!ということで、ぽこ&けんいち夫婦、カブ&セローで深緑の阿武隈高原をツーリングがてら行って参りました。

 

P5260681

須賀川市東部の農村から小野町方面へ抜けていきます。地味なエリアですのでわざわざ観光のために訪れる人もいませんが、何でもないただの田舎の風景に癒されます。コンビニどころか商店さえありません。あれこれうるさい看板が無いというのは清々しいものですね。交通量も少なく、快適なスピードで風を感じながらトコトコ走っていきます。

 

P5260686

ちょうど田植えが終わったころのようです。あちこちで、田んぼの水がピカピカと空を映していました。

 

P5260690

さあ、小野町へ向かってどんどん行きますよ。

 

P5260702

高柴山は浮金登山口から登り始めました。山頂まで30分とのことでしたが、約20分で到着。登山としてはものすごく物足りないですが、花メインのハイキング&ツーリングと考えればお気楽に素晴らしい景色が見れていい感じですね。毎年通っても良いかなと思いました。

 

P5260697

山頂には展望台があり一面に咲くつつじを眺めることができました。平日だというのにたくさんのハイカーが来ていましたよ。平均年齢はかなり高め。そういうぽこけんも既にシニア世代の仲間入りですね。

 

P5260700

本当だとあと1週間早ければもっときれいだったかもしれません。1週間前は鳥海山だったしなぁ、体は1つだけなので、なかなか難しいです。花か雪かを選ばねばならないとしたら今はまだ雪ですね。もっと高齢になったら花になるかも。

 

高柴山 20160526

高柴山のGPSトラックです。

 

P5260716

下山後、小野町の有名ラーメン店「仙台屋食堂」へ行ってみるも残念ながら臨時休業。どうしよう?ということで、無難に美味しい船引町の「丸信」まで行ってラーメンを食べました。ここは相変わらずの美味さでした。

 

P5260708

船引まで来たのならと、目的をお人形様見学ツーリングに切り替えます。この辺りは江戸時代から続く魔除けの風習が残っていて、巨大な藁人形が祭られています。今見ることができるのは、「堀越」「朴木」「屋形」の山地区です。これは堀越のお人形様。

 

P5260711

これは屋形のお人形様。

 

P5260726

こちらは、朴木のお人形様。それぞれ表情や、持っている武器が違うのが興味深いです。

 

P5260720

最後はやっぱり温泉です。船引町の聖石温泉という含鉄泉に入浴して疲れを取りました。

 

 

 

 

 

 

 

~爽やか~ カブ・ツーリング 2016年5月7日

P5070570

浮世は黄金週間のようですが、今年の我が家には長期休暇はありませんでした。ぽこゆうこは友人のペンションでバイト、けんいちは5月2日に続き本日7日が5月に入って2度目の休み。4日連続勤務長かったなぁ~。ということで、ぽこゆうこは葛尾村へペットレスキューへ、何と、テレビユー福島の取材を受けたそうです。放送は12日とか。。。で、わたくしけんいちは、最近我が家で新たに購入したバイクで深緑ツーリングへ行ってきました。

110㏄のスーパーカブです。タイで買ったカブに似ているけど、微妙に違うところがあります。タイカブはサスペンションを強弱調節できたのにこれはできない、タイカブは2人乗りを想定したシートだったけど、こっちはシングルシート、カウル(風よけ)やウインカーの形が違うなどなど。このカブは中国製ということで、タイカブとはちょっと仕様が異なっているようです。新車で25万円ということで、タイカブの2倍の値段というのはほとんど同じばいくなのに~と思うけれど、しかたがないかな?大きなバイクと違って気軽に家の周辺を走れるのが良いですね。

 

P5070569

平田村へ行く途中、福島空港へ寄りました。震災以前は国際便もあったのに今はなくなり寂しい限りです。空港では福島出身でウルトラマンの生みの親、円谷氏をたたえ、巨大なウルトラマンの像が建っています。

 

P5070584 (2)

平田村のジュピアランド・ひらたでは芝桜まつりが行われていました。目が覚めるような、鮮やかな芝桜が一面に咲き乱れる様は一見の価値ありと思いました。

 

P5070589

芝桜とルー大柴でしばつながりということらしく、トークイベントも行われていました。毎年ゲストとして来ているそうです。この方、芸能界へ入る前は自作のアクセサリーなどを売り歩きながら世界中を放浪していたんですよね。こういう生き方もあるんですね。平田ビレッジはグッドなカントリーですよ、みたいなことも話されていました。後ろに居るのは平田村の村長さんです。

 

P5070591

4年ぶりに須賀川市のラーメン好房(以前は夜勤明けの昼食に良く通った)へ行ってみたところ何と臨時休業!ならばと田村市へ向かう途中立ち寄った高屋敷稲荷神社。鳥居のトンネルが色鮮やか。

 

P5070594 (2)

田村市、船引ではお気に入りのラーメン店「丸信」へ。醤油ラーメンが600円、大盛は麺が1,5倍ほども入って100円増しとおススメ。この店も文句なしの美味しさです。喜多方では値段ばかり上がり、味のレベルが下がっているように思います。福島のラーメンを支えるこういうレベルの高い店こそ応援していきたいと思いますね。

 

P5070595 (2)

田村市、船引といえば「お人形様」の風習です。江戸時代から船引から三春一帯で祭られ続いている魔除けのための神様だそうで、各集落で維持管理され続けています。江戸時代には合計5体の「お人形様」が祭られていましたが、現在は集落の事情もあり3体のみをこの周辺で見学することができます。歌舞伎のようなお面も3体それぞれ特徴があり、持っている武器も違っていて比べて観察すると面白いんですよね。テクノロジーの国、ニッポンにまだこんなのが残っているのか!と外国人受けしそうな気がしますが皆さんどう思います?

 

P5070530

夕方、旧大信村(現在白河市)にある白河温泉弁天荘で入浴。黄色のぬるぬる系アルカリ単純泉。施設も綺麗で内湯、露天、サウナとあり500円。今日は福島温泉本の割引で無料で入浴してきました。今日も充実した休日でした。

 

 

 

ユーザー車検&温泉ツーリング 2016年5月2日

P5010503

今年の我が家のGWの休みは、けんいちが2日と7日、ぽこゆうこは友人のペンション「ひみつ基地」でバイト。今までのパターンだと東北北部へ山スキーへ行くことが多かったのですが、今年はおあずけです。

ライダーの皆さん、バイクの税金上がりましたね~。大型バイクの場合昨年まで4000円のところ、6000円にアップ!250㏄の場合は2400円が3600円にと一気に50%値上げ!我が家の場合、車が2台とバイク3台なので自動車税アップは家計に響きます。

せめて、車検くらいは安くあげたいということで貴重なGWの休みを利用して福島陸運支局へ2年ぶりの車検に行ってきました。このバイクになって3回目のユーザー車検、やってみると本当に簡単。あっという間に終わります。費用も安くて家計にやさしいのでお勧めですよ。

 

今回かかった車検の費用

  • 車検検査代 1700円
  • 検査用紙代 30円
  • 重量税 3800円
  • 自賠責保険代 13640円(2年分)
  • 合計 19170円

 

P5020506

我が家のある天栄村から60キロほど北の福島市まで来ているので、せっかくならばと事前に調べたお勧めラーメン店へ。向かったのは「二階堂」さん。醤油ラーメン700円に100円の煮卵をトッピングしてみました。スープはかなり美味しく好みの味。煮卵もトロトロでグ~です。麺はふにゃふにゃであんまり好きなタイプではなし、チャーシューも1ミリくらいの薄さで納得いかず。500円なら高評価をつけたいところでしたが、いくらスープが絶品でも700円ではちょっとなぁ、という感じでした。

 

P5020509

午後は帰りがてら、ツーリングを楽しみます。まずは磐梯吾妻スカイラインへ。日本有数の絶景スカイラインながら、大震災以降無料開放されていますので、全国からライダーウエルカムですよ!

 

P5020510

磐梯吾妻スカイライン付近も例年ならGWまで山スキーが楽しめるのに、今年は雪解けが早いですね。スキー好きには残念ですが、頭を切り替えグリーンシーズンを楽しみたいと思います。

 

P5020515

スカイラインの後は、レイクライン、ゴールドラインとかつては有料だった絶景ロードをツーリング。天気がいまひとつパッとしないのが残念。GWらしくたくさんのライダーとすれ違いました。今やピースサインの習慣はなくなってしまったなぁと実感。昨年ツーリングしたアメリカやカナダは健在でしたけどね。ピースをハンドルの下で出すのが日本と違うところで、文化の違いを感じました。

 

P5020525

磐梯山のあとは、会津若松へ出て東山温泉へ。今日は「庄助の宿 滝の湯」さんへ。通常、日帰り入浴は1200円もするのですが、温泉博士という温泉本の提示で無料で入浴してきました。

 

P5020519

さすが、高級旅館!眺めも設備も言うことなし。泉質もナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。

 

P5020520

滝を眺めながらこんなプライベートなお風呂も楽しめました。

 

P5020524

長風呂って暇ですよね。私は昔からぬるめの露天風呂でブックオフで買った100円の小説を読むのが好きでした。誤って水没させてしまったこともあるので、高い本や図書館の本は持ちこもうとは思えません、だから100円の本をお風呂で読んでいたんですが、ここにはこんなものがありました。プラスティックでできている本です。これなら安心してゆっくりとページをめくりながら温泉に浸かれますね。できれば、こういう本は高級宿ではなく湯治宿の方が需要がありそうに思いますが大人の事情があるんでしょうね。

 

 

 

那須高原ツーリング 2014年5月11日

ぽかぽか陽気に誘われてバイクツーリングに行って来ました。

向かった先は、近場でお気楽な那須高原です。今日はライダーもたくさん見かけました。

 

P51118771

あちこちで田植えの真っ盛りでした。機械化が進んでいる日本のコメ作りとは言っても、細かいところはやはり人の手作業が必要なんでしょうか。この風景だけ見ていると、菅笠とほっかむりの違いはありますが、数か月前まで旅していたベトナムを思い出します。

 

P51118923

まずは、ズドーンとボルケーノハイウェーを抜けて茶臼岳へ行ってみます。この道路昔は有料でしたが今は無料です。阿部寛主演の温泉映画のテルマエロマエのロケが行われた北温泉旅館もここのすぐ近くです。雪もすっかり溶けて新緑の那須高原という感じでした。

 

P51118952

まあるい印象の茶臼岳の隣には荒々しく切り立った朝日岳が並びます。今日はツーリングなので、山へは行かずに眺めるだけ。次は温泉へ行って見ましょう。

 

P51106240

良質の硫黄泉がこんこんと湧き出で、川となって流れ出ている場所があります。昔は高雄温泉という旅館があったそうですが、火災で焼けてしまったそうです。そのころのことは全く知りません。その後、温泉好きの有志が露天風呂を作り、掃除などもしていたようで、無料の露天風呂ということで人気が出ました。ぽこけんは那須高原に5年間住んでいたことがあって、当時はよく通いました。そこを、おおるりという格安のホテルグループが買い取り、ホテルを建て温泉も整備しました。現在、500円の入浴料金で入ることが出来ます。

昔は無料で入ったのにという気持ちも確かにありますが、今のように湯船ではなく底に石がゴロゴロしていたりとかなりワイルドな温泉でした。こうして極上の湯をきちんと整備し、維持管理してだれでも日帰り温泉が楽しめるようになったのは良かったなと思います。眺めもよく、天気の良い日には最高の露天風呂です。今日は読書などしながら湯に2時間も浸かってしまいました。

 

P51119004

お昼ごはんは那須高原の有名ステーキハウス寿楽へ。元々お肉屋さんだったのが、ステーキ屋をはじめたところ、美味い、安いと評判になったところ。私たちも最初のころはサイコロステーキ定食などを食べていましたが、最近はもっぱらメンコロ定食が多いです。メンコロとは、メンチカツとコロッケが1個づつ付いた定食のこと。お肉屋さんだけあって揚げ物も美味しいんです。メンコロ定食は750円、ステーキより安いしおススメですよ。

 

P51119175

昼食後は沼原(ぬまっぱら)湿原へ行ってみました。ここへ来るのも久しぶりです。7月くらいに来るとニッコウキスゲの大群落ですごいんですが、今はまだ、花の時期には早かったようです。奥に見える流石山も綺麗でした。

 

P51119226

花はなかったですが、こいつらの大合唱がすごかったですね。

ゲロゲーロ。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ  

 

おきがる会津ツーリング 2014年4月29日

今日は我が家からちょっとそこまで、というお気軽ツーリングへ行って来ました。

 

20140429

走ったルートです。もう今まで何度も通っているルートですが、ちょうど桜が見ごろでした。天気がいまひとつだったのは残念です。

 

P42916810

春ですね~。タンポポも咲き始めたんですね。

 

P42916941

甲子高原ではカタクリが見ごろでした。

 

P42916982

世間はゴールデンウィーク一色で高原道路は行楽の車やバイクで一杯ですが、種まき桜などと命名されている桜もあるくらいですから、農家の方にとって今は忙しい季節なのでしょうね。

 

P42917123

下郷町にある中ノ沢観音堂の枝垂れ桜です。雰囲気も良くて枝垂れ桜も見事なのに、いつ行ってもここは静かです。花見の穴場だと思いますよ。

 

P42917174

ここが、中ノ沢観音堂です。

 

P42917305

茅葺き屋根で有名な会津鉄道の湯野上温泉駅です。待合室には囲炉裏があったりして雰囲気のある駅舎です。ちょうど桜が満開でした。

 

P42917426

芦ノ牧温泉で有名な牛乳屋食堂へ行って昼食にしようと思ったのですが、凄い行列ができていて断念。私たちはいつでも来れるのでとても並ぶ気にはなれませんでした。お昼ごはんを求めて会津若松まで移動中、レトロな看板をたくさん掲げている雑貨屋がありました。

 

P42917487

勝手知ったる会津若松では、安く済ませるか、美味いもので満足するか迷った挙句、美味い物コースで行くことに。。。とんかつ専門店「まるやま」で頂きました。

 

P42917558

会津若松からは、大内宿こぶしラインを通って大内宿へ。超観光地の大内宿、もう何十回も来ていますが、江戸時代の宿場町がそのままの姿で残っていて、やはり凄い雰囲気の場所だと思います。私は、真冬の雪の時期が一番好きです。

どこかで温泉でも入ろうと思っていたのですが、夕方になるとなんだか肌寒くなってきたので、そのまま家まで走って帰りました。今日は日帰りで近場のツーリングでしたが、会津の春が感じられました。
にほんブログ村 旅行ブログへ  

 

桜巡りツーリング 2014年4月23日

天気も良く桜も満開とのことで、久しぶりにバイクにエンジンを掛けて、近場のお花見どころへツーリングへ行ってきました。

 

P42315350

まずは、日本三大桜にもなっている超有名な滝桜です。我が家からはすぐそこ、福島県の三春町というところにあります。樹齢1000年超というからすごいです。

 

P42315254

ぽこけんは花より団子派なので、まずは腹ごしらえ。手打ち中華そば屋「村田や」です。ここの中華そばが滅茶苦茶、美味すぎるんです。

 

P42315200

久しぶりなので、一番値段の高いメニュー行っちゃいます!

チャーシュー・ワンタン麺 1050円!ラーメンで1000円以上は無いだろうという方も居るでしょうが、ここのチャーシュー・ワンタン麺は別格です。ちなみに、普通の手打ち中華は680円です。

 

P42315222

チャーシューも3種類の部位があってもちろん素晴らしいのですが、見てください、このぷりぷりのワンタン!

 

P42315233

麺も手打ちの縮れ麺です。スープも美味すぎる~、たまらんです。

 

P42315527

次に行ったのは不動桜。この枝垂れ桜もなかなかの古木です。良い味だしてます。

 

P42315888

これは、地蔵桜と呼ばれ親しまれている紅枝垂れ桜。滝桜以外にも、この辺りは樹齢数百年という、一本ものの桜の古木が多いです。

 

P42315305

仮設住宅にも桜が咲きました。2011年3月11日の大震災以降、仮に設置したはずがもう3年、未だこのような不便な仮の住まいに身を寄せられている方がたくさんいることを忘れてはいけませんね。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ  

福島キャンプツーリング その2 (2013年10月13日~14日)

image_1318_02_41福島市内の水林自然林キャンプ場で翌朝目を覚ますと雲ひとつない快晴。平日早起きして弁当作りをしているので、休みの日くらいゆっくりと7時まで寝ていました。

image_1418_02_41

このキャンプ場、河川敷にあって吾妻連邦の眺めも良く、無料。しかも町から近くて便利です。モーニングコーヒーだけは作って飲みましたが、今日は主夫業を休んで朝食は福島市内の「すき家」へ。安くて美味しくて楽ちん!

image_1518_02_42さて、朝食もたべてツーリング開始!

昨日、磐梯吾妻スカイラインの最上部の紅葉が始まっていたものの、夕方になって日が陰り写真が撮れなかったのでもう一回スカイラインを目指すことにします。

image_1618_02_42ところがです、恐ろしや。

3連休最終日で雲ひとつない快晴と条件がそろいにそろってしまい、スカイラインにはいるずーっと手前、福島市内からもう渋滞が始まっていました。

これでは、浄土平まで何時間かかるか分かったものではありません。というか、たぶん、左手の握力が持たないでしょう。

バイクに乗らない人はわからないかもしれませんが、渋滞は精神的にも辛いし、半クラッチをキープしなければならないので左手も辛いのです。あまり長時間だと握力が持ちません。

ということで、突然ですが、大幅にツーリングの予定変更です。

ここでこんなんだったら、もう、裏磐梯でもどこへ行っても大渋滞だわ、ということで、

採用されたのは、「温泉でもゆ~くり入って帰んべぇ計画」。

image_2118_02_44

「温泉でもゆ~くり入って帰んべぇ計画」の中で候補に上がった温泉地は、土湯温泉、野地温泉、鷲倉温泉、岳温泉、中ノ沢温泉などがありましたが、どこも混んでいそうです。どこが混んでいないかなぁと考えたあげく、赤湯温泉好山荘が良さそうだと路上での家族会議で全会一致で可決されました。合衆国の予算編成と違ってこの日の温泉地選びは決まるのが早かったです。

image_1818_02_43赤湯好山荘のワン公、小次郎です。何年も前からすでに何度か会っているのですが、バイクの音が嫌いというのは初めて知りました。私たちを吠え立てるために猛ダッシュで走って来ました。

そういえば、この温泉に入りに来るのはいつも春スキーのシーズン、車ばかりでバイクで来るのは初めてかも。

最初吠えていた小次郎もおしりの匂いを嗅がせ、頭をナデナデするとすっかり懐いてしまいました。

この表情は風の匂いを嗅いでうっとりしているときの小次郎。

image_2018_02_43またバイクが来て吠え立てると困るので、しょうがないかな?ご家族が団欒中の茶の間に入れられてしまいました。せめてもの救いは小次郎が出れないギリギリの広さに襖が開けられていること。この隙間から温泉に来るお客さんを眺めて楽しんでいるようです。

image_1918_02_43赤湯好山荘は赤湯というだけあって、鉄分を含む赤い湯が内湯にあります。今回は外湯の白湯、硫化水素型の硫黄泉にまとを絞って文庫本を読みながら1時間くらいかけてゆっくりと浸りました。

大抵のお客さんは名物の赤湯に入るので、白湯はがらがら。予想通り、ゆっくりと温泉を堪能できました。

image_2218_02_44温泉はがらがらでも、一歩道路に出ればまた渋滞です。

あとは帰るだけ。どこへいっても混んでいるなら、昼食もせっかくなら並んでも美味しいところで食べて帰ろうということになり、磐梯熱海温泉にあるラーメン屋さん「味噌屋」を目指しました。

味噌にこだわったラーメン屋さんで私たちのお気に入りの店です。

味噌といってもブレンドの仕方で何種類ものラーメンがメニューにありますが、私たちの一番のお気に入りは「味噌屋ラーメン」。

40分待って食べた、濃厚な味噌スープと太麺の組み合わせがたまりません。750円。

そのあとは、混んでいるメイン道路をさけ、農村沿いの裏道をたどりながら我が家へ戻りました。

来週もまた晴れたら、福島ツーリングしたいなぁ。

にほんブログ村 旅行ブログへ

福島キャンプツーリング その1 (2013年10月13日~14日)

今やっている米の放射線量測定検査のバイトは土曜日も出勤なので、体育の日の今回が初めての2連休。
天気も良さそうなので、夫婦2人でキャンプツーリングへ行って見ることにしました。
image_318_02_37

ここはまだご近所付近。以前の勤め先への通勤路の途上ですが、久しぶりに通って見ました。タヌキ象も健在でした。

image_618_02_39風評被害に負けず稲作中、頑張ろう福島!

image_518_02_38須賀川市から三春町へ進みます。私の一番お気に入りのラーメン屋さん、「村田や」です。以前はひと月に一回は食べに来ていたんですが、最近では瀧桜の花見の時以来です。

image_418_02_38ここ、村田やのご主人は白河ラーメンの「とら食堂」で修行した人のようです。私たちは白河ラーメンが大好きで、もちろん本家でも何度も食べているし、とら食堂で修行した人の店も何軒も食べているし、とら系以外の白河ラーメンもいろいろ食べてます。

でも、ここ「村田や」さんのラーメンが私には一番美味しいです。特にスープが絶品で毎回飲み干してしまいます。ぽこは看板メニューの手打ち中華660円。image_019_13_30けんいちは、久しぶりということもあり奮発してチャーシューワンタン麺、1020円。「村田や」さんはワンタンも美味しいんです、チャーシューは3種類の部位が乗っていてこれまた美味。たまりません。

image_718_02_39農村地域をツーリングしながら田村市方面へ向かいます。稲が色鮮やか。

image_018_02_36田村市では「お人形様」見学。ここは日本なのか?と思うようなアミニズム系の異形の人形が祭られています。このお人形様は屋形地区にありますが、この近辺には他に朴橋地区と堀越地区の2か所でお人形様を見ることができますが、私はこの屋形のお人形様の顔が一番好きです。

お人形様について詳しくはこちら

image_818_02_39次に向かったのは三春町のデコ屋敷。古くから民芸品の工房が集まる地区です。

image_118_02_37民芸品に絵付けをするご主人の仕事ぶりを見守るワン公。ご主人のことが大好きなんでしょうね。最近まで椎間板ヘルニアで1か月東京の動物病院に入院していたそうです。

image_1018_02_40デコ屋敷付近をツーリングしていると「へクタマイト岩脈」という看板があり、以前から気になっていたので行ってみました。白くて大きな岩がありましたが、珍しいもののようですが、私たちにはすごさが良く分かりませんでした。

image_918_02_39農家の人たちは3連休を返上して稲刈りの真っ最中でした。

image_218_02_37手前のはスプリンクラー?面白いので写真に撮っておきます。

image_1118_02_40磐梯吾妻スカイラインへ向かうために、二本松市を経由して「道の駅つちゆ」へ行ってみました。さすがは3連休の中日、しかも天気は快晴、混むわけですよ。バイクも車も駐車場に入りきれないほどです。

image_1218_02_41思った通り、スカイラインは大渋滞。といってもこのあたり はまだ良かったんです。この後、さらにひどい渋滞になって車の列が動かなくなって、浄土平に着いたら夕方になってしまいました。寒いし、紅葉には陽が当たらず写真も撮れず仕舞いでした。

スカイラインを降りて福島市内へ行くと日が暮れそうな時間、予定していた茂庭広瀬 公園キャンプ場はちょっと遠いので、福島市内の水林自然林キャンプ場へ移動。テントを設営し終え たときには完全に真っ暗になってしまいました。

にほんブログ村 旅行ブログへ